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8耐決勝 0h-2h

  • Posted by: Jun
  • July 25, 2004 2:14 PM
  • 8-hours

前日よりは確かに暑くないが、それでもしっかりと夏の日差しが照りつける中、定刻の11:30、ル・マン式スタートで2004年の8耐が始まった。#11 セブンスター ホンダ 11の鎌田学がホールショット。#7 セブンスター ホンダ 7の宇川徹、#8 アート0123ケンツMOTULスズキG'ZOXの北川圭一、#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛、#21 YSP&PRESTOレーシングの中冨伸一がこれに続いた。130Rで宇川が鎌田をとらえてトップに立つ。宇川、北川、中冨の順。宇川は11秒台でぶっとばし、あっという間に2位と5秒の差を築き上げてしまった。 11周目、200R先の新シケインで鎌田と中冨が接触したらしく、鎌田は転倒リタイア、中冨はマシンにダメージを受けてピットイン。さらにスプーン付近でオイルが出たようで転倒が相次ぎペースカーが入った。

このペースカーが問題でトップを走る宇川の前ではなく後ろにペースカーが入ってしまった。これにより7秒程度だった1-2位の差が1分近くまで広がり、宇川は前のグループ(というか最後尾)に追いつき、2位以下はもう一台のペースカーの後ろに続くという形になってしまった。ここでの半周の差が後々まで響くことになる。

12:10、レース再開。と、いきなり辻村と#73 Team HARC-PRO.の安田毅史がヘアピンで転倒、2台ともピットに戻って修復を余儀なくされてしまった。この時点での順位はトップにホンダの宇川、半周後ろに#44 ウイダーホンダ学園DDBOYSの浜口俊之、#80 RUNA阪神タイガース桜井ホンダ #80の岡田忠之、スタートでの出遅れから追い上げてきた#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの渡辺篤、ケンツの北川、#4 仮面ライダーブレイド Hondaの山口辰也、#72 F.C.C.TSR HONEYBEEの森剛が続いている。

1時間を前にして、宇川がピットインして井筒に交代。阪神タイガース、仮面ライダー、ヨシムラ、ケンツとピットインが続く。4位のヨシムラが非常にすばやいピット作業を見せ2位でコースに復帰、この辺りはさすが。その後ろではケンツの藤原克昭と仮面ライダーの徳留和樹の3位争い。ここは藤原が貫禄を見せて3位を守る。

順位はトップがホンダの井筒、これにヨシムラの加賀山、ケンツの北川、#39 TEAM 茶LLENGERの大崎誠之、阪神タイガース #80の亀谷長純、仮面ライダーの徳留、ホンダ学園DDBOYSの森脇尚護と続く。ここから大崎がマシントラブルでピットイン。昨年のような派手なクラッシュではないが序盤でコースから姿を消す、あるいはピットインして修復というマシンが多い。

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