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- MotoGP 2011 セパンテスト2 3日目 - Posted date: February 24, 2011 9:47 PM
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- セパンテスト最終日、ついに2分の壁が破られた。レプソルホンダのケイシー・ストーナーとダニ・ペドロサが共に1分59秒台をマーク、3番手のシモンチェリ、4番手のドヴィツィオーゾまでホンダのワークスマシンが上位を占める結果となった。これにスピーズ、エドワーズ、ロレンソのヤマハ勢が続いた。青山は9番手、ロッシは11番手。...
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- MotoGP 2011 セパンテスト2 2日目 - Posted date: February 23, 2011 11:12 PM
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- セパンテスト2日目はさらにタイムを縮めたレプソルホンダのケイシー・ストーナーが2'00.171でトップ。2番手にペドロサ、3番手にドヴィツィオーゾとレプソル勢の1−2−3となった。これにスピーズ、ロレンソのファクトリーヤマハ、そしてグレシーニのシモンチェリと青山が続いた。 ホンダ、ヤマハのワークス勢5台は0秒台に入れたが、2分を切ろうかというストーナーとぎりぎり0秒台のロレンソの差は0.76秒。2010と2011とどっちのシャシーも速くて迷っちゃうよーというストーナーと、2010シャシーに2011エンジンのテスト車も転がして2011シャシーは進歩してんだよね?と確認したロレンソの差はかなり大きい。ロッシは体調不良でお休み。...
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- MotoGP 2011 セパンテスト2 1日目 - Posted date: February 22, 2011 10:22 PM
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- 2度目のセパンテスト初日はレプソルホンダの1-2で始まった。2'00.987と一人0秒台に入れたケイシー・ストーナーがトップ。2番手にチームメイトのペドロサ。3番手、4番手はヤマハ勢、ファクトリーチームのロレンソとTECH3のエドワーズが続いた。さらにドヴィツィオーゾ、スピーズ、青山、シモンチェリ。ロッシはドゥカティ勢トップの9番手となった。...
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- MotoGP 2011 セパンテスト3日目 - Posted date: February 4, 2011 12:22 AM
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- セパンテスト3日目、最終日はホンダ・グレシーニのマルコ・シモンチェリが3日間通して最速となる2'00.757を刻んでトップに立った。2番手にストーナー、3番手ロレンソ、4番手ドヴィツィオーゾまでが2分0秒台を記録。 3日間トータルではトップがシモンチェリ、2番手にペドロサ、3番手ストーナー、4番手ロレンソ、5番手ドヴィツィオーゾ、6番手スピーズ、7番手に青山博一。今年は誰が乗っても速いというホンダ理想マシンに仕上がっているように見える。 スズキはバウティスタが体調不良で走れずリタイア、代わってテストライダーの青木宣篤が走っている。2日目に63周と一人でがんばりすぎたんだよ...
- Category: 2011 Season
- MotoGP 2011 セパンテスト2日目 - Posted date: February 2, 2011 11:00 PM
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- セパンテスト2日目、ここまでで唯一人2分0秒台に入れたホンダのエース(だよね?)ダニ・ペドロサがトップ。タイムは2'00.770。2番手にストーナー、3番手にスピーズ、4番手にドヴィツィオーゾ、さらにシモンチェリ、青山、ロレンソ、バウティスタ、エドワーズまでが1秒台で続いた。ホンダ・ホンダ・ヤマハ・ホンダ・ホンダ・ホンダ・ヤマハ・スズキ・ヤマハと並べてみればホンダ好調が目に見える。これに対してドゥカティ勢は10番手のバルベラが最上位と今一つ振るわない。 スズキは4種類のシャシー、2種類のスイングアームを持ち込んでいるらしいが、バウティスタ一人でテストできるのか? ノブ兄さんもセパンに行ってるんだからもっと走ればいいのに。...
- Category: 2011 Season
- MotoGP 2011 セパンテスト1日目 - Posted date: February 2, 2011 12:22 AM
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- ウィンターブレイクが終わり2011シーズンの始まりを告げるセパンテストが始まった。初日トップタイムはドゥカティから移籍したホンダのエース(だよね?)ケイシー・ストーナー。タイムは2'01.574。2番手ヤマハのエース、ホルヘ・ロレンソが2'01.977。以下、ペドロサ、シモンチェリ、スピーズ、バウティスタ、青山、ドヴィツィオーゾ、エドワーズまでが2秒台。注目のロッシ/ドゥカティは2'03.365の12番手だった。 ホンダ勢が好スタートを切ったという様相かな。ちなみにセパンのサーキットレコードは2007年にストーナーがマークした2'02.108。サーキットベストラップは2009年のロッシのポールタイム2'00.518。...
- Category: 2011 Season
- 富沢選手、死去 - Posted date: September 5, 2010 11:50 PM
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- サンマリノGP、Moto2クラス決勝レース中の事故で富沢祥也選手が亡くなりました。右コーナーでリアが流れて転倒したところに後続のバイクが突っ込んでしまい、そのまま病院に搬送されましたが現地時間14時20分に死亡が確認されました。ご冥福をお祈りします。...
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- 8耐2010 計時予選 - Posted date: July 23, 2010 10:56 PM
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- 2年ぶりの鈴鹿は新しいグランドスタンドとピットビルが眩しい。某所で入手したパドックパスで初めてパドック〜激感エリアに入ってみたこともあって、まったく別のサーキットに来たようだった。 日陰で35度、路面温度に至っては62度という暑い計時予選、一番時計は#11 TSRのジョナサン・レイがマークした2'08.053。TSRは秋吉耕佑も2'08.363という好タイムをマークして文句なしで計時予選トップとなった。2番手に#12 ヨシムラの酒井/青木/加賀山組、3番手に#33 Keihin Kohara Raicngの伊藤/玉田組、4番手に#634 ハルクプロの清成/中上/高橋巧組と上位は順当な結果となった。 予選20位以上のグリッドを決める土曜日のトップ10トライアルはスーパーポールに姿を変えることになった。単独走行で一発のタイムを競うのではなく限られた時間内で次第に通過台数が減っていく生き残り戦は果たしてどんな結末になるのか?...
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- 青山博一、250ccクラス最後の世界チャンピオンに! - Posted date: November 9, 2009 1:23 AM
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- 開店休業状態だけどこれは書かないわけにはいかない。今シーズンなんと初参戦の観戦会は、もちろん博一のチャンピオン獲得をみんなで見届けるためだ。なぜか事前の作戦会議に出たおかげで、あれこれと小道具を仕込んでいったが思いのほか好評でよかったよかった。 250ccクラスのレースは上位で落ち着いて走っていたはずの青山がコースアウトのトラブル。グラベルをなんとかかんとか転倒せずに乗り切ってトラックに復帰とか。順位はシモンチェリが優勝しても博一が11位以内でゴールすれば大丈夫というその11位だ。安心して見ていられるはずのレースが一気にひやひやものに。しかし、その後シモンチェリが自爆して、これで博一のチャンピオン決定。原田、加藤に次ぐ3人目のチャンピオンは250ccクラスとしては最後のチャンピオンになる。来シーズンは混走という名前のMoto2だからね。 おめでとう博一! そして観戦会のみなさま、来年もよろしくお願いします。...
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- 8耐 2009 決勝 テキスト中継(終了しました) - Posted date: July 26, 2009 11:00 AM
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- 今年の8耐決勝はTV観戦しながらTwitterでテキスト中継を行いました。ハッシュタグと呼ばれるキーワード(今回は #suzuka_8h )を入れてつぶやくことで話題を共有できるゆるさと速報性が魅力で非常に楽しめました。 今年はどうやってもあのワクワク感を再現できそうにないのでまとめはなしです。CoveritLiveというサービスでTwitterのつぶやきを取り込みながら中継をしていたので、下の再演をクリックするとテキスト中継を再生して見ることができます。時間ギリギリになってしまっていきなり2周目から始まっていますがまとめの代わりにどうぞ。 Suzuka 8-hours Live...
- Category: 8-hours
- 8耐 2009 トップ10トライアル - Posted date: July 25, 2009 8:12 PM
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- 4耐終了後に降り出した雨は14時半過ぎには止み、ウェットコンディションだった路面はトップ10トライアルまでには何とか乾いてきた模様。トップバッター#77 M II Rの金山和弘の2'27.906から始まり#73 プラスワンTSRの須貝義行、#99 ハニービーの関口太郎、#2 桜井ホンダの高橋巧とタイムを更新していく。その前半5チーム10名のうち7番目に走った#73 プラスワンTSRの岩田悟が2'11.169のタイムをたたき出して公式予選9番手の位置から大きくジャンプアップを果たした。#2 桜井ホンダの亀谷長純が10秒台に入れたところで前半終了。 後半は#12 ヨシムラの徳留和樹が一気に8秒台にタイムを上げる。これを#1 TSRの伊藤真一、#634 ハルクプロの山口辰也が更新して、最後に登場した真打ち#1 TSRの秋吉耕佑がただ一人となる7秒台、2'07.692をマークしてポールポジションを獲得した。...
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- 8耐 2009 公式予選 - Posted date: July 24, 2009 11:55 PM
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- 金曜日は公式予選。第1ライダー、第2ライダー、第3ライダーそれぞれが2回ずつ走行しての総合トップは#1 TSR 秋吉/伊藤/手島組、2番手に#634 ハルクプロ 安田/山口/小西組、3番手に#12 ヨシムラ 酒井/徳留/青木組とワークス不参加の今年3強と目されるチームが順当に上位を占めた。 4番手は#48 プロト 出口/寺本組、5番手に#5 トリックスター 井筒/武石/鶴田組、6番手に#2 桜井ホンダ 高橋/亀谷組、7番手に#99 ハニービー 野田/関口組、8番手に#32 モトマップサプライ 今野/鈴木/新庄組、9番手に#73 プラスワンTSR 岩田/須貝/渡辺組、10番手に#77 M II R 浜口/金山組。ここまでが明日のトップ10トライアルに進む。 トップのTSR秋吉と2番手のハルクプロ山口が2分7秒台をマークしているが、それぞれペアライダーとのタイム差が1秒以上ある。これに対して3番手のヨシムラはライダー3人のタイムが2分8秒台半ばで揃っている。しかし、第3ライダーの青木のタイムが一番いいというのは果たして決勝で走るのは誰になるのか? 公式予選総合結果...
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- 8耐 2009 公式練習 - Posted date: July 24, 2009 12:04 AM
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- 2009年の8耐は雨で始まってしまった。木曜日の午後から降り出した雨は公式練習前には止んだが路面はウェット。その中でトップタイムは#1 TSRの秋吉/伊藤組で秋吉が2'23.063をマーク。2番手に#12 ヨシムラの酒井/徳留組、3番手に#634 ハルクプロの山口/安田組、4番手に#20 ONISHI HEAT MAGICの大西/波多野組、5番手に#48 PLOTの出口/寺本組、6番手に#2 桜井ホンダの高橋/亀谷組が続いている。 ノブ兄さんによると改修で路面が新しくなった東コースと古いままの西コースで乾き具合に差があって非常に気を使うとのこと。雨が降ると非常にやっかいなレースになりそうな感じ。 8hours Free Practice 23 July, 2009...
- Category: 8-hours
- 8耐 2009 エントリーリスト(2009/7/4現在) - Posted date: July 20, 2009 10:14 PM
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- MotoGPもエントリーリストを出したっきり何とか観てはいるんですがという状態。8耐は今年は諸事情で鈴鹿生観戦をお休みしてテレビ観戦予定です。あと1週間ということでおなじみ(と言っていいのか2年に一度だけど)のエントリーリストを掲載します。いや、一昨年のをベースに更新していきましたがエントリー台数減りましたね、ごっそり削除した感じ。このチームやライダーもサイトあるぞとか、間違ってるとかがあればどしどし指摘ください。 桜井ホンダのジョシュ・ブルックスがBSBでクラッシュ、親指骨折で全治1ヶ月ということらしいので代わりが誰になるのか → 高橋巧に決まりました!(7/21)...
- Category: 8-hours
- 2009 MotoGP エントリーリスト - Posted date: March 18, 2009 7:48 AM
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- 2009年のエントリーリストが発表された。MotoGPクラスは活動休止を表明していたカワサキが新チーム、ハヤテ(疾風のことだよね)レーシングでマルコ・メランドリを走らせることでなんとか18台がグリッドに並ぶことになった。セテのところのギネア・エクアトリアルというのは赤道ギニアチームでいいのだろうか? ホンダ レプソル - #3 ダニ・ペドロサ/#4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ グレシーニ - #15 アレックス・デ・アンジェリス/#24 トニ・エリアス スコット - #72 高橋裕紀 LCR - #14 ランディ・ド・プニエ ヤマハ フィアット - #46 ヴァレンティーノ・ロッシ/#99 ホルヘ・ロレンソ テック3 - #5 コーリン・エドワーズ/#52 ジェイムズ・トスランド スズキ - #7 クリス・ヴァーミューレン/#65 ロリス・カピロッシ カワサキ(ハヤテ・レーシング) - #33 マルコ・メランドリ...
- Category: 2009 Season
- カワサキ活動休止 - Posted date: January 9, 2009 11:54 PM
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- 暮れに噂が流れてから10日、ついにカワサキからMotoGP休止の公式リリースが出てしまった。2002年の秋にもてぎで目にしたあの無骨なマシンが急速に洗練されて2年後には中野が表彰台に上るまでの進化を見せてくれた。ライムグリーンがサーキットから消えてしまうのは残念極まりない。市販車ベースのレースは続けるということなのでSBKだけでなく今年は8耐も何とかお願いしたい。 MotoGP活動の休止について - 川崎重工業株式会社...
- Category: 2009 Season
- 鈴鹿改修中 - Posted date: December 22, 2008 12:17 AM
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- 写真は8耐の時に展示されていた鈴鹿サーキットのピットとグランドスタンドの改修イメージの模型。現在鈴鹿サーキットは来年のF1開催に向けて大改修中。ネットをうろついていたら中の人?が書いているブログを見つけてしまいました。まだまだ大工事中のようです。 鈴鹿改修ぶろぐ...
- Category: 8-hours
- 2009 MotoGP 暫定エントリーリスト - Posted date: December 21, 2008 11:48 PM
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- 2009年の暫定エントリーリストが発表された。MotoGPクラスはケイシー・ストーナー以外のメンバーがごっそり変わったドゥカティに注目。ついにホンダを離れたニッキー・ヘイデンや5台目のドゥカティでMotoGPに復帰するセテ・ジベルノーがどこまでやってくれるか。各クラスを走る日本人ライダーはMotoGPクラスにステップアップした#72 高橋裕紀、250ccクラスはホンダから#4 青山博一と#48 富沢祥也、125ccクラスは中国メーカー、ロンシンから参戦する#71 小山知良、2008年に続いてアプリリアに乗る#73 中上貴晶の5人。 ホンダ レプソル - #3 ダニ・ペドロサ/#4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ グレシーニ - #15 アレックス・デ・アンジェリス/#24 トニ・エリアス スコット - #72 高橋裕紀 LCR - #14 ランディ・ド・プニエ ヤマハ フィアット - #46 ヴァレンティーノ・ロッシ/#99 ホルヘ・ロレンソ テック3 - #5 コーリン・エドワーズ/#52 ジェイムズ・トスランド スズキ - #7...
- Category: 2009 Season
- ヘレス・テスト 2日目 - Posted date: November 29, 2008 12:39 AM
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- ヘレス・テスト2日目はヤマハのヴァレンティーノ・ロッシがトップタイムをマーク。2番手にダニ・ペドロサ、3番手にホルヘ・ロレンソ。高橋裕紀は14番手。 これで今年のテストはすべて終了して冬休み、2009シーズンは2月5日から始まる。...
- Category: 2008 Season
- ヘレス・テスト 1日目 - Posted date: November 28, 2008 1:26 AM
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- ホンダ、ヤマハ、ドゥカティが参加するヘレス・テスト。このテストが終わると冬休みになる。初日のトップタイムはホンダのダニ・ペドロサで唯一1分40秒を切る1'39.525をマーク。2番手にヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にホルヘ・ロレンソ。高橋裕紀は14番手。 ケイシー・ストーナーは左手首の手術をしたので今回はお休み。ホンダLCRのランディ・ド・プニエもお休み。スズキとカワサキはフィリップ・アイランドでテストを行っている。ホッパーのけがの回復具合がよくなさそう。...
- Category: 2008 Season
- MotoGP決勝 3 - Posted date: September 28, 2008 2:44 PM
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- ロッシがトップを譲らず優勝でチャンピオンを決定。もてぎでのヤマハの優勝は初。 写真は90度コーナー手前でファンに祝福されるロッシ。...
- Category: 2008 Season
- MotoGP決勝 2 - Posted date: September 28, 2008 2:28 PM
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- 残り11周でロッシがトップに立った。ストーナーは逆転できるのか? 写真はロッシとストーナーのトップ争い。...
- Category: 2008 Season
- MotoGP決勝 1 - Posted date: September 28, 2008 2:15 PM
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- ストーナー、ロッシ、ペドロサのトップグループ。中野は8番手でエドワーズを追う。...
- Category: 2008 Season
- 250cc決勝 2 - Posted date: September 28, 2008 1:03 PM
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- シモンチェリとバウティスタのバトルは周回遅れを挟んでしまった。そのまま逃げ切りでシモンチェリが優勝。バウティスタ2位、デボン3位。高橋6位、青山9位。...
- Category: 2008 Season
- 250cc決勝 1 - Posted date: September 28, 2008 12:39 PM
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- 青山のペースが上がらない。シモンチェリ、シモン、バウティスタ、デボン。青山7番手、高橋8番手。...
- Category: 2008 Season
- G席 - Posted date: September 28, 2008 12:14 PM
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- Z席の向かいは新設されたG席。90度コーナーのイン側は見える範囲がかなり狭そう。...
- Category: 2008 Season
- 125cc決勝 - Posted date: September 28, 2008 11:38 AM
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- サーキット手前で大渋滞に巻き込まれて、Z席までたどり着けず。特等席(笑)にて観戦中。...
- Category: 2008 Season
- 250cc予選 2 - Posted date: September 27, 2008 3:59 PM
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- シモンチェリがポール。青山が2番手、シモンが3番手、カリオ4番手。高橋は8番手。...
- Category: 2008 Season
- 250cc予選 1 - Posted date: September 27, 2008 3:39 PM
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- この時間になるとかなり肌寒い。250ccの予選はカリオがトップをキープ中。...
- Category: 2008 Season
- MotoGP予選 3 - Posted date: September 27, 2008 3:01 PM
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- ロレンソがもてぎ最速タイムでポール獲得。2番手にストーナー、3番手にヘイデン、4番手にロッシ。中野は9番手。ミシュラン頑張ったな。...
- Category: 2008 Season
- MotoGP予選 2 - Posted date: September 27, 2008 2:42 PM
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- ストーナーが45秒台に突入、これは速い。がロレンソがこれを上回る。面白い!...
- Category: 2008 Season
- MotoGP予選 1 - Posted date: September 27, 2008 2:27 PM
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- グランドスタンドに移動していつもの観戦会の面々と合流。 前半はストーナー、ロッシ、エリアス、ロレンソ、カピロッシ、ペドロサ、中野の順。...
- Category: 2008 Season
- 125cc予選 - Posted date: September 27, 2008 1:54 PM
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- 125ccの予選は食べながら。ディメリオが速いね。...
- Category: 2008 Season
- 到着 - Posted date: September 27, 2008 11:22 AM
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- ようやく到着。250ccフリー走行中。...
- Category: 2008 Season
- moblog test - Posted date: September 27, 2008 12:30 AM
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- ブログのソフトをバージョンアップしてから上手くいかなかったモブログのテストです。...
- Category: 2008 Season
- 8耐 2008 決勝 - Posted date: August 17, 2008 1:29 PM
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- 決勝レース途中で雨が降るというのは嫌いじゃない。スリックのまま走り続けるのか、すばやくレインに履き替えて追い上げるのか、ライダー/チームの判断が明暗を分けることになる。ここ数年では最も暑い2008年の8耐決勝。朝のフリー走行では#11 ホンダの清成/チェカ組が速い。これに#34 ヨシムラの秋吉/加賀山組が続く展開が予想された。...
- Category: 8-hours
- 8耐 2008 トップ10トライアル - Posted date: August 5, 2008 11:06 PM
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- 一昨年の間延び具合、去年のぐだぐだ具合とは違って何事もなく普通に進行するってのはすばらしい。これでこそ各ライダーのアタックに集中できるというものだ。 今年のトップ10トライアルはハルクプロ、ケガの安田に替わった高橋巧から始まった。高橋の2'11.242を皮切りに#10 桜井ホンダのレオン・ハスラム、モリワキのカル・クラッチローとトップが入れ替わり5番手に登場の#33 ホンダの高橋裕紀が2秒縮めて8秒台に入れた。このタイムを速い方ライダーが上回れずーいや、#33 ホンダのジョナサン・レイが上回りかけたけどコースアウトしてしまってー前半終了。やはりこの暑さで路面温度が高くタイムが伸びない。...
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- 8耐帰り - Posted date: July 29, 2008 4:10 PM
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- 今シーズンは忙しくて更新もままならないままでしたが何とか鈴鹿まで行ってきました。今年もモブログするつもりがサーバーを引っ越した関係で設定がうまくいかずmixiの日記にぼちぼち投稿するのみに終わってしまいました。近いうちに加筆修正の上転載する予定です。...
- Category: 8-hours
- セパン・テスト 3日目 - Posted date: January 24, 2008 11:54 PM
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- セパン・テスト最終日は3日間で228周の最多ラップをこなしたレプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンが2'00.326でトップに立った。2番手にドゥカティのケイシー・ストーナー、3番手にフィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソが続いてここまでが2分0秒台。続いてヤマハ・TECH3のコーリン・エドワーズ、カワサキのジョン・ホプキンス、フィアット・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシとなんとなくヤマハの調子がいい? ミシュランとブリヂストンのタイヤは今のところほぼ互角かややミシュランリードと言っていいのか微妙なところ。 興味深いのは4台のNinja ZX-RRを投入したカワサキ・レーシングのテストライダー芹沢太麻樹が"スクリーマー"エンジンを開発しているのではないかという噂。速いかどうかはともかくちょっと面白い。ホッパーも尻上がりに調子を上げているようだし今年はカワサキに注目かな。 motogp.com...
- Category: 2008 Season
- セパン・テスト 2日目 - Posted date: January 23, 2008 11:55 PM
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- セパンテスト2日目もホンダ・LCRのランディ・ド・プニエが2'01.139のタイムでトップに立った。2番手にヤマハ・TECH3のコーリン・エドワーズ、3-4番手にフィアット・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソ、5番手にドゥカティのケイシー・ストーナー、6番手にカワサキのジョン・ホプキンス、7番手にスズキのロリス・カピロッシとここまでが2分1秒台をマークしている。 motogp.com...
- Category: 2008 Season
- セパン・テスト 1日目 - Posted date: January 22, 2008 11:52 PM
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- 冬休みも終わりセパンで2008シーズンに向けたテストが始まった。初日、トップタイムをマークしたのはカワサキからホンダ・LCRに移籍したランディ・ド・プニエでタイムは2'02.377。2番手にレプソルのダニ・ペドロサが続いたがクラッシュで右手を骨折してしまった。3-4番手にスズキのクリス・ヴァーミューレンとのロリス・カピロッシ、5番手にチャンピオン、ケイシー・ストーナー、ミシュランからブリヂストンにスイッチしたヴァレンティーノ・ロッシは6番手となった。 motogp.com...
- Category: 2008 Season
- The 500cc ワールドチャンピオン - Posted date: December 18, 2007 12:01 AM
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- MotoGPのDVDシリーズでお馴染みのウィック・ビジュアル・ビューロウから「The 500cc ワールドチャンピオン 頂点を極めた22人ー真実の物語」という本が発行されました。GPジャーナリスト、マイケル・スコットの2002年の著作「The 500cc World Champions」の邦訳で、タイトル通り500ccチャンピオン列伝といった趣きです。もっとページ数欲しかったような気もするけど、これはVHS版が廃盤でDVD化予定の「W.G.P.チャンピオン列伝」を見ながら読むのが正しいのかな。 ウィック・ビジュアル・ビューロウ...
- Category: Garage
- 2008 MotoGP 暫定エントリーリスト - Posted date: December 16, 2007 2:23 PM
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- 2008年の暫定エントリーリストが発表された。MotoGPクラスには250ccクラスからホルヘ・ロレンソ、アンドレア・ドヴィツィオーゾ、アレックス・デ・アンジェリスのトップ3がステップアップしてくる。各クラスを走る日本人ライダーはMotoGPクラスの中野真矢、250ccクラスの青山博一、高橋裕紀、125ccクラスの小山知良、中上貴晶の5人。 ホンダ レプソル - #26 ダニ・ペドロサ/#69 ニッキー・ヘイデン グレシーニ - #3 アレックス・デ・アンジェリス/#56 中野真矢 JiR・スコット - #4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ LCR - #14 ランディ・ド・プニエ ヤマハ フィアット - #46 ヴァレンティーノ・ロッシ/#48 ホルヘ・ロレンソ テック3 - #5 コーリン・エドワーズ/#52 ジェイムズ・トスランド スズキ - #7 クリス・ヴァーミューレン/#65 ロリス・カピロッシ カワサキ - #13 アンソニー・ウェスト/#21...
- Category: 2008 Season
- 裏磐梯秘湯ツーリング(2) - Posted date: October 29, 2007 12:13 AM
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- 2日目、朝から天気がいい。正しい日本の朝ご飯を頂いて9時頃出発。帳場で勘定をしている時に片岡鶴太郎が金田一耕助役をやったドラマ「悪魔の手毬唄」のロケ写真が飾られているのを発見。なるほどここが亀の湯だったのかとひとり納得する。...
- Category: Tour
- 裏磐梯秘湯ツーリング(1) - Posted date: October 28, 2007 11:58 PM
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- 春のいちご狩りツーリングの後、仙台に帰ったツーリング仲間と合流すべく予定された秋の福島・裏磐梯ツーリングだったのだが、残念なことにその本人が仕事の都合で不参加になってしまい東京からの5人(一人は大阪からか)でのツーリングとなった。...
- Category: Tour
- ノリック - Posted date: October 8, 2007 12:13 AM
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- ノリックこと阿部典史選手が7日の夕方、交通事故で亡くなりました。 ノリックについては全日本デビュー戦から、飲茶NSRでの激走、96年日本GP涙の初優勝などなど数え上げれば切りがないくらいいろんなシーンが浮かびます。GPからSBKへ、そしてまた全日本に復帰してからも菅生や岡山でレースの安全について積極的にかかわってきていただけに、まさか交通事故で亡くなるとは言葉がありません。いったいなんて年なんだ、今年は...。 サルベージすると言っていたrpm過去ログの中から96年と00年の日本GPを発掘しました。 1996年 第3戦 日本GP 決勝 2000年 第3戦 日本GP 決勝...
- Category: 2007 Season
- MotoGP 決勝8 - Posted date: September 23, 2007 2:56 PM
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- カピ優勝!2位ドプニエ、3位エリアス。ストーナー6位フィニッシュで新チャンピオン!...
- Category: 2007 Season
- MotoGP 決勝7 - Posted date: September 23, 2007 2:47 PM
-
- カピ、ドプニエ、エリアス。ストーナーは6位。...
- Category: 2007 Season
- MotoGP 決勝6 - Posted date: September 23, 2007 2:35 PM
-
- ロッシ、ピットインで後退。...
- Category: 2007 Season
- MotoGP 決勝5 - Posted date: September 23, 2007 2:29 PM
-
- ロッシがトップだ!...
- Category: 2007 Season
- MotoGP 決勝4 - Posted date: September 23, 2007 2:25 PM
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- ロッシがストーナーに迫る。目の前で抜いた!...
- Category: 2007 Season
- MotoGP 決勝3 - Posted date: September 23, 2007 2:23 PM
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- 続々とマシンチェンジ。レインからカットスリックに交換。...
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- MotoGP 決勝2 - Posted date: September 23, 2007 2:19 PM
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- ウェストはジャンプスタートのペナルティ。ストーナーがトップ。いやメランドリだ。ロッシは3番手。...
- Category: 2007 Season
- MotoGP 決勝1 - Posted date: September 23, 2007 2:10 PM
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- ペドロサ、ホールショット。ウェストがトップに立った。...
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- 250cc 決勝8 - Posted date: September 23, 2007 1:18 PM
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- カリオ優勝、2位ドヴィッチ、3位バルベラ。高橋4位、博一8位、周平9位。...
- Category: 2007 Season
- 250cc 決勝7 - Posted date: September 23, 2007 1:04 PM
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- 博一転倒、再スタートはしたが大きく後退8番手。...
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- 250cc 決勝6 - Posted date: September 23, 2007 12:59 PM
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- 高橋、コースアウトで後退。カリオ、博一、ドヴィッチに絞られた。後3周。...
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- 250cc 決勝5 - Posted date: September 23, 2007 12:52 PM
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- また降ってきた。カリオ、高橋、ドヴィッチの三つ巴に博一が追い付く。...
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- 250cc 決勝4 - Posted date: September 23, 2007 12:44 PM
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- 高橋、逃げる!...
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- 250cc 決勝3 - Posted date: September 23, 2007 12:34 PM
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- 高橋トップ浮上。バルベラ、ドヴィッチ、カリオ、博一、周平。...
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- 250cc 決勝2 - Posted date: September 23, 2007 12:24 PM
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- ドヴィッチ、博一、高橋、カリオ、バルベラ、周平。...
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- 250cc 決勝1 - Posted date: September 23, 2007 12:22 PM
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- ドヴィッチ、ホールショット、周平、博一。雨は止んだ。...
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- 125cc 決勝6 - Posted date: September 23, 2007 11:54 AM
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- パシーニ、ポールトゥウィン。2位タルマクシ、3位ファウベル。小山は14位、一馬18位、水野20位、富沢22位。...
- Category: 2007 Season
- 125cc 決勝5 - Posted date: September 23, 2007 11:36 AM
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- ディメリオ転倒。パシーニは逃げ切れそう。...
- Category: 2007 Season
- 125cc 決勝4 - Posted date: September 23, 2007 11:30 AM
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- と思いきや、小山のタイムが全然上がらない。また後退中。...
- Category: 2007 Season
- 125cc 決勝3 - Posted date: September 23, 2007 11:27 AM
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- また雨粒が大きくなってきた。転倒続出、小山は10番手まで浮上。パシーニとタルマクシの一騎打ち。...
- Category: 2007 Season
- 125cc 決勝2 - Posted date: September 23, 2007 11:18 AM
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- ガデア転倒でトップグループから脱落。パシーニ、タルマクシ、ファウベル、ディメリオ。...
- Category: 2007 Season
- 125cc 決勝1 - Posted date: September 23, 2007 11:13 AM
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- パシーニがトップ。小山は5番手から8番手に後退。...
- Category: 2007 Season
- 決勝は雨 - Posted date: September 23, 2007 11:03 AM
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- 小降りになったか。今スタート。...
- Category: 2007 Season
- 250cc 予選2日目3 - Posted date: September 22, 2007 3:59 PM
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- 最後の最後に見せ場が。ロレンソ、周平、ドヴィッチ、周平と連続でトップが入れ替わる。1'51.327で周平がポール。2番手にドヴィッチ、3番手にロレンソ、4番手にバルベラとなった。...
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- 250cc 予選2日目2 - Posted date: September 22, 2007 3:39 PM
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- 昨日のタイムが更新されなくて面白くない。博一は復活走行中。...
- Category: 2007 Season
- 250cc 予選2日目1 - Posted date: September 22, 2007 3:18 PM
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- 博一転倒。ピットに戻ってきた。...
- Category: 2007 Season
- MotoGP 予選6 - Posted date: September 22, 2007 3:01 PM
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- 終了。いやー面白かった。ポールは1'45.864でペドロサ、2番手にロッシ、3番手にヘイデン。ストーナーは9番手、中野は12番手、秋吉は13番手、玉田は16番手、柳川は19番手、伊藤は20番手となった。...
- Category: 2007 Season
- MotoGP 予選5 - Posted date: September 22, 2007 2:50 PM
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- ロッシがトップ!ダニが抜き返す!ケイシーは伸びない。...
- Category: 2007 Season
- MotoGP 予選4 - Posted date: September 22, 2007 2:46 PM
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- ペドロサ、ドプニエ、ロッシ、ヘイデン、ウェスト、エドワーズ、ストーナー。...
- Category: 2007 Season
- MotoGP 予選3 - Posted date: September 22, 2007 2:43 PM
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- 残り10分、これからが勝負。ここまでのトップはドプニエ、これにロッシ、ヘイデン、エドワーズが続く。今、ペドロサがトップを奪った。...
- Category: 2007 Season
- MotoGP 予選2 - Posted date: September 22, 2007 2:22 PM
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- カワサキ1-2キターッ!...
- Category: 2007 Season
- MotoGP 予選1 - Posted date: September 22, 2007 2:18 PM
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- 三分の一経過、ペドロサがガンガンタイムを縮めてる。現在1'47.633でトップ。...
- Category: 2007 Season
- 125cc 予選2日目 - Posted date: September 22, 2007 1:42 PM
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- パシーニめっちゃ速い、1'57.301でポールポジション。小山は2番手、3番手にタルマクシ、4番手にファウベル。...
- Category: 2007 Season
- 予選開始 - Posted date: September 22, 2007 1:17 PM
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- こんな天気。125ccの予選が始まった。...
- Category: 2007 Season
- 到着! - Posted date: September 22, 2007 11:09 AM
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- S字側の駐車場に案内されてしまった。グランドスタンドが遠いよ。暑いな。...
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- 第15戦 日本GP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: September 22, 2007 2:41 AM
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- A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN: Twin Ring Motegi, Motegi, Japan, September 21-23 MotoGP いよいよ日本GP!だけどこんな時間まで準備中...orz 明朝もてぎに向かうので、この続きは現地からモブログにて書き込む予定。 MotoGPクラスのフリープラクティス初日はレプソル・ホンダのダニ・ペドロサが唯一47秒台をマークしてトップに立った。2番手にカワサキのランディ・ド・プニエ、3番手にホンダ・グレシーニのマルコ・メランドリが続いた。注目のケイシー・ストーナーは5番手、ヴァレンティーノ・ロッシは14番手。日本勢はワイルドカードの秋吉耕佑が6番手、玉田誠が10番手、中野真矢は12番手、もう一人のワイルドカード柳川明は19番手、そしてホフマンの代役で急遽出場する伊藤真一は20番手となった。...
- Category: 2007 Season
- 第14戦 ポルトガルGP - Posted date: September 18, 2007 12:54 AM
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- ポルトガルGPの観戦会は「カフェ旗の台」にお邪魔することになった。いやー、あの部屋はいいわ。総勢11人でわいわいと観戦。 予選でのニッキーのポール奪取、決勝は三つ巴のトップ争いと、ホンダとミシュランの復調が久しぶりに手に汗握る好レースを演出した。ロッシ優勝、ダニを挟んでケーシーは3位。これでチャンピオンシップは76ポイント差。ケーシーがチャンピオンを決めるには次の日本GP終了時点でロッシに75ポイント差をつけた場合なので、ケーシーがロッシより前でチェッカーを受ければチャンピオン決定、ロッシが前なら(1ポイント差ではダメだけど)オーストラリアGPまで持ち越し。ケーシーは地元で決めたいかな?...
- Category: 2007 Season
- ポルトガルGP観戦会 - Posted date: September 16, 2007 7:36 PM
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- 観戦会という名の飲み会に向けて着々と準備中。...
- Category: 2007 Season
- MotoGPライダー 中野真矢物語#56 - Posted date: September 8, 2007 12:20 AM
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- 台風の直撃で新幹線が運転打ち切りになって夜の名古屋で宿を探して彷徨っていました。京都-名古屋3時間、今朝も名古屋-東京2時間半。もう当分新幹線はいいです...。 今、発売中のヤングジャンプ40号に山口かつみ画による「MotoGPライダー 中野真矢物語#56」が掲載されています。ポケバイ時代から始まり、2000年もてぎでの大治郎との静かな激闘、ヤマハからカワサキに移籍して2004年もてぎでの表彰台、そして(だいぶはしょって(^^;)今年はホンダでもてぎ参戦だ!てな感じでした。興味のある方は立ち読みでどうぞ、青年誌なので他のマンガはそれなりです。 Web YOUNG JUMP...
- Category: Garage
- さよなら、沼田 - Posted date: September 4, 2007 11:28 PM
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- 沼田憲保選手といえばやはりラッキーストライクカラーのRGV-Γのイメージが強い。全日本チャンピオンとしてワイルドカード参戦した日本GPでの2位表彰台というのも10年以上昔の話になるのか。 今日、岡山国際サーキットでの練習走行中に事故で他界されたそうです。残念です。 不死鳥伝説。レーシングライダー沼田憲保OFFICIAL BLOG...
- Category: 2007 Season
- 第13戦 サンマリノGP - Posted date: September 3, 2007 12:59 AM
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- MotoGP - ストーナー、チャンピオンへ王手 今日もいつもの観戦会でにぎやかに。しかしケーシーは速い。もう見飽きたよという感じの3連勝で今シーズン8勝目。追うロッシはマシントラブル?でリタイアとなり、これでチャンピオンシップは85ポイント差まで開いてしまった。 次戦のポルトガルGPでチャンピオンが決まってしまうのではないか?という話題が出ていたので帰ってから計算してみた。ケーシーがチャンピオンを決めるにはポルトガルGP終了時点でロッシに100ポイント差をつけた場合となる。 ケーシー優勝、ロッシ6位以下の場合 ケーシー2位、ロッシ11位以下の場合 ケーシー3位、ロッシ15位以下の場合 うーん、さすがにポルトガルでは決まらないか? でも、もてぎで決まってしまいそうな予感。とにかくロッシが残り5戦を全勝したとしてもケーシーはあと40ポイント積み上げればチャンピオンなのだ。王手だね。...
- Category: 2007 Season
- rpmサルベージ作戦 - Posted date: August 17, 2007 12:14 AM
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- 8耐が終わって3週間。長かった夏休みも終わり週末にはMotoGPの後半戦が始まります。8耐で撮ったボツ写真の中にWeb素材としてなら使えそうなやつがあったので休みの間にサイトをリニューアルしてみました。いつまでもカワサキの中野ではなあってことで、これからしばらくはCBRです(よく見るとライダーまで特定できそうだけど調べてないな) おっと、書き忘れるところだった。今回のリニューアルにはwuさんが展開しているVicunaというテンプレートとスキンのセットを使わせてもらいました。テンプレートとスタイルシートの見通しがいいのでカスタマイズもしやすい逸品です。...
- Category: 8-hours | Garage | Photo | Tour | WGP/MotoGP
- 8耐 2007 決勝 まとめ - Posted date: August 2, 2007 1:36 AM
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- 今年の8耐の個人的トピックは「温泉に泊まる」「モブログ挑戦」「スプーン再訪」の3つだった。このうち「温泉」は土曜の宿としてちょっと遠いが木曽川河畔の某温泉に落ち着く。温泉と料理はよかったので部屋(別館)や環境(隣がボーリング場)を気にしなければ及第点。食事中にドンドン音がすると思ったら長島あたりで花火大会をやっていたようで電気を消してしばし見物してみたり。 「モブログ」はトップ10トライアルはともかく、決勝では人間も携帯も電池切れで尻切れとんぼになってしまった。楽しみにしていただいた方には申し訳ない。でもけっこう使えることがわかったので来年ももう少しがんばるつもり。 写真を追加しました(8/2)...
- Category: 8-hours
- 8耐 2007 決勝 その7 - Posted date: July 29, 2007 1:59 PM
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- 茶レンジャーの沼田が転倒。さらにヤマハの大崎も転倒し、再びピットに帰ってきた。茶レンジャーは藤原がコースイン。ここまでの順位は#34ヨシムラ、#778TSR、#12ヨシムラ、#33HRC、#81ヤマハ、#2桜井ホンダ。...
- Category: 8-hours
- 8耐 2007 決勝 その6 - Posted date: July 29, 2007 1:27 PM
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- HRCの11号車は結局リタイア。ヤマハの21号車は修復なって大崎がコースイン。...
- Category: 8-hours
- 8耐 2007 決勝 その5 - Posted date: July 29, 2007 12:58 PM
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- チェカ速い、怒涛の追い上げで5位。10秒前のヤマハを追う。...
- Category: 8-hours
- 8耐 2007 決勝 その4 - Posted date: July 29, 2007 12:45 PM
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- 現在トップはヨシムラの秋吉、30秒差でTSRの手島。ヨシムラの酒井、ヤマハのスタファー、仮面ライダーの鎌田、桜井ホンダのホーランド。...
- Category: 8-hours
- 8耐 2007 決勝 その3 - Posted date: July 29, 2007 12:37 PM
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- ライダー交替。HRCはチェカ登場。中須賀がピットに帰ってきた! ああ、清成から替わったトスランドも転倒。今、ピットに帰ってきた。...
- Category: 8-hours
- 8耐 2007 決勝 その2 - Posted date: July 29, 2007 12:24 PM
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- 岡田フライングで30秒ペナルティ。ル・マン式でフライングてどんなんや。あー、中須賀ダンロップで転倒、リタイアか。...
- Category: 8-hours
- 8耐 2007 決勝 その1 - Posted date: July 29, 2007 12:10 PM
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- ホールショットはヨシムラの加賀山。序盤は加賀山とHRC清成のバトル。ハルクの安田をはさんでHRC岡田とTSRイトシンのバトル。ヤマハの中須賀、ヨシムラの渡辺。安田はスプーンで転倒して後退。...
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- 決勝の朝 - 歴代8耐マシンデモ走行 - Posted date: July 29, 2007 10:48 AM
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- 風が強いので涼しく感じる。歴代8耐マシンデモ走行で前を走る平さんをストレートでパスする大人気ないガーやん(笑)ちなみに走ったのは1980年優勝のヨシムラGS1000に辻本聡、1981年優勝のホンダRS1000に宇川徹、1987年優勝のヤマハYZF750に平忠彦、そして1991年優勝のRVF750にワイン・ガードナーでした。...
- Category: 8-hours
- 8耐 2007 トップ10トライアル まとめ - Posted date: July 28, 2007 10:06 PM
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- 今年のトップ10トライアルはとにかく進行が悪くて観戦している側としてはうんざりということになってしまった。去年のトップ10トライアルが間延びしたからか従来通り前のライダーがアタックに入ったら次のライダーがスタートする手順に戻していたのだが、アタックに入るライダーがホームストレートに戻ってくる前に次のライダーがスタートしてしまうという不手際で、桜井ホンダのホーランドがアタック中にデグナーあたりで次のライダーに追いついてしまうことになったのだ。 で、ホーランドがやり直しになるのはいいとして、今度はやり直しの順番でもめてもめて...。確かにヨシムラの酒井はアタックに入ろうしたところで中断されて集中を乱されているわけだが、それにしても観客放置で30分というのはどうよ。結局、順番としてはさらにその次になっていたヤマハも飛ばして(ホーランドと酒井とスタファーは一番最後に)TSRの伊藤が登場することになった。きっとイトシンが「僕が行きますよ」と言ったに違いないと、その場にいた誰もが思ったね。今シーズン初レースのイトシンはサクッと8秒台を刻んで5番グリッドを確保。もう毎年書いているのだが、今年もやはり書かざるを得ないのだ。イトシンかっこいー。 トップ10トライアルの結果(*がタイムを出したライダー) #33 岡田忠之/カルロス・チェカ* TEAM HRC 33 2'07.587 #21 中須賀克行*/大崎誠之 YAMAHA RACING 21 2'07.806 #34 加賀山就臣*/秋吉耕佑 ヨシムラスズキ with JOMO 34 2'07.969 #11 清成龍一/ジェームズ・トスランド* TEAM HRC 11 2'08.035 #778 伊藤真一*/手島雄介 F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Team 2'08.449 #73 小西良輝/安田毅史* 急募.com team...
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- 8耐 2007 トップ10トライアル その7 - Posted date: July 28, 2007 5:16 PM
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- 中須賀、ユッキーと7秒台に入れるが及ばす。タディ東コース最速もデグナーで転倒。...
- Category: 8-hours
- 8耐 2007 トップ10トライアル その6 - Posted date: July 28, 2007 5:07 PM
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- チェカさすがに速い! 圧巻の7秒台。...
- Category: 8-hours
- 8耐 2007 トップ10トライアル その5 - Posted date: July 28, 2007 4:50 PM
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- 9人走って依然イトシントップ。...
- Category: 8-hours
- 8耐 2007 トップ10トライアル その4 - Posted date: July 28, 2007 4:33 PM
-
- 再開。ごちゃごちゃ言うなら俺が行くとばかりにイトシン登場!...
- Category: 8-hours
- 8耐 2007 トップ10トライアル その3 - Posted date: July 28, 2007 4:26 PM
-
- まだ再開ならず。出走順でもめている...。...
- Category: 8-hours
- 8耐 2007 トップ10トライアル その2 - Posted date: July 28, 2007 4:07 PM
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- 進行に手違いがあったということで赤旗中断。ヨシムラの酒井から再開予定。桜井ホンダのホーランドはやり直しに。 おそらく次ライダーが発進するタイミングが悪くてアタックの邪魔になったのではないかと推測。...
- Category: 8-hours
- 8耐 2007 トップ10トライアル その1 - Posted date: July 28, 2007 3:45 PM
-
- 3人走ってTSRの手島がトップ。酒井のとこで赤旗中断。...
- Category: 8-hours
- S2席から - Posted date: July 28, 2007 2:54 PM
-
- 暑いわ。...
- Category: 8-hours
- 鈴鹿到着 - Posted date: July 28, 2007 2:16 PM
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- 正面ゲート周辺が変わってる。...
- Category: 8-hours
- 2006鈴鹿8時間耐久ロードレースマシンシリーズ - Posted date: July 26, 2007 1:24 AM
-
- トイストーリーRTのマシンでした。...
- Category: 8-hours
- 8耐エントリーリスト(2007/7/25現在) - Posted date: July 5, 2007 11:56 PM
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- 8耐も迫ってきたのでぼちぼちと復活します。エントリーリストが発表されたのでチーム、ライダーのサイトを判る限りリンク張ってみました。ライダーのブログも増えてるんですが、さすがに探しきれません。このチームやライダーもサイトあるぞとか、間違ってるとかがあればどしどし指摘ください。 7/25現在のリストに更新しています。 鈴鹿8時間耐久ロードレース...
- Category: 8-hours
- No-one But You - Posted date: May 8, 2007 11:59 PM
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- まだ「飲みに行きませんか」て声が聞こえそうな気がする。あほか、40て早すぎるやないか。どんだけ突っ走ってきたんや...ゆっくり休めよ。 One by one Only the good die young They're only flying too close to the sun And life goes on - Without you......
- Category: Garage
- 全日本モトクロス第3戦 関東大会 - Posted date: April 29, 2007 11:59 PM
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- いつものMotoGP観戦会の人に誘ってもらって川越の荒川河川敷にあるオフロードビレッジで行われた全日本モトクロス選手権の第3戦関東大会を観戦してきました。モトクロスはこれまでまったく接点がなくて、ずいぶん前にブリヂストンのイベントで成田亮が出てたなあという超初心者レベル。おかげさまでモトクロ観戦初心者のためにブログやmixiでこんなもんがあれば便利と教えてもらえて快適に観戦できました。 土曜日は暴風、雷雨、雹の荒天で大変だったらしいけど日曜日は富士山も姿を見せる快晴で気持ちのよいレース観戦日和。ロードも実際にサーキットで見ると音とか匂いとか昼ご飯の牛串まであれこれひっくるめてTVの画面で見るのとはまったく違うものだけど、モトクロはもっともっと違う。今回は観戦ポイントもよく、ほんとに目の前数mの所をマシンがすっ飛んで走っていくのだ。マシンが掻き揚げた土が飛んでくるこの距離感だけはロードではありえない。そして、あの高々と舞い上がるジャンプ...。 手作り感ただようアットホームな運営もまたよし。IA1ヒート2終了後に観客がコース内に入ってライダーとハイタッチをかわすなんてコースだけじゃなくライダーとの距離が近いのもモトクロの魅力だな。この次もぜひ見てみたい。 写真を追加しました。...
- Category: Other
- 第3戦 トルコGP 決勝 - Posted date: April 23, 2007 11:42 PM
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- Round 3 GRAND PRIX OF TURKEY: Istanbul Park Circuit, Istanbul, Turkey, April 20-22, 2007 MotoGP MotoGPの決勝は波乱で始まった。オープニングラップのバックストレートエンドでオリヴィエ・ジャックがコーリン・エドワーズに追突する形で多重クラッシュが発生、ダニ・ペドロサを含む3台がリタイアとなってしまう。トップに立ったのはドゥカティのケイシー・ストーナーで、追いかけるヴァレンティーノ・ロッシは2位までポジションを上げるがトニー・エリアスに抜かれるとその後はずるずるとポジションを下げてしまった。ストーナーはそのままトップを譲ることなく逃げ切って今シーズン2勝目。2位にエリアス、3位にロリス・カピロッシとブリヂストン勢が表彰台(だけでなく6位まで)を独占した。中野真矢は13位、玉田誠は14位となった。...
- Category: 2007 Season
- 第3戦 トルコGP 予選2日目 - Posted date: April 22, 2007 3:02 PM
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- Round 3 GRAND PRIX OF TURKEY: Istanbul Park Circuit, Istanbul, Turkey, April 20-22, 2007 MotoGP MotoGPクラスの予選はフィアット・ヤマハ、レプソル・ホンダの両ワークスチームが2秒以上タイムを更新して一気にジャンプアップしてきた。ポールポジションはヤマハのヴァレンティーノ・ロッシでタイムは1'52.795。2番手に同じくヤマハのコーリン・エドワーズ、3番手にホンダのダニ・ペドロサ、ドゥカティのケイシー・ストーナーとロリス・カピロッシがこれに続いている。中野真矢は12番手、玉田誠は15番手からのスタートとなった。...
- Category: 2007 Season
- 第3戦 トルコGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: April 22, 2007 1:32 AM
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- Round 3 GRAND PRIX OF TURKEY: Istanbul Park Circuit, Istanbul, Turkey, April 20-22, 2007 MotoGP 1ヶ月のブランクは長いよということで、ようやく今シーズン3戦目のトルコGPが始まった。MotoGPクラスのフリープラクティスは午前午後の総合でドゥカティの1-2となった。トップタイムをマークしたのはケイシー・ストーナーで1'54.200をマーク、2番手に0.8秒近くの差をつけるダントツのトップタイムだった。僚友ロリス・カピロッシが2番手。ワークス・ドゥカティの2台はストーナーが298.589km/h、カピロッシも297.111km/hとあいかわらずのスピードを見せつけている。3番手にはスズキのジョン・ホプキンス。日本勢は振るわず玉田誠は17番手、中野真矢は18番手。...
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- 第2戦 スペインGP 決勝 - Posted date: March 26, 2007 11:35 PM
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- Round 2 GRAN PREMIO bwin.com DE ESPANA: Circuito de Jerez, Jerez de la Frontera, Spain, March 23-25, 2007 MotoGP 今回も観戦会に参加して盛り上がってきたスペインGP決勝。ヴァレンティーノ・ロッシはホールショットのダニ・ペドロサをあっさり抜くとそのままトップをキープしたままレースをコントロール。ペドロサがもう少しやるかと思ったが追いつけない。3番手にはチームメイトのコーリン・エドワーズを従えてヤマハ1-3の態勢。ロッシはそのまま危なげなく逃げ切って昨年のマレーシアGP以来の優勝。2位にペドロサ、3位にエドワーズ。中野真矢は10位、玉田誠は14位、秋吉耕佑は17位となった。...
- Category: 2007 Season
- 第2戦 スペインGP 予選2日目 - Posted date: March 25, 2007 12:57 PM
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- Round 2 GRAN PREMIO bwin.com DE ESPANA: Circuito de Jerez, Jerez de la Frontera, Spain, March 23-25, 2007 MotoGP MotoGPクラスの予選はレプソル・ホンダのダニ・ペドロサが1'39.402のタイムでポールポジションを獲得した。100分の5秒差の2番手にフィアット・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にこの週末絶好調のホンダ・LCRのカルロス・チェカが続いた。中野真矢は7番手、玉田誠は17番手、秋吉耕佑は19番手となった。...
- Category: 2007 Season
- 第2戦 スペインGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: March 24, 2007 11:59 AM
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- Round 2 GRAN PREMIO bwin.com DE ESPANA: Circuito de Jerez, Jerez de la Frontera, Spain, March 23-25, 2007 MotoGP ヨーロッパラウンドの幕開けとなるスペインGP、お馴染みのヘレスで行われたMotoGPクラスのフリープラクティス。午前午後トータルでトップに立ったのはホンダLCRのカルロス・チェカだった。タイムは1'40.851。2番手にレプソル・ホンダのダニ・ペドロサ、3番手にホンダ・グレシーニのトニー・エリアスとホンダのスペイン勢が40秒台のタイムでトップ3。緒戦優勝のケイシー・ストーナーは4番手、ヴァレンティーノ・ロッシは6番手。玉田誠は16番手、中野真矢は17番手、ワイルドカードで参戦のスズキの秋吉耕佑は20番手となった。...
- Category: 2007 Season
- イルモア、撤退 - Posted date: March 16, 2007 10:44 PM
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- イルモアGPは資金不足からレース活動の一時撤退を発表した。開発は続ける模様。先週行われた開幕戦カタールGPにはメインスポンサーのない白いカウルのままで登場したが、ジェレミー・マクウィリアムズは負傷のため決勝を走れず、アンドリュー・ピットも途中リタイアに終わり、新たなスポンサーを獲得することができなかった。 うーん、ちょっと残念。いきなり上位は無理にしても、もう少し見てみたかった。数年前のZX-RRに似ているだけに親近感を覚えていたのだが...。そして、もう10年も走り続けているチームKRのすごさを改めて実感したよ。 motogp.com crash.net...
- Category: 2007 Season
- 第1戦 カタールGP 決勝 - Posted date: March 11, 2007 12:47 AM
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- Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR: Losail International Circuit, Doha, Qatar, March 8-10, 2007 MotoGP 2007シーズンの開幕戦、カタールGP。とにかくドゥカティがめっちゃ速い。ドゥカティのケイシー・ストーナーとヤマハのヴァレンティーノ・ロッシの一騎打ちとなったトップ争いは、直線のドゥカティ、コーナーのヤマハという対決となった。しかし最高速度15km/h差というのはばかにならず、最終コーナーをロッシが前で立ち上がってもフィニッシュライン前ではすでにドゥカティが前に出ている。しかもスリップを使う必要もなく、だ。直線でのスピード差をブレーキングで、というかブレーキを最小限しかかけないことで補うロッシがストーナーに迫るが届かず。優勝はストーナー、2位にロッシ、3位にホンダのダニ・ペドロサが入った。中野真矢は10位、玉田誠は16位となった。...
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- 第1戦 カタールGP 予選2日目 - Posted date: March 9, 2007 11:29 PM
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- Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR: Losail International Circuit, Doha, Qatar, March 8-10, 2007 MotoGP MotoGPクラスの予選、やはり今年も中心となるのはフィアット・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシなのだ。タイムは早くもサーキットベストラップを大きく更新する1'55.002。1000分の5秒差の2番手にロサイルは得意だドゥカティのケイシー・ストーナー、3番手にフィアット・ヤマハのコーリン・エドワーズが入った。ホンダ勢最上位はグレシーニのトニー・エリアス、次いでレプソル・ホンダのダニ・ペドロサ。ニッキー・ヘイデンは9番手、中野真矢は11番手、玉田誠は19番手となった。 決勝は土曜日。G+は生放送。観戦会のみなさま今年もよろしく!...
- Category: 2007 Season
- 第1戦 カタールGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: March 8, 2007 11:57 PM
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- Round 1 Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR: Losail International Circuit, Doha, Qatar, March 8-10, 2007 MotoGP 2007シーズン開幕! 800ccとなったMotoGP最初のレースは中東カタールはドーハ、ロサイル・サーキットで行われる。MotoGPクラスのフリープラクティス初日、午前午後総合でトップに立ったのは何年ぶりかで挑戦者の立場となるフィアット・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシで、タイムは1'56.464。2番手に僚友コーリン・エドワーズ、3番手にドゥカティのケイシー・ストーナーが続いた。...
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- 千葉いちご狩りツーリング - Posted date: March 6, 2007 1:12 AM
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- 3月になったらツーリングに行こう、花粉は辛いけど。春先は千葉が暖かくていいかもしれない。JR東日本も「ちばデスティネーションキャンペーン」を展開中で駅にあれこれとパンフが置いてある。いちご狩りが出来るよと言ったら妙に受けたので、それをメインにルートを考えてみた。今回も「ツーリングって、したことないすねぇ」という新人君が二人いるので打ち合わせという名の飲み会も開いて万全の態勢である。つーか、最近そんなツーリングばっかしか? 土曜日の朝、前日から東京入りしてレンタルバイクで登場というご苦労な友人Nも含めて総勢6人で出発。東関道から京葉道、千葉東金道路を使って一気に成東へ。R126沿いはいちご狩りのハウスが点在するいちごロードなのだ。大きな駐車場が判りやすい緑川いちご園でまずはいちご狩り。ハウス脇の受付へ向かうとすでにいちごの甘い香りがあたりに漂っている。この時期は30分間食べ放題で1300円。30分? 短い? いやいや30分以上食べつづけるのは無理。甘いいちごを文字通り腹一杯食べてみなさま幸せそうな顔になっていたので無問題。 バイクにも給油してちょこっと九十九里浜へ。オフシーズンの静かな浜でぽてぽてした後は成田へ向かう。県道58号から62号をつないで上空に飛行機が飛んでいくのを見ながら東関道を越え、R51を横切るとすぐ成田山新勝寺に着く。一応お参りした後は参道に面した駿河屋に入る。3時ともなればさすがにいちごで一杯だった腹もこなれてくるので、ここで成田名物のうなぎを食すのだ。注文を受けてから裂きますということで待つこと30分。ほわほわと柔らかいうなぎを堪能しつくす。いちご、九十九里浜につづいて本日三度目の幸せそうな顔が...。 富里から東関道でさくっと東京へ戻る。最後のとこでちょっと渋滞したが特に問題なし。おまけに御徒町のひもの屋で打ち上げと、超満足な一日であった。よしよし、今年は「うまいもんツーリング」に徹することにしようかな。...
- Category: Tour
- ヘレスIRTAテスト 2日目 - Posted date: February 25, 2007 1:14 PM
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- ヘレス・テスト2日目は雨こそ降らないものの霧におおわれて午前中は誰もコースに出られなかった。午後からのセッションで1日目に引き続いてグレシーニ・ホンダのマルコ・メランドリが1'40.383のトップタイムをマーク。2番手にヤマハ・ファクトリーのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にレプソル・ホンダのダニ・ペドロサが続いた。ニッキー・ヘイデンはトップと0.9秒弱の差で11番手。初日は雨の中で63周、今日も91周と2日続けて最多周回をこなしてのこのタイムは、無理をしてないとか抑えてるとかじゃなくて苦戦してるように見える。玉田誠は10番手、中野真矢は12番手、伊藤真一は19番手、秋吉耕佑は20番手。 テスト最終日はBMWを懸けた40分間の「予選」が行われる予定。 motogp.com...
- Category: 2007 Season
- ヘレスIRTAテスト 1日目 - Posted date: February 24, 2007 10:25 AM
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- いよいよ開幕直前、スペインはヘレス・サーキットでシーズン前の最後の合同テストが行われた。雨が降った初日はグレシーニ・ホンダのマルコ・メランドリが1'42.563のトップタイムをマーク。2番手にドゥカティのケイシー・ストーナー、3番手にレプソル・ホンダのダニ・ペドロサが続いた。新しい紺/白のカラーリングがいかにも脇役な感じで地味なマルコメのトップタイムはちょっと意外。ヴァレンティーノ・ロッシは約2秒後方の13番手、ニッキー・ヘイデンに至ってはイトシンより後ろの19番手。ウェットだから抑えめにということか。 スズキのジョン・ホプキンスはケガで走らず、代わりに秋吉耕佑がテストに参加して21番手。コニカミノルタ・ホンダの中野真矢は10番手、ヤマハ・テック3の玉田誠は15番手、ブリヂストン・テスト・チームの伊藤真一は18番手となっている。 motogp.com...
- Category: 2007 Season
- カタールIRTAテスト 3日目 - Posted date: February 17, 2007 1:15 AM
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- カタール・テスト最終日。ブリヂストンの新しい予選用タイヤをテストして午前中最速の1'55.825をマークしていたリズラ・スズキのジョン・ホプキンスが時速200キロ近い高速でクラッシュして手足を骨折してしまった。金曜にはイギリスに戻ってさらに検査を受ける。来週のヘレステストにも走る気満々らしいが右手首の骨折は辛いぞ。3日目のトップはレプソル・ホンダのダニ・ペドロサ、2番手がホプキンス、3番手にヤマハ・ファクトリーのヴァレンティーノ・ロッシが入った。ここまではやはりヤマハ・ファクトリーのロッシ、エドワーズの速さが際立っている。 motogp.com crash.net...
- Category: 2007 Season
- カタールIRTAテスト 2日目 - Posted date: February 15, 2007 10:15 PM
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- このタイミングでメンテなんかするなよ>公式サイト(しかもまだ調子悪いみたいだし) カタールテスト2日目はかなり順位の変動があり秒単位でタイムアップしているライダーが多いという結果となった。トップは好調を維持するヤマハ・ファクトリーのコーリン・エドワーズ、2番手にヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にレプソル・ホンダのダニ・ペドロサが入った。カワサキのオリヴィエ・ジャックとイルモアのジェレミー・マクウィリアムズは走っていない。 motogp.com...
- Category: 2007 Season
- カタールIRTAテスト 1日目 - Posted date: February 13, 2007 11:45 PM
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- 中東、カタールで行われたMotoGPオフィシャルテストの1日目。トップタイムはチャンピオン、ニッキー・ヘイデンの1'57.067。2番手にヤマハ・ファクトリーのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手に同じくヤマハ・ファクトリーのコーリン・エドワーズが続いた。この3人だけが1分57秒台のタイムを記録している。ヘイデンとロッシはミシュランの新しい16インチサイズのタイヤをテストした。うーん、80年代? そしてついにイルモアのジェレミー・マクウィリアムズが帰ってきた。これで2007年の全ライダーが一同に会したことになる。 motogp.com...
- Category: 2007 Season
- 世界最速のインディアン - Posted date: February 13, 2007 12:45 AM
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- Offerings to the God of Speed おしゃかになったピストンやシリンダーをスピードの神への供物として供えてあるガレージから映画は始まる。 各方面で評価の高い「世界最速のインディアン」を観てきました。全編にわたってにやりとする警句や泣かせる展開満載で、後半はかなりはしょってましたが、気持ちのいい人がたくさん登場する気持ちのいい映画でした。新谷かおるやキリン(の第一部)や紅の豚が好きないい大人は何としても観るように。新宿高島屋のテアトルタイムズスクエアでは撮影で使われたというインディアンのレプリカの展示もあってちょっとうれしい。 世界最速のインディアン - オフィシャルサイト テアトルタイムズスクエア...
- Category: Garage
- 変わっている - Posted date: February 10, 2007 11:26 PM
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- 何か新しいニュースはないかと公式サイトを見に行って、ふと違和感を覚える。何か違うぞ、何だ? おお、MotoGPのロゴが丸くなっている! で、改悪に見えるのは気のせいだろうか(^^; 文字の高さが同じなのにGPだけ大文字ってのもなあ...。前のやつの方がしゃきっとしてかっこいいと思うけど、慣れの問題か?...
- Category: 2007 Season
- セパン・テスト 3日目 - Posted date: February 7, 2007 9:18 PM
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- セパン・テスト3日目。ヤマハ・ファクトリーのコーリン・エドワーズが2'00.248のトップタイムでテストを終了。このタイムは昨年ヴァレンティーノ・ロッシが990ccマシンで記録したポールタイム2'00.605を大幅に上回っている。2番手のロッシも2分0秒台。3番手となったカワサキのランディ・ド・プニエは3日連続で最多周回をこなし、2'02.071までタイムを詰めている。 motogp.com...
- Category: 2007 Season
- セパン・テスト 2日目 - Posted date: February 6, 2007 11:46 PM
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- セパン・テスト2日目。ヤマハ・ファクトリーのヴァレンティーノ・ロッシがトップタイムをマーク。他のライダーもそれぞれにタイムを縮めている。 motogp.com...
- Category: 2007 Season
- セパン・テスト 1日目 - Posted date: February 5, 2007 11:24 PM
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- フィリップ・アイランド・テストに参加しなかったヤマハとカワサキ、そしてついに登場したイルモアの合同テストがセパン・サーキットで始まった。初日のトップタイムはヤマハ・ファクトリーのコーリン・エドワーズで2'02.175、2番手に同じくヤマハ・ファクトリーのヴァレンティーノ・ロッシと予想通りの1-2。そして3番手に85周をこなしたカワサキのランディ・ド・プニエが入った。注目のイルモアのアンドリュー・ピットは2'08.640と厳しいスタート。しかし49周を走りきっている。 フィリップ・アイランド・テストの間、カワサキのランディ・ド・プニエとオリヴィエ・ジャックは来日して川崎重工明石工場を訪問していたとこのこと。ミュージアムへも行ったとあるのはカワサキ・ワールドかな。バイク・メーカーだと思っていて新幹線とか飛行機とか船を見せられたら、そらびっくりするわな。その後は三次に移動して風洞テストを行ったそうです。 motogp.com Kawasaki Racing Team...
- Category: 2007 Season
- フィリップ・アイランド・テスト 3日目 - Posted date: February 1, 2007 10:23 PM
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- フィリップ・アイランド・テスト3日目、ついにホンダが来た! レプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンとダニ・ペドロサが共に29秒台での1-2でフィリップ・アイランド・テストを締めくくった。3、4番手にドゥカティのロリス・カピロッシ、ケイシー・ストーナー、5、6番手にダンティンのアレックス・ホフマン、アレックス・バロスとドゥカティ勢も好調を維持している。 motogp.com...
- Category: 2007 Season
- フィリップ・アイランド・テスト 2日目 - Posted date: January 31, 2007 10:03 PM
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- フィリップ・アイランド・テスト2日目、相変わらずドゥカティが速いねー。初日に続いてのトップタイムはプラマック・ダンティンのアレックス・バロス、2番手にロリス・カピロッシ、3番手にケイシー・ストーナーとトップ3を独占。もう1台のダンティンを走らせるアレックス・ホフマンも5番手と好調。ここにレプソル・ホンダのダニ・ペドロサとニッキー・ヘイデンが割り込む構図となっている。 motogp.com...
- Category: 2007 Season
- フィリップ・アイランド・テスト 1日目 - Posted date: January 30, 2007 10:42 PM
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- 先週のセパンに続いて今週はオーストラリア、フィリップ・アイランドでMotoGPクラスの合同テストが行われた。参加チームはホンダ、スズキ、ドゥカティ、KRのみ。初日のトップタイムはプラマック・ダンティンからGPへ復帰したアレックス・バロスで1'30.60をマーク。2番手にグレシーニ・ホンダのマルコ・メランドリ、3番手にドゥカティのロリス・カピロッシが続いた。 motogp.com...
- Category: 2007 Season
- 新年会 - Posted date: January 28, 2007 12:09 PM
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- 土曜日はいつもの観戦会メンバー、いつものスポーツバーで新年会があった。のんびりと古いレースを見ながらも、「これはいつだっけ?」なんて質問が出ると、すかさず「93年!」と複数人から答えが返ってくるという相変わらずマニアックな集団である(笑) 去年事故って入院していた某氏も復活し、初参加のご夫婦もいての総勢15人くらいかな、楽しい会でした。みなさま今年もよろしくお願いします。...
- Category: Garage
- セパン・テスト 3日目 - Posted date: January 24, 2007 9:44 PM
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- セパン・テスト3日目。最終日にトップに立ったのはヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ。唯一人2分1秒を切ったのはさすが。2番手、スズキのジョン・ホプキンスは相変わらず好調、さらにドゥカティのエース、ロリス・カピロッシが3番手に急浮上、ホンダ勢ではダニ・ペドロサが4番手に食い込んだ。 motogp.com...
- Category: 2007 Season
- セパン・テスト 2日目 - Posted date: January 23, 2007 10:35 PM
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- セパン・テスト2日目。初日トップタイムをマークしたスズキのジョン・ホプキンスが今日も2'01.806でトップに立った。これにヤマハのコーリン・エドワーズ、ドゥカティのサテライトチームからMotoGPに復帰したアレックス・バロス、ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが続いている。ホンダ勢はニッキー・ヘイデンの8番手が最高位となった。 motogp.com...
- Category: 2007 Season
- セパン・テスト 1日目 - Posted date: January 23, 2007 12:22 AM
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- 冬休みが終わり、マレーシアはセパン・サーキットで2007シーズンに向けてのテストが始まった。イルモアを除く全てのメーカーが参加した初日、スズキのジョン・ホプキンスとクリス・ヴァーミューレンがまさかの1-2。ホプキンスはひとり2分2秒台で調子良さそう。去年、カピロッシが記録したレコードラップが2'02.127なので、もう0.1秒差まで詰めてきている。800ccマシン速いじゃないか。心配したカワサキもきっちり仕上げてきたようでランディ・ド・プニエが7番手、ヤマハへ移籍した玉田誠も9番手とまずまず。テストは水曜日まで続く。 motogp.com...
- Category: 2007 Season
- 2007 MotoGP 暫定エントリーリスト - Posted date: January 23, 2007 12:13 AM
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- ずいぶん前に発表されているものですが、自分がまだ覚えてないので記憶のために。 ホンダ レプソル・ホンダ - #1 ニッキー・ヘイデン/ #26 ダニ・ペドロサ ホンダ・グレシーニ - #33 マルコ・メランドリ/ #24 トニー・エリアス LCR ホンダ - #7 カルロス・チェカ コニカミノルタ・ホンダ - #56 中野真矢 ヤマハ ヤマハ・ファクトリー - #46 ヴァレンティーノ・ロッシ/ #5 コーリン・エドワーズ テック3 ヤマハ - #6 玉田誠/ #50 シルヴァン・ギュントーリ リズラ・スズキ - #21...
- Category: 2007 Season
- 福袋 - Posted date: January 4, 2007 11:33 PM
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- 1/4になると世の中が動き出す。いつものバイク屋さんも今日から営業、福袋を用意していますという案内をもらったので挨拶に行ってきた。今年もよろしくと福袋をひとつ購入、開けてみたらカワサキのピットシャツ、防寒用のスパッツ、中野真矢のジグソーパズル、中野真矢の人形だった。もう中野はカワサキの人じゃないんだよなあ...(;_;)。ピットシャツはなかなかよかったのだが、背中にW650のエンジンらしきものがプリントされていてAir-Cooled Neo Classicと書いてある。エストレア乗りの相方に取られること決定なのである(;_;)...
- Category: Garage
- 初詣 - Posted date: January 4, 2007 10:31 PM
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- あけましておめでとうございます。今年もMotoGPやツーリングの話題をぼちぼちと綴っていきたいと思います。よろしくおつきあいください。 さて、年末から年始にかけて帰省した折に初詣として京都十六社朱印めぐりという大人版ポケモンスタンプラリーのようなものをやってきました。元日の京都をぐるぐるっとめぐって全部で七社まで朱印をいただいたところで時間切れ。パスしたけど京阪沿線の藤森神社と御香宮、阪急沿線の長岡天満宮をどう回るかがポイントなのかな。この十六社の中でぜひとも行ってみたかったのが蹴上の粟田神社。 創建以来、京都の東の出入り口である粟田口に鎮座し、街道を行き交う人々の信仰を集め、旅立ち守護(旅行安全)厄除の神様として知られています。 ツーリングライダーとしては一度お参りしておかなければということで、朱印めぐりに組み込んで旅行守護のお守りをいただいてきました。これで今年も安心してツーリングに行けるというものです(^^)v...
- Category: Garage
- 車検騒動 - Posted date: December 10, 2006 11:56 PM
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- 12月はニンジャの車検ですよとT-Paddockから連絡をもらったのでこの週末にお願いすることにした。土曜は雨だったので今日にしたのだが、何も準備をしていなかったらとんでもないことになってしまった。 納税証明を探せ 車検に必要な書類に軽自動車税納税証明書がある。これは大事な書類を保管してある状差しにあるわと思って引っ張りだしてみたら平成17年のものだった...。確かに払った記憶はあるのだが、今年のはどこだー? 探すことしばし、まったく別の場所から発見。前途多難である。 キーを探せ さて、久しぶりにバイクを動かすのだと思ったら今度はバイクのキーが見当たらない。んー、いつも置いてある棚には車のキーしかない。どこだーとしばらく探すが見つからず、あきらめてスペアを持ち出す。バイクのカバーを剥がしたら、キーがささったまま...。前回乗ってそのままだったのか、危ない危ない。 車検証を探せ これで大丈夫と思いきや、バイクに積んであるとばかり思っていた車検証は原本ではなくコピーだった。車検証はどこだー? 確かバイク屋でもらった書類入れに仕舞い込んだはずと相当しばらく探すが、どうしても見つからない。あきらめて再発行をお願いすることにする。問い合わせると警察に遺失物の届けを出すところから必要らしい...。 まずは近くの警察署へ、さらにT-Paddockで紛失届と委任状を書いて終了。がっくりしながらうちへ帰ってふとウェストバッグの中を見ると、あるやないか車検証の原本が。今の今まで持ち歩いとったんかい! 灯台下暗しとはこのことか! あわてて相方のエストレヤを引っ張りだして再びT-Paddockへ向かう。何とか閉店前にすべりこみセーフ。 疲れた...。...
- Category: Garage
- 第17戦 ヴァレンシアGP 決勝 - Posted date: October 30, 2006 11:30 PM
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- GRAN PREMIO bwin.com DE LA COMUNITAT VALENCIANA: Circuit de la Comunitat Valenciana Ricardo Tormo, Valencia, Spain, October 27-29, 2006 MotoGP ついに最終戦までもつれることになったチャンピオン争いの結末を見届けるべく、都内某所のスポーツバーに集結したGPファンは40人を超えた! 後から来た人は座れない、食べ物あまりない、という環境にもかかわらず盛り上がりましたとも! ヤマハ席とホンダ席(笑)に分かれて応援合戦の様相を呈したMotoGPクラスの決勝。スタート前にペドロサがヘイデンに握手を求めにいくシーンを見ておおーっとどよめく我々。今回は仕事しますよのペドロサ、一方のヘイデンは入れ込み過ぎか...固い、固いぞ(笑) スタートから飛び出したのはジベルノーの代役で参戦するベイリス! ロッシは大きく出遅れて7番手。ベイリス、カピロッシ、ペドロサ、ストーナー、そしてヘイデン。ヘイデンの前をいくペドロサがここは前を譲った。2位ヘイデンと7位ロッシのまま推移すると3ポイント差でヘイデンが逆転するが、まだ序盤、これから追い上げ...と思った矢先の5周目、ロッシがまさかのスリップダウン! 再スタートを切ったが最後尾の20位に落ちてしまった。これでヘイデンは楽になった。ロッシはイルモアのマッコイとテック3のエリソンを抜き、前を走るライダーの転倒もあって13位までポジションを戻したが追い上げもここまで。優勝はベイリス、2位にカピロッシ、ヘイデンは3位キープでフィニッシュし5ポイント差でロッシを再逆転して990cc最後のMotoGPチャンピオンを獲得した。全17戦の結果とはいえ、振り返ってみれば前回エストリルでエリアスに0.002秒差でかわされて失った5ポイントがここで利いてきたのだ。もしあの時ロッシが逃げ切っていれば...いや、たらればはやめよう。2006シーズンMotoGPクラスのチャンピオンはニッキー・ヘイデンだ。おめでとう、ニッキー。 そして、最終戦を一緒に観戦したみなさまお疲れさまでした。このサイトを見に来てくれた方々もどうもありがとうございました。来年もよろしくお願いします。...
- Category: 2006 Season
- 第16戦 ポルトガルGP 決勝 - Posted date: October 16, 2006 1:45 AM
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- bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Estoril, Portugal, October 13-15, 2006 MotoGP 今日はG+で生放送ということで都内某所のスポーツバーでの観戦会に参加。やっぱり大画面を見ながら盛り上がるのは格別でした。レースはスタートからロッシが飛び出し、エドワーズが手堅く2位をキープというヤマハ万全の体制。これにレプソルホンダの2台が絡む4台のトップグループとなった。しかし5周目、ヘイデンと競っていたペドロサがプッシュしすぎてスリップダウン、ヘイデンを巻き添えにしたクラッシュで共にリタイアというホンダにとっては最悪の展開に。ヘルメットをとって怒りの表情を露にするヘイデンだが、これでついにロッシがチャンピオンシップでヘイデンを追い抜くことになった。 ロッシ安泰かと思われた中盤から終盤にかけて今度はフォルトゥナホンダのエリアスとチームKRのロバーツがロッシに迫る。中盤をまたずに横を向きながらコーナーに進入していたエリアスがここまでやるとは思いもしなかったが、ファイナルラップにまで3台のバトルは続き、最終コーナー立ち上がりできわどくロッシをかわしたエリアスがMotoGP初優勝を遂げた。2位にロッシ、3位にロバーツ。玉田誠は5位、中野真矢はリタイアに終わった。...
- Category: 2006 Season
- Turn8 ラグナセカの青い空 - Posted date: October 1, 2006 1:45 AM
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- 原題はTHE DOCTOR, THE TORNADO, AND THE KENTUCKY KID。2005年のアメリカGPを舞台にしたFASTERの続編を観てきました。もてぎの前にとも思ったけど忙しくて行けず、それならということでライスポの青木編集長、BSの山田さん、そして中野真矢のトークショーのある9/30を選択。ちょっと出遅れて整理券は194番、何とか席を確保したと思ったらすぐに中野登場。私の前の席のお兄ちゃんは、「中野ー、中野ーー、中野ーーー!」と盛り上がり、そこかしこでライムグリーンの旗も振られて館内はまるでカワサキ応援席状態に。そして「男カワサキですから、行くしかないでしょう」ともてぎの最終ラップを振り返る中野に大きな拍手が送られていました。左ひじは大丈夫ということです。 映画はニッキー・ヘイデン、コーリン・エドワーズ、ジョン・ホプキンスの3人のアメリカンライダーとヴァレンティーノ・ロッシを中心に、フリープラクティスから予選、そして決勝の映像を追いながら、前作FASTERでお馴染みユアン・マクレガーのナレーション、ライダーの独白、家族のインタビューなどを織り込んだ重層的な構成でした。この時のレースはアメリカGP復活のお祭りの中で地元のヘイデンが初優勝を遂げるという出来過ぎの内容でしたが、映画はそのレースの面白さを損なうことなく、より密度を高くして再現したという感じです。もう一度あのレースのDVDを引っ張りだして観たくなりました。東京、大阪、名古屋圏の方はぜひ映画館へ。 Turn8 ラグナセカの青い空 CINEMA BOX | SHOW SCHEDULE/テアトル新宿 2005 アメリカGP 決勝...
- Category: Garage
- 2006 速報 日本GP - Posted date: September 30, 2006 11:53 PM
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- NEWs PUBLISHINGからRIDING SPORT誌の臨時増刊「MotoGP 2006 速報 日本GP」が発行されています。MotoGPクラス2連勝のカピロッシを差し置いて、特別付録青山博一もてぎ2連勝記念ポスター付き。無くなる前に買いですよ。 速報 日本GP...
- Category: 2006 Season
- 第15戦 日本GP 決勝 - Posted date: September 25, 2006 11:10 PM
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- A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN: Twin Ring Motegi, Motegi, Japan, September 22-24, 2006 MotoGP スタートでカピロッシが飛び出した時点で優勝は見えたかな。きっちり2位に入ったロッシはさすが。これでヘイデンと12ポイント差。あと2戦、ヘイデンはロッシの真後ろについてさえいれば大丈夫なはずだが...。中野のクラッシュはまあしかたない、勝負をかけたのだ。気持ちは伝わってきたよ。 250cc 250ccの決勝はヒロシにつきる。昨年はホンダで、今年はKTMへ移籍しての連続優勝は見事! 録画を見てまた涙。いい顔だったぞ。...
- Category: 2006 Season
- 第15戦 日本GP 予選 - Posted date: September 25, 2006 10:46 PM
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- A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN: Twin Ring Motegi, Motegi, Japan, September 22-24, 2006 MotoGP 夏場になると失速するのは始めた頃からのこのサイトの特徴で...とそんなことはどうでもよく、行ってきましたツインリンクもてぎ。日本GP。予選。寒い! 日差しは結構強いのに風が冷たく強い。午後には日陰になってしまうグランドスタンドに陣取ったのはいいがTシャツ一枚では鳥肌が立つ程で友人から上着を借りる始末。おかげでアレンネスのアウトレットでパーカーを購入することになってしまった。 予選は予想通りドゥカティのロリス・カピロッシが来た。暴れ馬を御するような豪快なライディングで、まずは1'46.282、さらにもてぎ初の45秒台となる1'45.724というスーパーラップをマーク、さすがに本人も大満足のガッツポーズを見せていた。990cc最後の年のこのタイムはしばらくもてぎのサーキット・ベスト・ラップとして残るに違いない。そしてロッシも最後に45秒台に突入。面白い。セパンのような一騎打ちがもてぎでも見られるだろうか。...
- Category: 2006 Season
- 8耐 2006 決勝 - Posted date: August 5, 2006 1:46 PM
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- Coca-Cola 2006 Suzuka 8hours World Endurance Championship Race: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, July 27-30, 2006 時折雨がぱらついた予選と違い決勝当日は怪しい雲もなく快晴の真夏日となった。今年はS2の指定席チケットを購入したので目の前はトリック☆スターやTSRのピット。後ろは新設のV席スタンドで、ここの1階を通り抜けて出入りするので売店/トイレとも近くていい感じ。さらに外まで出れば近年充実してきたメーカーブース周辺の食べ物も購入できるということで、もはや屋根のなくなったS1よりS2の方がいいんじゃないか? ホールショットはセブンスターホンダの清成龍一。今年も速い。いきなり1周目のS字でモリワキの森脇尚護が転倒。さらにヘアピンではヤマハのコーリン・エドワーズと桜井ホンダの亀谷長純が絡んで転倒。モリワキはマシンを押してピットに戻り修復に入る。ヤマハは再スタートして追い上げにかかったがスプーンでストップしてそのままリタイアとなってしまった。 トップはセブンスターの清成、2番手にTSRの伊藤真一、3番手にセブンスターホンダの岡田忠之が続く。周回遅れの処理で順位が入れ替わる序盤の攻防となった。と、17周目でトップの清成が突然のピットイン。マシントラブルかと思いきや前後タイヤ交換とガス補給のみでピットアウトしていった。何だったんだ? タイヤの問題か? これで伊藤がトップに立ち、安定したペースで後続との差を徐々に徐々に広げていった。 再びコースに入った清成はぐいぐいと追い上げて3番手までポジションを戻して玉田誠と交代。この辺でヘアピンへの移動を開始したため細かい展開はわからないが、トップのTSRと2番手のHARC-PRO.は順位をキープし続け、セブンスターホンダ2台とヨシムラによる3番手争いとなっている模様。清成はその後シケインで転倒を喫し7番手まで順位を落としてしまう。ここからの追い上げがものすごく、遅いマシンをよけながらよけながらファステストラップを記録していった。清成、謎のピットインと転倒がなければぶっちぎりで連勝だったのに。 終盤、トップと同一周回を走るのはTSR、HARC-PRO.、ヨシムラの3台のみ。ワークスホンダがプライベーターの後塵を拝しているのみならず、表彰台圏内にも入れないという珍しい展開となった。トップと2番手の差は約1分。このあまま何事もなければ(ガス欠とかガス欠とか)TSRが、悲願の、8耐初優勝を遂げることになる。そして8時間、優勝は#778 F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛/伊藤真一組、2位に#101 TOY STORY RT RUN'A & HARC-PRO.の小西良輝/安田毅史組、3位に#12 ヨシムラスズキ with JOMOの青木宣篤/渡辺篤組となった。 #778 F.C.C....
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- 8耐 2006 スペシャルステージ - Posted date: August 4, 2006 12:51 AM
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- Coca-Cola 2006 Suzuka 8hours World Endurance Championship Race: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, July 27-30, 2006 土曜日の午後はスペシャルステージを観戦。今年は「TOP 10 TRIAL」と称して上位10チームのみが一発のタイムを競うことになった。うーん、モリワキもホンダ学園もスズキの北川さんちもいないのはかなり寂しいがどうだろう? 前のライダーが計測を終えてから次のライダーがスタートするのも1周が長い鈴鹿では間延びしてしまった。来年は見直しが必要かな。 最初のライダー出口修が派手なウィリーでスタートしたと思いきや、いきなり2コーナーで失速してコース上に止まってしまった。どうやら燃料系のトラブルらしくノータイムとなってしまう。2番手の玉田誠は少しぱらついた雨を気にしての13秒台とどうもぱっとしない。これを中冨伸一が更新、さらに岡田忠之、清成龍一が更新していく。清成はここまで唯一の8秒台となる2'08.560をマーク。この後のライダーはなかなか8秒台に入らない。これに対抗できるのはもうこの人しかいないでしょうとサーキット中の期待を背負って伊藤真一が登場。今年もやってくれました。無駄のないきれいな走りで2'08.515。4年連続となるポールポジションを獲得してみせた。やはり今年も書いておこう。イトシンかっこいー。 スペシャルステージ7人目のライダーとして登場し、トップタイムをマーク。イトシンさえいなければポール獲得だった。8耐では3種類?のメットを使い分けていて、写真は青清成(他に赤清成と黒清成を確認)。 決勝ではケガになかされた中冨伸一。不完全燃焼に終わってしまった。 決勝はコーリン・エドワーズの転倒でコースに出ることすらできなかった芳賀紀行。うーん、コーリンが戻ってきていたらなあ。...
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- 8耐 2006 計時予選 - Posted date: August 3, 2006 12:47 AM
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- Coca-Cola 2006 Suzuka 8hours World Endurance Championship Race: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, July 27-30, 2006 金曜の午後は計時予選の2回目。予選が始まるとともに上空に暗い雲がかかり、ぽつりぽつりと雨が落ちてきた。コース上の各ポストに白地に赤のバッテンが掲示されて路面が濡れていることが示される。しばらく経つうちに雨は止むのだが、次の組のライダーが走り出すと再び雨が落ち始めるという複雑な天候で、なかなかタイムが更新されていかない。 結局、うまくドライのタイミングでタイムを出した#101 TOY STORY RT RUN'A & HARC-PRO.の安田毅史/小西良輝組が計時予選トップとなった。2番手に#12 ヨシムラスズキwithJOMOの青木宣篤/渡辺篤組、3番手に#45 YAMAHA BLUE RACINGのコーリン・エドワーズ/芳賀紀行組が続いた。今年はSBK仕様ではなくJSB仕様で参戦するホンダワークスの2チームは予選用タイヤを使わずに淡々と決勝用のセッティングを進めて9番手、10番手に留まっている。 8耐ウィーク中に今シーズンでの現役引退を発表した#1 SUZUKI CASTROL TEAMの北川圭一。世界耐久選手権を戦うチームと共に最後の鈴鹿を走る。 高橋裕紀のケガにより急遽、清成龍一とコンビを組むことになった#7 セブンスターホンダ 7の玉田誠。走り慣れた鈴鹿で復活へのきっかけをつかめるか。 鈴鹿での自己ベストを更新して計時予選6番手となった#39 TEAM 茶LLENGERの大崎誠之。今年もベテラン藤原儀彦とのコンビで表彰台を狙う。 ホンダの10連覇を阻むべくヤマハは96年の優勝ペアを復活させた。コーリン・エドワーズにはGPライダーの走りをもっと見せてもらいたかったのだが...。...
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- 8耐 2006 ピットウォーク - Posted date: August 1, 2006 11:49 PM
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- Coca-Cola 2006 Suzuka 8hours World Endurance Championship Race: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, July 27-30, 2006 金曜の朝、通勤列車に大荷物を抱えて乗り込む迷惑な奴になる。久しぶりに金曜から鈴鹿入りするので昼のピットウォークに間に合うように移動しようというのだ。前夜の準備で遅くなり寝不足の分は新幹線で爆睡、名古屋から近鉄急行で白子駅にて下車。よし今年も来たぞ、鈴鹿。 チケットを買ってコースへ向かうと遠くから新設のV席スタンドの偉容が目に入る。上海だ何だとこのところの新サーキットを見た後では、かなり横幅が控えめな感じはするのだが。 さすがに空いてる金曜のピットウォークで各社のマシンを撮影。並んで待っている間もじりじりと夏の太陽が照りつける。発表はないものの、どうやら梅雨は明けたらしい。...
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- 8耐よりの帰還 - Posted date: July 31, 2006 11:27 PM
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- 昨夜遅く無事東京まで帰ってきました。結果はご存知の通り#778 F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛/伊藤真一組がほぼ危なげなく逃げ切っての優勝でした。今年は詳細なレポートはありませんが、その分写真をたくさん撮ったので、おいおい載せていこうと思います。現地観戦、TV観戦、ネット観戦のみなさまお疲れさまでした。梅雨も明けてよかったです。 現地で合流してもらったkammyさん、fulmineさんも遠いところをお疲れさまでした。ヘアピンまでえんえん引っ張り回してしまって大変ではなかったでしょうか。また機会がありましたらよろしくです。...
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- 鈴鹿へ行くぞ - Posted date: July 28, 2006 12:45 AM
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- ↓カタルニアGP録画失敗(その後再放送を録画)の後、仕事が忙しくなって怒濤のGP連戦についていけなかった...しかし、週末はもう8耐ではないか! これだけは万難を排して参戦せねばと思っていたら金曜から鈴鹿入りできることに(^^) ただいま荷物をまとめ中。現地観戦の皆様、鈴鹿でお会いしましょう。さてチケットホルダはいったいどこにいったのか? 8耐忘れ物チェックリスト2006...
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- 第7戦 カタルニアGP 決勝 - Posted date: June 20, 2006 11:26 PM
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- 録画失敗...HDDの空きがありませんて...orz...
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- 第7戦 カタルニアGP 予選2日目 - Posted date: June 18, 2006 10:18 PM
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- GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA: Circuit de Catalunya, Barcelona, Spain, June 16-18, 2006 MotoGP 「チャタリングは解決した」フロントロウ・インタビューでこう語ったヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが1'41.855でポールポジションを獲得。いよいよ逆襲へ体制が整った感がある。2番手にスズキのジョン・ホプキンス、マシンが仕上がってきたケニー・ロバーツが本家ホンダ勢を抑えてフロントロウを確保した。中野真矢は5番手、玉田誠は15番手となった。...
- Category: 2006 Season
- 第7戦 カタルニアGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: June 17, 2006 12:29 PM
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- GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA: Circuit de Catalunya, Barcelona, Spain, June 16-18, 2006 MotoGP 前回イタリアGPでシーズン2勝目を挙げたヤマハのヴァレンティーノ・ロッシがこのまま調子を上げていくことができるのか。注目のカタルニアGP、MotoGPクラスのフリープラクティスは午前午後の総合でロッシがトップとなった。2番手に午前中トップ、午後も2番手と安定して速い(どうしたんだ!)ケニー・ロバーツ、3番手にホンダのダニ・ペドロサが続く。中野真矢は15番手、玉田誠は16番手となった。...
- Category: 2006 Season
- カタルニア・サーキット - Posted date: June 16, 2006 11:51 PM
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- フランスとの国境に近いカタルニア自治州はスペインにあって独自の言語、歴史、文化を持つ。州都バルセロナの歴史は古く、その起源はハンニバルの時代まで遡る。そのバルセロナ近郊のカタルニア・サーキットは1991年にオープンした近代的なコースである。...
- Category: Circuit
- 第6戦 イタリアGP 決勝 - Posted date: June 14, 2006 11:53 PM
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- GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE: Autodromo Internazionale del Mugello , Mugello, Italy, June 2-4, 2006 MotoGP 今更ながらイタリアGPを簡単に。ポールからスタートのセテ・ジベルノーがホールショット。ヴァレンティーノ・ロッシ、マルコ・メランドリ、ケイシー・ストーナー、ダニ・ペドロサ、ニッキー・ヘイデンが続いた。...
- Category: 2006 Season
- ムジェロ・サーキット - Posted date: June 14, 2006 11:50 PM
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- フィレンツェから北東に30km。トスカーナ地方の丘陵地帯に位置するムジェロ・サーキットは1.1kmに及ぶメインストレートと左右に切り返すクランク状のコーナーが連続するチャレンジングなサーキットだ。...
- Category: Circuit
- 信州初心者ツーリング(2) - Posted date: June 4, 2006 8:09 PM
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- きっちり8時間睡眠で起床。おかゆの朝食をいただいて西石川旅館を後にする。今日も薄曇りで暑くもなくいい感じの天気となった。有料の三才山トンネルで松本から東御方面へ抜ける。山道をゆっくりと走って海野宿へ到着。ここは小諸から上田、越後へ抜ける北国街道の宿場町で古い街並が残されている。白鳥神社の大欅を見たり、ガラス工房でぐい飲みを買ったり、お茶したりして思いのほか長く休んでしまった。ここは時間がゆっくりと流れる場所で地味におすすめ。...
- Category: Tour
- 信州初心者ツーリング(1) - Posted date: June 3, 2006 8:05 PM
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- 名古屋在住の友人Nとは大学時代からかれこれ20年の付き合いになる。バイクに乗るようになったこと、それもカワサキに乗るようになったことは彼の影響が大きい。が、不思議なことにこれまで一緒にツーリングに行ったことがなかった。今回はその友人N、初心者C、ツーリングはあまり行ったことがないという準初心者M、そして私の4人組。バイクはZX-9R、エストレヤ、250TR、GPZ900Rとカワサキばかり4台ということになった。...
- Category: Tour
- 無線導入顛末 - Posted date: May 29, 2006 12:57 AM
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- 4月に名古屋から友人Nが遊びに来た時に信州ツーリングで無線が使えるといいのにという話があり、調べてみると東京の場合は意外と簡単に受験できることが判って、なんだかんだで免許を取得したので記録を残しておきます。...
- Category: Garage
- 第5戦 フランスGP 決勝 - Posted date: May 22, 2006 12:25 AM
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- ALICE GRAND PRIX DE FRANCE: Circuit Bugatti, Le Mans, France, May 19-21, 2006 MotoGP MotoGPクラスの決勝、上空は重い雲に覆われていながら日は射しているという複雑な天気。もしかして雨が降るのか? ホールショットはロリス・カピロッシ、シケインでランディ・ド・プニエが接触転倒。先頭はジョン・ホプキンス、マルコ・メランドリ、ダニ・ペドロサ、ロリス・カピロッシ、ヴァレンティーノ・ロッシ、中野真矢の順となった。...
- Category: 2006 Season
- 第5戦 フランスGP 予選2日目 - Posted date: May 21, 2006 11:21 PM
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- ALICE GRAND PRIX DE FRANCE: Circuit Bugatti, Le Mans, France, May 19-21, 2006 MotoGP 午前中に雨が降ったが午後の予選は晴れとなった。MotoGPクラスの予選は残り20分のところでカワサキの中野真矢が1分34秒台でトップに立つと、スズキのジョン・ホプキンスと激しいトップ争いを繰り広げた。...
- Category: 2006 Season
- 第5戦 フランスGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: May 20, 2006 1:16 AM
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- ALICE GRAND PRIX DE FRANCE: Circuit Bugatti, Le Mans, France, May 19-21, 2006 MotoGP カタール、トルコ、中国というシーズン序盤のアジアラウンドを終えてグランプリはいよいよヨーロッパに帰ってきた。ル・マン、ブガッティ・サーキットで行われるフランスGP、MotoGPクラスのフリープラクティスは午前午後の総合でヤマハのコーリン・エドワーズが1'35.170のトップタイムをマーク。2番手にチームメイトのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にカワサキの中野真矢が続いた。玉田誠は6番手と復調の兆しを見せている。...
- Category: 2006 Season
- ブガッティ・サーキット - Posted date: May 18, 2006 11:41 PM
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- パリから南西に200km程に位置する地方都市ル・マンは4輪の24時間レースで知られる。ホームストレートからチャペルコーナーまでをル・マン24時間で使用されるロングコース、サルテ・サーキットと共有するショートコース、ブガッティ・サーキットがフランスGPの舞台となる。...
- Category: Circuit
- 第4戦 中国GP 決勝 - Posted date: May 15, 2006 12:10 AM
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- POLINI GRAND PRIX OF CHINA: Shanghai International Circuit, Shanghai, China, May 12-14, 2006 MotoGP 上海国際サーキットは金曜は終日雨、土曜も一時雨。梅雨前の東アジアではさすがに天候不安定でしょうという中国GPだが、日曜は打って変わって晴れて気温も31度まで上がった。ホールショットはオーバースピード気味に1コーナーに進入したポールシッターのダニ・ペドロサ。案の定アウトにふくらんでインからコーリン・エドワーズ、ジョン・ホプキンス、セテ・ジベルノーが前に中野真矢も4番手をキープ。エドワーズとホプキンスがトップグループか、ジベルノー、ケイシー・ストーナー、ペドロサ、ニッキー・ヘイデン、中野、ロリス・カピロッシ、そしてヴァレンティーノ・ロッシとマルコ・メランドリと長く続く2番手グループとなった。...
- Category: 2006 Season
- 第4戦 中国GP 予選2日目 - Posted date: May 14, 2006 11:57 PM
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- POLINI GRAND PRIX OF CHINA: Shanghai International Circuit, Shanghai, China, May 12-14, 2006 MotoGP 雲に覆われた重苦しい空ながらもかろうじて路面はドライというMotoGPクラスの予選。しかし、残り35分というところで再び雨が落ちてきたのであった。ここまでトップタイムのセテ・ジベルノーがそのままポールポジション獲得ということになってしまうのか。...
- Category: 2006 Season
- 第4戦 中国GP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: May 12, 2006 10:49 PM
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- POLINI GRAND PRIX OF CHINA: Shanghai International Circuit, Shanghai, China, May 12-14, 2006 MotoGP 上海は今年も雨だった。アジアを西から東へ横断してやってきた2年目の中国GP、生憎のウェットコンディションとなってしまったMotoGPクラスのフリープラクティスでトップタイムをマークしたのはヤマハのヴァレンティーノ・ロッシでタイムは2'09.393。2番手にロリス・カピロッシ、3番手にジョン・ホプキンスが続いた。玉田誠は9番手、中野真矢は14番手となった。...
- Category: 2006 Season
- 上海サーキット - Posted date: May 11, 2006 10:33 PM
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- 中国は長江河口に位置するアジア随一の大都市、上海でグランプリが開催されるようになったのは2005年から。新設された上海サーキットはヘルマン・ティルケ設計のモダンなサーキットである。...
- Category: Circuit
- moto-rpm.comの解析結果 - Posted date: May 10, 2006 11:56 PM
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- すでに10周くらい遅れてますが、このサイトの成分解析結果を貼っておきます。 moto-rpm.comの66%は愛で出来ています moto-rpm.comの21%は株で出来ています moto-rpm.comの9%は心の壁で出来ています moto-rpm.comの3%は理論で出来ています moto-rpm.comの1%は気の迷いで出来ています やっぱ、愛だよ愛。てことで、今年はドライで見たい中国GPは今週末です。...
- Category: Garage
- 第3戦 トルコGP 決勝 - Posted date: May 2, 2006 12:30 AM
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- MotoGP MotoGPクラスの決勝はドライ。驚きのポールポジションからスタートのクリス・ヴァーミューレンが飛び出した。2番手にセテ・ジベルノー、3番にニッキー・ヘイデン、4番手にジョン・ホプキンスが続く。トップ集団はジベルノー、ホプキンス、ヴァーミューレン、ケイシー・スト−ナー、マルコ・メランドリ、ヘイデンの6台。スズキ、ドライでもいけるじゃないか。...
- Category: 2006 Season
- 第3戦 トルコGP 予選2日目 - Posted date: April 30, 2006 10:04 PM
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- MotoGP トルコGPの予選2日目はあいにくの雨。MotoGPクラスは他のクラスと違い一発勝負となるため、どこまで無理をしてタイムを出すのか、路面状況と相談しながらの難しい走行となる。...
- Category: 2006 Season
- 第3戦 トルコGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: April 29, 2006 12:20 AM
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- Round 3 GRAND PRIX OF TURKY: Istanbul Park Circuit, Istanbul, Turky, April 28-30, 2006 MotoGP 3週間のインターバルを経てのグランプリ第3戦はトルコ、イスタンブール・パークで行われる。MotoGPクラスのフリープラクティスは次代を担う若手ホンダ勢が上位を独占する結果となった。...
- Category: 2006 Season
- イスタンブール・パーク・サーキット - Posted date: April 27, 2006 12:14 AM
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- 「文明の十字路」と称されるイスタンブール、その歴史は遠く紀元前まで遡る。ビザンティウム、コンスタンティノープル、そしてイスタンブールと名を変えたかつての帝国の首都は2005年からGPカレンダーに加わった。...
- Category: Circuit
- 第2戦 カタールGP 決勝 - Posted date: April 9, 2006 1:44 PM
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- Round 2 COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR: Losail International Circuit, Doha, Qatar, April 6-8, 2006 MotoGP 天気はいいが風が強いロサイル・サーキットで行われたMotoGPクラスの決勝はポールポジションからスタートのケイシー・ストーナーがホールショットを決めた。...
- Category: 2006 Season
- 第2戦 カタールGP 予選2日目 - Posted date: April 8, 2006 9:56 AM
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- Round 2 COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR: Losail International Circuit, Doha, Qatar, April 6-8, 2006 MotoGP MtoGPクラスの予選。やはりドゥカティのロリス・カピロッシが速い。ヘレスに続いて絶好調か。ここにLCR ホンダのケイシー・ストーナーが絡んで時々トップに立つが、すぐにカピロッシがトップを奪い返す展開となった。さらにヴァレンティーノ・ロッシ、セテ・ジベルノーあたりが上位につけている。...
- Category: 2006 Season
- 第2戦 カタールGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: April 6, 2006 11:37 PM
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- Round 2 COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR: Losail International Circuit, Doha, Qatar, April 6-8, 2006 MotoGP スペインから中東カタールへ。グランプリ第2戦はペルシャ湾を臨むロサイル・サーキットで行われる。さすがに春の開催となっただけあって気温27度と尋常な気候の中で行われたフリープラクティスだが、その結果は尋常ではなかった。...
- Category: 2006 Season
- ロサイル・サーキット - Posted date: April 4, 2006 11:58 PM
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- ペルシャ湾に面した小国、カタール。サッカー日本代表「ドーハの悲劇」で知られる首都ドーハから北へ25kmの海岸線に位置するロサイルサーキットはF1誘致のために建設された新しいサーキットで、2004年から中東唯一のグランプリが開催されている。...
- Category: Circuit
- MotoGP 2006 開幕速報号 - Posted date: April 4, 2006 9:25 PM
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- NEWs PUBLISHINGからRIDING SPORT誌の臨時増刊「MotoGP 2006 開幕速報号」が発行されています。例年は「開幕直前号」が出るわけですが、今年はRIDING SPORT本誌がまさに開幕直前の発行だったため、IRTAテストの詳細は本誌で紹介され、開幕速報号という形でヘレス速報レポートと、レギュラーエントリーライダーやマシンの紹介がされています。 MotoGP 2006 開幕速報号...
- Category: 2006 Season
- 松戸、日本GPへワイルドカード参戦 - Posted date: April 3, 2006 12:37 AM
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- 東京モーターサイクルショーのブリヂストンブースでおなじみのみし奈さんと今シーズンはカワサキのテストライダーを務める松戸直樹のトークショーがあった。すでにオートポリス、もてぎ、TI(って岡山国際か、今は)、セパンでテストをしたという近況に加えて、日本GPへのワイルドカード参戦も明らかになった。「もてぎはカワサキの1-2-3で(^^)」「ブリヂストンの1-2-3-4-5-6-7で(^^;」と景気のいい話も飛び出して盛況だった。果たしてゼッケンは8でいいのか?...
- Category: 2006 Season
- 東京モーターサイクルショー 2006 - Posted date: April 2, 2006 11:46 PM
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- 土曜日の晩から遊びに来た友人Nと東京モーターサイクルショーに行ってきた。今回はなぜか試乗する気満々なのだ。会場ではヘルメットもグローブ(軍手)も貸してくれるのだが、よりによってVespaのロゴ入りジェットヘルが回ってきた。うー、狙いのチョイ悪マシンことK1200Rには激しく似合わん...が、まあ仕方がない。花粉マスクもした怪しい人となる。 待つこと暫しで順番が回ってきた。いきなりスタートでエンストしたのは慣れないバイクだからさ。気を取り直してコースイン。おお、こいつ強くブレーキングしてもフロントが沈まない。それが安定感でもあり、違和感でもあり。これがデュオレバーか。パイロンで区切ったコースを右回りに3周してあっという間に終わり。もう少し乗ってみたかった。 東京モーターサイクルショー...
- Category: Garage
- ロッシ、2005モデルのM1をテスト - Posted date: March 29, 2006 12:56 AM
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- 緒戦を終えたMotoGPのチームがヘレスに残って合同テストを行った。トップタイムはニッキー・ヘイデンの1'39.910、2番手にセテ・ジベルノー、3番手にロリス・カピロッシが続いた。 このテストでキャメル・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが05モデルのM1と06モデルとの比較を行っている。今年の予選タイムが昨年のタイムよりも0.741秒も遅かったこと、レースでのタイムも約1.5秒遅かったこと(これは転倒の影響が大きいよなあ)でこの比較テストに踏み切ったとのこと。昔、ドゥカティも同じようなことをしてたが、やはり06モデルのM1はかなり問題ありなのか。 motogp.com crash.net...
- Category: 2006 Season
- 第1戦 スペインGP 決勝 - Posted date: March 26, 2006 10:23 PM
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- Round 1 GRAN PREMIO betandwin.com DE ESPANA: Circuito de Jerez, Jerez de la Frontera, Spain, March 24-26, 2006 MotoGP 前日に続いて好天のヘレス・サーキットで行われた2006シーズン開幕戦スペインGP。ホールショットはポールポジションからスタートのロリス・カピロッシ。中野真矢はやや出遅れたか。ああ、1コーナーでクラッシュ。ヴァレンティーノ・ロッシが転倒! 誰も予想しなかった波乱でMotoGPクラスの決勝が始まった。...
- Category: 2006 Season
- 第1戦 スペインGP 予選2日目 - Posted date: March 26, 2006 2:21 AM
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- Round 1 GRAN PREMIO betandwin.com DE ESPANA: Circuito de Jerez, Jerez de la Frontera, Spain, March 24-26, 2006 MotoGP 予選2日目は好天に恵まれたヘレスサーキット。MotoGPクラスの公式予選、アウトラップでロッシがいきなり転倒と思ったらさらに転倒続出、始まって3分で赤旗中断となってしまった。ダンティン・プラマックのアレックス・ホフマンが撒いたオイルが原因で15分の中断。オイルの処理をして再開となった。...
- Category: 2006 Season
- 第1戦 スペインGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: March 25, 2006 10:48 AM
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- Round 1 GRAN PREMIO betandwin.com DE ESPANA: Circuito de Jerez, Jerez de la Frontera, Spain, March 24-26, 2006 MotoGP 2006シーズンの開幕! おなじみのスペイン、ヘレスでフリープラクティスが行われた。前夜の雨で路面状況が悪く、午前中のセッションは様子見状態。6年連続のチャンピオンを狙うキャメル・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシはコースに出ることすらなかった。...
- Category: 2006 Season
- ヘレス・サーキット - Posted date: March 25, 2006 12:49 AM
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- スペイン南部アンダルシア地方、ジブラルタル海峡にほど近いカディスから内陸に20km程の地方都市ヘレス・デ・ラ・フロンテラ。ヨーロッパラウンドの(2005年からはグランプリシーズンの)開幕を告げるスペインGPはここヘレスで行われる。MotoGP全17戦中で最も熱狂的な盛り上がりを見せるサーキットで爆竹の硝煙が絶えることがない。...
- Category: Circuit
- ヘレスIRTAテスト 3日目 - Posted date: March 13, 2006 11:14 PM
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- ヘレスIRTAテスト最終日、ドゥカティのロリス・カピロッシが1'39.411のトップタイムをマークした。2番手に同僚のセテ・ジベルノー、3番手にカワサキの中野真矢、この3人が4番手以下を0.6秒引き離して39秒台に入れている。ドゥカティ、カワサキとブリヂストンタイヤのマッチングは非常によく、2週間後の開幕戦も大いに期待できる。 motogp.com crash.net...
- Category: 2006 Season
- ヘレスIRTAテスト 2日目 - Posted date: March 12, 2006 9:55 AM
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- ヘレスIRTAテスト2日目、カワサキの中野真矢が1'40.047のタイムでトップに立った。チームメイトのランディ・ド・プニエも4番手と今年のカワサキは調子がいい。2番手にドゥカティのロリス・カピロッシ、3番手にスズキのジョン・ホプキンスが続いた。ホンダ勢トップは5番手のダニ・ペドロサ、ヤマハ勢トップは6番手のヴァレンティーノ・ロッシとなった。 まだテストとはいえ、ホンダ勢の元気のなさが目立つ。ルーキーが最上位ってのもどうなのよ。実質エース格だったはずのメランドリは何をテストしてるのかわからないが、チーム・ロバーツより0.5秒も遅いってのはまずいんじゃないか。 motogp.com crash.net...
- Category: 2006 Season
- ヘレスIRTAテスト 1日目 - Posted date: March 11, 2006 12:27 PM
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- ヘレスでのMotoGPクラスのIRTAテストが始まった。3日間のテストが終わると開幕戦を待つばかりとなる。テスト初日、トップに立ったのはドゥカティのロリス・カピロッシでタイムは1'40.910。2番手にチームメイトのセテ・ジベルノー、3番手にカワサキの中野真矢、4番手にレプソル・ホンダのダニ・ペドロサが続いた。 ブリヂストンユーザーがトップ3を占めてヘレスとは相性がよさそう。月曜日のトランスポーターの事故でテスト参加が危ぶまれたカワサキは中野が3番手、ランディ・ド・プニエも10番手と好調を維持している。カタルニアで速さを見せつけたキャメル・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシは9番手となった。 motogp.com crash.net...
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- カワサキのトランスポーターが転覆事故 - Posted date: March 10, 2006 11:51 PM
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- 月曜日、IRTAテストの行われたカタルニアからヘレスに向かって移動中だったカワサキ・レーシング・チームのトランスポーターがペニスコラ近郊の高速道路で強風にあおられて道路を外れ転覆する事故がおこった。この事故でメカニックのジェイソン・コーニーが右足の小指を失うケガ、ドライバー兼メカニックのジョセフ・ビュヒナーが肩を脱臼するケガを負った。幸い、同じくヘレスに向かっていたダンロップのタイヤ・テクニシャン2名が消火活動と応急処置を行ったため大事には至らなかった。 このトランスポーターはヘレスでのテストに向けて4台のNinja ZX-RRをはじめとする機材を運んでおり、一時はヘレス・テストはキャンセルしかないと思われた。しかし、トレーラーを道路に戻すのに3台のクレーンが10時間を費やした程の大事故だったにもかかわらず、トレーラーの中身は最小限のダメージでマシンも無傷だった。シーズン前最後のIRTAテストは今日から始まり、カワサキ・レーシング・チームも無事参加している。 Kawasaki Racing Team - Team Eckl...
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- カタルニアIRTAテスト 3日目 - Posted date: March 6, 2006 10:18 PM
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- IRTAテスト3日目、午前中のセッションはドライからウェットに変わるあいにくのコンディションとなってしまった。スズキのジョン・ホプキンスが1'43.885でトップ。ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシとホンダの岡田忠之はコースに出なかった。 午後にはBMWを懸けたタイムアタックが行われたが、こちらも雨。この中でキャメル・ヤマハのコーリン・エドワーズが1'57.102のタイムを出してBMWを手に入れた。 最後のフリープラクティスは半数が走行をキャンセルする中、ドゥカティのセテ・ジベルノーが1'56.355を記録している。週末はヘレスで最後のテストが行われる。開幕まであと3週間。 motogp.com...
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- カタルニアIRTAテスト 2日目 - Posted date: March 5, 2006 2:53 PM
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- IRTAテスト2日目、この日もキャメル・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが1'42.477でトップに立った。2番手にテック3・ヤマハのカルロス・チェカ、3番手にカワサキの中野真矢、4番手にキャメル・ヤマハのコーリン・エドワーズが続いた。 2日連続で100周以上したレプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンを筆頭に各ライダーとも50-80周程度走り込んでいる中でキャメル・ヤマハとロッシの安定感が群を抜いている。テスト2日目のロッシは72周してピットストップが9回。アウトラップとピットイン直前の周を除いた残り54周のうち42秒台が1周、43秒台が21周、44秒台が19周...圧倒的だ。 ちなみにエドワーズは65周(ピットストップ13回)して43秒台が7周、44秒台が17周。チェカと中野の43秒台はアタックした2周だけだった。 motogp.com...
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- カタルニアIRTAテスト 1日目 - Posted date: March 4, 2006 10:47 AM
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- 125ccクラス、250ccクラスに続いてMotoGPのIRTAテストがカタルニアで始まった。初日のトップはキャメル・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ。ロッシは昼頃ようやくコースに出てくるとわずか6周でトップに立ち、最終的には1'43.608までタイムを縮めた。2番手にチームメイトのコーリン・エドワーズ、3番手にダンロップを履くテック3・ヤマハのカルロス・チェカとヤマハ勢が上位に並んでいる。 motogp.com...
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- 第三回お茶会 - Posted date: February 20, 2006 11:51 PM
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- 池袋のカラオケショップで第三回お茶会が開催された。今回は人数に対してやや狭めの部屋だったのが話をするにはちょうどよかった。125cc時代のロッシ、ノビー、マルチネス。さらにMotoGPでのロッシ、ビアッジのバトルを堪能。 しかし、今回の目玉はその後にあった。ゲストをお招きしてのワークショップ飲み会はそれはそれは濃密な時間となった。パワーをいただいて深夜帰宅。あらいやすさん、ありがとう。...
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- セパン・テスト 3日目 - Posted date: February 16, 2006 10:45 PM
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- セパン・テスト3日目、この日もセパンは雨に見舞われてしまい、まともに走れたのは昼の2時間程だけとなった。タイムをどうこういう状況ではなさそうだが、3日目のトップはドゥカティのロリス・カピロッシで2'01.92をマーク。2番手にキャメル・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手に昨日トップタイムのカワサキの中野真矢、4番手にヤマハのコーリン・エドワーズ、5番手にスズキのジョン・ホプキンスが続いた。 3日間のテストで総合トップのタイムはホンダのマルコ・メランドリ、2番手にカワサキの中野、3番手にドゥカティのカピロッシ、4番手にヤマハのロッシ、5番手にホンダのダニ・ペドロサとなった。 motogp.com crash.net...
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- セパン・テスト 2日目 - Posted date: February 15, 2006 11:02 PM
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- 初日に続いて午後の雨で短縮を強いられたセパン・テスト2日目、2'01.80のトップタイムをマークしたのはカワサキの中野真矢! 2番手にドゥカティのロリス・カピロッシ、3番手にキャメル・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、4番手にスズキのジョン・ホプキンスとホンダ以外勢が上位を占めた。ホンダ勢トップはダニ・ペドロサの5番手。ドゥカティのセテ・ジベルノーは同僚カピロッシとは対照的に17周で2日目のテストを終えてしまった。おなかが痛いってのは某ジュニアのネタだけではなかったのか。 motogp.com crash.net...
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- セパン・テスト 1日目 - Posted date: February 15, 2006 10:24 PM
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- 1月末のテストから3週間、再びセパンにMotoGPチームが集まった。火曜日から始まったセパン・テスト、初日のトップタイムはホンダの実質的エース、マルコ・メランドリでタイムは2'01.66。これにレプソル・ホンダのダニ・ペドロサ、キャメル・ヤマハのコーリン・エドワーズ、スズキのジョン・ホプキンス、キャメル・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが続いた。LCRホンダのケイシー・ストーナーは痛めている肩の調子が思わしくなく朝のうちに少し走っただけで病院へ向かっている。 motogp.com...
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- ロサイル・テスト 3日目 - Posted date: February 9, 2006 12:13 AM
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- ロサイル・テスト最終日、前日に続いて1-2を決めたのはヴァレンティーノ・ロッシとコーリン・エドワーズのヤマハのエースチームだった。ロッシは1'56.53をマークしている。3番手にはテック3のカルロス・チェカ、4番手にスズキのジョン・ホプキンス、5番手にクリス・ヴァーミューレンが続いた。が、どうもスズキはエンジン・トラブルに悩まされているようで、なかなかテストがはかどっていない模様。 motogp.com...
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- ロサイル・テスト 2日目 - Posted date: February 7, 2006 1:24 AM
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- キャメル・ヤマハ・チームも合流したロサイル・テスト2日目はヴァレンティーノ・ロッシが1'57.36でトップに立った。2番手にチームメイトのコーリン・エドワーズ、3番手にスズキのジョン・ホプキンスが続いた。この3人と同じく57秒台で4番手につけたテック3のカルロス・チェカは激しい転倒で頭を打って以降のライディングを取りやめた。脳震盪ということで、大事無ければいいのだが。 motogp.com...
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- ロサイル・テスト 1日目 - Posted date: February 7, 2006 1:23 AM
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- 2/5日曜日からカタール、ロサイル・サーキットでヤマハとスズキのテストが始まっている。初日トップタイムはテック3 ヤマハからの参戦が決まったカルロス・チェカ。タイムは1'58.22をマークしている。2番手にスズキのジョン・ホプキンス、3番手にドゥカティのテストライダー、伊藤真一が続いた。カワサキのオリヴィエ・ジャックもこのテストに参加している。2日目からはキャメル・ヤマハの2台もテストに合流する予定。 motogp.com...
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- フィリップ・アイランド・テスト 3日目 - Posted date: February 2, 2006 10:12 PM
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- フィリップ・アイランド・テスト最終日は再びドライコンディションとなり、各ライダーともタイムを縮めてきた。トップはドゥカティのセテ・ジベルノーで1'29.99をマーク。2番手にロリス・カピロッシが続いてセパンに続いてドゥカティの1-2となった。3番手に117周をこなしたホンダのマルコ・メランドリ、4番手にカワサキの中野真矢が続いた。 2/5からはカタールでヤマハとスズキがテストを行う。 motogp.com crash.net...
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- フィリップ・アイランド・テスト 2日目 - Posted date: February 1, 2006 10:59 PM
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- フィリップ・アイランド・テスト2日目は雨となってしまった。午前中はフルウェット、午後はやや回復して路面が乾き始めるという微妙なコンディションで、各チームともレインタイヤのテストに終止した模様。カワサキのランディ・ド・プニエは精力的に49周をこなしたが転倒、幸いケガはなかった。対照的にドゥカティのセテ・ジベルノーは終日パドックから出てこなかった。ブリヂストンは初めてなんだからテストすればいいのに。 motogp.com...
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- フィリップ・アイランド・テスト 1日目 - Posted date: February 1, 2006 12:31 AM
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- 先週のセパン・テストに続いてホンダ、ドゥカティ、カワサキ、KRによるフィリップ・アイランドでのテストが始まった。初日のトップタイムはホンダのエース格、マルコ・メランドリの1'30.72。これにニッキー・ヘイデン、ケイシー・ストーナーが続きホンダの1-2-3となった。ホンダエンジンを得たKRのケニー・ロバーツも1'31.65で7番手。意外と侮れないマシンになっているのかもしれない。セパンには姿を見せなかったコニカミノルタ・ホンダの玉田誠もテストをこなしている。 フィリップ・アイランドではカワサキが新しいNinja ZX-RRのカラーリングを披露した。昨年までのエッジが効いたカウルが全体的に丸みを帯びたデザインへ変わって06モデルのZX-10Rのような感じ。そしてFUCKSが離れエルフが新たなスポンサーとなっている模様。 motogp.com crash.net...
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- 2006 MotoGP 暫定エントリーリスト - Posted date: January 28, 2006 7:40 PM
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- MotoGP 2006シーズンの暫定エントリーリストが発表された。わかっていたことではあるがビアッジとバロスの名前がないのが寂しい。 驚いたのはWCM-ビモータ。いったいどんなマシンになるのか? いやそもそもエンジンは何を? まさかドゥカティのエンジンを美しいトラスフレームに搭載してdb-Rなんてことは...と妄想。ライダーは三たび不思議マシンで参戦となるマクおじさんと昨年はAMAスーパーバイクに参戦していたというジェイソン・ペレス。テック3のもう一台は未定となっているがカルロス・チェカになるだろう。 motogp.com crash.net...
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- カワサキはもっと速かった - Posted date: January 26, 2006 11:55 PM
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- crash.netによるとセパン・テスト3日目にカワサキの中野真矢が記録した7番手タイムの2'01.79が実は2'01.27だったとのこと。これが本当ならドゥカティのセテ・ジベルノー、ロリス・カピロッシ、ホンダのマルコ・メランドリに続く4番手のタイムになる。ドゥカティが強烈すぎて目立たないもののZX-RRの仕上がりも良さそうでカワサキファンとしては06シーズンに大いに期待したい。 crash.net...
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- セパン・テスト 3日目 - Posted date: January 26, 2006 12:10 AM
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- セパン・テスト最終日。この日もトップはドゥカティのセテ・ジベルノーで2'01.03までタイムアップしている。2番手にチームメイトのロリス・カピロッシ、3番手にホンダ勢トップとなるマルコ・メランドリ、4番手にルーキー、ダニ・ペドロサが続いた。さらにヴァレンティーノ・ロッシ、ニッキー・ヘイデン、中野真矢までが2分1秒台のタイムをマークしている。カワサキのルーキー、ランディ・ド・プニエはどうやらマシンをものにしてきたようで中野に続く8番手となった。 カワサキはセパンでのテストをもう一日延長し、さらに来週1/31からはホンダ、ドゥカティと共にかもめが怖いフィリップ・アイランドで3日間のテストを行う。 motogp.com crash.net...
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- セパン・テスト 2日目 - Posted date: January 25, 2006 12:00 AM
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- セパン・テスト2日目、2'01.66の好タイムでトップに立ったのはドゥカティに移籍したセテ・ジベルノー。2番手のロリス・カピロッシも1秒台をマークしデスモセディチGP6の仕上がりは良好というところか。3番手にヤマハのコーリン・エドワーズ、4番手にホンダのニッキー・ヘイデン。ここまでが初日のヴァレンティーノ・ロッシのタイムを上回っている。 ルーキー勢の中ではホンダのダニ・ペドロサが2'02.26で5番手とMotoGPマシンにきっちり対応している模様。LCRホンダのケイシー・ストーナーも2秒台をマーク。カワサキのランディ・ド・プニエも初日のタイムを1秒以上短縮して中野真矢を上回った。ド・プニエはMotoGPマシンで初クラッシュのおまけ付き。スズキのクリス・ヴァーミューレンは2分4秒台でまだまだマシンに不慣れなのか。周回数が少ないのも気になるところ。 motogp.com crash.net...
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- セパン・テスト 1日目 - Posted date: January 24, 2006 12:38 AM
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- 冬休みも終わり、セパンで2006シーズンに向けた合同テストが開始された。例年以上にチーム、ライダー、スポンサーの移動が激しかったのでここらでしっかりと頭に入れておきたいところだ。 テスト初日のトップタイムは、新たにキャメルカラーのスーツをまとった(まるでホンダのマシンのように見える)ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ。これにホンダのマルコ・メランドリ、ニッキー・ヘイデン、ダニー・ペドロサと若いライダーが上位を占めている。 motogp.com crash.net...
- Category: 2006 Season
- 第二回お茶会 - Posted date: January 23, 2006 11:52 PM
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- 日曜の午後、池袋のカラオケショップで第二回目の「お茶会」の開催されました。やっぱ大画面、大音量はいいですね。さらに今回は飲み物も食べ物もあっていろいろ話が弾みました。弾みすぎてあまり画面を見てなかったきらいもありましたが。 自分の知らない時代のレースだと誰が走ってるのかわからないってのが問題のようで、5がノリック、21が難波さん、50が芳賀、3がノブ兄、6がマックス...てな具合で主なライダーのゼッケンとマシンの写真があると見やすいという話が同行者から出てました。次回はレジュメでも作ってみますか。...
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- 模様替え - Posted date: January 22, 2006 12:53 PM
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- あけましておめでとうございます。ごらんの通りサイトの模様替えをしようとしてはまっていました。そろそろプレシーズンのテストも近づいてきたので無理矢理オープンです。細かいところでまだ不具合がありそうですがご容赦ください。 今日はこれから池袋でお茶会です。それでは本年もよろしくお願いします。...
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- ライヌポお茶会御礼 - Posted date: December 12, 2005 11:57 PM
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- 会場の駒込社会教育会館、エレベーターを降りると目の前の黒板には「音楽室 午後 ライディングスポーツ」と書かれている(ヌポーツだって(^^;)音楽室に入るとすでにセッティング中のあらいやすさんはじめ数名の方々。告知から1週間では5-6人てとこかなと思っていたら、最終的には15人と盛況でした。 93年鈴鹿、98年アルゼンチン、94年鈴鹿、01年オーストラリア、食い入るようにブラウン管を見つめ「うおーっ」と唸る怪しい集団(^^; 私は普段はせいぜい数人レベルでしか観戦してないので、大人数であれこれ蘊蓄垂れながらというのはかなり新鮮でした。動く有名ブロガーの方々とお会いすることもできたし。 参加のみなさまお疲れさまでした。またよろしくです。ダイニング・ロッシで忘年会だか新年会だかってのもやってみたいですね。...
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- レーサーズ、惜しくも勝利を逃す - Posted date: December 10, 2005 11:52 PM
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- 草野球チーム「レーサーズ」が帰ってきた。昨年、惨敗したホンダチームとの再戦である。今年は宇川徹、加賀山就臣、青木宣篤、芳賀紀行も加わり戦力アップのはず。 練習、写真撮影が終わって10時プレーボール。レーサーズ先発はキャプテン・タディ。序盤は2点取られ2点返しと静かな立ち上がりとなったが、3回表に連打を浴びて8失点。このままずるずると引き離されてしまうのかレーサーズ? 反撃のきっかけは5回の守備からだった。この回からマウンドに立ったナイトロ芳賀が初めてホンダを0点に抑えた。まさにその裏の攻撃でレーサーズ打線が爆発。7点を奪って3点差とすると細かい継投でホンダの追加点を許さず、7回に3点、8回に1点を加えてついに逆転に成功する。残る9回表を0点に抑えれば昨年の雪辱...というところで5失点、万事休す。結局13対17で今年もホンダの勝ちとなった。 去年よりはまともな勝負になっていたような感じですが、隠し球あり、振り逃げあり、センターが2人いたり、内野が5人いたりという、いたってのんびりした試合でした。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R HRC 1 1 8 2 0 0 0 0 5 17 レーサーズ 0 2 0 0 7 0 3 1 0 13...
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- ライヌポ的お茶会 - Posted date: December 4, 2005 11:53 PM
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- ライヌポのあらいやすさんが面白い企画を立ててくれました。MotoGPファンで集まってお茶飲みながらあれこれ語ろうという企画ですね。会場は駒込社会教育会館ということで首都圏の方なら参加しやすい場所では。 場所:駒込社会教育会館 音楽室 日程:12月11日(日) 13時から17時まで 料金:2,300円を頭割り シュワンツなら91年のホッケンのを持ってるけどWickさんのは千年屋さん実況じゃないんでちょっと地味なんだよなあ。後は93年ハラマか94年鈴鹿かなあ。とみながさんの8mmコレクションも見てみたいしなあ。楽しみです。...
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- 当たった! - Posted date: December 3, 2005 11:44 PM
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- 少し前にカワサキのサイトで東京モーターショースペシャルサイトアンケートてのをやってたので、あれこれ書いて応募しておいたらこんなものが当たってしまいました。 今年は正月からバイクショップのお年玉でオイルが当たった(前月にオイル交換したばかりでどうしようもなかったですが...)し、夏にはチームグリーンのTシャツも当たったし、なかなかくじ運のいい年でした(^^)v...
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- セパン・テスト 3日目 - Posted date: November 30, 2005 11:22 PM
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- セパン・テスト最終日。今年のスケジュールはこれで終了、来年1月末までテストは行われない。最終日のトップタイムはホンダのダニエル・ペドロサ、2番手にニッキー・ヘイデン、3番手にマルコ・メランドリと新世代のライダーがトップ3を占めた。3日間トータルでのトップタイムはヴァレンティーノ・ロッシの2'02.61、2番手がメランドリの2'02.65、3番手がペドロサの2'02.77となる。来シーズンのホンダはメランドリを中心としていくのか、それともワークスであるレプソルの二人が中心になるのか...迷走してタイトル争いもできないなんて事態は願い下げだよ。 motogp.com...
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- セパン・テスト 2日目 - Posted date: November 29, 2005 10:53 PM
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- ホンダ勢が上位を占めたテスト初日だったが、2日目はヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが本格的に2006モデルのM1を走らせ、2'02.61のトップタイムをマークした。2番手にはホンダ勢でトップを走るマルコ・メランドリ、3番手にトニー・エリアスが続いている。 motogp.com...
- Category: 2005 Season
- セパン・テスト 1日目 - Posted date: November 28, 2005 11:16 PM
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- シーズン終了直後のヴァレンシアテストに続いてセパンで合同テストが行われた。ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシはミシュランタイヤのテストの後、2006モデルのM1を走らせて「ニューマシンの第一印象はすごくいいよ。でもまだ少ししか走ってないから、細かいところはこれからだね。明日は新しいバイクでセットアップを始めるよ(超訳)」とコメントしている。また、カワサキの中野真矢も2006モデルのNinja ZX-RRをデビューさせた。 motogp.com...
- Category: 2005 Season
- 秩父初心者ツーリング (2) - Posted date: November 6, 2005 11:25 PM
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- 空は朝からどんよりと重い。うう、雨になるのか? 夜まで保ってくれるはずだよなあ(希望)...。朝食の後、宿の目の前にある四萬部寺に参拝して二日目のスタートとなった。前の晩にあれやこれや考えたが、まあとにかく走りましょうということでR299をひたすら西進。秩父から小鹿野に出て志賀坂峠を越え、R462で帰ってくるルートをとった。...
- Category: Tour
- 秩父初心者ツーリング (1) - Posted date: November 5, 2005 11:23 PM
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- 最近よく読んでいるバイク雑誌「培倶人」の10月号に「バイクの乗り方はセンパイに教わったが、もう自分も誰かのセンパイという年代なのだなぁ」という記事があった。昔自分がそうだったように「ツーリングって、したことないすねぇ」という初心者を引っ張って走りにいくわけだ。この週末、5週連続の雨が途絶えるかもということで、後輩を一人引き連れて秩父へと出かけた。GPは録画だw...
- Category: Tour
- 清成、ヴァレンシアGP参戦! - Posted date: November 2, 2005 12:46 PM
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- まさか、こんなどんでん返しがあろうとは。今週末のMotoGP最終戦ヴァレンシアGPにトロイ・ベイリスの代役として清成龍一の参戦が決定とのこと。そもそも、この「ベイリス枠」は本人が来期のWSBK参戦を決定してしまっていることから無理にヴァレンシアで復帰する必要がなく、ついこのあいだまで代役本命だったクリス・ヴァーミューレンはスズキと契約してホンダを離れ、消去法でシェーン・バーンが代役を務めるはずだったもの。ここで清成かー。 清成のMotoGP参戦はあの悪夢の2003シーズン以来。故加藤大治郎の後任としていきなりすぎるMotoGPデビューはさすがに辛かった。その後BSBでもまれ、今年ランキング2位の結果をもって再びMotoGPに挑むことになる。ヴァーミューレンはうっかり取り逃がしたが、清成は放さないぞというホンダの意思表明か? crash.net...
- Category: 2005 Season
- ヴァーミューレン、スズキ入り! - Posted date: October 27, 2005 11:51 PM
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- STOP PRESS!! crash.netがクリス・ヴァーミューレンのスズキ入りが確定と報じています。「ファクトリーチームからフルタイムのMotoGPライダーとして参戦するチャンス」「ホンダはWSBKを走らせたがったけど、将来のことを考えるとMotoGPに移った方がいいと思ったんだ」というのがヴァーミューレンのコメント。 これでスズキは来年の体制が確定。ジョン・ホプキンスとクリス・ヴァーミューレンの若者コンビとなる。ノブ兄はどうなるのか? crash.net ヴァーミューレン公式サイト(この件の記載はまだない)...
- Category: 2005 Season
- 第16戦 トルコGP 決勝 - Posted date: October 25, 2005 11:47 PM
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- MotoGP MotoGPクラス決勝。マルコ・メランドリがホールショット。次いでセテ・ジベルノー。コーリン・エドワーズも2列目から飛び出した。メランドリ、ジベルノー、エドワーズ、ニッキー・ヘイデン、トニー・エリアス。テレフォニカの2台とヘイデンがやや抜けてきたか。ロッシも6番手から徐々に順位を上げて4位。...
- Category: 2005 Season
- 中野、カワサキ残留/ロバーツ、スズキを離れる - Posted date: October 23, 2005 2:19 AM
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- 中野真矢が2006年もカワサキに残ることが確定した。先にアナウンスされた250ccクラスからステップアップするランディ・ド・プニエとコンビを組むことになる。「中野のいないチームなんて想像できないよ」とはハラルド・エックルのコメント。その通り。いまや誰もがそう思っているよ。 一方、大方の予想通りスズキはケニー・ロバーツとの契約を更新しないことを明らかにした。来シーズンのロバーツの去就は未定。すでにスズキと2年契約を結んでいるジョン・ホプキンスのパートナーが誰になるのかも未定。うわさではクリス・ヴァーミューレン、アレックス・ホフマン、シェーン・バーン、ジェイムズ・エリソンらの名前が挙がっているらしい。 Kawasaki Racing Team motogp.com crash.net...
- Category: 2005 Season
- 第16戦 トルコGP 予選2日目 - Posted date: October 23, 2005 1:58 AM
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- MotoGP 好天に恵まれたMotoGPクラスの予選。初めて見るイスタンブール・パークは割と好印象。しかしレイアウトから想像するより実物はひとまわり大きい。やはりF1用なのか。...
- Category: 2005 Season
- 第16戦 トルコGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: October 22, 2005 12:06 AM
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- MotoGP 今シーズンも残すところ2戦。舞台はアジアとヨーロッパの交点イスタンブール。初開催となるトルコGPである。...
- Category: 2005 Season
- FASTER、DVDリリース決定!! - Posted date: October 21, 2005 9:48 PM
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- 大ヒットのうちに上映を終了したMotoGPのドキュメンタリー映画「FASTER」の日本語版DVDリリースが決定しました。12/22発売でアメリカ版と同じく「FASTER」と「FASTER & FASTER」の2枚組。もちろん日本語字幕付き。「ネットにてご予約頂いたお客様には、特別にFASTERロゴ入りキーチェーンライトをプレゼント!!」ということで、映画館で観た人も観れなかった人も即予約ですよ。 また、テアトル新宿でのレイトショーは10/14で終了しましたが、今週末と来週末は限定追加モーニングショーがあるそうです。10/22(土)23(日)29(土)30(日)の朝10:00〜。レイトショーは帰れなくなるので行けなかったという人はこの機会にぜひ。 FASTER[ファスター]DVD化決定!! CINEMA BOX | SHOW SCHEDULE/テアトル新宿...
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- ド・プニエ、カワサキ入り(続報) - Posted date: October 18, 2005 11:59 PM
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- crash.netに載ったランディ・ド・プニエのカワサキ入りに関しての続報。一問一答という感じなので簡単に意訳のみ。 ド・プニエはアレックス・ホフマンと入れ替わりになる ド・プニエはカワサキと2年契約を結んだ チームは2006シーズンもテスト・開発ライダーを続けることをオリヴィエ・ジャックと交渉中 来シーズン、3台のマシンを走らせることはない ド・プニエが加入しても中野真矢がエースである!(当たり前か) ということでホフマンの放出が決定事項のようだ。 crash.net...
- Category: 2005 Season
- ヴァーミューレン、来シーズンのGP参戦はなし - Posted date: October 18, 2005 11:57 PM
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- トロイ・ベイリスのWSBKの復帰を受けて、来シーズンのMotoGP参戦がささやかれるクリス・ヴァーミューレンだが、ホンダはもう一年WSBKに参戦させる模様。今週のトルコGPには参戦するのだが...ひと言で言えば「まだ早い」ってことか。 キャメル・ホンダにはベイリスの分の空席ができるが、ここに名前が挙っているのがレプソル・ホンダのマックス・ビアッジとマールボロ・ドゥカティのカルロス・チェカのふたり。アレックス・バロスのシートも決して安泰ではないらしい。 crash.net...
- Category: 2005 Season
- 伊藤真一、トルコGP参戦 - Posted date: October 17, 2005 10:37 PM
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- オーストラリアGPのフリープラクティスでクラッシュしトルコGPも欠場することになったドゥカティのロリス・カピロッシの代役として、伊藤真一が出場することになった。伊藤は今シーズンは全日本スーパーバイクへの参戦(チャンピオン獲得!)と並行してドゥカティのタイヤテストチームに所属し、ブリヂストンタイヤのテストを行っていた。GP出場はカネモト・レーシングから参戦した2002年のオーストラリアGP以来ということになる。 イトシン氏、まさに現在イスタンブールに向かってフライト中のよう。「面白いレース(本人談)」での活躍、期待してます! 伊藤真一オフィシャルホームページ crash.net...
- Category: 2005 Season
- ド・プニエ、来シーズンはカワサキからMotoGPへ - Posted date: October 16, 2005 6:34 PM
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- ランディ・ド・プニエが2006シーズンはカワサキからMotoGPクラスに参戦することが決定した。ヴァレンシアGP後に行われるテストがMotoGPデビューとなる。ド・プニエはオーストラリアGP終了時点で250ccクラスのランキング7位。今シーズンは雨のイギリスGPで優勝している。 いやー、250ccクラスからステップアップしてくるライダーがカワサキに入るとは意外でした。てっきり中野とジャックのコンビになるとばかり思ってましたが。ジャックの経験よりもド・プニエの若さに期待ということでしょうか。 カワサキからMotoGPクラスにステップアップするというのは、ぼくにとって素晴らしい機会だし夢がかなったみたいだ。MotoGPマシンは乗り馴れた2ストローク250ccのバイクとは全然違うし、来シーズンは簡単にはいかないと思うけど、チャレンジをすごく楽しみにしているよ。 ー ランディ・ド・プニエ 我々はランディという若くて有望なライダーを手に入れた。彼はいつも超コンペティティヴな250ccクラスで優勝したり表彰台に乗ることでそのポテンシャルを証明している。 ー ハラルド・エックル:チームマネジャー Kawasaki Racing Team...
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- 第15戦 オーストラリアGP 決勝 - Posted date: October 16, 2005 5:44 PM
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- MotoGP ニッキー・ヘイデンがいいスタート。ヘイデン、ヴァレンティーノ・ロッシ、カルロス・チェカ、コーリン・エドワーズ、セテ・ジベルノー、マルコ・メランドリの順。3周目の1コーナーでロッシが前に出た。メランドリも2位に浮上。ロッシ、メランドリ、ヘイデンの3台がトップグループを形成した。...
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- 第15戦 オーストラリアGP 予選2日目 - Posted date: October 15, 2005 11:53 PM
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- MotoGP MotoGPクラスの予選、残り2分で1'29.337のスーパーラップ(サーキットベストラップを0.731秒更新)を記録したホンダのニッキー・ヘイデンがポールポジションを獲得した。2番手にはヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にホンダのセテ・ジベルノーが入りミシュラン勢がフロントロウを占める結果となった。...
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- 第15戦 オーストラリアGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: October 14, 2005 11:44 PM
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- MotoGP 今シーズンも残すところ3戦。灼熱のカタールから涼しいオーストリアはフィリップ・アイランドへ移動しての第15戦である。しかしどう考えても日本→マレーシア→オーストラリア→カタール→トルコと移動した方が楽だよなあ。この順番ではオーストラリアがまだ寒かったのだろうか? それとも日本、マレーシア、カタールはアジアということでひとくくりにされてしまったということなのか。...
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- moto-rpm.comピットアウト - Posted date: October 10, 2005 1:11 AM
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- 日本GP前後から何やら忙しかったり、G+の録画を失敗したり(再放送を押さえましたが)でレースを観るのに精一杯。おまけにこのブログを動かしているMovableTypeをバージョンアップするのが上手くいかず、あーでもないこーでもないと試行錯誤しながらやっとここまで戻ってきました。そろそろピットアウトしてコースに戻りたいと思います。 3レース分ほど飛んでしまいましたが、残りのレースもまたおつきあいください。...
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- 第12戦 日本GP 決勝 - Posted date: September 20, 2005 11:24 PM
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- とりあえず写真を何枚か出しておきます。もうマレーシアGPが始まってしまうというのに...。...
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- 第12戦 日本GP 予選2日目 - Posted date: September 17, 2005 11:08 PM
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- MotoGP 快晴のもてぎ。気温31度、路面温度40度。湿度は低いが暑い予選となった。早朝に東京を出発し11時頃にもてぎ着。P35の割とサーキット寄りに駐車できて幸先がいい。午後2時から始まるMotoGPクラスの予選の前には名古屋からの友人と合流して、久しぶりに90°コーナーでの観戦となった。...
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- 第12戦 日本GP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: September 16, 2005 9:16 PM
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- MotoGP いよいよ始まる2005年の日本GP、MotoGPクラスのフリープラクティスとなる金曜日は湿度の低いさわやかな天候となった。午前のセッションでトップタイムをマークしたのはホンダのアレックス・バロス。これにスズキのジョン・ホプキンス、ドゥカティのカルロス・チェカ、ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが続いた。...
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- 宇川、もてぎ参戦 - Posted date: September 14, 2005 12:08 AM
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- 今週末に迫った日本GPでキャメル・ホンダのトロイ・ベイリスの代役として宇川徹が出場することになった。ベイリスが地元オーストラリアでのモトクロストレーニング中に手首を骨折したため。宇川は2年ぶりにキャメルイエローのつなぎに袖を通すことになった。もてぎでの楽しみがまたひとつ。 ついでに前回書いたツインリンクもてぎのサイトに載っている一色登希彦のまんがコラムが更新されています。最新Act.6は「あのコをMotoGPにさそい出そう!!(III)」ということで、もてぎに参戦するワイルドカードライダーの紹介です。さすがに宇川参戦までは描かれていませんが、「あのコをMotoGPに〜(I - III)」を続けて読めば日本GPの見どころがよくわかるということでMotoGP観戦初心者の方は要チェックです。 motogp.com crash.net ツインリンクもてぎ | MOTEGI STYLE | STORY まんがコラム...
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- あのコをMotoGPにさそい出そう!! - Posted date: September 10, 2005 12:51 AM
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- ツインリンクもてぎのサイトにMOTEGI STYLEというコラムやらインタビュー記事やらを載せた雑誌的なページがあって、ここに一色登希彦のまんがコラム「モータースポーツへのおさそい」が不定期に掲載されています。GPを前に更新された(って8月ですが)最新Act.5は「あのコをMotoGPにさそい出そう!!(II)」。前回、行きつけのキッサ店のモト子ちゃんをもてぎのMotoGP日本グランプリに誘おうと声をかけた漫画家一色はモト子ちゃんにGPの魅力を伝えようとするのだが...というお話。 ふうむ、ウチの奥さんもGPのGの字も知らなかったのに、いつの間にかサーキットまで観戦に出かけるようになっている。はて、どうやってGPの魅力を伝えたのやらよく覚えてないのですが...。 ツインリンクもてぎ | MOTEGI STYLE | STORY まんがコラム...
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- 彼が求められる理由 - Posted date: September 8, 2005 10:34 PM
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- 本日発売のNumber誌636号(中村俊輔が表紙のやつ)に日本GPプレビューとして遠藤智さんのインタビュー記事「中野真矢『彼が求められる理由』」が掲載されています。各誌のインタビューで語り尽くされている内容ではありますが、カワサキファン、中野ファンの方はもてぎ前にぜひチェックを。 また、ずっと気付かずにいて賞味期限切れ間近ですが、Sportiva誌10月号(ロナウジーニョが表紙のやつ)でも日本GPに向けて玉田誠と中野真矢のインタビュー記事が掲載されています。 Sports Graphic Number Sportiva...
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- 第11戦 チェコGP 決勝 - Posted date: August 30, 2005 7:27 AM
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- MotoGP MotoGPクラスの決勝は、ポールからスタートのセテ・ジベルノーがホールショットをきめたが、ヴァレンティーノ・ロッシが2列目からロケットスタート、ジベルノーをかわしてトップに立った。以下、マルコ・メランドリ、ニッキー・ヘイデン、ジョン・ホプキンス、カルロス・チェカ、ロリス・カピロッシ、アレックス・バロスと続いている。...
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- 第11戦 チェコGP 予選2日目 - Posted date: August 28, 2005 11:50 AM
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- MotoGP MotoGPクラスの予選は昨年ブルノで優勝しているセテ・ジベルノーがやはり速い。予選序盤から頻繁にトップタイムを更新していった。これに絡んだのがニッキー・ヘイデンだった。...
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- 第11戦 チェコGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: August 27, 2005 2:45 PM
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- MotoGP 夏休みも終わり後半戦の始まりはブルノで行われるチェコGP。金曜日に行われたMotoGPクラスのフリープラクティスは午前午後の総合でゴロワーズ・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシがトップ。タイムは1'59.278となっている。...
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- FASTER、チケット発売中 - Posted date: August 22, 2005 11:59 PM
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- いよいよ日本でも公開されるMotoGPのドキュメンタリー映画「FASTER」の前売りチケットが発売されています。テアトル新宿にて9/10から連日21:20より1回上映(上映日と時間は変更になるかもなのでWebや映画館で確認ください)ということで、あと3週間ほどですね、楽しみ楽しみ。もてぎの前にこれ観て勢いをつける予定。 「最速の遺伝子を持つ者だけに聞こえる交響曲(シンフォニー)」と、もしかして日本GPのよりかっこいいかもの映画のチラシはロッシとドッグファイトを演じる宇川選手ですよ。 劇場窓口で前売り券を買うと先着で大治郎バッヂがもらえます。今日、仕事帰りにちょっと寄り道してチケット買ったら、ビニール袋に入った山のような大治郎バッヂから好きなのを選ばせてくれました。家に帰ってチケットを見たら通し番号が24、5番でした(^^; みなさま買いにいきましょう! 監督のマーク・ニールのインタビューをSRダンディさんが翻訳してくれています。これも併せて読むと興味倍増ということでぜひ。 FASTERの公式サイト CINEMA BOX | SHOW SCHEDULE/テアトル新宿 SRダンディ別館: 「FASTER」監督インタビュー その1...
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- 耐久王・北川 - Posted date: August 18, 2005 12:53 AM
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- 北川圭一、世界耐久選手権チャンピオン獲得! って快挙ですね。すでにニュースとしては出遅れまくりなのでせめてものお祝いエントリーを。ついこないだ8耐に出場していたというのに今度は24時間耐久で優勝とは、チームもマシンもライダーもすごくいい状態なのだなあということが伝わってきます。ぜひ来年もこのチームで8耐に出て、「耐久王・北川」と呼ばれて欲しい。その昔、スズキのエルヴ・モワノーが8耐に出場した時に「耐久王」と紹介されていて、なんかかっこいいなあと思っていたのです。駄文でした(^^; 北川選手、おめでとう! The FIM World Endurance Championship 北川圭一オフィシャルウェブサイト...
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- Clay Riders展 - Posted date: August 17, 2005 11:59 PM
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- お盆の帰省ついでにClay Riders展を見にギャラリーCAFE壱番館まで行ってみた。町田街道からR16に出て、橋本五差路から県道へ。城山町に入ってすぐのセブンイレブンで止まって、壱番館はこの辺のはずと見回してみたらすぐ先にありました。店の裏に駐車場があるのでそちらに移動、おいしいアイスコーヒーをいただいて一息ついたところで窓際のギャラリースペースへ。 おお、これが本物のクレイライダーか。写真で見る以上に細かく塗られたヘルメット、マシン。そしてあれだけデフォルメされてるのに、しっかりと特徴を捉えたライディングフォームが絶妙で非常に楽しめました。マモラもどきの足がかわいい。 誰がいたかな。フラッグをもった坂田和人もどきをはじめ、レイニーもどき、サロンもどき、マモラもどき、大治郎もどき、原田哲也もどき、平忠彦もどき、イトシンもどき、ロッシもどき、ドゥーハンもどき、タディもどき、加賀山もどき、中野もどき、芳賀もどき、ホッパーもどき、シュワンツもどき、ガードナーもどき、ジョーイ・ダンロップもどき、コシンスキーもどき、ローソンもどき、フレディーもどき、ケニーもどき、大治郎もどきその2...かな? 誰か抜けてるかも。壱番館での展示は今月一杯ということで首都圏の方はぜひ。 夏休みも終わりということで、このサイトもぼちぼち通常営業に戻していこうと思います。 Clay Riders ギャラリーCAFE壱番館...
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- 速報!鈴鹿8時間 2005 - Posted date: August 7, 2005 12:26 PM
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- NEWs PUBLISHINGからRIDING SPORT誌の臨時増刊「速報!鈴鹿8時間」が発行されています。油断するとなくなるので見つけたら買いということで。表紙は去年と同じ? と思ってしまうセブンスターホンダの宇川徹です。 ざっと斜め読みしただけですがサーキットでは判らなかったことがひとつ載っていました。スペシャルステージでの北川圭一のマシンはTカーではなく、直前にヴァンサン・フィリップが転倒して大破したはずのマシンをすばやく直して走っていたのだとか。「マシン修復力は抜群」と書かれてしまうのは転けるの前提みたいでちょっとどうなのよって感じですが、さすが本場の耐久チームは違うというエピソードでした。 速報!鈴鹿8時間...
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- 8耐決勝 6h-8h - Posted date: July 31, 2005 7:51 PM
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- 残り2時間を切ってトップの#7 ホンダは2位に3周の差をつけての独走、大きなトラブルさえなければこのまま優勝と思われた。完全に路面が乾いたこの時間帯にあっても、4位走行中の#39 茶レンジャーの大崎が転倒、さらに4位にポジションアップした#34 ケンツの梨本もライダー交代したアウトラップで転倒と、上位に顔を出しかけたチームが転倒で後退するという展開が続いていた。...
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- 8耐決勝 4h-6h - Posted date: July 31, 2005 5:47 PM
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- 雨が止んで次第にライン上が乾きつつある。しかし太陽が顔を出した訳ではない。まだ時折雨粒が落ちてくるような気配もある。3時半から4時にかけてピットインでのタイヤ選択が非常に面白かった。路面がどのくらい乾いていくのかの判断が難しい中、トップのホンダは手堅くレインを選択。しかし清成のタイムは25秒台以上にはならない様子でストレートでは水をひろいながら走っている。どこか早めにスリックを履いて勝負をかけるチームはいないのか?...
- Category: 8-hours
- 8耐決勝 2h-4h - Posted date: July 31, 2005 3:40 PM
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- こうなるとは思っていた。スタート時から西の空が薄暗かったし、妙に涼しい風が吹いていたからだ。この風が吹くと鈴鹿は雨になる。スタートから2時間が経過した午後1時半、西から広がってきた雨雲がサーキットの上空を覆い、雷とともに大粒の雨が降り始めた。このことを予期していた我々は1時過ぎから移動を開始、メーカーブースやMOTO MAX会場を冷やかしながらぼちぼち歩いていたが、予想よりも少し雨の方が早かった。...
- Category: 8-hours
- 8耐決勝 0h-2h - Posted date: July 31, 2005 1:41 PM
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- ヤマハのCMではないが「寝坊しちゃったねー」という状態で急いで名古屋の友人宅から出発。前夜にちょっと飲み過ぎたのだ。近鉄特急を奢ったがサーキットに着いたのは11時だった。時間がないのでここ数年スタートを見ていた1コーナースタンドではなくグランドスタンドの最終コーナー寄りになるA席に座ってみた。当たり前だが目の前にライダーが並んでいてなかなかいい感じ。毎年お馴染みのカウントダウンでスタート、2005年の8耐が始まった。 8hours Results after 2hour...
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- 8耐スペシャルステージ - Posted date: July 30, 2005 5:47 PM
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- 30日土曜日の朝、近鉄白子の駅を出たとたんにパラパラと雨が降ってきたが、サーキットに着く頃には雨は止み次第に夏の日差しが戻ってきた。 午後3時、気温33度、路面温度46度とまずまずのコンディションでスペシャルステージが始まった。まずはアタックステージの20名、一番手のホンダ浜松エスカルゴの野寄真二から始まって鎌田学、今野由寛、亀谷長純と順調にタイムが削られていく。鈴鹿初見参のクリス・ヴァーミューレンも10秒台半ばとまずまずのタイム、そして「ガードナーの再来なるか」とあおられたモリワキのレオン・キャミアがヴァーミューレンを上回って盛り上がる。 しかし、そこから一気に1.5秒以上を削って8秒台に入れたのがホンダの宇川徹だった。計時予選は三味線弾いてたんかという見事なアタックで、その後に走った渡辺篤、辻村猛、山口辰也を寄せ付けずアタックステージは終了となった。 続いてジャンプアップステージが始まったが、基準が宇川のタイムになったためにまったく動きがない。というかそもそも8秒台が出ない。しかし、昨年、一昨年とポールを獲得してるベテラン伊藤真一が期待に応える走りで2'08.071をマークし、3年連続、通算5回目のポールポジションを奪ってグリッドが決定した。去年も書いたような気がするが今年も書いておこう。イトシンかっこいー。 8hours Combined Results of Special Stage...
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- 青木治親インタビュー - Posted date: July 29, 2005 9:40 PM
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- 角川書店発行のスポーツ誌SPORTS Yeah!の最新123号に8耐直前インタビューとして青木治親のインタビューが掲載されています。実は8耐の3日後にオートレースがあるという過密スケジュールであることを知ってちょっとびびりました。もう鈴鹿に向けて出発してしまっている人も多いと思いますが、コンビニでチェックを。例によって表紙になにも載ってなくて、あやうく見逃すところでした。 SPORTS Yeah!(この件の記載なし)...
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- 8耐計時予選2回目 - Posted date: July 29, 2005 9:31 PM
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- 29日午後8耐計時予選2回目、2番手に0.5秒以上の差をつける2'08.245でトップに立ったのは#4 仮面ライダー響鬼Honda RTの山口/徳留組。2番手に#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村/伊藤組、3番手に#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの渡辺/加賀山組、4番手にセブンスター ホンダ 7の清成/宇川組と続き、TSRの出口/手島組、ヤマハの中冨/吉川組、ホンダ学園の浜口/森脇組、スズキの北川/フィリップ/ラグリヴ組、モリワキの松戸/キャミア組、そしてハルクプロの青木/安田組までが上位10チームとなった。 明日のスペシャルステージでポールポジションを獲得するのはどのチームか? 鈴鹿8耐速報...
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- 8耐計時予選1回目 - Posted date: July 29, 2005 5:33 PM
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- 29日午前中に行われた8耐計時予選1回目の結果、トップタイムは#7 セブンスター ホンダ 7の清成龍一がマークした2'09.352。2番手に#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの伊藤真一、3番手に同じく#778 TSRの辻村猛、4番手に#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの加賀山就臣が続き、この4人が9秒台のタイムを出している。 8hours Timed Practice No.1 鈴鹿8耐速報...
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- 8耐公式練習 - Posted date: July 29, 2005 12:19 PM
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- いよいよ8耐開幕。28日に行われた公式練習でのトップは#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛/伊藤真一組で2'09.626と唯一の9秒台をマークしている。2番手には#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの渡辺篤/加賀山就臣組、3番手に#7 セブンスター ホンダ 7の清成龍一/宇川徹組、4番手に#55 F.C.C. TSR DyDo MIU Racingの出口修/手島雄介組と続き、ヤマハの中冨/吉川組、スズキの北川/フィリップ/ラグリヴ組、モリワキの松戸/キャミア組、ホンダ学園の浜口/森脇組、仮面ライダー響鬼の山口/徳留組、セブンスターホンダ 11の藤原/ヴァーミューレン組までが上位10チームとなっている。 8hours Free Practice Combined Results...
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- FASTER、日本公開 - Posted date: July 28, 2005 12:48 PM
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- 去年の3月に紹介していたMotoGPのドキュメンタリー映画「FASTER」がついに日本でも公開されることになりました。テアトル新宿にて9月上旬レイトロードショーということで観られる人が限られてしまうのがちと残念。私は行きますけどね(^^)v 残暑厳しい中、これ観てスカッとするのも一興かと。 FASTERの公式サイト CINEMA BOX | SHOW SCHEDULE/テアトル新宿...
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- 第9戦 イギリスGP 決勝 - Posted date: July 26, 2005 1:06 AM
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- MotoGP イギリスGP、MotoGPクラスの決勝は125cc、250ccに続いてのフルウェットとなった。レースはセテ・ジベルノーがいいスタートを切り、マルコ・メランドリ、トロイ・ベイリス、アレックス・バロスが続く。いきなりビアッジが転倒。ジベルノーは一気に独走態勢に入る。2位に上がったバロスがこれについていけるかその差はすでに2.4秒。...
- Category: 2005 Season
- 第9戦 イギリスGP 予選2日目 - Posted date: July 25, 2005 11:50 PM
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- MotoGP 曇り空のもと行われたMotoGPクラスの予選。まずは開始3分、トロイ・ベイリスが口火を切ると、15分過ぎまででケニー・ロバーツ、マルコ・メランドリ、アレックス・バロス、ジョン・ホプキンス、コーリン・エドワーズ、そしてヴァレンティーノ・ロッシと一気にタイムは1分28秒台に突入した。いつになくペースが早いのは天候のせいか。雨が降る前にタイムを出してしまおうということでみんな序盤から飛ばしている。...
- Category: 2005 Season
- 第9戦 イギリスGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: July 23, 2005 10:00 PM
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- MotoGP 大西洋を横断してグランプリは再びヨーロッパの地へ戻ってきた。好天だったラグナ・セカとは対照的に、雲に覆われ時折小雨が降るといういかにもイギリスらしい天気となったドニントン・パーク、金曜日に行われたMotoGPクラスのフリープラクティスは午前午後総合のタイムでゴロワーズ・ヤマハのコーリン・エドワーズがトップタイムをマークしアメリカGPでの好調を持続している。...
- Category: 2005 Season
- 巨摩郡も走ったラグナセカ - Posted date: July 20, 2005 11:27 PM
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- 勝つのはどっちだ!? 祖国が生んだ天才ライダー、アンダーソンか はたまた極東のイナズマ、ガン・ボーイなのか!? 最終コーナーが迫る!! もう今週末はイギリスGPですが、もうひとつだけアメリカGPの話を。中野真矢の公式サイトが更新されて7月前半の日記が掲載されましたが、その中で初めてラグナ・セカを走った7月6日のところが面白い。曰く、 「ウウッ、ここが巨摩郡も走ったラグナセカか!」 そうだった。中野のゼッケン56は巨摩郡の56なんだよな。久しぶりにバリ伝ひっぱり出して読んでしまいました。ラグナ・セカのシーンは文庫版で19-20巻にかけて。燃えます。 YOUNG BLOOD - Shinya Nakano Official Website バリバリ伝説 20(講談社漫画文庫)...
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- 熱中症を防ごう - Posted date: July 20, 2005 12:50 AM
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- Kammyさんの8耐リストを元に日焼け止め他ドラッグストア系のものを購入、名古屋行きの夜行バスも押さえてほぼ準備完了。あとは体の準備だけ、暑熱馴化ってやつです。冷房の利いたとこばっかにいるので炎天下に出たらそのままぶっ倒れそうな予感。昔、ろくに水分取らないまま場所取りだーってゴルフ練習場からS字スタンドまで一気に歩いて、着いたとたんにめまいがしてArai看板のうしろでひっくり返って休んだことがあります。思い切り熱中症でした。 日体協のサイトで熱中症のページを見つけたので8耐に行かれる方は参考にしてみてください。 熱中症を防ごう / スポーツ医・科学 - 日体協...
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- 8耐の頃 1988 - Posted date: July 15, 2005 12:19 AM
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- 前年の劇的な展開にすっかり味を占めた我々は翌年も鈴鹿にやってきた。後輩の参加で人数は倍に増えていた。この年は今もあるゴルフ練習場(サーキット正面ゲートからボーリング場、駐車場、そのさらに奥)にテントを張った。装備が貧弱だったせいかもしれないが、なぜかこの頃は朝が非常に冷えて寒さで目がさめてしまった。 先発の場所取り組と後発のテント撤収組との連絡は大きなトランシーバーだった。確かグランドスタンドあたりとコースの向こう側S字あたりとなら、なんとか会話できたように記憶している。...
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- DREAM AND SPIRIT OF Honda - Posted date: July 14, 2005 11:27 PM
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- ライスポ増刊8耐観戦ガイドに続いて、本日発売のNumber誌632号(野茂が表紙のやつ)に富樫ヨーコさんの連続インタビュー記事「DREAM AND SPIRIT OF Honda 鈴鹿8耐に懸ける男たち『Honda9連覇に向けて』」が6ページにわたって掲載されています。登場するのは宇川徹、岡田忠之、山口辰也、徳留和樹、宮城光(仮面ライダー響鬼Hondaチーム監督)、金澤賢(HRC社長)という面々。 表紙はおろか目次にも載ってなくて危うく見落とすところでした。8耐前にぜひチェックを。 Sports Graphic Number...
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- 8耐エントリーリスト(2005/7/5現在) - Posted date: July 11, 2005 11:41 PM
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- 本当はアメリカGP前に仕上げるつもりだったのが遅くなってしまいました。7/31に開催される"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース、7/5現在の最新エントリーリストです。すでにあちこちでこんなチームが、こんなライダーが、こんなスポンサーがと話題になっているので多くは語りません。ヨシムラがんばれとだけ言っておきましょう。 チーム、ライダーのサイトを判る限りリンク張ってます。このチームもサイトあるぞとか、間違ってるとかがあればどしどし指摘ください。 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース...
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- 第8戦 アメリカGP 決勝 - Posted date: July 11, 2005 7:23 AM
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- 予選に続いて快晴となったラグナ・セカ、アメリカGPの決勝レース。ポールスタートのニッキー・ヘイデンがホールショット、ヴァレンティーノ・ロッシが2番手。ヘイデンは本当に1周目から突っ走っている。速い。ロッシ相手に駆け引きでなんて考えるなよ、ここは先行逃げ切りしかないぞ。最終コーナーでアレックス・バロスとマルコ・メランドリが転倒。...
- Category: 2005 Season
- 第8戦 アメリカGP 予選 - Posted date: July 10, 2005 11:58 AM
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- G+の放送はLive、カリフォルニアとの時差は16時間で放送は早朝である。快晴のラグナ・セカ。アップダウンが激しく、上下のブラインドが多いこのコース。ここを走るGPマシンを見るのは本当に久しぶりで、90年代前半のアメリカン全盛時を思い出す。...
- Category: 2005 Season
- 第8戦 アメリカGP フリープラクティス - Posted date: July 9, 2005 12:55 PM
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- 94年を最後に途絶えていたアメリカGPが帰ってきた。それも懐かしいラグナ・セカだ。レイアウトは問題ではないと言い放っているチャンピオンに対して、秘密のラインを知っているらしい地元アメリカ勢がどこまで食い下がれるのか。 往年のインターカラーで登場するヤマハ・ファクトリー・レーシングを初め、スポットでレッドブルのサポートを受けるスズキ、ヘルメットの右半分をケニー・シニアのデザインにしたケニー・ロバーツなどアメリカGP復活で盛り上がる雰囲気が感じられる。...
- Category: 2005 Season
- ライヌポ始動! - Posted date: July 8, 2005 11:58 PM
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- ライヌポことライディングヌポーツが始動。ダーヌポのホッパーさん、Moto Racing Japanのうちださん、happy and go lucky!!のfulmineさん、サーキットからの手紙のred-wingさんによる二輪ロードレース情報サイトです。これはさっそくリンクだー。 ライヌポ...
- Category: 2005 Season | 8-hours
- 2005 鈴鹿8耐観戦ガイド - Posted date: July 7, 2005 11:13 PM
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- NEWs PUBLISHINGからRIDING SPORT誌の臨時増刊「2005 鈴鹿8耐観戦ガイド」が発行されています。内容は恒例のライダー紹介、マシン紹介、キャンギャル紹介に、今までありそうでなかったサーキット周辺の店やサーキット内のメーカーブースで使えるクーポン券。付録ポスターはホンダとヤマハの2枚付き。読み物は「8耐名勝負物語 平忠彦 執念の8耐制覇6年間の戦いを振り返る」等々、盛り沢山で発売中です。これが出てくるともうすぐだって感じになります。 ライディングスポーツ臨時増刊 2005 鈴鹿8耐観戦ガイド...
- Category: 8-hours
- 8耐の頃 1987 - Posted date: July 6, 2005 1:11 AM
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- チケットも買ったしそろそろ本格的に準備をしないと...の8耐ですが、新しい話はこのへんとかこのへんの速くて詳しいところにおまかせして、少し古い話を振り返ってみようかなと思います(Kammyさんとこで古い動画を見たからだな)。...
- Category: 8-hours
- モーティヴ -原動機- リフュールド - Posted date: June 29, 2005 12:30 AM
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- 去年の開幕前に一色登希彦の「モーティヴ -原動機-」というマンガを紹介したことがある。不定期連載ながらコミックス第1巻も出ていたのだが、いつの間にか掲載誌がヤングジャンプからヤングキングに移り、タイトルも「リフュールド」とついた連載マンガとなって復活していた。 ヤンジャン時代はバイクテーマのオムニバスだったが今度はバイクレースの話。それも一度はレースの世界から足を洗った主人公が再び...という話だ。i-FACTORYを取材しているためか、GPに行く前の高橋裕紀も登場。1巻発売を記念して高橋裕紀サイン入りグッズプレゼントあり。少年画報社なんで見つけたら即買いということで。 一色登希彦公式サイト ロデオドライブライブ ヤングキング i-FACTORY...
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- 第7戦 オランダGP 決勝 - Posted date: June 27, 2005 11:56 PM
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- MotoGP 序盤から飛び出したのはマルコ・メランドリ。これにニッキー・ヘイデン、セテ・ジベルノー、中野真矢が続いてロッシは5位。3周目からロッシが中野をかわして4位に。5周目、ジベルノーがヘイデンのインをこじ開けるように抜いて2位に。ロッシも3位に上がってヘイデンは後退。...
- Category: 2005 Season
- 第7戦 オランダGP 予選2日目 - Posted date: June 25, 2005 9:29 AM
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- MotoGP バットモービルみたいに真っ黒なマシンなのかと思ったら割と控えめなのだな、バットマン玉田さんは。MotoGPクラスの予選は気温36度、路面温度48度という暑さの中で行われた。...
- Category: 2005 Season
- 第7戦 オランダGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: June 24, 2005 11:05 PM
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- MotoGP 6月最後の土曜日は伝統のダッチTTということで、再びヨーロッパを北上してオランダはアッセンである。GP屈指の難コースも9月のSBK開催後に大改修が予定されレイアウトは大きく変わる。...
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- 第6戦 カタルニアGP 決勝 - Posted date: June 13, 2005 11:57 PM
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- MotoGP 気温32度。暑いバルセロナで行われたカタルニアGPの決勝はセテ・ジベルノーがホールショット。これにマルコ・メランドリ、マックス・ビアッジ、ニッキー・ヘイデン、ヴァレンティーノ・ロッシが続いた。...
- Category: 2005 Season
- 鈴鹿200km耐久で死亡事故 - Posted date: June 12, 2005 9:49 PM
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- 今日午前中に行われた鈴鹿200km耐久ロードレース(鈴鹿300km耐久ロードレースと併催のST600クラスのレース)の予選で、佐藤圭介選手が2コーナーでコースアウトしてコース右側のコンクリートフェンスにぶつかり胸を強く打って死亡するという事故が発生した。 2コーナーでコースアウトならアウト側(左側)なんでは? コンクリートフェンスなんてあったか? と写真を見てみると2コーナー立ち上がりから3コーナーにかけての短い直線部分の右側がフェンスになっている。転倒した車両を避けようとし(さらにオイルでスリップして?)右にコースアウトしてバランスをくずしたままフェンスにぶつかったのか。 鈴鹿サーキットはもう根本的に改修しないとだめなのでは? 大治郎の事故もそうだったように予想もしないところで死亡事故が起きてしまうのを見ると、小手先の改修ではとてもだめなんじゃないかと思う。テクニカルな部分と豪快な部分を併せ持つ世界でも指折りの美しいレイアウトだと今でも思っているけれど、安全性という面ではどうしても古さが目立つ。どこをどうすればいいと言えないのが歯がゆい...。 亡くなった佐藤選手のご冥福をお祈りします。 鈴鹿で2輪レースの男性がフェンス激突死 - YOMIURI ONLINE...
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- 第6戦 カタルニアGP 予選2日目 - Posted date: June 12, 2005 8:47 PM
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- 30分を過ぎてトップはゴロワーズ・ヤマハのコーリン・エドワーズ、これにヴァレンティーノ・ロッシ、マルコ・メランドリが続いている。残り25分、モビスター・ホンダのセテ・ジベルノーが3番手に浮上。2度のリタイアでチャンピオンシップでは大きく遅れをとってしまったが、やはり地元でヤマハに1-2をとられるわけにはいかない。残り21分、メランドリが42秒台でトップに。さらに残り15分を切ってジベルノーが1'42.337でトップタイムをマークした。結局このタイムが最速となりポールポジションはジベルノー、2番手にメランドリ、3番手にロッシが入った。玉田誠は10番手、中野真矢は12番手となった。...
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- 第6戦 カタルニアGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: June 11, 2005 1:30 AM
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- MotoGP イタリアGPから休む間もなくカタルニアGP。フォルトゥナ・ヤマハのトニー・エリアスがケガを押してフリープラクティスに出たがやはり欠場となり、イタリアGPに続いてダヴィド・チェカが代役を勤める。...
- Category: 2005 Season
- ジャック、ドイツGP、ヴァレンシアGP参戦 - Posted date: June 9, 2005 11:59 PM
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- 雨の上海で驚きの2位表彰台、初ドライのル・マンで11位の結果を残したオリヴィエ・ジャックがカワサキとさらなる契約を結んだ。その内容は7/31の第10戦ドイツGP、11/6の最終戦ヴァレンシアGPへのワイルドカード参戦!と、テストライダーとして2006ZX-RRプロトタイプの開発、及びブリヂストンのタイヤ開発を担うというもの。ホフマンには悪いが2戦で終わるのはもったいないと思っていたし開発も進みそうでカワサキファンとしてはこの契約は大歓迎。ライムグリーンのマシンが3台編隊飛行というのは迫力あるよ。楽しみ楽しみ。 OLIVIER JACQUE TO RACE AND TEST FOR KAWASAKI...
- Category: 2005 Season
- 第5戦 イタリアGP 決勝 - Posted date: June 6, 2005 11:48 PM
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- MotoGP ロッシシート、ドゥカティシートが見受けられる好天のムジェロサーキット。MotoGPクラスの決勝、ホールショットはドゥカティのロリス・カピロッシ。次いでセテ・ジベルノー、カルロス・チェカ。ヴァレンティーノ・ロッシは少し出遅れた。しかしロッシは次々と前をいくマシンを抜きさってトップでホームストレートに帰ってきた。...
- Category: 2005 Season
- 第5戦 イタリアGP 予選2日目 - Posted date: June 5, 2005 2:44 PM
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- MotoGP MotoGPクラスの予選。まずはカルロス・チェカが順調にタイムを削って行く。さすがに地元だけあってレプソル・ホンダのマックス・ビアッジが盛んに画面に登場する。...
- Category: 2005 Season
- 第5戦 イタリアGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: June 4, 2005 3:39 PM
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- MotoGP 3週間のインターバルをおいてグランプリはアルプスを越えてイタリアへ。ムジェロで行われるイタリアGP、MotoGPクラスのフリープラクティスはモビスター・ホンダのセテ・ジベルノーがトップタイムをマーク、マックス・ビアッジ、カルロス・チェカ、ヴァレンティーノ・ロッシがこれに続いている。...
- Category: 2005 Season
- イタリアGP、エリアスの代役にチェカ弟 - Posted date: June 1, 2005 9:53 PM
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- フランスGP後のテストでクラッシュして左手首、足首を骨折したフォルトゥナ・ヤマハのトニー・エリアスの代役としてダヴィド・チェカが参戦することになった。ダヴィドはドゥカティのカルロス・チェカの弟で2004年の世界耐久選手権チャンピオン。ヤマハGMT94チームに所属し4月のル・マン24時間耐久でも優勝している。エリアスの回復次第だが、次のカタルニアGPもダヴィドが代役として走る見込み。 crash.net...
- Category: 2005 Season
- The GP Riders! レースブームを彩った、グランプリライダーたち - Posted date: May 26, 2005 12:42 PM
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- 学研から発行されているROADRIDER誌の最新7月号で「The GP Riders! レースブームを彩った、グランプリライダーたち」という特集が組まれています。カスタムバイクの記事がメインの雑誌なので、GPをこれだけ大々的に特集するのは珍しい。AMAスーパーバイクとそれ風のカスタムバイクて特集は過去にありましたけどね。 内容は長くGPを見ている人ほど楽しめるという...私ごときはまだまだですなあ。普段は立ち読み雑誌なんだけど買っとこうかな。 ROADRIDER 2005年7月号 GPライダース! ケニー&スペンサーの時代からこっちを完全網羅...
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- エリアス、左手首と左足首を骨折 - Posted date: May 18, 2005 11:40 PM
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- フランスGPの後、ル・マンでテストを続けていたMotoGP各チームだが、月曜のセッションでフォルトゥナ・ヤマハのトニー・エリアスが転倒して左腕の橈骨(とうこつ:前腕の太い方の骨)、左手首の舟状骨(手首の親指側の骨)、左脚の腓骨(ひこつ:すねの細い方の骨)を骨折してしまった。エリアスは火曜日にバルセロナの病院で手首の手術を受けている。 舟状骨の骨折はホフマンや玉田と同じ箇所。となると6/5のイタリアGP、6/12のカタルニアGPへの出場は難しいかもしれない。またまた代役が起用されることになるのか。もしかしたらここでノリック登場? motogp.com crash.net...
- Category: 2005 Season
- 第4戦 フランスGP 決勝 - Posted date: May 15, 2005 10:12 PM
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- MotoGP おお、ノリック再び。霧で進行が遅れたというフランスGP決勝、MotoGPクラスでは信じがたいことにマックス・ビアッジが午前中のウォームアップランで転倒して担架で運ばれている。おっと、いきなりウェットレースが宣言されている。125cc、250ccと次第に路面は乾いてきたようだが?...
- Category: 2005 Season
- 第4戦 フランスGP 予選2日目 - Posted date: May 15, 2005 2:32 AM
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- MotoGP 午前中の雨は上がり太陽も顔を出したMotoGPクラスの予選。まずはレプソル・ホンダのニッキー・ヘイデン、次いでモビスター・ホンダのマルコ・メランドリがトップに立った。...
- Category: 2005 Season
- 第4戦 フランスGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: May 14, 2005 3:16 PM
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- MotoGP グランプリはヨーロッパに戻りフランスはル・マン、ブガッティサーキットでの第4戦となった。金曜日のMotoGPクラスのフリープラクティスは、雨の予報が伝えられる中、午後のセッションの22分まではかろうじてドライ。...
- Category: 2005 Season
- 玉田、フランスGPも欠場。代役に再びグールベルフ - Posted date: May 13, 2005 11:14 PM
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- コニカミノルタ・ホンダの玉田誠は右手首の負傷のため、ポルトガルGP、中国GPに続いてフランスGPも欠場することになった。折れた骨をつなぐピンを入れる手術を受けて約2週間。金曜午前中のフリープラクティスに臨んだが痛みが激しく、トップと8.5秒差のタイムで7周するに留まった。代役には中国GPと同じくユルゲン・ファン・デン・グールベルフが起用される。 motogp.com crash.net...
- Category: 2005 Season
- フランスGP、天気予報は雨 - Posted date: May 12, 2005 11:17 PM
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- フランスGPネタがいろいろ出てきたなあとうろうろしていると、crash.netで「ル・マンは雨の予報」との記事を発見。またかいなと思いながら天気予報を探してみたら、木金土日月と全部雨...。件のcrash.netの記事は、 ZX-RRで1レース経験し、ル・マンのレイアウトは頭に入ってる − しかも雨 − もしかしたらジャックが日曜のレースの本命かもー 。 てな調子。カワサキ+BSがまた活躍してくれるだろうってのはうれしいが、ここまでの4戦でドライはヘレスだけ(たぶん)というのはちょっとなあ。 crash.net...
- Category: 2005 Season
- 玉田、フランスGPで復帰か? - Posted date: May 11, 2005 12:39 AM
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- ポルトガルGP予選で転倒し右手首を骨折したコニカミノルタ・ホンダの玉田誠は、4月末に負傷箇所にチタンのピンを入れる手術を受けてリハビリ中だが、crash.netは「Tamada returns, wants pay back.」として今週末のフランスGPでの復帰に向けた玉田の意気込みを報じている。 しかし、「出る」ではなく「出られると信じている」という表現を見ると、最終的に出場するかどうかはフリー走行を走ってみて決定というところではないだろうか。まだまだ痛みが残っているという手首でMotoGPマシンを操れるのかどうか。早く復帰してほしいというのが半分、しっかり治してくれというのが半分の複雑な気持ちである。 crash.net...
- Category: 2005 Season
- 勝ちたい時、僕は月になる - Posted date: May 6, 2005 11:54 PM
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- 今年はなんかMotoGPの記事が多いような気がする? の文芸春秋発行のNumber誌。連休前に発行された626号のコラムで「開幕戦を後味悪くした、王者ロッシの愚行。」と遠藤智さんに切り捨てられたヘレスでのロッシとジベルノーのアクシデントだが、今日発売の最新627号では「バレンティーノ・ロッシ『勝ちたい時、僕は月になる』」というタイトルで松園多聞さんの印象的な写真を添えた冨樫ヨーコさんの記事が掲載されています。 明るく愛らしい人気者。二輪の世界で最強と呼ばれて久しいチャンピオンが、ベビーフェイスを脱ぎ捨て、貪欲かつ狡猾なまでの"強さ"を発揮しつつある。なりふり構わず勝ちにいく ー 勝負に賭ける思いをV・ロッシ本人が告白した。 昨年のカタール事件の後、ロッシは変わった。自身が「太陽と月」と表現するロッシの二面性にインタビューによる再構成で迫る読み応えがある内容です。ぜひ一読を。 Sports Graphic Number...
- Category: 2005 Season
- 第3戦 中国GP 決勝 - Posted date: May 2, 2005 2:37 AM
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- 初の開催となる上海サーキット、中国GPは雨が降るあいにくの天候となってしまった。フルウェットとなった決勝、ホールショットはポールスタートのセテ・ジベルノーかと思ったところをインからジョン・ホプキンス、そしてケニー・ロバーツも来た。ブリヂストンのレインタイヤがいいのかスズキが1周目から1-2を形成する。...
- Category: 2005 Season
- 玉田、中国GP欠場。代役にグールベルフ - Posted date: April 27, 2005 8:35 PM
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- コニカミノルタ・ホンダの玉田誠は今週末の中国GPを欠場することになった。ポルトガルGP予選の転倒で痛めた右手首は再度の検査でやはり舟状骨骨折と判明し、4/27に手術を受ける予定。復帰には数週間が見込まれ5/15のフランスGPへの出場はどこまで回復するか玉田次第とのこと。うーん、残念。 中国GPでの玉田の代役にはユルゲン・ファン・デン・グールベルフが起用される。それならいっそイトシンでもタディーでもと思ってしまうのだが。 玉田誠中国グランプリ欠場について | コニカミノルタ...
- Category: 2005 Season
- 玉田、中国GP出場へ - Posted date: April 22, 2005 8:52 PM
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- ポルトガルGPの予選で転倒し右手首の骨折と伝えられたコニカミノルタ・ホンダの玉田誠はその後の検査で骨折ではないことが判明した。crash.netによると、 「CATスキャンの結果、コンディションが明らかになった。玉田は骨折していない。右手は完全には動かせないが、おそらく中国GPには出場することになるだろう。現時点では玉田の代役は考えていない」とチームのマネージングディレクター、ジャンルカ・モンティロンは語った。 とのこと。おお、よかった。下手したらホフマン同様1、2戦は欠場かと心配したよ。中国GPまであと1週間、あせらずしっかり直してくれ。 とお伝えしましたが結局骨折していて欠場とのこと...。 crash.net...
- Category: 2005 Season
- カワサキ、オリヴィエ・ジャックを起用 - Posted date: April 20, 2005 12:21 AM
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- ポルトガルGP前のプロモーションイベントで転倒したカワサキのアレックス・ホフマンは、その後の検査で手首の舟状骨だけでなく尺骨(前腕の骨)も骨折していることが判明した。折れた箇所をピンで固定することができないため復帰までは4-5週間、次の中国GPだけでなく5/15のフランスGPも欠場することとなった。 チームは月曜のエストリル・テストにオリヴィエ・ジャックを起用した。まだ確定ではないが、ジャックが現在どのチームとも契約していないことからホフマンの代役として中国GP、フランスGPに出場する可能性が出てきた。実現すれば250cc時代のチームメイトがクラス、メーカーを変えて復活することになる。 中国GPとフランスGPでジャックが走ることが正式に発表された(4/22追記) motogp.com...
- Category: 2005 Season
- ヨシムラのミニチュアバイク - Posted date: April 19, 2005 11:57 PM
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- ローソンでコーヒーを買うと、ヨシムラのミニチュアバイクが付いてくるってのが今日から始まりました。さっそく2缶買ったら、どっちも零-50だった...。写真は左がミニチュアバイク、右は去年の8耐で撮った本物です。レシートで当たるWチャンスもあるようなので忘れずに。 ヨシムラ ミニチュアバイク限定プレゼント - ローソン...
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- 世界一面白いレースが、ここにある - Posted date: April 18, 2005 12:45 PM
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- 集英社から発行されているNumber風の月刊誌Sportiva(スポルティーバ)の最新5月号に「世界一面白いレースが、ここにある。」と題してMotoGP開幕直前特集が組まれています。既に2戦を終了して今更開幕特集でもありませんが、これは月刊誌なのでしかたがないか。 内容は玉田誠インタビュー「チャンピオンを獲るために」、ノビーによる解説「バレンティーノ・ロッシ その速さと強さ」、中野真矢インタビュー「7年目のGP。2年目のジンクス」、そしてチームとライダー、スケジュールの紹介といったところで、まあそこそこ。先月載ってれば、普通のスポーツ誌?だっただけにもう少し評価高かったんだけどな、惜しい。日テレの地上派ダイジェストのような気分。 集英社 Sportiva(スポルティーバ)...
- Category: 2005 Season
- 第2戦 ポルトガルGP 決勝 - Posted date: April 18, 2005 2:19 AM
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- MotoGP ああっ、解説に原田哲也が! 先週のノリックに続いて強力な隠し球だ、やるなG+。 雨が降ったエストリル、スタート時点で路面はまだ乾ききっていない。ホール・ショットはセテ・ジベルノー。2位争いはアレックス・バロス、ヴァレンティーノ・ロッシ、マックス・ビアッジ、マルコ・メランドリの4台。この中から2位に順位を上げたバロスがファステストをマークしてジベルノーを追う。...
- Category: 2005 Season
- 玉田、右手首を骨折 - Posted date: April 17, 2005 7:16 PM
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- 土曜日に行われたポルトガルGPの予選で転倒したコニカミノルタ・ホンダの玉田誠は右手首の舟状骨を骨折しており、決勝には出場しない模様。次の中国GPまでにくっつけばいいのだが...うーん、残念。 motogp.com...
- Category: 2005 Season
- 第2戦 ポルトガルGP 予選2日目 - Posted date: April 17, 2005 3:56 PM
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- MotoGP 予選が始まって7分、コニカミノルタ・ホンダの玉田誠がいきなり転倒してしまった。今シーズンから導入された予選1回のみというレギュレーションはこれが怖い。転倒してもケガがなければTカーで予選を続けることもできるが、ダメージが大きい場合は予選落ちもありえるのか?...
- Category: 2005 Season
- 第2戦 ポルトガルGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: April 16, 2005 10:51 PM
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- キャメル・ホンダのアレックス・バロスが初日午後のフリー・プラクティスで午前に続いてトップタイムをマークした。2番手に左肩は大丈夫かモビスター・ホンダのセテ・ジベルノー、3番手にレプソル・ホンダのニッキー・ヘイデン、4番手にゴロワーズ・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが続いている。中野真矢は8番手、玉田誠は13番手となった。...
- Category: 2005 Season
- 第1戦 スペインGP 決勝 - Posted date: April 11, 2005 11:56 PM
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- MotoGP ああっ、解説にノリックが! いきなり強力な隠し球だ、やるなG+。 さて気を取り直してヘレス。天候は晴れ、気温15度、風速18mはかなり強い。先日亡くなったローマ法王ヨハネ・パウロ二世への黙祷を行い2005シーズン開幕戦が始まった。...
- Category: 2005 Season
- 第1戦 スペインGP 予選2日目 - Posted date: April 10, 2005 3:46 AM
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- MotoGP NHKの中継がなくなりG+で初観戦。なるほどMotoGPの予選はダイジェストなしで1時間まるごと流すのか。これはこれでいい感じかも。 序盤はモビスター・ホンダのセテ・ジベルノーとレプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンが1分41秒台前半のタイムで予選を引っ張った。22分、カワサキの中野真矢が1'41.005でトップに躍り出た。直後にジベルノーが1'40.691をマーク、この週末トータルでも最速のタイムでトップに立った。...
- Category: 2005 Season
- 第1戦 スペインGP フリープラクティス/予選1日目 - Posted date: April 9, 2005 8:28 AM
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- MotoGP いよいよ2005シーズンの開幕! お馴染みスペインのヘレスからグランプリが始まる。昨年初開催のカタールに加えて、今年は中国・上海、トルコ・イスタンブールが追加、懐かしいラグナ・セカも復活して全17戦となる。また、レギュレーションの変更でMotoGPクラスの予選が土曜日の午後1回のみ(250cc、125ccは従来通り)となった。...
- Category: 2005 Season
- 玉田誠インタビュー 亡き友と目指す世界一 - Posted date: April 2, 2005 11:34 PM
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- 今頃見つけたのでリンクしておきます。asahi.comのスポーツコラム「戦士のほっとタイム 」の3/23に「亡き友と目指す世界一」と題した玉田誠インタビューが掲載されています。開幕戦は最低でも表彰台に立つ、ロッシにも弱点はある、と玉やん節炸裂。今年も有言実行なるか、開幕まであと一週間! 玉田誠(オートバイ)亡き友と目指す世界一...
- Category: 2005 Season
- 2005 MotoGP開幕直前号 - Posted date: April 2, 2005 11:19 PM
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- NEWs PUBLISHINGからRIDING SPORT誌の臨時増刊「2005MotoGP開幕直前号」が発行されています。このあいだテスト情報号が出ていたと思ったら開幕直前号も出るのか。IRTAテストハイライト。ロッシ、ビアッジ、エドワーズ、ヘイデンのインタビュー。グランプリレギュラーメンバー83人全員紹介。タマヤンの全コースガイド。特別付録の玉田誠アクションポスターてな内容です。上海サーキットって上の字形だったのか、初めて知りました。 2005 MotoGP開幕直前号...
- Category: 2005 Season
- ローソン限定!! ヨシムラスペシャルバイク - Posted date: March 24, 2005 11:29 PM
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- えー、ぜんぜん更新できてないままに3月下旬となってしまいました。2月からばたばたと忙しくてテストの結果も書き込めないまま...。こんなネタをひろったので記録に残しておきます。本番は4月なんで入手したら写真を載せてみようと思います。やっぱり8耐マシンがいいなあ。 ヨシムラジャパン LOWSONキャンペーン...
- Category: Garage
- 2004 MotoGP 総集編 -THE CONQUEROR- - Posted date: February 16, 2005 11:35 PM
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- で、久しぶりのエントリーが雑誌ネタということでNEWs Publishingのサイトにいったら「2004 MotoGP 総集編 -THE CONQUEROR-」という豪華装丁ハードカバー写真集+DORNA公認DVDが発売されていました。いつの間にこのようなものが...と思ったら今月発売だったようですね。メインはやはりロッシなのかな。オールカラー100ページ、限定1万部。やっぱ買っとかな、なのかな? 2004 MotoGP 総集編 -THE CONQUEROR-...
- Category: 2005 Season
- 2005 MotoGPテスト情報号 - Posted date: February 16, 2005 11:14 PM
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- 風邪を引いて更新もままならずでしたがようやく復活(のはず...) NEWs PUBLISHINGからRIDING SPORT誌の臨時増刊「2005MotoGPテスト情報号」が発行されています。内容は1月末に行われたセパン・テスト密着取材をメインに、マックスビアッジ特集、05プロトタイプMotoGPマシン紹介、MotoGPマシン進化史といったところ。昨シーズンのロッシ移籍のような超大ネタはないものの、細かくライダーが入れ替わっているので、やはりシーズン前に確認しておきたいところ。 2005 MotoGPテスト情報号...
- Category: 2005 Season
- セパン・テスト3日目 - Posted date: January 25, 2005 11:30 PM
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- セパン・テスト3日目。最終日もドゥカティのロリス・カピロッシがトップタイムをマークして2005年最初のテストを終了した。2番手にホンダのセテ・ジベルノー、3番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが続いた。 motogp.com...
- Category: 2005 Season
- セパン・テスト2日目 - Posted date: January 24, 2005 11:52 PM
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- セパン・テスト2日目。この日もドゥカティのロリス・カピロッシがトップタイムをマークした。チームメイトのカルロス・チェカは体調不良で走っていない。2番手はヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にテレフォニカ・モビスター・ホンダのセテ・ジベルノーが続いた。 初日に続いて(いや、昨秋のテストに続いてか)好調なドゥカティ+ブリヂストンのパッケージ。タイヤ開発チームに伊藤真一を迎えて万全の体制を敷いている。 motogp.com...
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- セパン・テスト1日目 - Posted date: January 23, 2005 11:45 PM
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- 2005シーズンに向けてのテストが始まった。セパンでのテストに参加したのはドゥカティ、ヤマハ、ホンダ、スズキ、カワサキ。初日のトップタイムは最新型のデスモセディチGP5を持ち込んだドゥカティのロリス・カピロッシで、タイムは2'02.18。2番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にホンダのアレックス・バロスが続いた。 motogp.com...
- Category: 2005 Season
- Happy Holidays - Posted date: December 31, 2004 11:12 PM
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- 大掃除も終わり、紅白見ながらまったりと。写真は貰い物のCINZANOのスパークリング・ワインです。ちと甘かった。 このblogも1年経ちました。コメントやトラックバックをいただいた皆様ありがとうございました。blogにすると更新を急かされるようだという人もいるけど、私は前より楽になったかな。前というのはmoto-rpm.comのドメインをとる前にやっていたrpmというサイトで立ち上げ当初からだともう8年になります。blogの使い心地もわかったので、オフの間に過去ログを転載していこうかなと思います。 今年は例外的に全レース追っかけて書き込んでいたので、それと比べると歯抜けですが日本GPなんかはこのまま捨ててしまうのはもったいないので。まあ、新年に向けてのささやかな抱負ということで。それでは皆様よいお年を。...
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- 2005 MotoGP カレンダー変更 - Posted date: December 23, 2004 2:38 PM
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- 2005シーズンのMotoGPカレンダーが一部変更された。イタリアGPとカタルニアGPが1週後に、イギリスGPが6月から7月になってドイツGPが1週後に押し出され、マレーシアGPは日本GPの次の週になった。またマレーシアGPに行けるかな? 4/10 スペインGP ヘレス 4/17 ブラジルGP ハカレパグア 5/01 中国GP 上海 5/15 フランスGP ル・マン 6/05 イタリアGP ムジェロ 6/12 カタルニアGP カタルニア 6/25 オランダGP アッセン 7/10 アメリカGP ラグナ・セカ 7/24 イギリスGP ドニントン・パーク 7/31 ドイツGP ザクセンリンク 8/28 チェコGP ブルノ 9/18 日本GP もてぎ 9/25 マレーシアGP セパン...
- Category: 2004 Season
- レーサーズ、初戦を飾れず - Posted date: December 18, 2004 10:01 PM
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- 草野球チーム「レーサーズ」のデビュー戦を見てきました。場所は秋ヶ瀬サーキットに程近い荒川河川敷のグラウンド。参加メンバーは判った範囲で井筒仁康、沼田憲保、辻本聡、山口辰也、生見友希雄、鎌田学、吉川和多留、藤原克昭、岡田忠之、伊藤真一、清成龍一、芹沢太麻樹、青山周平、青山博一、亀谷長純、玉田誠などなど。観客も100人近く集まり大いに盛り上がりました。 「次、誰が打つんだー?」 「おーい、ファーストいねーぞぉ」 「当たっていけー」(打てそうにない清成に対して(^^;) 「若いのー弁当とりにいけー」(で、パシる清成と周平(^^;) てな感じで終止なごやかな雰囲気。レーサーズは井筒、辻本、岡田を中心にベテラン勢が活躍するも、若手が機能せず19対4でホンダチームに惨敗。守備陣をごっそり入れ替えた5回の9失点が大きかったです。野球の試合をやったのはこれが初めてというメンバーが混じっている状態では仕方がないか。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R ホンダ 5 2 1 0 9 2 0 0 0 19 レーサーズ 2 0 0 0 0 0 1 1 0 4...
- Category: Garage
- 松戸、参戦できず - Posted date: December 18, 2004 11:26 AM
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- 来シーズン、250ccクラスでカストロール・ホンダ・キーファー・レーシングから参戦予定となっていた松戸直樹だが、同チームのエントリーが1台しか認められなかったことから突然の契約破棄を通告された。この時期ではどのチームもほぼ陣容が固まっており、05年のGP参戦はほぼ絶望的と見られる(いや、プロトンKRとかいうウルトラCがあるかもですが...)本人はスーパーバイクでも全日本でも走れるところを探す構え。 トーチュウ F1 EXPRESS...
- Category: 2004 Season
- moto GPレーサー 玉田誠物語 - Posted date: December 16, 2004 11:56 PM
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- 来週12/22発売のヤングジャンプに「moto GPレーサー 玉田誠物語 世界王者への挑戦!!」と題したマンガが掲載されます。これは先週号から始まった「2004年を飾った男達」という連続読切企画で、第1弾の「オリンピアの投擲者〜ハンマー投げ室伏広治物語〜」、第2弾の「戦う選手会長! 古田敦也の103日」に続く第3弾になります。なかなか良い人選ではありませんか。「世界の頂点を目指す、moto GPレーサー玉田誠の夢への挑戦!!」ということで、果たしてどこまで描き込んでくれるのか。興味のある方は立ち読みでどうぞ、青年誌なので他のマンガはそれなりです。 Web YOUNG JUMP...
- Category: Garage
- レーサーズ、デビュー戦 - Posted date: December 15, 2004 12:42 PM
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- これもドリームチームと言えるだろう、二輪レースのライダー達が結成した草野球チーム「レーサーズ」のデビュー戦が今週末に行なわれる。メンバーは藤波貴久、玉田誠、坂田和人、青木治親、芳賀紀行、藤原克昭、井筒仁康など、トライアル、ロード、オートとジャンルやカテゴリー、メーカーの枠をも超えた超豪華版。 18日にさいたま市で本田技術研究所チームと対戦するということで、これは見に行けるかな? ▽鎌田貴事務局長 大ちゃんが、いつも野球チームを作りたいと言っていた。ここに来て、やっと実現することができました。ユニフォームもできて、あとはデビュー戦を待つばかり。「レーサーズ」とつけたのは、2輪の枠に留まらず、4輪関係者も仲間に入ってもらうため。みんな忙しいので、メンバーを招集するのが最大の仕事です。とにかく、時間がある人はぜひ観に来てください。 トーチュウ F1 EXPRESS 東京中日スポーツ...
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- ノリック、MotoGP以外のカテゴリーに - Posted date: December 14, 2004 12:41 PM
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- 2005シーズンのシートがほぼ固まってきた中で去就が不明だったヤマハの阿部典史だが、「来季はMotoGPではないカテゴリーで走る」ということに決まったようだ。本人のサイトの12/14付けのコラムで「新しい挑戦へ」としてこのことにふれている。これで10年間のWGP/MotoGP参戦にいったんピリオドを打つことになった。 思い起こせば全日本500ccデビューも、94年ワイルドカードでのWGPデビューもマンガのように衝撃的だった。新しいカテゴリー(WSB?)でもぜひ衝撃のデビューを飾ってほしい。応援しているよ。 Norick Abe Official Website トーチュウ F1 EXPRESS...
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- アーヴ・カネモト、ホンダ復帰か - Posted date: December 7, 2004 12:42 PM
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- crash.netがアーヴ・カネモトがスズキを離れて古巣のホンダに復帰すると報じている。すでにスズキを離れることは確定しており、ホンダではかつて250ccクラスで組んだマックス・ビアッジと再びタッグを組むということらしい。ビアッジにとては追い風と言えるだろうか。 crash.net...
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- ヴァレンシア・テスト2日目 - Posted date: December 1, 2004 12:45 PM
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- ヴァレンシア・テスト2日目。これで2004年のテストはすべて終了となる。最終日はまたしてもドゥカティのロリス・カピロッシ、カルロス・チェカの1-2となった。初日は雨で走行を見送ったセテ・ジベルノー、マルコ・メランドリのテレフォニカの2人も走り、最後の最後にテストに間に合ったキャメルのアレックス・バロスがホンダ勢の最速タイムをマークしている。 motogp.com...
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- アプリリア、MotoGPから撤退!? - Posted date: November 30, 2004 12:55 PM
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- ヘレスでのテストに参加していたので大丈夫かなと思っていたアプリリアだが、ここにきてMotoGP撤退のニュースが出てきた。11/26付けCycle News Onlineで(アプリリアを買収した)ピアッジォのCEO、ロッコ・サベッリ氏がMotoGPからの撤退を明らかにしたと報道。他サイトでも続報が出ており、今週末にはオフィシャルリリースがあるとの見方。 ジェレミー・マクウィリアムズはおそらく先日テストをしたばかりのプロトンKRに戻ることになるだろうが、シェーン・バインの行き先がどうなるかはまったく不明。 Cycle News Online MCN crash.net...
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- ヴァレンシア・テスト1日目 - Posted date: November 30, 2004 12:44 PM
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- 11/29、ヴァレンシアでホンダとドゥカティの今年最後のテストが行なわれた。ウェットとなった初日のトップタイムはドゥカティからホンダに移籍したトロイ・ベイリスで1'47.47をマークしている。2番手にカルロス・チェカ、ロリス・カピロッシのドゥカティ勢が続いた。 motogp.com...
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- ヘレス・テスト4日目 - Posted date: November 27, 2004 10:42 AM
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- ヘレス・テスト最終日。テストを行ったのはホンダとプロトンKRのみで、ドゥカティ、カワサキ、アプリリアは既にすべてのテストを終了してサーキットを離れている。セテ・ジベルノーとトロイ・ベイリスが40秒台にタイムアップして4日間トータルで前日のカルロス・チェカに続く2番手、3番手となった。ホンダ勢はこの後ヴァレンシアで今年最後のテストを行う予定。 プロトンKRはついにカーティス・ロバーツが登場した。しかし52秒台というのは...。 motogp.com...
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- ヘレス・テスト3日目 - Posted date: November 26, 2004 12:43 PM
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- ヘレス・テスト3日目。結果的に3日間を通してトップを譲らなかったドゥカティ勢だが、最終日はロリス・カピロッシではなく、ヤマハから移籍してきたカルロス・チェカが1分40秒フラットに限りなく近づくトップタイムをマークした。ドゥカティに乗り換え、タイヤもBSに変わっていることを考えると上々の滑り出しとなった。 ホンダ勢はセテ・ジベルノーが3番手タイム、続いて玉田誠、宇川徹、トロイ・ベイリスと続いた。玉田はタイヤをミシュランに変えての初テストとなるが、まあまあというところか。04シーズンのホンダ+MIはさかんにフロントのチャタリングという話が出ていたが解決できてきているのかどうか。 ジェレミー・マクウィリアムズは今日もアプリリアでテスト。WSBKに出て行くという話はなくなったのだろうか。アプリリアはシェーン・バインとマクウィリアムズで決定なのか? そして連日謎の行動を見せているプロトンKRは最終日も驚きのグレゴリオ・ラヴィッラによるテスト走行となった。 motogp.com...
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- ヘレス・テスト2日目 - Posted date: November 25, 2004 10:50 PM
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- ヘレス・テスト2日目。いよいよホンダ勢が走り出した。これがホンダでのデビューとなるテレフォニカ・モビスター・ホンダのマルコ・メランドリ、キャメル・ホンダのトロイ・ベイリスをはじめ、新チームのコニカミノルタ・ホンダでミシュランを履く玉田誠、昨年と同じ体制のニッキー・ヘイデン、セテ・ジベルノー、さらにはテストライダーの伊藤真一と宇川徹と総勢7台のRC211Vが走っている。これでもアレックス・バロスとマックス・ビアッジがケガで不参加ということで...7台体制は伊達ではない。 トップタイムは2日目もドゥカティのロリス・カピロッシがマークした。2番手に同じくドゥカティのカルロス・チェカが入り、ブリヂストンとの相性も悪くないというところか。 そしてテスト初日と2日目の朝にはプロトンKR/KTMを走らせたジェレミー・マクウィリアムズがアプリリアに戻ってRS3をテストしている。どうもプロトンを走らせたのはカーティス・ロバーツが来るまでの代役?だったらしいが、そのカーティスの姿はまだ見えない...。 motogp.com...
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- セパン・テスト3日目 - Posted date: November 25, 2004 12:02 AM
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- セパン・テストの3日目。ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシは2004スペックのM1のセットアップを進め、また2005スペックでのロング・ディスタンス・ランを行い、3日間を通してのベストタイムとなる2'02.35をマークしてテストを終えた。コーリン・エドワーズはテスト2日目のタイムを上回ることはできず2'04.31でヤマハでの初のテストを終了した。次のテストは1/22の予定。 同じくセパンでのテストを終えたスズキの青木宣篤と秋吉弘亮は11/29と30の2日間、ブリヂストンのウェット・タイヤ・テストに参加するためにポール・リカールに向かった ヴァレンティーノ・ロッシ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'02.35 (44 laps) コーリン・エドワーズ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'04.31 (13 laps) motogp.com...
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- ヘレス・テスト1日目 - Posted date: November 24, 2004 12:37 PM
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- 11/23からヘレスでホンダ、ドゥカティ、カワサキ、アプリリア、プロトンの参加する合同テストが行なわれた。注目はミシュランからブリヂストンにスイッチしたドゥカティ勢で、この日はロリス・カピロッシが1'42.293のトップタイムをマークした。 予定されていたホンダ勢は初日にHRCの伊藤真一がブリヂストンを履いてのテストを行なったのみで、他の面々、特にマルコ・メランドリ、トロイ・ベイリスのデビューはテスト2日目になる模様。 さらに予定されていなかった(?)プロトンKRだが、ジェレミー・マクウィリアムズがKTMエンジン搭載のマシンを走らせている。 motogp.com...
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- セパン・テスト2日目 - Posted date: November 24, 2004 12:11 AM
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- セパン・テスト2日目。ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシは引き続き2005ヴァージョンのM1をテストし、2004ヴァージョンとの比較も行った。コーリン・エドワーズは2004ヴァージョンでテストを続けロッシを上回る好タイムを記録した。 スズキの秋吉弘亮は2005ヴァージョンのGSV-Rをテストし、青木宣篤は2004ヴァージョンのGSV-R+BSタイヤへの完熟走行を行った。プロトンKRから移籍について「変化が必要だと感じた。BSタイヤを使いたかった」と語っている。 コーリン・エドワーズ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'02.41 (56 laps) ヴァレンティーノ・ロッシ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'02.44 (51 laps) 秋吉弘亮/スズキ 2'03.80 青木宣篤/スズキ 2'05.02 motogp.com...
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- セパン・テスト1日目 - Posted date: November 23, 2004 4:54 PM
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- ヤマハとスズキのセパン・テストが11/22から始まった。2005ヴァージョンのYZR-M1に乗ったヴァレンティーノ・ロッシは2'02.50、コーリン・エドワーズは2'03.10をマークした。このタイムは10月のマレーシアGPの予選で自身のマークしたサーキット・ベスト・ラップの2'01.833には及ばないものの、決勝でのファステスト・ラップ2'03.253を上回るものになった。 スズキはケガの癒えないケニー・ロバーツ、ジョン・ホプキンスに代わって秋吉弘亮と、青木宣篤がテストを行った。タイムは公表されていない。 ヴァレンティーノ・ロッシ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'02.50(55 laps) コーリン・エドワーズ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'03.10(75 laps) motogp.com...
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- MotoGP テストスケジュール - Posted date: November 16, 2004 11:47 PM
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- 05シーズンに向けてのMotoGPクラスのウィンター・テストのスケジュールが明らかになった。 11/22-24 セパン 04シーズン最終戦のヴァレンシアGP終了後に早くも05ヴァージョンのYZR-M1をシェイクダウンしたヤマハは、新加入のコーリン・エドワーズも参加して11/22からセパンで3日間のテストを行う。スズキもケニー・ロバーツとグレゴリオ・ラヴィッラ青木宣篤と秋吉弘亮がテストを行う予定。 レギュラーライダーのジョン・ホプキンスは足首のプレート除去手術を受けるために不参加。ケニー・ロバーツもひじの負傷のため不参加となる。 11/23-25 ヘレス 11/23から3日間、ヘレスでホンダ、ドゥカティ、カワサキ、アプリリアが参加するテストが行われる。ホンダはビアッジがモタードでの骨折のため参加できない(ああ...) メランドリはこれがホンダでのデビューライドとなる。ドゥカティはブリヂストンを履いての初テスト。アプリリアはヴァージョンアップしたRS3をシェーン・バインが走らせる。 11/29-30 ポール・リカール 11/29-30とポール・リカールでブリヂストンのウェット・タイヤ・テストが行われる。 11/29-30 ヴァレンシア 11/29-30とヴァレンシアでHRCのテストがアナウンスされている。 12/1から1/20まではすべてのテストが禁止される。年明けは1/22からホンダとヤマハがセパンでテストを再開する予定。 motogp.com...
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- FEEL THE PADDOCK IN BRIDGESTONE TODAY - Posted date: November 13, 2004 11:49 PM
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- happy and go lucky !!さんで紹介されていたのを読んで行ってきました、小平のブリヂストン工場(MotoGPとかF1のタイヤはここで作っているそうです)にあるゴムとタイヤの展示館ブリヂストンTODAYで行われたトークショーFEEL THE PADDOCK IN BRIDGESTONE TODAY。ちょうどぴったりの時間に着いたせいか、すでに満席状態で立ち見になってしまいました。午前の部で120-30人くらいはいたでしょうか。 2輪レースの部は宮城光さんの司会で、BSのMCスポーツ推進ユニットリーダー山田さんも登場しての進行。まずは全日本の3選手。モトクロス250の成田亮は3年連続、しかも今年はワークスを離れてのチャンピオン、辻村猛はST600とJSBにダブルエントリーしてST600チャンピオン、そして高橋裕紀は8耐の予選で骨折をしながらもGP250チャンピオンと、BSを履いた3人のチャンピオンが勢揃いという構図でした。 全日本ロードはともかくモトクロスとなると全然わかりませんが成田選手はいいキャラクターですね。宮城さんに「ロマンチックな砂浜でのプロポーズネタ」を公開されて大汗かいてましたが(^^; 来シーズンはアメリカに渡るそうで活躍を期待したいです。辻村選手はもはやベテランの雰囲気、来シーズンもST600とJSBにダブルエントリーということでした。高橋選手は来年の体制は未定ということです。世界?世界? 続いてお待ちかねのMotoGPライダー、玉田誠&中野真矢の登場。もう思い出したくないでしょうが、と言われながらもムジェロでのクラッシュの話に。「逆にあのことがあってBSの技術力の高さがわかった」と数日でニュータイヤを作り上げたBSを評価する中野選手。しかし「今のはきれいな答えですねー。で、本音のところは『たのんますわ山田さん』て思てたんとちゃうん?」と宮城さんの突っ込みに「...ありえないですね」と本音をもらしていました(^^; それからリオ、もてぎと振り返って、最後に来年への抱負。中野選手は11月末からテストがあるのでと体制に変化はない模様。今年以上の成績ということで表彰台の常連になれるようにしたいとのこと。玉田選手はホンダで走ることは決まっているが、体制は未定。来年はチャンピオンを意識していたいということでした。 お楽しみ抽選会で高橋選手が期せずして055番を出してちょっと受けたが、司会のピストン西沢氏はスルー。その次の中野選手が056番を出そうとがんばっていたのがおかしかったです。 BRIDGESTONE TODAY...
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- MotoGP 移籍情報 - Posted date: November 12, 2004 12:51 PM
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- 移籍情報で賑わうシーズンオフですが、現時点での状況をmotogp.com、crash.net、Eurosport、トーチュウ等の記事を元にまとめてみました。イタリア語やスペイン語が読めればもっと面白そうなのですが、その辺は語学に堪能なblogの方におまかせということで...。 できるだけ最新の情報を拾ったつもりですが古いところもあるかもしれません。また、確定と見込みの境目はかなりあいまいです。実質確定のライダーもいるようですし。 ホンダ ワークスとサテライトの区別をするという話があったが(今までも区別してたんじゃと思うが)そのワークスのレプソル・ホンダにマックス・ビアッジが加入してニッキー・ヘイデンとコンビを組む。グレシーニ(テレフォニカ)はセテ・ジベルノーの相方としてヤマハからマルコ・メランドリを迎え入れることが決定。ポンス(キャメル)にはビアッジと入れ替わりでアレックス・バロスが加入し、ドゥカティから移籍したトロイ・ベイリスとコンビを組む。プラマック(なんだろうな?)はコニカ・ミノルタをスポンサーに玉田誠が走る。玉田誠はプラマックを離れコニカミノルタをスポンサーにミシュランを履いて参戦する。カメラスポンサーといえば往年のペンタックス・ホンダを思い出すところ。 レプソル 確定:ニッキー・ヘイデン、マックス・ビアッジ 放出:アレックス・バロス(→キャメル・ホンダへ) テレフォニカ 確定:セテ・ジベルノー(ファクトリーRCV?)、マルコ・メランドリ 放出:コーリン・エドワーズ(→ゴロワーズ・ヤマハへ) キャメル 確定:アレックス・バロス、トロイ・ベイリス 放出:マックス・ビアッジ(→レプソル・ホンダへ) コニカミノルタ 確定:玉田誠 ヤマハ レイニー以来のチャンピオンとなったヴァレンティーノ・ロッシを擁するゴロワーズ(ワークスの方)はロッシのパートナーにホンダからコーリン・エドワーズが加入。フォルトゥナ(Tech3)はトニー・エリアスが250ccクラスからステップアップする。相方はルーベン・チャウスに決定した。フル参戦も結果が出せなかった阿部典史の去就は未定。 ゴロワーズ(ワークス) 確定:ヴァレンティーノ・ロッシ、コーリン・エドワーズ 放出:カルロス・チェカ(→マールボロ・ドゥカティへ) フォルトゥナ(Tech3) 確定:トニー・エリアス、ルーベン・チャウス 放出:マルコ・メランドリ(→ホンダ・グレシーニへ)、阿部典史(→未定) ドゥカティ マールボロ(ワークス)にヤマハからカルロス・チェカを迎え入れ、ロリス・カピロッシとのコンビとなる。05シーズンはミシュランからブリヂストンにスイッチすることも発表された。サテライトのダンティンの陣容がはっきりしない。フォンシ・ニエトは決定なのか? マールボロ 確定:ロリス・カピロッシ、カルロス・チェカ 放出:トロイ・ベイリス(→ホンダ・ポンスへ) ダンティン 見込み:フォンシ・ニエト、ロベルト・ロルフォ(?)、ランディ・ド・プニエ(?) 放出:ニール・ホジソン(→AMA参戦)、ルーベン・チャウス(→ヤマハ・Tech3へ) スズキ スズキはレギュラーライダーには変更がなく、ケニー・ロバーツとジョン・ホプキンスの二人となる。ここに青木宣篤がテストライダーとして加入。2スト時代のスズキに在籍しており、(1年のブランクがあるが)ブリヂストンの開発ライダーだったところも買われているのだろうか。 それともロバーツ家のお守り能力か...(^^;; 確定:ケニー・ロバーツ、ジョン・ホプキンス、青木宣篤(テストライダー) 放出:グレゴリオ・ラヴィッラ(→プロトンKR?) カワサキ 公約どおりランキング10位となったエース中野真矢は当然残留。スズキと同じくライダー、タイヤを変えずにマシンを進化熟成させるが吉。 確定:中野真矢、アレックス・ホフマン アプリリア...
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- 第16戦 ヴァレンシアGP 決勝 - Posted date: November 3, 2004 11:30 PM
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- MotoGP グランプリはオーストラリアからヨーロッパに戻って、最終戦はヴァレンシアGP。MotoGPクラスの決勝は、マックス・ビアッジがホールショット、続くコーナーでポールポジションからスタートの玉田誠がトップを奪う。玉田は混雑する後続を尻目に差を広げていった。...
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- OVAL 青木治親物語 - Posted date: October 27, 2004 10:12 PM
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- 本日発売のスーパージャンプに「OVAL 青木治親物語」と題したマンガが掲載されています。「元ロードレースWGP王者・青木治親の半生を描く! 感動ドキュメンタリー読み切り32P!!」ということで、感動かどうかはともかくそれなりによく描けていたかなと。あ、拓磨のケガはもっと前のことだからという突っ込みは入れておかねば。興味のある方は立ち読みでどうぞ、青年誌なので他のマンガはそれなりです。 ちなみに本人はここまで18戦して1着10回、2着2回、3着2回となかなかの成績です。 e-SUPER JUMP 川口オートレース...
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- 2005 MotoGP カレンダー - Posted date: October 21, 2004 12:45 PM
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- 来シーズンのMotoGPカレンダーが発表された。MotoGPのみアメリカGPを加えた全17戦となる。また、当初発表されていた暫定カレンダーから南アフリカが外れたのと、マレーシアGPの日程が変更されている。 4/10 スペインGP ヘレス 4/17 ブラジルGP ハカレパグア 5/01 中国GP 上海 5/15 フランスGP ル・マン 5/29 イタリアGP ムジェロ 6/05 カタルニアGP カタルニア 6/19 イギリスGP ドニントン・パーク 6/25 オランダGP アッセン 7/10 アメリカGP ラグナ・セカ 7/24 ドイツGP ザクセンリンク 8/28 チェコGP ブルノ 9/11 マレーシアGP セパン 9/18 日本GP もてぎ...
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- 第15戦 オーストラリアGP 決勝 - Posted date: October 18, 2004 9:53 PM
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- MotoGP オーストラリアGPの決勝、ヴァレンティーノ・ロッシは2位以上でチャンピオンが決まる。ホールショットはロリス・カピロッシ、ロッシが2番手、セテ・ジベルノーは3番手。3コーナーでジベルノーが前。さすがに勝つしかないジベルノーが積極的に飛ばす。...
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- 第15戦 オーストラリアGP 予選2日目 - Posted date: October 17, 2004 7:09 PM
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- MotoGP オーストラリアGP予選2日目、MotoGPクラスはここでチャンピオンを決めさせたくないホンダのセテ・ジベルノーが逆転のポールポジションを獲得した。タイムは1'30.122。ヴァレンティーノ・ロッシは初日のタイムを更新できず2番手、3番手にロリス・カピロッシが入った。玉田誠は5番手、中野真矢は11番手、阿部典史は18番手、青木宣篤は21番手、宇井陽一は24番手となった。...
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- 第15戦 オーストラリアGP 予選1日目 - Posted date: October 16, 2004 3:23 PM
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- MotoGP 2004シーズンも残すところ2戦。マレーシアからさらに南下してオーストラリアはフィリップ・アイランドで行われるオーストラリアGPの予選1日目、MotoGPクラスはここでチャンピオンを決めたいヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが1'30.222で暫定ポールを獲得。2番手にホンダのセテ・ジベルノー、3番手にホンダのニッキー・ヘイデンが入った。玉田誠は8番手、中野真矢は15番手、阿部典史は19番手、青木宣篤は21番手、宇井陽一は24番手となった。...
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- 第14戦 マレーシアGP 決勝 - Posted date: October 11, 2004 11:38 PM
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- 日曜日は前日の反省をいかして朝8時に出発となった。MotoGPのフリー走行から見られればいいということになったのだ。サーキットには9時に到着、今日はいい天気である。予選でがらがらだったスタンドも、さすがに決勝となると次第に人が増えてくる。そろいのシャツを着たツアーの団体さんが多いのがセパンの特徴か。 前座のマレーシア国内選手権のスーパーバイクレース、ランディ・マモラによるツーシーター・ショウ(二人乗りのドゥカティでサーキットをぶっとばす)があり、12:30から決勝が始まる。この頃にはK1スタンドにもかなり人が増えてきた。昨日買ったプログラムを見ていると「それはどこで買ったんだ」とか「ちょっと見せて」とさかんに声がかかる。どうもプログラムが昼までに売り切れていたらしいのだ。おまけに場内のアナウンスがよく聞き取れないものだから「トップを走ってるのは誰だ?」状態。トップはバロスだってば。...
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- 第14戦 マレーシアGP 予選2日目 - Posted date: October 9, 2004 11:31 PM
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- いよいよサーキットへ。なんと7時にホテルを出発して8時にはサーキットに着いてしまった。鈴鹿、もてぎと何度となくGP観戦はしているが予選2日目のフリー走行より1時間も前にスタンドにいたのは初めてではないか。どうもツアコンTさんがすべての走行を見れなければならないという前提でスケジュールを組んだらしい(^^; ま、それはそれで正しいのだがさすがに眠いよ。KL市街を出るときには降っていた雨もサーキットでは止んでいた。...
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- 第14戦 マレーシアGP観戦ツアー - Posted date: October 8, 2004 11:05 PM
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- 金曜日に休みを取って日暮里から京成スカイライナーで成田へ向かう。眠い事この上なし。今回はJTBのマレーシアGP観戦ツアーに申し込んだのだ。成田についてまずはチケットを受け取る。ツアコンのTさんがあらゆることを懇切丁寧に説明してくれてびっくりする。パッケージツアーってこんなに丁寧なのか...。 朝10:30のマレーシア航空ボーイング777でクアラルンプール(KL)へ7時間のフライトである。台風の影響か8時間かけて辿り着いたクアラルンプール国際空港(KLIA)はとにかく巨大でちょーきれいな空港だった。そして空港のあちこちにマレーシアGPの垂れ幕が。やっぱこうでないとだめですよ>もてぎ町さん。ここで現地ガイドのマッチャンと合流してバスで1時間かけてKLへ向かう。ホテルはKL市街の北西部、Chow KitにあるGrand Seasons Hotel。ようやくチェックインして荷物を置いた。 早速、モノレールで繁華街Bukit Bintangに晩ご飯を食べに出た。土産も買えるかと思ったが時間の関係で閉まってしまった店が多くてちょっと残念。Bukit Bintang Plazaのとなりのファストフード風マレーシア料理店で夕ご飯。安かったがマレー系なのでアルコールがない。物足りないのでちょっと戻ってHard Rock Cafeでビールを飲み、土産Tシャツとバッヂを買って帰った。動いてるはずのモノレールの駅にシャッターが閉まっていて入れないのでタクシーを拾う。ぼったくられたらどーしようと思っていたら3.7リンギットだった。初日はここまで、予選1日目の結果はまったくわからない。...
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- 第13戦 カタールGP 決勝 - Posted date: October 3, 2004 4:38 PM
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- MotoGP グリッドガールの肌の露出が少なく中東らしさがうかがえるカタールGP...と始めようと思っていたが、そんなことより「うわっ、ほこりっぽぉ」中継の画面で見ると噂以上のロサイル・サーキット。コース全体が白く砂埃をかぶっていてライン上だけが黒い。この幅1.5mほどのラインをはずすと止まらない、曲がらない。しかも気温40度、路面温度51度と大変なコンディションである。そして決勝は予想以上のサバイバルレースとなった。...
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- ギャリー・マッコイ、アプリリア入り - Posted date: October 2, 2004 1:00 AM
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- グランプリも終盤に差しかかっているが、ここにきてまた新たなライダーの名前が上がってきた。いつの間にか姿を消したアプリリアのミケール・ファブリツィオにかわって(というかケガのシェーン・バインにかわって)、ギャリー・マッコイが来週のマレーシアGPからグランプリに復帰することになった。マッコイは今シーズンはWSBにフル参戦していたが、今週でシーズン終了につき契約上の問題はないとのこと。果たしてスライド・キングはRSキューブを乗りこなせるか? motogp.com crash.net...
- Category: 2004 Season
- 第13戦 カタールGP 予選2日目 - Posted date: October 1, 2004 11:55 PM
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- MotoGP カタールGP予選2日目、各クラスとも一気にタイムが縮まり予選初日の順位は大きくシャッフルされた。MotoGPクラスのポールポジションは1'58.988でヤマハのヴァレンティーノ...ではなくカルロス・チェカが獲得、もちろん今シーズン初のポール獲得となる。2番手にホンダのアレックス・バロス、3番手にセテ・ジベルノーが続いた。中野真矢は5番手と大健闘。初日暫定ポールのルーベン・チャウスは7番手、ヴァレンティーノ・ロッシは8番手、玉田誠は13番手、阿部典史は17番手、加賀山就臣は19番手、青木宣篤は20番手、宇井陽一は予選不通過に終わった。...
- Category: 2004 Season
- ロサイル・サーキット - レイアウトは最高、グリップは最悪 - Posted date: October 1, 2004 12:47 PM
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- 予選1日目を終えたカタールGPの開催地、ロサイル・サーキットの各ライダーの評価が出てきた。それによると、コース幅が広く、難しいセクションもあれば高速コーナーもあってレイアウトはすばらしい。しかし、予想された事ながら、砂埃のためにグリップが悪く「雨の中を走ってるようだ」とか「ラインをはずすのは自殺行為だ」とか散々な言われよう。こればかりは直るものでもないだろうし、果たしてレースはどういうことになるのか? crash.net...
- Category: 2004 Season
- 第13戦 カタールGP 予選1日目 - Posted date: September 30, 2004 11:14 PM
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- MotoGP 誰が一番早くコースを憶えるのか。GPカレンダーに初めて登場したカタールはドーハのロサイル・サーキット、気温37度、湿度36%、路面温度48度。もてぎと比べてやや暑く路面温度も高いコンディションとなった。...
- Category: 2004 Season
- 第13戦 カタールGP 欠場/代替ライダー - Posted date: September 28, 2004 11:42 PM
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- 中東での初のGPとなるカタールGPに向けて、ケガで欠場するライダー、その代わりに出場するライダーが発表されているので(遅いけど)まとめてみた。 シェーン・バイン → ミケール・ファブリツィオ アプリリアのシェーン・バインが手首の負傷のため残り4戦を欠場することになった。ポルトガルGPと同じく元WCMのミケール・ファブリツィオが出場する予定。 ミケール・ファブリツィオ? → ジェイムズ・エリソン WCMを離れたファブリツィオにかわって?ジェイムズ・エリソンが残り4戦をWCMからエントリーする。エリソンは今シーズン、ポルトガルGPにWCMから出場して16位で完走している。 ケニー・ロバーツ → 加賀山就臣 もてぎの1コーナーでのクラッシュにより3戦不出場となるケニー・ロバーツにかわり、カタールGPとマレーシアGPに加賀山就臣が参戦する。今シーズン、ケガを抱えながらもBSB、8耐と好成績を残し続けている勢いをGPにもつなげられるか。 オーストラリアGPはテストライダーのグレゴリオ・ラヴィッラが走る予定。なぜ3戦ともラヴィッラでないのかは不明だが、加賀山@MotoGPを見れるので文句はない。 カーティス・ロバーツ → ジェイムズ・ヘイドン プロトンKRのカーティス・ロバーツにかわってBSBからジェイムズ・ヘイドンがカタールGPを走る。カーティスはチェコGPでのクラッシュで左ひじと手首を痛めて未だ回復ならずカタールGPも見送り。プロトンの地元となるマレーシアGPでの復帰を目指す。ヘイドンは1996年以来のGP出場となる。 motogp.com crash.net...
- Category: 2004 Season
- 1コーナーでの出来事 - Posted date: September 21, 2004 2:20 AM
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- 日本GPのMotoGPクラスの決勝、1コーナーで起きた多重クラッシュは6台ものマシンがからみ、コース上に投げ出されたライダーのすぐ横をマシンがかすめていったという大変なクラッシュになったが、幸いなことに命に関わるようなケガをしたライダーはいなかった。 ジョン・ホプキンスは肋骨を2本折り、尻に深手を負った(打撲ということなのか?)。ケニー・ロバーツは左腕をビアッジ車のリアタイアとシャシーに挟まれて左ひじを脱臼、さらにエキパイで首と右腕をやけどして、カタールGPには出場できない模様。 クラッシュの原因となったロリス・カピロッシは軽い脳震盪をおこし、右足の骨を2本折っている。昨年のホプキンスのように何らかのペナルティが与えられるかどうかは不明。マックス・ビアッジ、コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデンの3人にはケガはなかった。 玉田誠は決勝後のBSブースでのインタビューで「スタートは普通にできたが(そう?とBS山田さんの突っ込みあり)横を赤い爆弾みたいな人が行くのが見えて、何か嫌な予感がして早めにブレーキングした。」と語っていた(私記憶による)。 中野真矢も「スタートして1コーナーへ集中していく周りのマシンから、異様な雰囲気を感じたので、とっさにイン側を選んだ。」と自身のサイトで語っている。 さすがにトップライダーには何か感じるところがあったのか、それともあきらかにカピロッシが無茶してたということなのだろうか。 motogp.com Suzuki Racing Shinya Nakano Official Website YOUNG BLOOD...
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- 第12戦 日本GP 決勝 - Posted date: September 20, 2004 11:17 PM
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- MotoGP 予選から日を追うごとに暑くなった日本GP。決勝当日は晴れ、気温33度、路面温度44度という夏のようなコンディションとなった。この暑さはもう少し秋らしい気候を想定していた観客にも影響を与え、特にコースの東側で見ていた観客は終日直射日光を浴びて、日焼け止めを塗っていない首筋や腕を真っ赤に腫らしてしまうことになった(私だ私(^^;)...
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- 第12戦 日本GP 予選2日目 - Posted date: September 18, 2004 11:49 PM
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- MotoGP 日本GPの予選2日目、大丈夫なはずだった天気が125ccクラスの予選途中から雨がぱらつくということになったが、MotoGPクラスの予選前にはなんとか止んでくれた。しかし、予選自体は半ばを過ぎても初日のジョン・ホプキンスのタイムを上回るライダーが出てこないという眠たい状態。もちろんあるていどは順位が入れ替わっているのだが「赤いヘルメットだーっ」というのがひとつもない。このまま終わりかと思われた最終周回でドラマは生まれた。...
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- もてぎへ! - Posted date: September 18, 2004 7:11 AM
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- それでは、行ってきます。...
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- 第12戦 日本GP 予選1日目 - Posted date: September 17, 2004 11:59 PM
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- MotoGP ヨーロッパからアジアへ。12戦目にして極東へやってきたグランプリは予選1日目を迎えた。初日、トップタイムで暫定ポールを獲得したのは誰も想像していなかったスズキのジョン・ホプキンスだった。タイムは1'47.230。0.045秒差の2番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にホンダの玉田誠が続いた。...
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- 第12戦 日本GP フリープラクティス - Posted date: September 17, 2004 12:33 PM
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- いよいよ今日から日本GPの予選が始まる。それに先立って午前中に行われたフリープラクティスの結果が発表されている。気温26度、湿度50%、路面温度30度、当然ドライ。Webカメラで見る限りうす曇りといった感じ。コンディションは悪くない、午後も気温と路面温度が多少上がるくらいではないか。 MotoGP MotoGPクラスのトップタイムはヤマハのカルロス・チェカという意外な結果。タイムは1'49.022。まあ、本気出すのは午後からということだ。2番手にスズキのケニー・ロバーツ、3番手にホンダのマックス・ビアッジ、4番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが続いた。 日本勢はワイルドカードの宇川徹が6番手、玉田誠が8番手、阿部典史が12番手、中野真矢が16番手、青木宣篤が22番手、WCMから急遽出場の宇井陽一が24番手。 250cc 250ccクラスはホンダのダニエル・ペドロサが1'53.365でトップタイム。2番手に高橋裕紀!、3番手にトニー・エリアス、4番手に青山博一!と、まずはホンダ勢が上位を占めた。松戸直樹は10番手、亀谷長純は14番手、青山周平は15番手、藤岡祐三は18番手、中須賀克行は28番手となった。 125cc 125ccクラスはアプリリアのロベルト・ロカテッリが1'59.060でトップ。2番手にホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾ、3番手にKTMのミカ・カリオ、4番手にデルビのホルヘ・ロレンソと各メーカーが並び立つ結果に。ワイルドカードのみとなる日本勢は小山知良の16番手が最高位、葛原稔永は23番手、則包茂樹は29番手、波多野祐樹は31番手となった。 さあ、まもなく予選開始。仕事が手につかない... motogp.com ツインリンクもてぎ...
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- モータースポーツワークショップ2004 Vol.6 - Posted date: September 16, 2004 12:37 PM
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- 週末の日本GP、9/18土曜日の予選終了後にもてぎのホンダコレクションホールでモータースポーツワークショップ2004 Vol.6が開講されます。今年は、 「森脇護氏によるモリワキの挑戦」 「尾熊洋一氏による人とマシンをつなぎしもの」 ということで150名先着順で整理券の配布があるようです。 去年のワークショップ(ホンダの尾熊さんとスペンサーのNSR、ヤマハの黒田さんとレイニーのYZRが登場)も参加しましたが、これは絶対おすすめ。貴重な裏話が「ここだけの話ですが...」といってばしばし出てきます。終わると夜ですが、帰りの駐車場渋滞も解消してちょうどいいという一石二鳥。時間に余裕のある方はぜひ! モータースポーツワークショップ2004 Vol.6 去年のモータースポーツワークショップ...
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- もてぎ観戦ポイント - Posted date: September 15, 2004 11:54 PM
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- 日本GPに向けてもてぎのおすすめ観戦ポイント、というかこの辺からはこんな風に見えるという写真を載せてみました。クリックすると少し大きめの写真が開きます。左の図の赤矢印が写真を撮ったポイントです。 グランドスタンドから1コーナー方向、及び最終コーナー方向を望む オーバルトラックがあるためにホームストレートでさえ遠い(写真手前はオーバルコース。コントロールタワー前に細く見えるのがロードコース) ピットに阻まれて向こう側の直線の見通しも今ひとつ。そのかわりレース展開は一番わかりやすい。予選のタイムアタックに限ってはここが一番。 E席からホームストレートを望む インフィールドを見たければこのE席が一番いい観戦ポイントか。セカンドアンダーブリッジからビクトリーコーナー、さらにホームストレートからなんとか1コーナーまで見えて、真っ先にチェッカーを受けるライダーがわかる。入り口からの距離が近いのもいい。中央エントランスから右手、これでもかと並ぶ屋台群で牛串を買ってぶらぶら歩けばそこがE席。 ダウンヒルストレート 画面左端に少し見えているのがダウンヒルストレートサイドのY席。ここはヘアピン立ち上がりから90度コーナー突っ込みがかすかに見えるかどうか。インフィールドは...豆粒のようなライダーなら見えるかもしれない。ダウンヒルストレートの自由席で観戦するならY席よりも90度コーナー席で突っ込み合戦に的を絞った方が面白い。他は一切見えないけれど。 S字外側の自由席から ここはファーストアンダーブリッジを抜けた130RからS字の立ち上がりまでかなり広い範囲が見渡せる。ストップ・アンド・ゴーのレイアウトのもてぎでは唯一バイクらしいコーナリングが楽しめる観戦ポイント。難はインフィールドが一切見えないことだが、どうせ見えても面白くないのでかまわない。入り口からの距離が遠い(移動にバスを使いたい)のと、スタート/フィニッシュが見えないのは残念。 後は未踏の地、5コーナースタンド席(もうチケットないけど)が最強かどうか。 ツインリンクもてぎ - ロードコース観戦ポイントビュー...
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- 第12戦 日本GP ワイルドカード - Posted date: September 13, 2004 12:59 PM
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- 今週末に迫ったもてぎの日本GPのワイルドカードライダーが発表されているので、遅まきながら掲載しておきます。 MotoGP #72 宇川徹 TEAM HRC ホンダ Substitute rider(WCMの枠で参戦) #19 オリヴィエ・ジャック モリワキWCM ホンダ #41 宇井陽一 WCM(9/17追記) 250cc #55 高橋裕紀 DyDo MIU Racing ホンダ #70 亀谷長純 Burning Blood RT ホンダ #76 青山周平 Team Harc-Pro. ホンダ #78 藤岡祐三 Endurance ホンダ #79 中須賀克行...
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- 出たとこ勝負のバイク日本一周 準備編+実践編 - Posted date: September 11, 2004 11:21 AM
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- 出たとこ勝負のバイク日本一周 準備編(枻文庫 066)小林ゆき著 味わいのある趣味の文庫(我が家ではマニアな文庫とよばれる) 枻(えい)文庫のツーリング本。発売されてすぐ読んでいたのにブログに書くのが今頃になってしまった。続編も出たのでまとめて紹介を。 実は同い年であることがわかったモーターサイクルジャーナリスト小林ゆきの自伝的日本一周本である。80年代に青春を送ったものとしては(環境はまったく違うものの)ああ、わかるわかるあの雰囲気といったところが散見されて楽しいというか痛いというか。読んでるこちらのかさぶたも少しはがされた感じなのだ。 「準備編」とあるとおり日本一周の話を期待してはいけない。小林ゆきはいかにして日本一周を決意したのか。いや、小林ゆきはいかにして小林ゆきになったのかが判る。30代のライダーは特に必読。 出たとこ勝負のバイク日本一周 実践編(枻文庫 076)小林ゆき著 そして先日発売されたばかりの「実践編」。家人が先に読むといってるので順番待ちなのだが。果たして小林ゆきは無事に日本一周できたのか!? 小林ゆきBIKE.blog 枻(えい)出版社...
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- 第11戦 ポルトガルGP 決勝 - Posted date: September 6, 2004 12:08 AM
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- MotoGP いい天気になったMotoGPクラスの決勝レース、ホールショットはポールポジションから絶好のスタートを切った玉田誠かと思いきや、後ろからロリス・カピロッシ。これにヴァレンティーノ・ロッシ、マックス・ビアッジ、玉田、マルコ・メランドリ、セテ・ジベルノーが続いた。...
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- 第11戦 ポルトガルGP 予選2日目 - Posted date: September 5, 2004 9:15 AM
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- MotoGP MotoGPクラスの予選2日目、朝のうち路面がウェットだったことが影響したのか、2度ほど低くなった気温が影響したのか、初日のタイムを更新することができなかったライダーが9人もいた。その中で一人1分38秒を切る1'37.933マークしてポールポジションを獲得したのがホンダの玉田誠だった。もちろん自身初のポールポジション、決勝の走りに期待したい。2番手のヴァレンティーノ・ロッシ、3番手のセテ・ジベルノーは初日のタイムでフロントロウに残った。中野真矢は12番手、阿部典史は14番手、青木宣篤は20番手となった。...
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- 第11戦 ポルトガルGP 予選1日目 - Posted date: September 4, 2004 12:47 AM
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- MotoGP ポルトガルGPが終わるとグランプリはヨーロッパを離れアジア・オセアニアに向かうことになる。そのポルトガルGP、エストリルでのMotoGPクラスの予選1日目はヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが1'38.036で暫定ポールを獲得した。0.031秒差の2番手にホンダのセテ・ジベルノー、3番手にホンダのアレックス・バロスが続いた。玉田誠は4番手、中野真矢は14番手、阿部典史は15番手、青木宣篤は20番手となった。 トレーニング中に鎖骨を骨折したニッキー・ヘイデンは不出場。...
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- 第10戦 チェコGP 決勝 - Posted date: August 22, 2004 11:58 PM
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- MotoGP NHKの放送を見て改めてレースレポなど。ここまで前半の9戦でヴァレンティーノ・ロッシ5勝、セテ・ジベルノー2勝、マックス・ビアッジ1勝、玉田誠1勝。ポイントはロッシがリード、2番手にジベルノー、3番手にビアッジ。チャンピオンシップの行方はこの3人に絞られたと言っていい。...
- Category: 2004 Season
- moto-rpm.comメンテ中 - Posted date: August 20, 2004 12:40 PM
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- いつもmoto-rpm.comへアクセスいただきありがとうございます。夏休みの間にサーバー移転作業を...ということで何とかここまでたどり着きました。過去のエントリーを戻せば作業完了のはずです。チェコGPには間に合わせたいのですが、やや遅れ気味。...
- Category: Garage
- 速報!鈴鹿8時間 - Posted date: August 7, 2004 11:58 PM
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- すでに先週末の話ですが、NEWs PUBLISHINGからRIDING SPORT誌の臨時増刊「速報!鈴鹿8時間」が発行されています。観戦ガイドはあちこちの本屋で見かけましたが、速報はあっという間になくなってしまいます。お急ぎあれ。 速報!鈴鹿8時間...
- Category: 8-hours
- 2004鈴鹿8時間耐久ロードレース - Posted date: August 7, 2004 11:45 PM
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- 8/8の午後4時からテレビ大阪、テレビ東京系で「2004鈴鹿8時間耐久ロードレース」という鈴鹿8耐のダイジェスト番組が放送されます。中継がスカパーだったので貴重な地上波での番組です。お見逃しなく。 鈴鹿8耐/テレビ放映のご案内...
- Category: 8-hours
- 青木治親デビュー戦 - Posted date: August 1, 2004 10:24 PM
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- 川口まで元WGP125ccクラスチャンピオン(なんて枕はいりませんか)青木治親のオートレースデビュー戦を見に行ってきました。JR京浜東北線の西川口駅から無料バスでレース場まで。バスの中は予想紙持って難しい顔したおっちゃんだらけ、レース場もしかり。サーキットとは違うのだ。しかし、ところどころに「74」のTシャツを着た人もいる。ロードレースファンも応援にきているようだ。 100円の入場券を買い、さっそく車券を購入。といっても何も考えずに4Rの単勝7番のみだったのだが(^^; そそくさとスタンドに行くと、おお、コースの向こう側に治親応援の横断幕が! そうこうするうちに選手登場、枠番7オレンジのマシン「ドーディチ」が治親だ。各車横一線ではなくハンデがついていて治親は一番前。スタートして6周、治親はちょうどハンデ分くらいの差をキープしたまま1着でゴール、デビュー戦を勝利で飾りました。2着は残り1周でちょっと125ccクラスのファイナルラップを思わせるような駆け引きが見られ、オートにはまるとあのあたりが堪えられないのだろうなあと想像。 単勝の車券は一番人気の100円だったので、出したそのまま戻ってきたということでした。 川口オートレース...
- Category: Garage
- 第9戦 イギリスGP 決勝 - Posted date: July 31, 2004 9:27 PM
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- MotoGP 8耐と同日開催で見れないままだったイギリスGPを今更ながら更新。おなじみドニントン・パークで行われたMotoGPクラスの決勝はヴァレンティーノ・ロッシがホールショット。ロリス・カピロッシ、セテ・ジベルノー、トロイ・ベイリスが続き、コーリン・エドワーズも5番手で前を伺う。...
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- 8耐から帰ってきました - Posted date: July 26, 2004 1:32 AM
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- 先ほど鈴鹿から帰ってきました。イギリスGPと重なっていることもあって、なんかすごいアクセスいただているみたいなんですが、今晩はもう力つきました。おめでとう宇川/井筒!ヨシムラもホンダ学園DDBOYSもよくやった。詳細は夜が明けてから。それでは、おやすみなさい...。 追記 ということで、下の方に(日付をずるして(^^;)8耐のレポートを載せてみました。今年はいつものキャンプメンバーが集まらず友人と二人だけになった分、近年になく真面目に観戦してました。途中から曇ってきたので過ごしやすかったてこともありますが。 各メーカーブースなんかは人の流れを考えてグランドスタンドから1コーナーに向かうあたりに集中するように変更されていてよかったんじゃないかと思います。以前は4メーカーのブースのみ最終コーナーのところにあって、それはそれでよかったんだけど、他のブースとの距離がありすぎたので。 レースの終わりの部分の進行が年々悪くなっていくような気がします。表彰台に乗る前に長々とインタビューした上に表彰台でも同じことを訊いてみたり、妙に写真撮影が長くてなかなかシャンパンファイトにいかなかったりと、ぎこちない。ふつーでいいのに。...
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- 8耐決勝 6h-8h - Posted date: July 25, 2004 8:16 PM
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- 3位走行中のケンツがエンジントラブルでピットイン! 修復してコースに復帰するもやはりエンブレがかかるあたりでさかんに白煙を吹いている。18:01、ケンツにオレンジボールが提示され、マシンはスローダウン、東コースをショートカットしてピットの奥へと姿を消してしまった。ケンツ無念。 仮面ライダーにピットレーンの速度違反が発覚。ライドスルーペナルティーを受けるが4位はキープしたままコースに復帰。HARC-PRO.の安田がついに9位まで浮上。 18:30、ライトオンのサインが出された。ヨシムラ最後のピットイン。ピットロードをおりて行く渡辺がさかんにタンクを叩いている。ガス欠か?と思ったらどうもタンクを支えるステーが折れたもよう。得意のガムテぐるぐる巻きでタンクを固定して加賀山がコースに出た。しかし、この時点でトップのホンダにラップされて1周遅れとなってしまった。 19:00、TSRのピットから伊藤真一が姿を現した。チェッカーを受けるためだけに走り出した伊藤は、しかし、日の落ちた中で13秒台を出してトップの井筒を抜かしてみせる。いや、やっぱイトシンはかっこいいわ。 HARC-PRO.が7位までポジションアップ。小西良輝最後の激走。コース上には58台のマシンが走行中。そしてトップが210周目に入ったところでチェッカーが振られた。優勝は#7 セブンスター ホンダ 7 宇川徹/井筒仁康組、2位に#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの渡辺篤/加賀山就臣組、3位に#44 ウイダーホンダ学園DDBOYSの浜口俊之/森脇尚護組となった。ホンダは97年から8連勝、宇川はワイン・ガードナーに並ぶ8耐4勝目を飾った。 8hours Race トーチュー F1 エクスプレス...
- Category: 8-hours
- 8耐決勝 4h-6h - Posted date: July 25, 2004 6:16 PM
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- 引き続き大きな動きはない中盤の膠着した状態が続く。その中でHARC-PRO.の安田が序盤の転倒でのロスを取り返すべく13秒台のラップを刻みながら猛烈な追い上げを見せている。ヤマハの吉川、阪神タイガースの岡田がイレギュラーのピットインで後退。トップのホンダと同一周回はヨシムラのみ。その差は約50秒。 序盤の転倒の影響で沈黙を守っていたTSRからチームリリースが出された。「辻村が左ひじを負傷したためレースは断念。いったん走行を休止しチェッカーを受けるために19:20頃に伊藤真一が再走行をする」とのこと。気温は30度、路面温度が36度。心配された雨はどうやら降りそうにない。 8hours Race...
- Category: 8-hours
- 8耐決勝 2h-4h - Posted date: July 25, 2004 4:15 PM
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- あまり変化がなく落ち着いてきた。TEAM 茶LLENGERがデグナーの先で転倒リタイア。さらに#41 ホンダ浜松エスカルゴ&狭山&HITSが130Rで転倒炎上、すでにトップのホンダと同一周回はヨシムラと阪神タイガース #80とケンツくらいか。1-2位の差は1分程度。 ヨシムラがピットイン、続いてホンダもピットイン。ピット作業の差でその差は46秒に縮まる。マシンの差をピット作業のマンパワーで取り返すヨシムラらしい展開。しかし先を走るライダーの姿が見えない46秒差はきつい。阪神タイガース #80はピット作業にてこずりケンツと順位が入れ替わる。 このころから上空を黒い雲が覆いはじめ風もあることから体感はかなり涼しく感じるようになってきた。路面温度も40度を下回っているということでタイヤにはかなり楽な条件となった。調べてみると大阪方面で大雨が降っている。この雨が鈴鹿山脈を越えてサーキットまでくるのかこないのか。 100周終了時の順位はトップがホンダ、続いてヨシムラ、ケンツ、ホンダ学園DDBOYS、#22 Team 22 Police Nationale & TSUKIGI Racing、阪神タイガース #80、#18 モトショップヨシハル四日市,出光まいどプラス、#64 チームOSGフェニックス&モトスポーツ、#94 YAMAHA-GMT94、#32 GARFILD HEAT MAGIC AND SBS KIDANI、#40 ホンダ浜松エスカルゴ、#14 Club YAMAHA MOTORCYCLE RACING。 8hours Race...
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- 8耐決勝 0h-2h - Posted date: July 25, 2004 2:14 PM
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- 前日よりは確かに暑くないが、それでもしっかりと夏の日差しが照りつける中、定刻の11:30、ル・マン式スタートで2004年の8耐が始まった。#11 セブンスター ホンダ 11の鎌田学がホールショット。#7 セブンスター ホンダ 7の宇川徹、#8 アート0123ケンツMOTULスズキG'ZOXの北川圭一、#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛、#21 YSP&PRESTOレーシングの中冨伸一がこれに続いた。130Rで宇川が鎌田をとらえてトップに立つ。宇川、北川、中冨の順。宇川は11秒台でぶっとばし、あっという間に2位と5秒の差を築き上げてしまった。 11周目、200R先の新シケインで鎌田と中冨が接触したらしく、鎌田は転倒リタイア、中冨はマシンにダメージを受けてピットイン。さらにスプーン付近でオイルが出たようで転倒が相次ぎペースカーが入った。 このペースカーが問題でトップを走る宇川の前ではなく後ろにペースカーが入ってしまった。これにより7秒程度だった1-2位の差が1分近くまで広がり、宇川は前のグループ(というか最後尾)に追いつき、2位以下はもう一台のペースカーの後ろに続くという形になってしまった。ここでの半周の差が後々まで響くことになる。 12:10、レース再開。と、いきなり辻村と#73 Team HARC-PRO.の安田毅史がヘアピンで転倒、2台ともピットに戻って修復を余儀なくされてしまった。この時点での順位はトップにホンダの宇川、半周後ろに#44 ウイダーホンダ学園DDBOYSの浜口俊之、#80 RUNA阪神タイガース桜井ホンダ #80の岡田忠之、スタートでの出遅れから追い上げてきた#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの渡辺篤、ケンツの北川、#4 仮面ライダーブレイド Hondaの山口辰也、#72 F.C.C.TSR HONEYBEEの森剛が続いている。 1時間を前にして、宇川がピットインして井筒に交代。阪神タイガース、仮面ライダー、ヨシムラ、ケンツとピットインが続く。4位のヨシムラが非常にすばやいピット作業を見せ2位でコースに復帰、この辺りはさすが。その後ろではケンツの藤原克昭と仮面ライダーの徳留和樹の3位争い。ここは藤原が貫禄を見せて3位を守る。 順位はトップがホンダの井筒、これにヨシムラの加賀山、ケンツの北川、#39 TEAM 茶LLENGERの大崎誠之、阪神タイガース #80の亀谷長純、仮面ライダーの徳留、ホンダ学園DDBOYSの森脇尚護と続く。ここから大崎がマシントラブルでピットイン。昨年のような派手なクラッシュではないが序盤でコースから姿を消す、あるいはピットインして修復というマシンが多い。 8hours Race...
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- 8耐スペシャルステージ - Posted date: July 24, 2004 5:17 PM
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- 4年ぶりに7月開催となった鈴鹿8時間耐久ロードレース。やはり8耐は7月最後の日曜日というのが似合うような気がするのは昔っから見てるからなのか。いつもどおり金曜の夜行バスで名古屋へ向かった。 土曜日、午前中は4耐ということであちこちのブースを冷やかしてまわり、ピットウォークにも参加。さすがに動き回っていると暑い。ふらふらしてきたので残りの時間は日陰で休憩。 午後3時、スペシャルステージの開始である。後から走るライダーの方が速いはずなのだが、4番目に走った#31 ウインズファクトリー&ベガスポーツの川瀬裕昌が記録した2'13.169がしばらくトップをキープしつづける。川瀬から7人目、このタイムを一気に2秒縮めたのが#4 仮面ライダーブレイド Hondaの徳留和樹で、タイムは2'11.082。これを#11 セブンスター ホンダ 11の鎌田学が10秒台に入れて更新、さらに#7 セブンスター ホンダ 7の井筒仁康が唯一の9秒台となる2'09.817をマークしてアタックステージは終了。 そしてジャンプアップステージ、今度は井筒のタイムが基準になるため、なかなかタイム更新というわけにはいかない。気温はやや下がってきたものの10秒台が出ない。残り6人となったところで#21 YSP&PRESTOレーシングの中冨伸一が2'10.846でジャンプアップステージ最初の10秒台をマーク。さらに#73 Team HARC-PRO.の小西良輝が2'10.776、セブンスター ホンダの宇川徹が2'10.092、ヨシムラの渡辺篤が2'10.275と続いたが10秒が切れない。これは井筒のタイムで決まりかと思われた最後の最後に登場し、クールに最速ラップを刻んでみせたのが#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの伊藤真一だった。タイムは2'09.274。だてに計時予選トップで大トリとなっているわけではない。さすがである。かっこいー。 8hours Special Stage トーチュー F1 エクスプレス...
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- 8耐計時予選 - Posted date: July 23, 2004 10:14 PM
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- 7/23午後の8耐計時予選2回目で#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの伊藤真一が唯一の2分10秒台となる2'10.895のトップタイムをマークしています。まだまだベテラン健在てとこでしょうか。 これで8耐前の更新は最後、これから鈴鹿に向かいます。月曜以降にぼちぼちと観戦レポを掲載予定。イギリスGPはその後です。それでは。 8hours Timed Practice トーチュー F1 エクスプレス...
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- 8耐公式練習 - Posted date: July 23, 2004 12:48 PM
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- 8耐ウィークに入った7/22、午後4時から公式練習が行われた。トップタイムは#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの渡辺篤/加賀山就臣組の2'10.888で、この日唯一の10秒台。2番手に#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛/伊藤真一組、3番手に#7 セブンスター ホンダ 7の宇川徹/井筒仁康組が続いた。 以下、#21 YSP&PRESTOレーシングの中冨伸一/吉川和多留組、#8 アート0123ケンツMOTULスズキG'ZOXの北川圭一/藤原克昭組、#44 ウイダーホンダ学園DDBOYSの浜口俊之/森脇尚護組、#4 仮面ライダーブレイド Hondaの山口辰也/徳留和樹組、#80 RUNA阪神タイガース桜井ホンダ #80の岡田忠之/亀谷長純組、#53 RUNA阪神タイガース桜井ホンダ #53の生見友希雄/芹沢太麻樹組の順となった。 ホンダワークスのもう一台#11 セブンスター ホンダ 11の高橋裕紀が公式練習で転倒し左足首を骨折したため、高橋に替わって第3ライダー登録の鎌田学が出場することになる。 8hours Free Practice Combined Results トーチュー F1 エクスプレス...
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- 第8戦 ドイツGP 決勝 - Posted date: July 19, 2004 3:38 PM
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- Round 8 VELTINS MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND: Sachsenring, Germany, July 16-18 MotoGP 快晴に恵まれたドイツGP、MotoGPクラスの決勝。ホールショットはポールスタートのマックス・ビアッジ。これにヴァレンティーノ・ロッシ、ケニー・ロバーツ、セテ・ジベルノー、ロリス・カピロッシ、カルロス・チェカらが続いた。2列目スタートの中野はスタート失敗で11位。逆に15番手スタートの阿部典史はスタートでジャンプアップして9-10位あたりを走行。...
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- 第8戦 ドイツGP 予選2日目 - Posted date: July 18, 2004 1:25 AM
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- Round 8 VELTINS MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND: Sachsenring, Germany, July 16-18 MotoGP MotoGPクラスの予選2日目は初日9番手に留まっていたホンダのマックス・ビアッジが1秒以上タイムを削り取った1'22.756でポールポジションを獲得した。2番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にスズキのケニー・ロバーツが入った。暫定ポールのセテ・ジベルノーは4番手、中野真矢は5番手(!)、玉田誠は13番手、阿部典史は15番手、青木宣篤は20番手となった。 ビアッジからジベルノーまでの4人が22秒台だったが、一方で14番手のマルコ・メランドリまでがトップから1秒以内のタイムということで、決勝の展開が予想しにくい結果となっている。...
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- 真夏のフルスロットル The Real Deal - Posted date: July 17, 2004 11:55 AM
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- 7/19の朝10時からテレビ東京系で「チャレンジ&リベンジ スピードに賭けた男達」「真夏のフルスロットル The Real Deal」という鈴鹿8耐のドキュメント番組が放送されます。 昨年のレースが大波乱となったがゆえに、今年の8耐に向けてそれぞれのレースを戦うライダー達には、多くの思い入れがあります。 メーカーの威信を担い遠くイギリスでのレースを選んだ若きスター候補生、昨年あと1時間の時点までトップを独走しながらトラブルで敗退しリベンジを誓った男達、念願の表彰台からさらに頂上を目指すベテランと勢いのある若手… ということで、清成龍一、北川圭一、吉川和多留あたりが登場するのか? 先日の鈴鹿300kmはもとより、全日本からBSBまで採り上げてくれるようで、ちょっと期待がもてそうな雰囲気。8耐前に要チェックです。 鈴鹿8耐/テレビ放映のご案内...
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- 第8戦 ドイツGP 予選1日目 - Posted date: July 17, 2004 10:56 AM
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- Round 8 VELTINS MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND: Sachsenring, Germany, July 16-18 MotoGP 再び大西洋を渡ってヨーロッパへ。ザクセンリンクで行われるドイツGPの予選1日目、MotoGPクラスはホンダのセテ・ジベルノーが1'23.247で暫定ポールを獲得した。2番手にホンダのニッキー・ヘイデン、3番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが入った。玉田誠は11番手、阿部典史は13番手、中野真矢は16番手、青木宣篤は22番手となった。...
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- ヨシムラ鈴鹿8耐Blogスタート - Posted date: July 13, 2004 9:16 PM
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- まいどおなじみ小林ゆきさんとこでひろったネタですが、7/9からライブドアでヨシムラ鈴鹿8耐 supported livedoor AutosというBlogがスタートしています。8耐決勝当日はライブ速報を行いますということなので「鈴鹿に行けず、スカパー映らず、ネットのみ」という方はアクセスしてみては? ヨシムラ鈴鹿8耐 supported livedoor Autos...
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- 鈴鹿8耐観戦ガイド2004 - Posted date: July 10, 2004 12:15 AM
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- NEWs PUBLISHINGからRIDING SPORT誌の臨時増刊「鈴鹿8耐観戦ガイド2004」が発行されています。内容は恒例のライダー紹介、マシン紹介、キャンギャル紹介に付録でセブンスターホンダ井筒仁康のポスターなど。その中で「吉村不二雄と鈴鹿8耐」というヨシムラ特集はなかなかに読み応えがありました。三代目の森脇尚護君が8耐に出場するのは知ってましたが、直系の三代目である不二雄さんの息子もライダーになっているというのは初めて知りました。いつかそのうち8耐で走る姿が見られるかもしれません。 ライディングスポーツ臨時増刊 鈴鹿8耐観戦ガイド2004...
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- 8耐エントリーリスト(2004/7/1現在) - Posted date: July 8, 2004 1:07 AM
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- 7/25に開催される"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレースのエントリーリストが更新(7月1日現在)され、未定となっていたホンダワークスをはじめとするホンダ系有力チームのライダーが決まっている。#7 セブンスター ホンダの宇川徹/井筒仁康組、#11 TEAM HRCの清成龍一/高橋裕紀組(おじさん組と若者組か!)、#4 仮面ライダーブレイド Hondaの山口辰也/徳留和樹組、#53 RUNA阪神タイガース桜井ホンダ #53の生見友希雄/芹沢太麻樹組、#80 RUNA阪神タイガース桜井ホンダ #80の岡田忠之/亀谷長純組など。これに#8 アート0123ケンツMOTULスズキG'ZOXの北川圭一/藤原克昭組、#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの渡辺篤/加賀山就臣組のスズキ勢、#21 YSP&PRESTOレーシングの中冨伸一/吉川和多留組、#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛/伊藤真一組あたりが優勝候補に数えられるだろうか。さあ、あと3週間。 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース...
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- 第7戦 ブラジルGP 決勝 - Posted date: July 5, 2004 11:48 PM
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- Round 7 CINZANO RIO GRAND PRIX: Autodromo Nelson Piquet, Rio de Janeiro, Brazil, July 2-4 MotoGP EURO2004の決勝とバッティングするのを避けて午前中に行われたMotoGPクラスの決勝レースは、そのEUROと同じく大番狂わせの結果となった。 ホールショットは予選2番手からスタートのマックス・ビアッジ、しかしロバーツがトップを奪い返し、これにビアッジ、ニッキー・ヘイデン、アレックス・バロス、ヴァレンティーノ・ロッシ、セテ・ジベルノー、玉田誠が続いた。2周目のバックストレートでホンダ勢がロバーツを襲う。ここでトップはビアッジ、2番手にヘイデン。そして5位走行中のジベルノーが最終コーナー手前の左11コーナーでフロントからスリップダウンしてリタイアしてしまう。...
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- 第7戦 ブラジルGP 予選2日目 - Posted date: July 4, 2004 10:55 AM
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- Round 7 CINZANO RIO GRAND PRIX: Autodromo Nelson Piquet, Rio de Janeiro, Brazil, July 2-4 MotoGP ブラジルGPの予選2日目、MotoGPクラスのリザルトは我が目を疑う(失礼)スズキのケニー・ロバーツの4年ぶりのポールポジション獲得となった。タイムは1'48.418で確かに誰よりも速い。2番手に初日7番手からジャンプアップしたホンダのマックス・ビアッジ、3番手に同じくホンダのニッキー・ヘイデンが入った。...
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- 第7戦 ブラジルGP 予選1日目 - Posted date: July 3, 2004 10:10 PM
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- Round 7 CINZANO RIO GRAND PRIX: Autodromo Nelson Piquet, Rio de Janeiro, Brazil, July 2-4 MotoGP 大西洋を渡って南米リオ・デ・ジャネイロへ。ネルソン・ピケ・サーキットで行われるブラジルGPの予選1日目、MotoGPクラスはホンダのセテ・ジベルノーが1'48.618で暫定ポールを獲得した。2番手にホンダの玉田誠、3番手に地元ブラジル出身、ホンダのアレックス・バロスが入った。3戦連続優勝中のヤマハのヴァレンティーノ・ロッシは4番手、中野真矢は6番手、阿部典史は15番手、青木宣篤は22番手となった。...
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- 第6戦 オランダGP 決勝 - Posted date: June 27, 2004 11:57 PM
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- Round 6 GAULOISES TT ASSEN: Circuit van Drenthe, Assen, Netherlands, June 24-26 MotoGP 雨の予選から打って変わってよく晴れたMotoGPクラスの決勝、ホールショットはヤマハのカルロス・チェカ。しかしホンダのセテ・ジベルノーがすぐにトップを奪う。トップグループは4台、ジベルノー、ヴァレンティーノ・ロッシ、チェカ、アレックス・バロスの順となった。2周目のシケインでバロスがチェカを抜いて3位に浮上。トップグループの後ろではホンダのマックス・ビアッジとヤマハのマルコ・メランドリにドゥカティのルービン・ザウスを加えた3台での5位争いが行われていた。...
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- 第6戦 オランダGP 予選2日目 - Posted date: June 26, 2004 12:04 AM
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- Round 6 GAULOISES TT ASSEN: Circuit van Drenthe, Assen, Netherlands, June 24-26 MotoGP 雨が止んだ?予選2日目、MotoGPクラスはヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが逆転でポールポジションを獲得した。タイムは2番手を0.7秒近く引き離す1'58.758。2番手にチームメイトのカルロス・チェカ、3番手にホンダのセテ・ジベルノーが入った。フロントロウの3人が2分を切るタイムをマークしている。...
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- 第6戦 オランダGP 予選1日目 - Posted date: June 25, 2004 12:04 AM
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- Round 6 GAULOISES TT ASSEN: Circuit van Drenthe, Assen, Netherlands, June 24-26 MotoGP スペインもイタリアも敗退したEURO2004から気持ちを切り替えて土曜日が決勝のダッチTT。木曜日の予選1日目はやはりというか雨に見舞われてしまった。...
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- 第5戦 カタルニアGP 決勝 - Posted date: June 14, 2004 12:49 AM
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- Round 5 GRAN PREMI GAULOISES DE CATALUNYA: Circuit de Catalunya, Catalunya, Spain, June 11-13 MotoGP 晴天に恵まれたカタルニア・サーキット、MotoGPクラスの決勝はヤマハのロッシが1コーナーアウトからかぶせてホールショット。これにセテ・ジベルノー、マックス・ビアッジ、玉田誠、アレックス・バロス、マルコ・メランドリが続く。2周目の10コーナーでロッシのリアが暴れてその隙にジベルノーが前に出た。...
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- 第5戦 カタルニアGP 予選2日目 - Posted date: June 13, 2004 2:01 AM
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- Round 5 GRAN PREMI GAULOISES DE CATALUNYA: Circuit de Catalunya, Catalunya, Spain, June 11-13 MotoGP MotoGPクラスの予選2日目はホンダのセテ・ジベルノーが1'42.596でポール・ポジションを獲得。0.363秒差の2番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にホンダのニッキー・ヘイデンが続いた。初日3番手の玉田誠はタイムを更新できず9番手、中野真矢も同様に13番手、阿部典史は18番手、青木宣篤は24番手となった。...
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- 第5戦 カタルニアGP 予選1日目 - Posted date: June 12, 2004 12:47 PM
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- Round 5 GRAN PREMI GAULOISES DE CATALUNYA: Circuit de Catalunya, Catalunya, Spain, June 11-13 MotoGP イタリアGPから1週間、スペインはバルセロナに戻ったグランプリ、カタルニアGPの予選1日目は各クラスとも地元スペイン勢が暫定ポールを独占することになった。MotoGPクラスの暫定ポールはホンダのセテ・ジベルノーでタイムは1'42.934。2番手にホンダのマックス・ビアッジ、3番手にホンダの玉田誠が続いた。...
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- ブリヂストン、改良スペックのタイヤを投入 - Posted date: June 11, 2004 8:44 PM
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- まさに24時間不眠不休だったと思われる。ブリヂストンはムジェロでの中野の大クラッシュの原因となったリアタイヤのバーストからわずか4日間でカタルニアGPに向けた改良スペックのタイヤを生産した。その第一弾はすでに木曜日にはサーキットに持ち込まれ、さらに追加のタイヤも週末に向けて空輸される予定とのこと。 カワサキのチームマネージャーであるハラルド・エックルは「ブリヂストンから詳細な説明を受けた。彼らは問題点を突き止め安全対策を講じたようだ。これで中野とホフマンはライディングに集中できる」と語っている。その中野は背中がやや痛むもののバルセロナの自宅でリフレッシュして走る気満々である。まずは一安心か。 Kawasaki Racing Team crash.net motogp.com...
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- 中野、玉田、ブリヂストンタイヤのトラブル - Posted date: June 7, 2004 10:47 PM
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- 昨日のイタリアGPでホームストレートを走行中に激しくクラッシュした中野真矢だが、画面で見る限り転倒直後に担架で運ばれる際は意識があった。またレース中の速報でも「意識がありシリアスなダメージはない」と伝えられた。カワサキの公式サイトによると中野は挫傷、左肩と手首の打撲、右手指のケガを負ったという。 crash.netによると今回のクラッシュはリアタイヤの"chunk out"と呼ばれるトラブルが原因だという。トレッドが剥がれると表現される現象と同じなのかどうかよくわからないが、いずれにせよchunkというからには大きな塊状のゴムが剥がれ落ちたという状態だと思われる。中野のクラッシュの直後にリタイアした玉田誠も同様の症状だと伝えられている。 次のカタルニアGPは今週末。ブリヂストンは金曜日までに原因を明らかにしなければならない。中野に大きな後遺症が残らず一日も早く回復することを祈る。 Kawasaki Racing Team crash.net ブリヂストン...
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- 第4戦 イタリアGP 決勝 - Posted date: June 7, 2004 12:30 AM
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- Round 4 GRAN PREMIO CINZANO D'ITALIA: Circuito del Mugello, Mugello, Italy, June 4-6 MotoGP MotoGPクラスの決勝、ホールショットはヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ。これにホンダのマックス・ビアッジ、ドゥカティのロリス・カピロッシを加えたイタリアントリオのトップグループに、ニッキー・ヘイデン、マルコ・メランドリ、玉田誠、セテ・ジベルノーらが続いた。...
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- 第4戦 イタリアGP 予選2日目 - Posted date: June 6, 2004 1:21 PM
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- Round 4 GRAN PREMIO CINZANO D'ITALIA: Circuito del Mugello, Mugello, Italy, June 4-6 MotoGP MotoGPクラスの予選2日目、これから最後のペースアップという残り8分の時点でプロトンKRのカーティス・ロバーツがクラッシュ、マシンとエアフェンスが炎上(またか!)したためレッドフラッグが出て予選が中断されてしまった。...
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- 第4戦 イタリアGP 予選1日目 - Posted date: June 5, 2004 1:54 AM
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- Round 4 GRAN PREMIO CINZANO D'ITALIA: Circuito del Mugello, Mugello, Italy, June 4-6 MotoGP 3週間のインターバルをおいてグランプリはイタリアへ。ムジェロで開催されるイタリアGPの予選1日目、暫定ポールを獲得したのはスペイン、フランスと2戦連続優勝のホンダのセテ・ジベルノーでタイムは1'49.553。0.408秒差の2番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にマックス・ビアッジが続いた。...
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- プロトン、ビッグバン・エンジンを投入 - Posted date: June 3, 2004 1:24 AM
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- プロトン・チームKRは今週末のイタリアGPに向けて新たなエンジンを投入すると発表した。甲高いエグゾーストノートを持つ従来型のハウラー(howler: 叫ぶもの)に対して、グロウラー(growler: 唸るもの)と呼ばれるニュー・エンジンは新たな点火順序を採用したいわゆるビッグバン・フォーマットのエンジンで、これにより中回転域のパフォーマンスとスロットル・レスポンスがよくなり、エンジンブレーキも減少するとされている。 青木宣篤は「より乗りやすく、スライドしてもコントロールしやすい」とコメントしている。 Proton Team KR crash.net...
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- ドゥカティ、GP4かGP3か? - Posted date: June 2, 2004 12:50 PM
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- ここまで3戦を終了して不振のドゥカティは、フランスGPの後にル・マンで今年型のデスモセディチGP4と昨年型のGP3の乗り比べまでしていたが、週末の地元イタリアGPに向けて両タイプのマシンを用意しライダーに選択させることになった。ル・マンでのテストを受けてGP4はシャシーが改良され、タンク、電装系も変更された。GP3には今年型のフロントフォークとエンジンパーツが投入される模様。 このあたりをオープンにしてしまうのがイタリアンらしいのか、それともドゥカティだからなのか。果たしてGP4とGP3のどちらが速いのか!? crash.net...
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- 鈴鹿300km耐久レース 決勝 - Posted date: May 31, 2004 1:43 AM
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- "Road to 8hours" SUZUKA 300km: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, May 29-30 5/30、鈴鹿300km耐久レースの決勝は#7 セブンスター ホンダの宇川徹/井筒仁康組が優勝、2位に#1 ケンツMOTULスズキの北川圭一、3位に#12 ヨシムラスズキJOMOwithSRIXONの渡辺篤が入った。ヨシムラからエントリーした加賀山就臣は予選でクラッシュし鎖骨を折って決勝は走っていない。 "Road to 8hours"鈴鹿300km耐久レース...
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- 8耐暫定エントリーリスト(5月29日現在) - Posted date: May 30, 2004 11:11 AM
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- 7/25に開催される"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレースの暫定エントリーリスト(5月29日現在)が発表された。鈴鹿300km耐久レースのエントリーも参考にすると、おそらく宇川徹/井筒仁康組になるだろう#7 セブンスター ホンダ 7、#8 ケンツの北川圭一/藤原克昭組、#12 ヨシムラの渡辺篤/加賀山就臣組、#21 ヤマハの中冨伸一/吉川和多留組、#778 TSRの辻村猛/伊藤真一組あたりが注目されるところ。あと生見友希雄/芹沢太麻樹組になるだろう#53 RUNA阪神タイガース桜井ホンダ(出た!)、ライダー未定の#4 仮面ライダーブレイド(山口辰也?)と#11 HRC(岡田忠之?)かな。 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース...
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- 鈴鹿300km耐久レース 予選 - Posted date: May 30, 2004 9:00 AM
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- "Road to 8hours" SUZUKA 300km: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, May 29-30 例年5月に行われていた鈴鹿200kmロードレースが今年から全日本のカレンダーを外れ"Road to 8hours"鈴鹿300km耐久レースとして独立したレースとなった。ル・マン式スタートとか、ライダー交代可とか8耐前哨戦としての位置づけをより強めたものとなっている。 5/29の予選、ポールポジションを獲得したのは#7 セブンスター ホンダの宇川徹/井筒仁康/清成龍一組でタイムは井筒がマークした2'09.943(ヘアピン先にシケイン新設されたのにもう9秒台なのか)、2番手に#1 ケンツMOTULスズキの北川圭一、3番手に#44 ウイダーホンダ学園DDBOYSの浜口俊之、4番手に#73 Team HARC-PROの小西良輝/安田毅史組が入った。 "Road to 8hours"鈴鹿300km耐久レース...
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- レプソル、ビアッジをサポート - Posted date: May 18, 2004 11:55 PM
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- キャメル・ホンダのマックス・ビアッジがレプソルのサポートを受けることが明らかになった。チームのゼネラルマネジャーであるシト・ポンスは、これで最高品質のパーツの供給が保証されるだろうと語っている。同じキャメル・ホンダだがプラマック所属の玉田誠は対象外らしい。 エースチームのレプソル・ホンダの2人、アレックス・バロスとニッキー・ヘイデンの成績が期待された程ではないことから、(レプソルのライバルである)カストロールのサポートを受けるセテ・ジベルノーに対抗する動きと見られる。ジベルノーにもレプソル・ホンダと同じパーツが供給されるといううわさがあり、最新スペックのRC211Vをめぐる水面下の争いがさらに激化しそうな雰囲気。 crash.net...
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- ホジソン、ホプキンス、負傷 - Posted date: May 18, 2004 11:13 PM
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- 5/16、フランスGPの決勝で1周目に転倒したドゥカティのニール・ホジソンは肋骨を2本折り、この転倒に巻き込まれたスズキのジョン・ホプキンスは親指を骨折してしまった。同じく巻き込まれたノリックにはケガはなかった。ホジソンとホプキンスは次のイタリアGP(6/6)までに回復できるか。 crash.net...
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- 中野、ヘイデン、ホプキンスに罰金 - Posted date: May 18, 2004 11:06 PM
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- 5/15、フランスGPの予選2日目でカワサキの中野真矢、ホンダのニッキー・ヘイデン、スズキのジョン・ホプキンスの3人が「コース上で止まった」としてそれぞれ3,000ドルの罰金を科せられた。 motogp.com...
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- 第3戦 フランスGP 決勝 - Posted date: May 17, 2004 12:47 AM
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- Round 3 GRAND PRIX POLINI DE FRANCE: Le Mans Circuit Bugatti, Le Mans, France, May 14-16 MotoGP MotoGPクラスの決勝、ホールショットはカルロス・チェカ。これにセテ・ジベルノー、マックス・ビアッジ、ヴァレンティーノ・ロッシ、さらにコーリン・エドワーズ、マルコ・メランドリ、ロリス・カピロッシが続いた。1周目からドゥカティのニール・ホジソンがハイサイドで転倒、これにスズキのジョン・ホプキンスとヤマハの阿部典史が巻き込まれて転倒しリタイアとなってしまった。...
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- 第3戦 フランスGP 予選2日目 - Posted date: May 16, 2004 8:56 PM
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- Round 3 GRAND PRIX POLINI DE FRANCE: Le Mans Circuit Bugatti, Le Mans, France, May 14-16 MotoGP ドライコンディションが続くフランスGPの予選2日目、MotoGPクラスはホンダのセテ・ジベルノーが1'33.425でポールポジションを獲得した。2番手にヤマハのカルロス・チェカ、3番手にホンダのマックス・ビアッジ、4番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシとなった。...
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- 第3戦 フランスGP 予選1日目 - Posted date: May 15, 2004 12:42 AM
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- Round 3 GRAND PRIX POLINI DE FRANCE: Le Mans Circuit Bugatti, Le Mans, France, May 14-16 MotoGP 雨のスペインから好天のフランスへ。ブガッティ・サーキットで行われるフランスGPの予選1日目、MotoGPクラスはホンダのコーリン・エドワーズが暫定ポールを獲得した。タイムは1'33.870。僅差の2番手にホンダのニッキー・ヘイデン、3番手にヤマハのカルロス・チェカが続いた。...
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- モリワキ、2004シーズンのワイルドカード参戦枠を発表 - Posted date: May 14, 2004 12:35 AM
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- モリワキエンジニアリングがアンドリュー・ピットをライダーに今シーズン5戦のスポット参戦を発表しているのは既報の通りだが、その暫定スケジュールが明らかになった。 第4戦 イタリアGP 第5戦 カタルニアGP 第10戦 チェコGP 第14戦 マレーシアGP 第15戦 オーストラリアGP とのこと。もてぎはないのか? モリワキエンジニアリング...
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- ミザノに大治郎ストリート - Posted date: May 9, 2004 11:47 PM
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- ミザノのサンタモニカ・サーキットのメインエントランスに続く道に日本の桜が20本植樹され"Viale Daijiro Kato"(加藤大治郎並木道かな?)と命名された。大治郎の家族、ホンダの関係者、チームからはファウスト・グレシーニ監督とコーリン・エドワーズ、そして玉田誠、マックス・ビアッジが出席してセレモニーが行われたそうです。 daijiro.net motogp.com crash.net...
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- MSMA、MotoGPマシンの排気量、最低重量制限の変更を提案 - Posted date: May 5, 2004 11:43 PM
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- MSMA(The Motorcycle Sports Manufacturers' Association: モーターサイクルスポーツ製造者協会でしたっけ?)は4ストロークMotoGPマシンに対するテクニカルルールの変更を提案する計画を発表した。 既に2005シーズンからタンク容量を現行の24リットルから22リットルに変更することが決まっているが、2007年までに排気量を990ccから900ccに縮小すること、最低重量を引き上げることが提案される。 現行の最低重量 3気筒以下135kg 3気筒以下(オーバルピストン)145kg 4気筒/5気筒145kg 4気筒以上(オーバルピストン)155kg 6気筒以上155kg MSMA提案の新重量制限 2気筒133kg 3気筒140.5kg 4気筒148kg 5気筒155.5kg 6気筒163kg 今まで同じだった4気筒と5気筒にかなり差がつけられたのと、オーバルピストンに関する言及がないところがポイントか。オーバルピストン3気筒エンジンなんてのが登場するかな? motogp.com...
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- 第2戦 スペインGP 決勝 - Posted date: May 3, 2004 12:23 AM
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- Round 2 GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPANA: Circuito de Jerez, Jerez de la frontera, Spain, April 30-May 2 MotoGP 予選2日目からの雨が残ったというか、より激しくなったウェット・コンディションで行われたスペインGP決勝、MotoGPクラスのホールショットは地元スペインのセテ・ジベルノー、2番手にヴァレンティーノ・ロッシ、さらにカルロス・チェカ、マックス・ビアッジが続いた。ロッシは雨の中でマシンの挙動が安定せずペースがあげられない。...
- Category: 2004 Season
- 第2戦 スペインGP 予選2日目 - Posted date: May 2, 2004 12:26 AM
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- Round 2 GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPANA: Circuito de Jerez, Jerez de la frontera, Spain, April 30-May 2 MotoGP スペインGPの予選2日目は一日中降ったり止んだりの天気で路面はウェット状態となり初日のタイムを更新したライダーはいなかった。...
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- 第2戦 スペインGP 予選1日目 - Posted date: May 1, 2004 12:33 AM
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- Round 2 GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPANA: Circuito de Jerez, Jerez de la frontera, Spain, April 30-May 2 MotoGP 鈴鹿でのGPがなくなり南アフリカで開幕したグランプリは2戦目にして早くもヨーロッパへとやってきた。ヨーロッパラウンドのオープニングは恒例のスペイン、ヘレスサーキットである。...
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- アーヴ・カネモト、スズキ入り - Posted date: April 29, 2004 1:28 PM
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- アーヴ・カネモトがグランプリに戻ってきた。プレシーズンテストでスズキのピットに出入りする姿が見られていたアーヴだが、正式にケニー・ロバーツのチーフ・エンジニアになったことが明らかにされた。本人は謙遜しているがGSV-Rの急速な進化は彼の助言によるところが大きいと見られる。 Suzuki Racingの2004 MotoGP Team Profileでは各ライダーに5人のクルーがつくとされているのに、ケニー・ロバーツには4人しかついておらずクルー・チーフが空席になっていた。アーヴが正式にスズキと契約してこの空席を埋めるということか。 motogp.com...
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- カーティス・ロバーツ、スペインGPから復帰 - Posted date: April 29, 2004 12:53 PM
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- プレシーズンテストのクラッシュで肩を脱臼し、開幕戦の南アフリカGPは「金曜のフリー走行を数周して『肩が痛い』っと言ってさっさとアメリカへ帰ってしまった(by宣篤)」プロトンのカーティス・ロバーツは、アメリカでジムとモトクロスのトレーニングを積みスペインGPから復帰することになった。果たして宣篤の負担は減るのかそれとも増えるのか? motogp.com...
- Category: 2004 Season
- クリス・バーンズ、WCMに復帰 - Posted date: April 29, 2004 12:40 PM
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- 昨シーズンWCMのレギュラー・ライダーだったクリス・バーンズが今週末のスペインGPからWCMに復帰することになった。しかし昨年10月のオーストラリアGP以来のレ−スで、今年のマシンにも乗っていない状態では苦戦は必至というところ。 WCM MotoGP 2003(←原文通り、この件の記載はない) crash.net...
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- 第1戦 南アフリカGP 決勝 - Posted date: April 20, 2004 12:55 AM
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- Round 1 betandwin.com AFRICA'S GRAND PRIX: Phakisa Freeway, Welkom, South Africa, 4/16-18 MotoGP MotoGPクラスの決勝、ホールショットはヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ。ホンダのマックス・ビアッジ、セテ・ジベルノーを含めた3台がトップグループを形成した。...
- Category: 2004 Season
- 第1戦 南アフリカGP 予選2日目 - Posted date: April 19, 2004 7:57 PM
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- Round 1 betandwin.com AFRICA'S GRAND PRIX: Phakisa Freeway, Welkom, South Africa, 4/16-18 MotoGP MotoGPの予選2日目、初日と同様のドライコンディションで絶好の予選日和となった。ポールポジションはヤマハのヴァレンティーノ・ロッシで、タイムは1'32.647。ウィンターテストの間は果たしてロッシは優勝できるのか云々という議論もあったが、カタルニア・テスト以降、もはやこの位置にロッシがいることに何の驚きもない。...
- Category: 2004 Season
- 第1戦 南アフリカGP 予選1日目 - Posted date: April 17, 2004 12:40 AM
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- Round 1 betandwin.com AFRICA'S GRAND PRIX: Phakisa Freeway, Welkom, South Africa, 4/16-18, 2004 MotoGP 2004シーズンの幕開けは南から。ウェルコムはファキサ・フリーウェイで行われる南アフリカGP、MotoGPクラスの予選1日目はヤマハでのデビューレースとなるヴァレンティーノ・ロッシが1'33.353で暫定ポール獲得というこれ以上ないスタートを切った。...
- Category: 2004 Season
- モーティヴ-原動機- - Posted date: April 15, 2004 11:59 PM
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- 週刊ヤングジャンプに不定期に連載されている一色登希彦の「モーティヴ-原動機-」というマンガがある。バイクをテーマにしたオムニバスで、今週発行された20号に掲載されたのが「GO!!!!!!!」というタイトルの短編。フランス、ミモザの町の中学生がTech 3チームに一週間の社会実習に行くというストーリーだ。冬のレーシングチームはみんな暇を持て余していたが、実習の最終日にあるものが届けられると...。 作中で「上手く言えないんだけど...」と繰り返される台詞は作者自身の言葉だろう。うまく言葉にすることができないバイクへの熱い想いが荒削りな描線からじんわりと伝わってくる。見かけたら手にとってみてほしい。 さあ、週末はいよいよMotoGP開幕戦! Web YoungJump - 連載マンガの部屋 - モーティヴ-原動機- 一色登希彦公式サイト ロデオドライブライブ...
- Category: Garage
- プロジェクトX、不屈の町工場 走れ魂のバイク - Posted date: April 13, 2004 11:57 PM
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- いやー見ましたプロジェクトX、ヨシムラ編。あの話が抜けているとか、ここはもっと詳しくとか、不二雄社長の出番が少ないとか、言い出すときりがないですが、45分という限られた時間の中でコンパクトにまとまっていたんではないでしょうか。森脇南海子さんの起用が大ヒットでしょう。 他にもマイク・ボールドウィンやスズキの横内悦夫さんが登場したとか、一瞬シュワンツ@AMAが映ったとか嬉しい驚きもあり。例のバイクもちょっときれいすぎるんではという程のいい出来でした。 見逃した人は再放送を要チェック。ヨシムラに興味をもった人はぜひ8耐に行きましょう。 プロジェクトX - 不屈の町工場 走れ魂のバイク ヨシムラジャパン プロジェクトXを見て頂いた方々へ - モリワキエンジニアリング...
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- 加藤大治郎メモリアル展 - Posted date: April 12, 2004 12:49 PM
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- 故加藤大治郎選手の一周忌にあわせて4/20から5/6まで、青山のホンダウェルカムプラザで加藤大治郎メモリアル展が開催されます。写真やマシンの展示、グッズの販売が予定されているようです。 Daijiro.net Honda WELCOME PLAZA イベントニュース...
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- 2004 MotoGP 開幕直前号 - Posted date: April 7, 2004 11:51 PM
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- NEWs PUBLISHINGからRIDING SPORT誌の臨時増刊「2004 MotoGP 開幕直前号」が発行されています。先日のIRTAテストとロッシの独占インタビューなどが中心です。付録にロッシのポスターも。大型移籍もあって何かと話題の多いシーズンなので、開幕前に復習しておくのもいいかもしれません。 ライディングスポーツ臨時増刊 2004年 MotoGP 開幕直前号...
- Category: 2004 Season
- 阪神タイガースレーシング - Posted date: April 6, 2004 12:49 PM
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- 小林ゆきさんのブログに「今年の鈴鹿8耐に、とある有名有力チームに、とある有名企業がスポンサードするらしいって話しが飛び込んできた。驚くのはその業種。今までにない、バイクとは異業種のコラボレーション」と書いてあって気にはなってましたが...8耐公式サイトで発表会の中身を読んでびっくり。ちょっと、かなり意外でした。野球って閉じている感じがするので。 でも、ホンダですか。どうせならZX-10Rでもって阪神ライディングスクールとコラボというのがいいんですが。 鈴鹿8耐/NEWS - "コカ・コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース発表会開催!!...
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- プロジェクトX、ヨシムラ編 - Posted date: April 3, 2004 10:55 AM
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- 4月になってもNHKのサイトには案内がないままですが、テレビ番組表には出てきました。予定通り4/13放送です。 「不屈の町工場・走れ・魂のバイク・本田宗一郎をうならせた伝説の技術者」 大手バイクメーカーがしのぎを削った第1回鈴鹿8時間耐久レースを制し、全国にその名を知らしめた小さな町工場チーム"ヨシムラ"の功績をたどる。 ということで、九州で産声をあげたヨシムラがやがて本田宗一郎に認められ、そして対立し、鈴鹿8耐で大ホンダを打ち破るという内容でしょうか。例のカスタムバイクもチェックしなければで楽しみです。 と思っていたら、東京モーターサイクルショーのヨシムラブースに展示してありました。こんな出来です。 プロジェクトX - 不屈の町工場 走れ魂のバイク ヨシムラジャパン モリワキエンジニアリング...
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- ヘレスIRTAテストMotoGP 2日目 - Posted date: April 2, 2004 11:59 PM
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- 4/1、ヘレスIRTAテストMotoGPクラス最終日。天気予報通り終日の雨で昨日のタイムを上回るライダーはいなかった。これでプレシーズンのテストはすべて終了し、2週間後の開幕戦、南アフリカGPを待つばかりとなる。 motogp.com...
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- ヘレスIRTAテストMotoGP 1日目 - Posted date: April 1, 2004 11:58 PM
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- 3/31、ヘレスIRTAテストMotoGPクラスの1日目。夜半の雨で路面はウェット、午後になってようやくドライになってきたところでタイムアタックが始まった。再び雨が降り出すまでの数時間でレコードタイムを更新してトップにたったのは、カタルニア・テストに続いてヤマハのヴァレンティーノ・ロッシだった。そして驚きの2番手にはスズキのケニー・ロバーツ、3番手にホンダのコーリン・エドワーズが続いた。 カワサキの中野真矢は7番手で日本勢最上位。玉田誠は10番手、阿部典史は19番手、青木宣篤は21番手となった。 motogp.com...
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- ヘレスIRTAテスト250cc 2日目 - Posted date: March 31, 2004 11:39 PM
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- 3/30、ヘレスIRTAテスト250ccクラスの2日目。アプリリアのランディ・ド・プニエが昨日に続いてトップに立った。タイムはヘレスのサーキット・レコードとなる1'43.773。2番手にダニエル・ペドロサ、3番手にトニー・エリアス、さらにロベルト・ロルフォ、青山博一のホンダ勢が続く。松戸直樹は7番手となった。 motogp.com...
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- ヘレスIRTAテスト250cc 1日目 - Posted date: March 30, 2004 11:52 PM
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- 3/29、ヘレスで行われた250ccクラスの合同テスト。アプリリア・ワークスのランディ・ド・プニエがウェットからドライに変化したトラックで102周を走り、トップタイム1'44.300をマークした。2番手にホンダのトニー・エリアス、3番手にホンダのダニエル・ペドロサが続いた。松戸直樹は5番手、青山博一は7番手、関口太郎は24番手となった。 ファクトリー・アプリリアのマニュエル・ポジャーリ、アレックス・デ・アンジェリス。フォンシ・ニエト、セバスチャン・ポルトはヘレス・テストに参加せず、ムジェロでアプリリアのみのテストを行った。 motogp.com...
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- カタルニアIRTAテストMotoGP 小ネタ - Posted date: March 30, 2004 12:50 PM
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- 青木宣篤がプロトンのニューV5マシンで最高速度204.12mph(328.43Km/h)を達成した。2スト時代も含めてプロトンのマシンが200mphを超えたのは初めて。 ドゥカティのロリス・カピロッシはMotoGPの最高速度記録をさらに更新し215.8mph(347.22km/h)をマークした。プロトンより20km/h近く速いのか...。 ノリックは今回のタイムアタックでも転倒しており、これでシーズン前のテストでの転倒は3回目となる。攻めようとすると転倒してしまうということで...出口は見えるか? 昨シーズンまで250ccクラスのGPライダーだったカトヤ・ポエンスゲンがドイツのTVの企画でグレゴリオ・ラヴィッラのGSV-Rに乗り、MotoGPマシンで走った初めての女性ライダーとなったそうです。 crash.net...
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- へレスIRTAテスト125cc 2日目 - Posted date: March 29, 2004 11:59 PM
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- 3/28、ヘレスIRTAテストの125ccクラス2日目。昨日に引き続き雨となったテストは、ホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾが1.50.660のトップタイムをマーク。2番手にアプリリアのパブロ・ニエト、3番手にアプリリアのアルヴァロ・バウティスタが入った。...
- Category: 2004 Season
- カタルニアIRTAテストMotoGP 3日目 - Posted date: March 29, 2004 11:58 PM
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- カタルニアIRTAテストMotoGPクラスの3日目。40分間の「予選」ートップにはBMW賞としてBMW Z4が贈られるーで最速ラップを刻んだのはやはりと言うかさすがと言うかヤマハのヴァレンティーノ・ロッシだった。タイムは1'44.571で、2番手のコーリン・エドワーズに0.082秒の僅差ながら見事にBMWをかっさらっていったのだった。3番手にセテ・ジベルノー、4番手にロリス・カピロッシが入った。何だかんだ言ってもこのあたりが今年の優勝争いを繰り広げるメンバーか。 日本勢では玉田誠が10番手、中野真矢が13番手、伊藤真一が18番手、阿部典史が21番手、青木宣篤が22番手となった。 また、「予選」に引き続いて行われた4回目のフリー・プラクティスでもロッシがトップタイムをマークし仕上がりの順調さを見せつけている。 motogp.com...
- Category: 2004 Season
- へレスIRTAテスト125cc 1日目 - Posted date: March 28, 2004 12:56 PM
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- 3/27、一足先にヘレスへ移動した125ccクラスのIRTAテスト1日目。こちらもカタルニアと同様の冬の雨に見舞われ、午後には止んだものの路面はウェットのままとなってしまった。トップはアプリリアのロベルト・ロカテッリ、これにホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾ、アプリリアの宇井陽一が続いている。...
- Category: 2004 Season
- カタルニアIRTAテストMotoGP 2日目 - Posted date: March 28, 2004 12:40 PM
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- 3/27、カタルニアIRTAテストMotoGPクラスの2日目。終日の雨のため午前午後の2回のセッションで走ったライダーは数えるほどだった。ピットアウトしたものの1周もせずにピットインというライダーもいる中で、阿部典史だけは32周のラップを刻んでいる。テストでの不調が続く中とにかく走り込むということだろうか。 明日も天気の回復が見込めなさそうということで、ドライコンディションでの本格的なテストは来週のへレス・テストに持ち越されることになる。 motogp.com crash.net...
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- カタルニアIRTAテストMotoGP 1日目 - Posted date: March 27, 2004 5:28 PM
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- 3/26、カタルニアでの合同テストはいよいよMotoGPクラスが走り出した。その初日は前日からの厚い雲に覆われた悪コンディションで午後から雨が降り出してしまった。初日のトップはホンダのアレックス・バロスで1'45.464を記録した。2番手にはヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが0.078秒差で続いた。3番手にはセテ・ジベルノー、4番手には失礼ながら信じられないスズキのケニー・ロバーツが入った。 今年は5勝するとNHKのインタビューに答えていたホンダの玉田誠が6番手、着実な進化を見せるカワサキの中野真矢が15番手、苦悩するヤマハのノリックは21番手、2004型のプロトンでは2回目のテストとなる青木宣篤は22番手となった。 スズキのジョン・ホプキンスは両足首の骨折から復帰して10番手。今回初めてテストを行うWCMはヨーロッパ・スーパーストック・チャンピオンのミケール・ファブリツィオが25番手のタイムを出した。 また、今回のテストでドゥカティのロリス・カピロッシがMotoGPの最高速度新記録338.1km/hを記録している。 motogp.com...
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- カタルニアIRTAテスト250cc 2日目 - Posted date: March 26, 2004 11:29 PM
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- 3/25、カタルニアIRTAテスト250ccクラスの2日目。あいにくの雨でテストは途中で終了してしまった。この日のトップもアプリリアのランディ・ド・プニエでタイムは1'47.096。2番手にトニー・エリアス、3番手にセバスチャン・ポルトが続いた。青山博一は8番手、松戸直樹は19番手、関口太郎は27番手となった。 motogp.com...
- Category: 2004 Season
- カタルニアIRTAテスト250cc 1日目 - Posted date: March 25, 2004 11:27 PM
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- 3/24、125ccクラスに替わって午後からは250ccクラスの合同テストが行われた。トップはアプリリアのランディ・ド・プニエでタイムは1'47.154。2番手に同じくアプリリアのセバスチャン・ポルト、3番手にホンダのトニー・エリアスが続いた。ルーキーの青山博一は7番手、松戸直樹は12番手、関口太郎は29番手となった。 motogp.com...
- Category: 2004 Season
- カタルニアIRTAテスト125cc 2日目 - Posted date: March 25, 2004 11:02 PM
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- 3/24、カタルニアIRTAテスト125ccクラスの2日目。前日のトップ、エクトール・バルベラのチームメイト、アルヴァロ・バウティスタがトップタイム1'50.922をマークした。2番手にジレラのファブリツィオ・ライ、3番手にホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾが入った。アプリリアの宇井陽一は1'51.884で6番手となった。 motogp.com...
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- カタルニアIRTAテスト125cc 1日目 - Posted date: March 24, 2004 11:58 PM
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- 3/23、スペインはカタルニア・サーキットでMotoGPオフィシャルテストが行われた。35台が参加した125ccクラス初日のトップタイムはアプリリアのエクトール・バルベラで1'51.947をマーク。2番手にアルヴァロ・バウティスタ、3番手に宇井陽一が続いた。 motogp.com...
- Category: 2004 Season
- FASTER - Two wheels. 200MPH. Every man for himself. - Posted date: March 20, 2004 2:41 AM
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- 今春、2001-02年のMotoGPシーンを追った映画"FASTER"が公開されます。ロッシ、ビアッジをはじめとする現役ライダーからドゥーハン、シュワンツ、レイニーらの元世界チャンピオンやドクター・コスタまで登場。ハリウッド・アクション映画のエナジーとポテンシャルを持った、ドキュメンタリーらしくないドキュメンタリーということです。 ナレーションにユアン・マクレガー、監督/脚本マーク・ニール、製作イアン・マクリーン。残念ながら今のところアメリカのみ。ヨーロッパ、オーストラリア、アジアでの配給は未定。日本での公開は...無理かな?初夏にはDVDが出るらしいのでAmazonあたりで手に入れてみよう。 日本語版も出ませんか?>Wickさん FASTERの公式サイト(QuickTime Movieあり)...
- Category: Garage
- もうひとつのプロジェクトX - Posted date: March 17, 2004 11:51 PM
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- ヨシムラ、プロジェクトX登場の裏でもうひとつのプロジェクトXがあった。カスタムバイクの雑誌Custom People誌vol.17に掲載された記事。 番組収録にあたって78年型のGS1000(初代8耐優勝マシン)が必要になった。しかしヨシムラにもスズキ本社にも現車が残っていない。それを聞いて立ち上がった男がいた。あのPOPの番組でちゃちなバイクを出すわけにはいかない。自身の所有する78年型GS1000(不動車)をなんとか当時の姿にカスタムしてサーキットを走らせるのだ。撮影までに残された時間はわずか2週間。男たちの挑戦が始まった。そして、その出来映えは...4/13(以前、4/20と書きましたがヨシムラのサイトによると4/13予定のようです)、NHKで竜洋を疾走する当時の姿のままのマシンが見られるはずです。 カスタムピープル誌のサイト(この件の記載なし) ヨシムラジャパン プロジェクトX~挑戦者たち~...
- Category: Garage
- 加藤大治郎 74人の証言集 - Posted date: March 17, 2004 1:06 AM
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- 故加藤大治郎選手の一周忌にあわせて4月に講談社から「加藤大治郎 74人の証言集」という本が発行されます。一般書店版とは別にDaijiro.net特別企画でケース入りハードカバーの特別保存版が受注生産で発売されます。追加生産なしの初回限定ということなので今すぐDaijiro.netにて予約を。(Daijiro.netでの特別保存版の販売は終了しました。)また、この本の印税はDAIJIRO CUPの運用資金に贈呈されるそうです。 講談社「加藤大治郎」 未公開写真集と74人の証言 Daijiro.net特別保存版...
- Category: Garage
- ヤマハ、フィリップ・アイランド・テスト3日目 - Posted date: March 11, 2004 10:33 PM
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- 3/11、ヤマハ、フィリップ・アイランド・テスト最終日。強い風の中、4人のライダーがそれぞれ100ラップ近くを走ってレース・シミュレーションが行われた。ヴァレンティーノ・ロッシ、カルロス・チェカ、マルコ・メランドリの3人はテスト結果に満足しているが、阿部典史だけは昨日のタイムから0.7秒後退し、スローコーナーに課題があると語っている。 motograndprix.com crash.net MCN Eurosport...
- Category: 2004 Season
- ヤマハ、フィリップ・アイランド・テスト2日目 - Posted date: March 10, 2004 11:25 PM
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- 3/10、ヤマハ、フィリップ・アイランド・テスト2日目。ドライ・コンディションとなった今日のテストでヴァレンティーノ・ロッシはニューエンジンで1'30.72をマークした。一方、カルロス・チェカはレース・シミュレーションを含む100ラップを刻んだ。 そして、ついにノリックがセッティングを見つけだした。フロントを思い切ってソフトにして、前回のテストでのベストラップを1秒近く縮める好結果を得た。 motograndprix.com crash.net MCN...
- Category: 2004 Season
- ヤマハ、フィリップ・アイランド・テスト1日目 - Posted date: March 9, 2004 11:48 PM
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- 3/9、フィリップ・アイランドでヤマハの単独テストが行われた。あいにくのウェットコンディションで、新しいエンジンをテストするはずだったヴァレンティーノ・ロッシは午後から14ラップしたに留まった。 motograndprix.com crash.net MCN...
- Category: 2004 Season
- ヴァレンシア・テスト2日目 - Posted date: March 8, 2004 12:54 PM
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- 3/7、ヴァレンシア・テスト2日目。ホンダのニッキー・ヘイデンが1'33.3をマークしてトップ、2番手にはドゥカティのロリス・カピロッシ、3番手には同じくドゥカティのトロイ・ベイリスが入った。 プロトンKRは散々な結果で、2004年型に乗り換えたカーティス・ロバーツが早々にクラッシュしてマシンは炎上、ロバーツは肩を脱臼してしまった。ニューマシンの出来がよかった(宣篤評価)だけに、ケニー監督の心中お察しします...。 motograndprix.com crash.net NobuAoki.com...
- Category: 2004 Season
- ヴァレンシア・テスト1日目 - Posted date: March 7, 2004 2:34 PM
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- 3/6、ヴァレンシア・テスト1日目。マレーシア、オーストラリアを経てスペインはヴァレンシアにてヨーロッパ最初の合同テストが行われた。参加チームはホンダ、ドゥカティ、スズキ、プロトンKR。 初日のトップタイムはホンダのアレックス・バロスとドゥカティのトロイ・ベイリスで、共に1'33.5をマークした。 プロトンKRは青木宣篤が2004年型のマシンを初めて走らせた。今年からチームメイトになるキングの次男カーティス・ロバーツは背中の痛みを訴え午前中の15ラップのみに留まった。 アプリリアはレギュラーライダーのジェレミー・マクウィリアムズとシェーン・バインが参加せず、テストライダーのマルチェリーノ・ルッキが走行した。 motograndprix.com crash.net...
- Category: 2004 Season
- ホプキンス、ヴァレンシア・テストに参加せず - Posted date: March 6, 2004 1:31 AM
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- スズキのジョン・ホプキンスは今週末にヴァレンシアで予定されていた合同テストに参加しないことになった。ホプキンスは1月に両足首を骨折して以来、セパン、フィリップ・アイランドでのテストを続けて見送っており、ヴァレンシア・テストから復帰の予定だったが、チームから体調が100%でないなら参加する必要は無いと連絡を受けたという。ホプキンス、今シーズンの苦戦は必至か? motograndprix.com...
- Category: 2004 Season
- The Legend of ヨシムラ - Posted date: February 29, 2004 11:31 PM
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- 今年はヨシムラ創業50周年ということで立風書房から「The Legend of ヨシムラ」という本が出ました。これが期待以上の内容で、マシンはCB72から04年型GSX-R1000まで。レースシーンも九州時代に始まり、デイトナ、スーパーバイク、8耐、全日本が網羅されています。そして圧巻はヨシムラに関わったライダーやスタッフ、関係者などが寄せた「私とヨシムラ」。富樫ヨーコさんの「ポップ吉村の伝説(上)・(下)」と併せてヨシムラファンは必携でしょう。 さらに、ヨシムラがついにプロジェクトXに採り上げられるとか。NHKのサイトではまだ案内がありませんが、CYCLE SOUNDS誌には4/20と載っていました。ヨシムラのサイトに4/13放送予定とありました。これも見逃せない! ロードライダー特別編集・立風ベストムックのご案内 ヨシムラジャパン プロジェクトX〜挑戦者たち〜(4月の放送予定はまだ記載なし)...
- Category: Garage
- プロトン・チームKR、始動 - Posted date: February 26, 2004 11:52 PM
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- プロトン・チームKRは2004シーズン最初のテストを3/6-7にヴァレンシアで行うことを明らかにした。ライダーは青木宣篤とカーティス・ロバーツの二人、マシンは昨年と同じく4ストロークV5を走らせる。昨シーズンオフのテストに続いて今回のテストでもダンロップを使うが依然としてミシュランとの交渉も進行中。 そして3月半ばにはジョン・バーナードのデザインによる新しいボティワークのマシンが登場する予定である。 また、フィリップ・アイランドでのテストを順調にこなしたスズキもプロトンと同じ3/6-7にヴァレンシアでのテストを予定している。 motograndprix.com...
- Category: 2004 Season
- フィリップ・アイランド・テスト3日目 - Posted date: February 25, 2004 11:36 PM
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- 2/25、フィリップ・アイランド・テスト3日目。3日間にわたってテストを行ってきたカワサキとスズキは予定を1日繰り上げてテストを終了した。カワサキの中野は82ラップを走り、このテストでのベストタイム1'32.61を記録した。チームメイトのアレックス・ホフマンは1'33.75に留まった。 Ninja ZX-RRはパワーはともかくリアのトラクションに難があるようで、横ではなく前に進むようにすることが課題になっている模様。 テストは1日短縮されたもののブリヂストン・タイヤのテストもすべて終了したということで、3月末に行われるカタルニアでのIRTAテストに向けてマシンとタイヤのさらなる開発が進む。 Kawasaki Racing Team motograndprix.com Eurosport...
- Category: 2004 Season
- フィリップ・アイランド・テスト2日目 - Posted date: February 24, 2004 11:03 PM
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- 2/24、フィリップ・アイランド・テスト2日目。初日はかもめだったがこの日は強風に悩まされる日となった。カワサキの中野真矢は強風のために予定していたタイヤテストを翌日にもちこして、そのかわりにカワサキのクラッチになじむためのスタート練習を行った。結果はあまり思わしくなくヨーロッパでのテストに向けての改善項目とされた。 本日のタイムは中野が1'32.94、ホフマンが1'32.92。 Kawasaki Racing Team motograndprix.com Eurosport...
- Category: 2004 Season
- フィリップ・アイランド・テスト1日目 - Posted date: February 23, 2004 10:54 PM
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- 2/23、先週のホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、アプリリアの合同テストに続いて今週はスズキとカワサキのテストが行われた。その初日、思わぬアクシデントがライダーを襲った。スズキのケニー・ロバーツ、カワサキの中野真矢が走行中にかもめに衝突したのだ。ライダーにケガは無かったが、テストが短縮されるなどの影響があった。 「かもめが飛んでるのは見えるんだけど、こちらのスピードが速すぎてよけることはできないんだ」「スクリーンの後ろに伏せてバイクにしがみついているだけだね」とコメントした中野は1'33.32のタイムをマーク。チームメイトのアレックス・ホフマンは1'33.56だった。 スズキはタイムを明らかにしなかった. Kawasaki Racing Team motograndprix.com...
- Category: 2004 Season
- 折原徹選手へのお見舞い金支援 - Posted date: February 20, 2004 12:58 PM
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- モトクロス国際A級の折原徹選手が昨年末グアムで行われたイベントレースで負傷し、2ヶ月以上経った今も意識が戻らない状態です。これに対して関係者の間でお見舞金支援の活動が開始されました。ロードレース、モトクロスとカテゴリーは違いますが、みなさまのご協力をお願いいたします。詳細はMXingまで。 この件について、Moto Racing Japanの内田さんの呼びかけがなかったら知らないままでした。カテゴリーを越えて、一人でも多くの方のご協力を得られればと思います。折原選手がんばれ!...
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- フィリップ・アイランド・テスト3日目 - Posted date: February 19, 2004 11:12 PM
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- 2/19、フィリップ・アイランド・テスト3日目。この日もホンダ勢が上位を占める結果となった。トップタイムはマックス・ビアッジの1'30.21。ヴァレンティーノ・ロッシは5番手となった。 昨日、激しい転倒を喫したルービン・ザウスとセパンでのケガでジェレミー・マクウィリアムズがサーキットに現れず。玉田誠もすべての作業を完了したとして走らなかった。 それにしてもノリック...周囲より1秒以上遅い3日連続最下位タイムとは。 motograndprix.com MCN Eurosport...
- Category: 2004 Season
- フィリップ・アイライド・テスト2日目 - Posted date: February 18, 2004 11:59 PM
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- 2/18、フィリップ・アイライド・テスト2日目。2003年型のデスモセディチに乗るドゥカティのルービン・ザウスが激しくクラッシュしてメルボルンの病院にヘリコプターで運ばれる事故があった。幸い大きなケガは無かった模様。この事故でコースが一時閉鎖された。 この日のトップタイムは2004年型デスモセディチを駆るドゥカティのロリス・カピロッシで、タイムは1'30.71をマークした。 motograndprix.com MCN Eurosport...
- Category: 2004 Season
- フィリップ・アイランド・テスト1日目 - Posted date: February 17, 2004 11:43 PM
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- 2/17、フィリップ・アイランド・テスト1日目。ホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、アプリリアが参加した合同テストで初日のベストタイムをたたき出したのは、ホンダのコーリン・エドワーズだった。タイムは1’31.06でセパン・テストからの好調を維持している。他のホンダ勢も上位を占めている。 ヤマハ勢ではヴァレンティーノ・ロッシが3番手のタイムでただ一人気を吐いたが、残る3人はドゥカティの後塵を拝する結果となった。ノリックが相当セッティングに苦しんでいる。がんばれ! motograndprix.com MCN Eurosport...
- Category: 2004 Season
- セパン・テスト3日目 - Posted date: February 14, 2004 1:23 PM
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- 2/13、セパン・テスト3日目。トップタイムはレプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンがマークした2'02.041。バロスを除くホンダ勢レギュラーライダーとヴァレンティーノ・ロッシが2秒台に入れた。 総じて、ホンダの仕上がりの早さが目立つ。ヤマハはロッシとチェカはまずまず、ノリックとメランドリはセッティングが決まらない様子。ドゥカティはタイムはともかく電気系のトラブル頻発で走れない時間があった。スズキ、カワサキ、アプリリアはまだまだ。 ホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、アプリリアは17日から、スズキとカワサキは23日から、オーストラリアのフィリップ・アイランドでテストを行う。 motograndprix.com MCN Eurosport...
- Category: 2004 Season
- セパン・テスト2日目 - Posted date: February 13, 2004 1:32 AM
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- 2/12、セパン・テスト2日目。今日もトップタイムはホンダのマックス・ビアッジで2'02.700を記録。コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデン、セテ・ジベルノーらホンダ勢が2分2秒台に入れている。ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシは新しいエンジンをテストしながらも前日の記録を上回る2'03.001で5番手となった。 motograndprix.com MCN Eurosport...
- Category: 2004 Season
- セパン・テスト1日目 - Posted date: February 12, 2004 12:29 AM
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- 2/11、セパン・サーキットで2回目の合同テストが行われた。参加したのはホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、アプリリア、スズキ、カワサキの各ワークスとモリワキでそれぞれ2004年型のマシンを持ち込んでのテストとなった。プロトンとWCMは不参加。 気になる初日のタイムはホンダのマックス・ビアッジが朝のうちにクラッシュを喫したものの2'02.693のトップタイムをマーク。注目のヴァレンティーノ・ロッシは2'03.1の3番手のタイムを出している。 ケガで出遅れていたホンダのアレックス・バロスも今回のテストからチームに合流した。 スズキのジョン・ホプキンスがケガのため、代わりにグレゴリオ・ラヴィラがテストに参加した。また、今日の走行でケニー・ロバーツがクラッシュし鎖骨を折って明日以降のテスト参加は難しい模様。スズキはレギュラーライダーがふたりともケガということで非常に苦しい状況となった。 ホンダの玉田誠、ドゥカティのニール・ホジソンもクラッシュしている。 motograndprix.com MCN Eurosport...
- Category: 2004 Season
- 鈴鹿サーキット、コース改修 - Posted date: February 3, 2004 12:58 PM
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- 鈴鹿サーキットはコースの新たな改修に入った。改修内容は以下の通り。ヘアピン先のシケイン設置はレイアウト的には美しくないものの、以前からアウト側の逃げ場がなく危険だった200Rの通過速度が減少し、より安全になることが見込まれる。ただこのあたりは机上で推測してもわからないので、実際に走るライダーの見解を聞いてみたいところ。改修工事は2/27に完成の予定。 「ヘアピンから200R」の間に2輪専用のシケインを設置 「130R」ランオフエリアの拡幅 2輪専用のピットインロード設置 コースガイド/改修工事のお知らせ - 鈴鹿サーキット...
- Category: 2004 Season
- アプリリア、ヴァレンシア・テスト2日目 - Posted date: February 1, 2004 1:26 PM
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- 1/31、アプリリア、ヴァレンシア・テスト2日目。ジェレミー・マクウィリアムズは初日のタイムを0.8秒縮めた 。まだバイクに慣れる段階だとコメント。この日もトップタイムはシェーン・バインだったが、昨年コーリン・エドワーズが同じバイクでヴァレンシアGPの予選でマークしたタイムには2秒近くの差がある。 motograndprix.com...
- Category: 2004 Season
- アプリリア、ヴァレンシア・テスト1日目 - Posted date: January 31, 2004 11:54 PM
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- 1/30、アプリリア、ヴァレンシア・テスト初日。プロトンKRからアプリリアに移籍したジェレミー・マクウィリアムズがチームメイトのシェーン・バイン(ブリティッシュ・スーパーバイク・チャンピオン)と共に今シーズン最初のテストに参加した。しかし、2度の転倒を喫し、62ラップで1'37.00がベストタイムと昨年のバレンシアGPでのベストラップ1'35.552には及ばなかった。 「アプリリアはじゃじゃ馬だという評判は本当だった。こいつをどう手なずけるかが当面の課題だよ」とコメント。 motograndprix.com...
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- ホプキンス、両足首を手術 - Posted date: January 28, 2004 10:33 PM
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- スズキのMotoGPライダー、ジョン・ホプキンスが1/24にサンディエゴで行われたAMAスーパークロスに出場した際に両足首にケガを負い、1/26に整形外科手術を受けた。数日中には歩けるようになるということだが、2月のセパン・テストへの参加は微妙。 motograndprix.com MCN...
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- ヤマハ、セパン・テスト3日目 - Posted date: January 26, 2004 11:54 PM
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- ヤマハ、セパン・テスト3日目。ロッシが2日目のタイムをさらに0.42秒削ってついに2分2秒台を記録した。ビアッジの記録には及ばないものの、ヤマハに乗って初のテストでシーズンへ充分な期待を抱かせる結果を残した。阿部典史はタイヤの選択に苦しみ2分5秒台に留まった。 motograndprix.com MCN...
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- ヤマハ、セパン・テスト2日目 - Posted date: January 25, 2004 10:39 PM
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- ヤマハのセパン・テスト2日目。メランドリが転倒(怪我は無い)したのを除いて各ライダーとも順調にテストを消化しさらにタイムを上げてきている。ロッシは2'03.17をマークしてこの日もトップタイム。ノリックも初日のタイムを約1秒縮める2'04.90を記録している。 motograndprix.com MCN...
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- ヤマハ、セパン・テスト1日目 - Posted date: January 24, 2004 11:25 PM
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- 1/24、ヤマハのセパン・テスト1日目。注目のヴァレンティーノ・ロッシのヤマハ初ライドは2'03.80で、今週ホンダのマックス・ビアッジがマークしたタイムからは1.2秒遅れだった。しかしロッシ自身が昨年のマレーシアGPでマークしたタイムを0.02秒上回っており、ヤマハ勢としては昨年のチェカのベストタイム2'04.19を大きく更新している。 motograndprix.com MCN...
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- セパン・テスト3日目 - Posted date: January 23, 2004 12:40 AM
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- 1/22、セパン・テスト3日目。マックス・ビアッジがさらにタイムを削って3日間のテストを終了した。3日間でビアッジとジベルノーだけが非公式ながら2分2秒台にタイムを入れた。 ビアッジを初めホンダ勢はいずれも2003年型のマシンを走らせており、テストライダーとなった宇川徹だけが2004年型のテストを行った。 ブリヂストンタイアを履く玉田誠がホームストレートを走行中にリアタイアのバーストに見舞われが、幸いクラッシュには至らなかった。 土曜からはヤマハがテストを開始する。ロッシのヤマハ・デビューに注目したい。 motograndprix.com MCN...
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- ノリック、ヤマハからのフル参戦が確定 - Posted date: January 22, 2004 11:58 PM
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- ヤマハは2004シーズンのMotoGPのチーム体制を発表した。 ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハからヴァレンティーノ・ロッシとカルロス・チェカ。フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech3から阿部典史とマルコ・メランドリが参戦する。 Norick Abe Official Website motograndprix.com...
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- セパン・テスト2日目 - Posted date: January 22, 2004 11:52 PM
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- 1/21、セパン・テスト2日目。マックス・ビアッジが2’02.96で再びトップタイムをマークした。 カワサキに移籍した中野真矢は初日のタイムを2秒以上縮める長足の進歩を見せ、2004シーズンへの期待を抱かせた。 スズキはケニー・ロバーツとジョン・ホプキンスがGSV-Rを走らせたがタイムを明らかにしなかった motograndprix.com MCN...
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- バロスは2月に復帰 - Posted date: January 21, 2004 11:40 PM
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- ホンダへの復帰が確定したアレックス・バロスだが、昨年クリスマス前に肩の古傷を手術したため、1月のセパンの合同テストには参加していない。2月のセパン・テストから2004年型のRC211Vを走らせることになる。 motograndprix.com...
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- セパン・テスト1日目 - Posted date: January 21, 2004 11:25 PM
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- 1/20、マレーシアはセパン・サーキットで2004シーズン最初の合同テストが行われた。テスト初日はキャメル・プラマック・ホンダ・ポンスのマックス・ビアッジが2'03.47のトップタイムをマークした。このタイムは昨年のマレーシアGPでヴァレンティーノ・ロッシがマークした2'03.822のラップ・レコードを上回るものとなる。 motograndprix.com MCN...
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- アンドリュー・ピット、モリワキのテストライダーに - Posted date: January 21, 2004 11:01 PM
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- 昨年、カワサキでMotoGPクラスを走ったアンドリュー・ピットがモリワキのMotoGPライダー兼テストライダーとして1年間の契約を結んだ。モリワキのサイトにセパンテストでのインタビューが掲載中。 モリワキエンジニアリング motograndprix.com...
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- 2004 MotoGP 暫定エントリーリスト更新 - Posted date: January 19, 2004 7:35 PM
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- 2004シーズンの暫定エントリーリストが更新された。とはいえ、まだバロスもノリックも確定となっていないバージョンだが。 motograndprix.com...
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- バロス、ホンダへ復帰 - Posted date: January 17, 2004 1:47 PM
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- アレックス・バロスのレプソル・ホンダへの移籍が決定した。これによりレプソルはニッキー・ヘイデンとバロスのコンビに。先にフル参戦を表明していたノリックがバロスに替わってフォルトゥナ・ヤマハからエントリーするということになる。 motograndprix.com...
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- モリワキ、2004シーズンは5戦 - Posted date: January 14, 2004 12:40 PM
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- モリワキエンジニアリングは2004シーズンのMotoGPクラスに年間5戦のスポット参戦を予定し、2005年からのフル参戦を目標にすると発表した。昨シーズンは日本で鈴鹿と茂木の2戦に参戦した。1月中旬に2004年型MD211VFをセパンでテストする。 モリワキエンジニアリング motograndprix.com...
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- ノリック、2004シーズンはフル参戦 - Posted date: January 14, 2004 12:36 PM
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- 阿部典史は2004シーズンのMotoGPクラスにフル参戦することが決まったと自身のサイトで発表した。昨シーズンはメランドリのMotoGPクラスへのステップアップによって押し出された形でシートを失い、スポット参戦、メランドリのリプレイス等で5戦を走ってランキング16位だった。チーム等の詳細は後日発表とされている。 バロスのレプソルホンダへの移籍に伴ってノリックがファクトリーヤマハから参戦するといううわさだが...? Norick Abe Official Website motograndprix.com...
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- 2004 MotoGP カレンダー - Posted date: December 17, 2003 12:58 PM
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- 先に発表されていた2004シーズンのMotoGPカレンダーが一部変更されて次のようになった。 4/18南アフリカGPウェルコム 5/2スペインGPヘレス 5/16フランスGPル・マン 6/6イタリアGPムジェロ 6/13カタルニアGPカタルニア 6/26オランダGPアッセン 7/4リオGPハカレパグア 7/18ドイツGPザクセンリンク 7/25イギリスGPドニントン・パーク 8/22チェコGPブルノ 9/5ポルトガルGPエストリル 9/19日本GP茂木 10/2カタールGPカタール 10/10マレーシアGPセパン 10/17オーストラリアGPフィリップ・アイランド 10/31ヴァレンシアGPヴァレンシア...
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- 2004 MotoGP 暫定エントリーリスト - Posted date: December 11, 2003 10:50 PM
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- MotoGP 2004シーズンの暫定エントリーリストが発表された。まずは既報ながらロッシのヤマハ移籍がトップニュース。チェカと共にゴロワーズからの参戦で、これがヤマハのエースチームになる。 押し出された形のバロスはフォルトゥナ・ヤマハでマルコ・メランドリとコンビを組む レプソル・ホンダへ移籍。阿部典史がメランドリとコンビを組む。 ロッシを失ったホンダはエースチームのレプソル・ホンダに昨年同様ニッキー・ヘイデン、相棒は未定 ヤマハから復帰したバロスになった。テレフォニカ・モビスターはセテ・ジベルノーにアプリリアから移籍のコーリン・エドワーズがチームを組む。 スズキは昨年と変わらずケニー・ロバーツとジョン・ホプキンスのコンビ。カワサキはヤマハから中野真矢を迎えて体制を一新した。 また、ジェレミー・マクウィリアムズがプロトンからアプリリアに移籍し、青木宣篤の相棒にキングの次男カーティス・ロバーツが参戦する。...
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- 第3戦 日本GP 決勝 - Posted date: April 9, 2000 11:59 PM
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- Round 3 Marlboro Grand Prix of Japan: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, April 7-9, 2000 500cc 125cc、250ccと見応えのあるレースが続き、日本人が表彰台を独占した。こんな激しいレースを観てしまうと500ccがかすんでしまうと思ったことは否定しない。気温がやや下がりずいぶんと涼しくなった500ccクラスの決勝は、しかし、最も熱いレースとなったのである。...
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- 第3戦 日本GP 予選2日目 - Posted date: April 8, 2000 11:57 PM
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- Round 3 Marlboro Grand Prix of Japan: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, April 7-9, 2000 500cc 風が強い。薄く雲がかかった天気で予選には絶好のコンディションかと思われた予選2日目、西からの強い風が最後のタイムアタックに微妙に影響した。ヘアピン辺りで観戦している分にはそう強風には感じなかったが、東コースに戻る途中の立体交差上辺りでは遮蔽物がなく強烈な風に見舞われた。これでは確かに最高速は伸びるがブレーキングが難しい(1コーナーで飛び出したライダーもいた模様)また、当然ながら2コーナー立ち上がり以降はスプーンまで強烈な向い風なのだ。ダンロップや200Rなんかのスピードを乗せていきたいところが苦しかったのではないだろうか。...
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- 第3戦 日本GP 予選1日目 - Posted date: April 7, 2000 11:53 PM
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- Round 3 Marlboro Grand Prix of Japan: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, April 7-9, 2000 500cc 2年振りに鈴鹿にグランプリが帰ってきた。天候にも恵まれた予選1日目、500ccクラスはスズキのケニー・ロバーツがいきなり2'06.679で暫定ポールを獲得。2番手のマックス・ビアッジに1秒以上の差をつけて圧倒している。ビアッジもヤマハに移籍して初めての鈴鹿で7秒台まで入れているのだが、ケニーが上だった。3番手にアプリリアのジェレミー・マクウィリアムズが入った。 ワイルドカードでΓを走らせるスズキの梁明が始めてのグランプリで4番手となった。500ccには事前テストでほんの数周しか乗っておらず、鈴鹿ラウンドが始まってから初めて走り込んだというが、7秒台は立派である。以下、5番手に岡田忠之、6番手に阿部典史、8 番手に青木宣篤、17番手に原田哲也、19番手に小西良輝。...
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- 第3戦 日本GP 決勝 - Posted date: April 21, 1996 11:26 PM
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- Round 3 Marlboro Grand Prix of Japan: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, April 19-21, 1996 500cc 500ccクラスの決勝、ホール・ショットを奪ったのはポールからスタートのアレックス・クリヴィーレだったが、1コーナーでインから藤原克昭が仕掛けいきなりトップに立った。94年の阿部を彷彿させる藤原の走りに観客は早くもヒートアップしていく。トップで周回する藤原は、しかし、5周目のスプーン進入でアレッシャンドレ・バロスにかわされ、さらに130Rではミック・ドゥーハンにも先行されてしだいにポジションを落としていった。...
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- 第3戦 日本GP 予選2日目 - Posted date: April 20, 1996 11:24 PM
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- Round 3 Marlboro Grand Prix of Japan: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, April 19-21, 1996 500cc やや風が強いがよく晴れて絶好のレース日和となった予選2日目、各クラスとも主だったライダーが一気にタイムを出してきたが、500ccクラスではいつもと異なる風景が見られた。予選の始まる前にいったい誰がこのフロントロウの4人を予想できただろう? ホンダのVツイン投入を契機として始まった500ccクラスの変貌はより明らかな形となってその姿を現した。...
- Category: 1996 Season
- 第3戦 日本GP 予選1日目 - Posted date: April 19, 1996 11:22 PM
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- Round 3 Marlboro Grand Prix of Japan: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, April 19-21, 1996 500cc 日本グランプリ予選1日目、公式予選は雨になり32名のライダーが転倒、タイムアタックをせず2回目の予選にかけるライダーも多い。500ccクラス午前中のフリー走行では岡田忠之が2'09.718でトップ、次いでドゥーハン、バイル、青木拓磨(ワイルドカード参戦)、クリヴィーレが10秒台で続いた。 午後の公式予選は2戦欠場したビーティーがついに復活、バロス、ロンボニを押さえて暫定ポールを獲得した。タイムは2'33.278。...
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- マールボログランプリ・ジャパン・プレビュー - Posted date: April 16, 1996 11:04 PM
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- さて、いよいよ今週末に迫った日本GPの内容を若干の期待を込めて予想してみたいと思います。 500cc まずはミック・ドゥーハン。マレーシアでトラブったがインドネシアできっちり勝ってみせるあたりは、やはり実力No.1。これに絡んでくるのが今期絶好調のバロス、アーブとのコンビを復活させたカダローラ、そしてそして今500で最も注目されている男、岡田忠之。結果的にはマレーシア、インドネシアともにリタイアに終わったが、NSR500Vのポテンシャルは想像以上のインパクトがあった。鈴鹿でも完走できれば表彰台に登るのはそう難しくはないだろう。ダークホースとしてスズキの2台、ラッセルと藤原克昭。ラッセルは鈴鹿得意そうだし、藤原はテストでちょこっと乗っただけでけっこうタイムを出しているのでドライなら面白そう。 期待をこめた順位予想は1位岡田、2位ミック、3位藤原 250cc ずばり、ヤマハの原田哲也、アプリリアのビアッジの一騎打ち。それもマシントラブルさえなければ原田がビアッジを押さえきって優勝とみる。その後方でワルドマン、青木宣篤、宇川徹らNSR勢の3位争いという展開。このあたりに全日本チャンピオン沼田憲保のRGV-Γが絡んでくると面白い。 予想は1位原田、2位ビアッジ、3位宣篤 125cc こちらも絶好調のアプリリアに乗る徳留真紀に、マシンで劣る青木治親が追いつけるか。3位以下は予想がきわめて難しいが、アルサモラ、ペルジーニ、エッテルあたりがくるか。あと怪我の坂田、復活なるかってところが興味。またあのぞくぞくするような走りが見たい。 予想は1位治親、2位徳留、3位上田昇と日本勢の表彰台独占...
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- フル参戦&ワイルドカード・ジャパニーズ・ライダー一覧 - Posted date: April 15, 1996 11:45 PM
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- 1996シーズンのGPフル参戦中&日本GPにワイルドカードで出場するライダーの一覧です。改めて書き出してみると多いですね。もちろん多いだけでなく岡田、原田、青木と各クラスで優勝候補を抱えています。...
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- 第2戦 インドネシアGP 決勝 - Posted date: April 7, 1996 11:55 PM
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- Round 2 Marlboro Indonesian Grand Prix Sentul, Indonesia 4/5-7, 1996 500cc インドネシア、セントゥール−−4/7インドネシアGP決勝、500ccクラスはポール・ポジションのミック・ドゥーハンがそのままレースをリードし今季初の優勝を飾った。2位にはアレックス・バロス、3位にロリス・カピロッシが入った。予選3番手でフロントローからスタートした岡田忠之はマシントラブルのため4周目でリタイアしてしまった。阿部典史は9位、伊藤真一は13位、新垣敏之は17位でフィニッシュした。 ポイントランキングは2戦連続2位と堅いレース運びのアレックス・バロスが40ポイントでトップ、これに36ポイントのミック・ドゥーハン、35ポイントのルカ・カダローラが続いている。阿部典史は15ポイントで9位、伊藤真一は3ポイントで18位、予選では大活躍の岡田忠之にはまだポイントがない。...
- Category: 1996 Season
- 第2戦 インドネシアGP 予選2日目 - Posted date: April 6, 1996 11:24 PM
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- Round 2 Marlboro Indonesian Grand Prix Sentul, Indonesia 4/5-7, 1996 500cc インドネシア、セントゥール−−4/6予選2日目、500ccクラスはホンダV4勢怒涛の巻き返しに、Vツインの岡田忠之、そしてヤマハのロリス・カピロッシが絡む展開となり、1'26.883を出したミック・ドゥーハンが予選総合でトップとなった。2番手にはカピロッシ、岡田はホンダV4勢とトップエンドで5-10km/h近い速度差ながらタイムではドゥーハンと0.097秒差の3番手。伊藤真一は12番手、阿部典史は13番手となっている。 岡田と同じNSR500Vに乗る伊藤はアプリリアを除くワークス勢では唯一人トップスピードで280km/hを越えていない。もちろんマシンの最高速度だけがタイムを左右するわけではないが、セッティングの問題なのか、それとも乗り方なのか、気になるところである。 250cc 250ccクラスは原田哲也とマックス・ビアッジの熾烈なポール争いの末、0.014秒差で原田がビアッジを押さえきって今期初のポールを獲得。青木宣篤も4番手でフロントロウに並んだ。宇川徹は8番手、畠山泰昌、辻村猛のFCC勢は16番手、22番手となっている。 原田のYZRとビアッジのアプリリアには、もはやあのトップスピードでの差はない。ミシュランとのマッチングがよくなってくれば、今年の原田はかなり期待できそう。 125cc 125ccクラスは予選後半からファステスト・ラップを連発した青木治親がポール。2番手にペーター・エッテル、3番手に徳留真紀と続く。前日の予選でトップの上田昇は7番手に後退。坂田和人は日本人勢最後尾の6列目、21番手のスタートとなった。...
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- 第2戦 インドネシアGP 予選1日目 - Posted date: April 5, 1996 11:18 PM
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- Round 2 Marlboro Indonesian Grand Prix Sentul, Indonesia 4/5-7, 1996 500cc インドネシア、セントゥール−−グランプリ・サーカスが初めてインドネシアにやってきた。4/5セントゥールでの予選1日目、500ccクラスではおおかたの予想を覆してレプソル・ホンダの岡田忠之が1'27.064で1日目の暫定ポールを獲得した。2番手には0.074秒差でミック・ドゥーハンが続いている。阿部典史は1'28.849で12番手、岡田と同じNSR500Vに乗る伊藤真一はまだニューマシンを自分のものにしきれていないのか1'29.841で15番手、新垣敏之は1'30.916で19番手となった。 250cc 250ccクラスはマックス・ビアッジが1'29.692で暫定ポール。2番手にはラルフ・ワルドマンがつけた。原田哲也は1'30.720で3番手、復調の兆しが見える青木宣篤が1'30.993で4番手、宇川徹が1'31.674で8番手となった。ただ5周目で雨が降りだしたため、記録は4周目までのものとなっている。 125cc 125ccクラスはエミリオ・アルサモラとの争いの末に上田昇が1'36.014で暫定ポールをゲット! 0.122秒差で斎藤明が続いた。青木治親は1'36.490で5番手、坂田和人は1'42.093で30番手と出遅れている。...
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- 第1戦 マレーシアGP 決勝 - Posted date: March 31, 1996 11:38 PM
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- Round 1 Marlboro Malaysian Grand Prix Shah Alam, Malaysia 3/29-31, 1996 500cc マレーシア、シャー・アラム−−3/31、世界グランプリ第1戦、マールボロ・マレーシア・グランプリ決勝。500ccクラスは雨による一時中断をはさんで転倒が続出する波乱含みの展開となった。金曜日の予選でコースレコードを出した岡田忠之がそのままポール(500ccの日本人ポールってのも久しぶり)、2番手にルカ・カダローラがつけた。 決勝は7周目にトップを奪った岡田が逃げるが、10周目で雨のため一時中断。レース再開後の2周目、1コーナーにオーバースピードで進入した岡田は転倒しリタイアしてしまった。チームメイトの伊藤真一も転倒リタイアしており、シャー・アラムでV4勢を震撼させたホンダのニューマシンNSR500Vは残念ながらデビュー戦を飾ることができなかった。 予選7番手でスタートした阿部典史は8位でフィニッシュ。ダリル・ビーティーの代役としてRGV-Γに乗った藤原克昭は土曜日の予選で転倒し、決勝は出場していない。...
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- 第1戦 マレーシアGP 予選1日目 - Posted date: March 29, 1996 11:26 PM
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- Round 1 Marlboro Malaysian Grand Prix Shah Alam, Malaysia 3/29-31, 1996 マレーシア、シャー・アラム−−96世界グランプリ・シリーズがいよいよ開幕する! 3/29にシャー・アラム・サーキットで行われた予選1日目、500ccクラスではレプソル・ホンダの岡田忠之が1'23.987のコース・レコードで暫定ポールを獲得した。これは岡田自身が1月のシャー・アラム・テストでマークした非公認レコードの1'24.2をさらに上回る記録で、ホンダが今シーズンから投入した500cc2気筒のニューマシンNSR500Vの、ツイスティーなサーキットに於ける戦闘力の高さをあらためて示すものとなった。そしてなによりも、この開幕戦において日本人初の500cc優勝があるかもしれない! 決勝が非常に楽しみである。 ラッキー・ストライク・スズキのダリル・ビーティーが日曜日のテスト中にクラッシュしたために出場を取りやめ、代役として急遽、全日本スーパーバイククラスでGSX-R750に乗る藤原克昭が走ることになった。藤原は第3戦の日本グランプリでワイルドカードでの出場が決まっているが、開幕戦で一足先にGPデビューを果たす。 250ccクラスはマックス・ビアッジ、125ccクラスは坂田和人がそれぞれ暫定ポール。...
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- 罰当りの上信越ツアー (4) - Posted date: August 16, 1993 11:24 PM
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- 上信越 August 14-16, 1993 Kawasaki Zephyre 復活 - 8月16日 復活 朝、動かぬバイクを湖畔のガソリンスタンドまで運んで、ブースターケーブルを借りて始動。エンジンを止めないよーにしながら高崎へと山を下りた。全国チェーンR高崎店のメカニックの人はよかった。症状を聞いてバッテリーが充電されていないことを確認。テスターをあててスロットルを開けると電圧が下がることから、レギュレーター/レクチファイヤーのトラブルだろうとすばやく診断してくれたのだ。 さてしかし、世の中はお盆であって当然ながらパーツの供給は行われない。かといって、ここでパーツが着くのを待っていると帰れない。メカの人は店においてある自分のバイクのだといってパーツを付けてくれた(感謝感謝!)これにてZephyre完全復活である。 麦草峠越え すでに昼である。ここからどうするか。二度に渡ってエンジン停止の憂き目にあったためか、気勢を削がれた感じでぼちぼちと西へ戻ることにした。高崎から関越道にのるとそのまま上信越道へ入り佐久まで走った。そこで下道におりてR141で清里方面へ向かい、国道最高点(当時)麦草峠へと右折した。 混雑するR141とは違い、メルヘン街道という名前のR299、コスモスの揺れる麦草峠への道はすいていた。ほとんど行き交う車のない道をグイグイと高度を上げていく。最高点の麦草峠を立ち止まるでもなくさらりと通り過ぎ、茅野方面へ下りて中央道へ。名古屋を経由して名神へ入り養老SA、多賀SAと休憩しながら無事京都へ帰還。 限定解除ほっぽってツーリングに出た罰があたったのだな、きっと。...
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- 罰当りの上信越ツアー (3) - Posted date: August 15, 1993 11:21 PM
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- 上信越 August 14-16, 1993 Kawasaki Zephyre 榛名へ - 8月15日 誤診 前日は思わぬアクシデントで浦和泊まりとなってしまった。翌朝、全国ネットで展開しているバイクチェーンRの(京都店で買っていることもあって)浦和店に持ち込んだ。お盆でも開いているというのは心強い限りだったのだが...。メカの兄ちゃんの診断ではバッテリーがだめだということだった(確かにバッテリーが死んでいたのは事実だが、その原因の方が問題だったのだ)。とにかく動くようにしないと話にならないので、新品のバッテリーに交換。修理を終えるとはや昼時となった。国道沿いのファミレスで食事をしながら新たな行き先を検討した。 榛名へ すでに昼である。半日で行ける200km圏内でツーリングらしいところは...群馬県は榛名山。山頂の榛名湖YHに電話してみると空いているということで宿も決定した。下道を川越方面に走り途中から関越道にのった。関越道はすいていた。走っても走っても埼玉県という気分でいるうちに上信越道との分岐を通り過ぎていよいよ群馬県に。高崎で高速をおりて榛名方面へ向かった。榛名山への道は車も少ない快適なワインディングで緑も多くようやくツーリングらしい気分になった。峠を登り切ると木々の隙間から眼下に榛名湖を望む。湖畔の駐車場にバイクを止めてしばし観光のまねごと。YHの駐車場に入るべくバイクを動かそうとしたところで再びエンジンは沈黙してしまった。 限定解除ほっぽってツーリングに出た罰があたったのだ。...
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- 罰当りの上信越ツアー (2) - Posted date: August 14, 1993 11:17 PM
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- 上信越 August 14-16, 1993 Kawasaki Zephyre そしてエンジンは沈黙した - 8月14日 走っても走っても静岡 いい天気であった。これは暑くなると思いながら、それでもまじめにクシタニのジャケットを着込んで名神にのった。快調に飛ばして尾張一宮。ここから中央道方面は走ったことがあるが東名方面は走ったことがない。どんな具合かしらんとスピードを上げていった。愛知県を通過し静岡県に入ってすぐ、浜名湖SAで昼休みにした。さしもの巨大な浜名湖SAもお盆休みのお昼時とあって大混雑である。売店でお握りを買って外で食べた。 浜名湖SAを出てさらに東へ。初日のうちに東北道の宇都宮辺りまで走っておけば後がゆっくりできると考えていたので(体力あったのだな、当時は)、ひたすら走りつづけた。が、走っても走っても静岡県なのである。日本海側から東北にアプローチした時の走っても走っても新潟県に匹敵する長さであった。道がうねり始め山に入ってきたところでようやく神奈川県に入った。 そしてエンジンは沈黙した 午後4時頃、用賀IC着。東名から東北道へ都心をいかに縦断するかが一つのポイントだった。当時の私には複雑に離合集散する首都高はただの迷路にしか見えなかったので迷わず下道で環八へ。これが間違いで、砧公園の横から西武新宿線を越える辺りまで環八は延々と渋滞していたのだ。暑さでふらふらになってどのあたりから荒川を渡ったのだったかはっきり覚えていない。時間もなくなってきたことだし大宮辺りで宿を探すかと思いながら給油した浦和のガソリンスタンドでZephyreのエンジンは沈黙してしまったのだった。 限定解除ほっぽってツーリングに出た罰があたった。...
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- 罰当りの上信越ツアー (1) - Posted date: August 14, 1993 11:12 PM
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- 上信越 August 14-16, 1993 Kawasaki Zephyre あれさえなかったら…あるいは長い前振り 彼は免許を出した 前年(92年)の夏、恒例の鈴鹿8耐観戦で友人が「ほらっ」と免許証を見せてきた。何かと思ったら「裏、裏」と言う。ひっくり返してみると「限定解除」の判子が押されていたのだった。大型二輪の免許が教習所で取れるようになった昨今とは違い、92年当時、自動二輪中型限定の限定を解除するには、運転免許試験場で試験を受けるしかなかった。合格率が3%とか5%とかまことしやかに囁かれていた限定解除試験である。 解除してみる? 限定解除に挑戦しようかと思い始めたのが、翌93年、バイクに乗り始めて3年目の春のことである。免許をとる際のマニュアル本にしていた高千穂遙の「だからバイク大好き!」でも、「限定解除は不可能ではない……そのための練習は技術の向上につながり、けっして無駄にはならない」という記述もあった。思いたって羽束師の試験場に様子を見に行ってみたら見慣れた黄色のバイクが走っているではないか。中型免許を取った教習所が試験場のコースで大型バイク教習をやっていたのだった。試験場でも練習できるなら受かるかもと思い、さっそく大型教習の申し込みをした(現在の大型教習と違い試験場での試験は受けなければならないのだ)。 あれさえなかったら合格やったのになあ 土日をつぶして練習に通うこと1ヶ月、重さとパワーに戸惑っていた教習車FZX750も、そこそこ振りまわせるようになったところで休みをとって試験を受けた。3度完走して受からず。3度目など自他共に認める完璧な走りながら、唯一クランクの入り口でリアバンパーをパイロンに接触させていて脱輪扱いで不合格。「あれさえなかったら合格やったのになあ」って言われても後の祭りである。これで、ちょっとめげてお盆の休みはツーリングに逃げてしまったのだ。 東名高速全線走破 長い前振りはともかく、ツーリングに出られないまま夏が過ぎるのはいやじゃあとお盆の休みで東へと向かった。Zephyreに乗り替えてからは高速が非常に楽になったことと、なにより前年の東北周遊で長距離に味をしめたということもあって目指すは南東北。前回はあっさり通過した会津磐弟山近辺を走ることに決めた。ルートも前回の北陸周りと違い太平洋側、東名高速全線走破をすることにした。...
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- 信州縦断行 (4) - Posted date: May 4, 1992 11:53 PM
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- 信州 May , 1992 Kawasaki GPX250R 再び雨の野尻湖 - 5月4日 ナウマンゾウの野尻湖 宿を出る。軽井沢へ向かって走り、当然ながら軽井沢市街には用はなく、浅間山麓の細い道に分け入る我々であった。今日の宿はナウマンゾウで有名な野尻湖畔のYHである。どう走ったのかあまり記憶がないまま淡々とR18を行く。やがて到着した野尻湖YHは旅館であった。早速、荷物を置いて野尻湖を一周。写真など撮って帰還。宿の食堂での晩ご飯は一般の泊り客といっしょで、だが中身はまったく別物だった。YHの人はこっちねとあまり比べたくない、でもそれなりに食える食事である。夜になって雨が降り出したらしい。 雨のち晴れ ばったりと倒れこむように眠り起きると、あとは帰るばかりの最終日。再び雨となった。しかたなくカッパを着こみ、宿の前でわざわざその写真を撮り、いざ出発。松本経由中央道で東京に帰る二人と別れて、上越から北陸道を使う。新潟に入ると雨も止み青空が広がってきた。北陸道は快適に流れて帰還。初のマス(でもない)ツーリングだった。...
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- 信州縦断行 (3) - Posted date: May 3, 1992 11:45 PM
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- 信州 May 1-4, 1992 Kawasaki GPX250R 迷子の草津 - 5月3日 春の雪 松本から山を越えて東へ。上田から菅平へ抜ける三日目である。菅平は気持ちのいい高原で今日は天気もよくやっとツーリングらしい走りを楽しめる一日になりそうだった。YHの安さとお気楽当日予約に味をしめた我々は今日もYHに電話をした。とれた宿は群馬県。ルートを検討した結果、長野に向かって高原を下り、志賀草津道路を長野側から走破、草津温泉を経てYHに至ろうというものだった。 これが初めて走ることになった志賀草津道路は、ようやく雪が融けて開通したばかり。当時まだ有料道路で結構な金額を取られたような記憶がある。しかしそれよりも何よりも記憶に残っているのは横手山付近にていきなり雪が降り出したことで、春スキーの連中の冷たい視線を浴びながら黙々と走る(後に、ろくに雪のない中で無理矢理スキーをしている連中の横を快適に走り過ぎてやることになる)。 迷子の草津 山を下りると草津温泉に入る。ところが、ここで事件が起こった。信号で引っ掛かった後続の二人をおいてKがすうーっと先に行ってしまったのだ。信号が変わるや慌てて追いかけたのだが、入りくんだ草津の中心部でKはその姿を忽然と消してしまったのだった。しばらく長野原方面に続く道で様子を見たが現れる気配がない。Kは宿の場所わかってるやろか?と不安を抱きながらやむなくYHへ向かう二人であった。途中でとっぷりと日は暮れ暗闇の道を行く。こちらも宿の入り口を見失いそうになりながら、ようやくたどり着いたYHには二人を待つKの姿があった。 宿はペンション風の本館の横に立つ合宿所という趣の別館である。ま、寝れればいいのだ。食事と風呂は本館で場違いな感じの我々であった。...
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- 信州縦断行 (2) - Posted date: May 2, 1992 11:37 PM
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- 信州 May 1-4, 1992 Kawasaki GPX250R 霧の美ヶ原 - 5月2日 五平餅を食す 宿を出てR19を北上、奈良井宿で観光。五平餅などを食べながら今晩の宿を決める。予約していたのは初日だけだったのだ。YHに当たるということであれこれ調べて松本の浅科温泉YH に決定。これにて本日のルートも決定。ビーナスラインを走って折返しの途中から松本に向かって下りましょうということになった。 ビーナスラインはGWで開通したばかり。標高が高くなるとてきめんに寒くなる。終点の美ヶ原ではついに霧が発生して眺望は望めなかった。ここから引き返して扉峠から松本に向かって急坂を下る。所々にコントロールを失った車が突っ込む用の土盛りがあり、なかなかびびる。松本市街に入ってちょいと迷ったが無事YHに到着。 荷物をおいて温泉だと出かけたが既に終了で入れず。ここも温泉だという銭湯でがまん。YHは一部屋に二段ベッドが四台並ぶまさにYHだった。...
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- 信州縦断行 (1) - Posted date: May 1, 1992 11:31 PM
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- 信州 May 1-4, 1992 Kawasaki GPX250R この年のゴールデンウィークは会社の同期の連中と信州ツーリングへと出かけた。雨の権兵衛峠越え、霧の美ヶ原、迷子の草津、再び雨の野尻湖とバラエティに富んだ信州縦断行。メンバーはRZ250RのSとFZR250RのKと私の3人。SとKは東京から、私は京都からの出発で駒ヶ根駅前の集合となった。 雨の権兵衛峠越え - 5月1日 出発は雨 出発は見事に雨。家を出る時から降っているというのは初めてだった。一人なら出発を遅らせているところだが待ちあわせがある。安物カッパを着込んで名神に乗った。当時、携帯電話なんてものはなく雨も降る中だったが、無事、駒ヶ根駅前で待ちあわせに成功。駅前で食事の後、本日の宿に向かって木曽山脈横断の権兵衛峠越えである。峠では霧まで発生して視界が悪いことこのうえなし。とろとろと進んでようやっとR19へ下りた。 本日の宿は藪原あたりのスキー宿だった。スキー用の乾燥部屋があったのでカッパを干させてもらう。ご飯はまあまあ。...
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- Stranded in Kanazawa - Posted date: March 21, 1992 11:24 PM
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- 金沢 March 21-22, 1992 Kawasaki GPX250R Stranded in Kanazawa 前年のツーリングにすっかり味をしめ、春になるのを待って92シーズンの始まりとなった。南は紀伊半島に行った、東は信州に行った、西は岡山に行った。となれば行き先は北である。春分の日の連休で能登半島をまわろうとしたのだが...。 初日は名神・北陸道と走り継いで金沢入りした。初日の宿泊をどうするか考えたのだが、能登半島の根元で泊まって翌日一日かけて半島一周しようと決めたのだ。信州ツーリングの帰りに走った北陸道を逆向きに走り、何事もなく金沢へ。宿はきれいでもないがビジネスホテルとしてはこんなものか。明日は千里浜を走って、半島の最北端まで行ってといろいろ考えながら休んだ。 翌日、目を覚ましたら一面の銀世界だった。おいおい3月も後半やぞと思ったが雪は降り続いている。黒いはずのバイクも雪をかぶってすっかり白くなってしまっていた。これではツーリングどころではない。それより雪が降り続くと帰れない...。しかたがないのでバスで金沢市街に出て観光することにした。とはいえ、かなりの積雪で慣れない身としては歩くだけで一仕事であった。結局、映画館を見つけて入ったのが10時過ぎ。出てきたら2時近くになっていて驚いた映画の名は「J.F.K.」だった。 雪が融けなかったら金沢に閉じこめられたままだなあと思いながら宿に戻ったが、翌朝はいい天気で雪は見事に消え去っていた。能登半島を巡る計画は未だ果たされていない。...
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- 瀬戸内半周ツーリング (2) - Posted date: August 15, 1991 11:41 PM
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- 瀬戸内 August 14-15, 1991 Kawasaki GPX250R 海を渡る - 8月15日 鷲羽山 2日目、まずは今回随一の走り所である鷲羽山スカイラインを走るべく倉敷へ。市街には入らずたまたま見つけた喫茶店で朝飯など食べていざスカイラインへ。スカイラインへ向かう取付道路からして快適なワインディングで、他に車もなく気分よく走る。鷲羽山から望む瀬戸内海といえば、今回のツーリングの隠れテーマである「悪霊島への旅」である。横溝正史最後の長編「悪霊島」の舞台となった瀬戸内の孤島、形部島を探してみようということだ。鷲羽山で「悪霊島」の登場人物「何でも見てやろう君」こと三津木五郎のまねをしてから、眼下の下津井の港へと下り、金田一耕助よろしく船に乗った。既に瀬戸大橋がその偉容をさらしているため、いささか風情に欠けるところはあったが、約一時間のフェリーは至極快適であった。 丸亀 初の四国は丸亀だった。ここからは特にテーマもなく観光ということで丸亀城へ。丸亀出身の知人が「日本一の石垣だ」と力説する石垣を眺め(確かに奇麗だった)お土産を買って出発。香川の海岸線に沿って東進。やがて徳島は鳴門へ入る。帰りを急ぐつもりでもなかったが、ここまで来てしまったので淡路島からフェリーに乗ることにした。島へ入ってすぐに高速を下りて西海岸へ回る。フェリーの出る津名は東側なのだが、少し島内を走ってみようという魂胆だった。細い道をトロトロと走り、低い山間を走って津名へ抜ける。フェリー乗り場は車で大混雑だったがバイクはすぐに乗れた。津名発西宮行のフェリーで日没。夜の西宮から名神で一気に京都まで。夏の瀬戸内ショートツーリングの終わりであった。...
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- 瀬戸内半周ツーリング (1) - Posted date: August 14, 1991 11:37 PM
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- 瀬戸内 August 14-15, 1991 Kawasaki GPX250R テントもって走るツーリングってのは面白い! 5月の信州縦断ツーリングで味を占めた私は夏休みを待って再び旅立った。行く先は西。近畿、信州と走ったので今度は瀬戸内を目指すのだ。 西へ! - 8月14日 のんびりと岡山 当時単行本化された(旧)OUTRIDER誌連載の「WEEKEND TOURING 西日本編」を参考に名神を西へ走る。西宮から阪神高速神戸線へ。都心を大方抜け出た辺りで下道に。海岸線に沿ってゆっくりと西へ。瀬戸内は暑いけれどのんびりしているのだな。そんなこんなで兵庫県を通り過ぎ岡山県へ。本にも載っていたブルーハイウェイラインを快適に走る。 前回信州の反省を踏まえて今回は泊まるところを早めに探そうと牛窓から児玉方面へと向かう。もうあまりよく覚えていないが、キャンプ場を見つけて明るいうちからテントを張った。...
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- 最初のロングツーリング (4) - Posted date: May 4, 1991 10:00 PM
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- 信州 May 1-4, 1991 Kawasaki GPX250R 最初の帰還 - 5月4日 賎ヶ岳 朝6時過ぎ、目を覚ます。ぼちぼちと人が集まってきたのでそそくさとシュラフを片付けて出発。もう京都は目と鼻の先といったところだったが、最後の最後に賎ヶ岳の古戦場に寄ることにした。インターから程近い賎ヶ岳の駐車場にバイクを停めたが、時間が早すぎてロープウェイが動いていない。仕方がないので山道をてくてく歩いて登った。頂上に着く頃にはすっかり汗だくになってしまったが、その甲斐あって雲一つない青空の下、北湖(琵琶湖)の絶景を見ることができた。 写真を撮っていたら、おばちゃん軍団につかまってシャッターを押す羽目に。しかも撮ってやる撮ってやるということで、見合い写真(おばちゃん談)を撮られてしまったのであった;-) 帰還 下山後はそのまま湖岸を南下、琵琶湖大橋を渡って大津から京都に帰った。 最初のツーリングは京都の定番、周山街道。最初のお泊まりツーリングは南紀。そして最初のロングツーリングで、最初のキャンプツーリングで、最初のミッドナイトランで...これ以降、自分の中でのひとつ基準になった最初のツーリングの終わり。...
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- 最初のロングツーリング (3) - Posted date: May 3, 1991 10:00 PM
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- 信州 May 1-4, 1991 Kawasaki GPX250R ソロライダーの夜 - 5月3日 川中島 戦国武将ということになると外せないのが川中島である。長野市郊外の千曲川沿いにある古戦場へ向かってR18を北上する。川中島古戦場趾についたのは10時くらいか。八幡宮があり、信玄+謙信一騎打ちの像があるくらいで、あとはただの広場だったような気がする。 駐車場で声をかけられた。「へー、これ(バイクのこと)で京都からきたの」てなもんで驚かれてしまったのだ。確かに改めて見てみると小さいよなあ。わずか250ccのエンジンでここまで走って来たのかと、ちょっとマシンを見直してしまった。 戸隠 川中島から長野市街を横切って戸隠へ。善光寺参りの善男善女のおかげで市内大渋滞のあげく道を間違ってバードラインに乗り損ねてしまった。とはいっても、そのおかげでのんびりした県道をゆっくり走れたのだからそう悪いこともない。徐々に高度をあげていき、戸隠方面への道と合流するところで左手にくっきりと北アルプスの山並が見えた。思わずバイクを止めて写真を撮ったのである。 戸隠はやはり奥社を見なければと歩きだしたところは、やや暑いくらいのいい天気だった。しかし進むにつれて次第に道の両側に残った雪がその面積を広げてくるのだ。それでもさくさく歩いていくとそれは見事な杉並木が姿を現す。持っていたパノラマの使い捨てカメラを縦に構えてなんとか収めようとするが、なんか縮尺が狂ってるんじゃないかてな写真が出来上がった(豆粒みたいな小さな人) 春日山 雪の奥社から戻ってくるとはや日は西に傾いてきた。さらに北へ、こんな片側1車線の国道でゴールデンウィークに道路工事すんなーと悪態を付きながら、日本海に面した上越へとバイクを走らせる。もう夕方かなという頃、春日山城趾に到着。川中島に行ったら次は謙信の居城でしょう。春日山城趾はその名の通りの山城でぐるぐると山登りをして屋敷跡などを訪れた。 月と一緒に さてこれからどうしようか? 京都に向けて少しでも近づいておくかとR8を西へと走る。北陸道と並走しているこの道はなかなかにアベレージが高くなかなか止まる機会が無い。親不知駅の表示を見つけてやっと休憩。既に夜になろうかという時間だった。駅前の食堂で晩ご飯を食べ外へ出たのが7時頃。さてどこまで走れるのか、今夜の宿はどうするのかと考えながらさらに西走。 朝日IC 9:00 p.m. 調子に乗って走っていたら宿がなくなった。駅宿にしようかとも考えたが、思い直してミッドナイトランを決めこむことにした。なにしろ天気は上々で奇麗な月が出ているのだ。富山に入ったところで朝日ICから北陸道へのった。 有磯海SA 10:00 p.m. 暗闇の中を西に向かって疾走する。最初のSA有磯海で休憩。なんだか、気持ちが高ぶって落ち着かない。コーヒーを飲んでいると、メットに無線をつけたSRXとBROSのカップルがいた。ちょっといいなぁと思った。高速は一人で走っていると飽きるのだ。テレビの時代劇がひどく場違いに思えた。 小矢部川SA 0:30 a.m. 走っているうちに日付が変わってしまった。とにかく寒い。缶コーヒーを両手で包みこんで感覚がもどるのをまつ。昔立命生協のバイクコーナーで買った安物のカッパを着て寒さ対策とする。誰もいないSAは少し怖い。 尼御前SA 2:00 a.m. 金沢の灯を左にながめつつ走る。ここでは売店が開いていた。ラッキーとばかりキツネうどんをかきこむ。人間は体温を維持するために食べるのだ。 南条SA 4:00 a.m. 目標物がない暗闇の中でまっすぐに走るのがそろそろ危なくなってきた。ここで会ったライダーの勧めで仮眠を取ることにした。SAのベンチの上でシュラフにくるまってオヤスミナサイ。上田から福井県までの長い長い一日。...
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- 最初のロングツーリング (2) - Posted date: May 2, 1991 10:00 PM
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- 信州 May 1-4, 1991 Kawasaki GPX250R 点から線へ - 5月2日 諏訪湖 寒い! 寒さで目が覚めた。テントを出るとちらちらと白いものが舞っている。5月だぜーと思いながらしかたなく黙々と朝ご飯のパンを詰め込んで暖まったことにする。懸念していたパッキングはうまくいき一路諏訪湖を目指した。 湖といえば琵琶湖を思い出す関西人にとってみれば、すぐそこに対岸の見える諏訪湖はたいした大きさではない。しかし周囲を山で囲まれた盆地にあって鏡のような湖面を持つこの湖は独特の雰囲気を漂わせている。これは霧ヶ峰に向かう途中のワインディングから見下ろすとよりはっきりする。なにか湖に寄りそうようにして町があるのだ。 ビーナスライン 湖岸をぐるっと上諏訪の方に走っていくとなにやらお城があるのを発見。ちょっと寄ってみることにする。この後のツーリングでは走ることに専念することが多く、あまり途中で観光らしい観光をしないようになっていったのだが、この頃は、マシンが小さかったことも関係していたのか、割とちょこちょこ止まって観光していたのだった。 高島城からの諏訪湖の展望を楽しんだ後は湖畔から扉峠へと登りビーナスラインへ。残念ながらこの年は雪解けが遅く和田峠〜美ヶ原の区間は開通はしていなかった。それでも霧ヶ峰の山肌をゆるやかな曲線で縫うこの道は信州初心者にとって充分すぎるほど快適だった。美ヶ原へと登るつづら折れの最終区間、あるいは大門峠、女神湖付近の無料区間などなどその後何度も走りにくることになる。 上田 和田峠から丸子を抜け上田に至る。ここでは真田氏の居城である上田城趾を散策。諏訪湖で何ということもなく立ち寄った高島城に続いての城趾巡りである。点が線になった所で「信州行くぞ」以外にテーマのなかったこのツーリングに一本筋が通った。曰く「戦国武将を巡る旅」そのまま上田に泊まって駅前でそばを食べた。...
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- 最初のロングツーリング (1) - Posted date: May 1, 1991 10:00 PM
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- 信州 May 1-4, 1991 Kawasaki GPX250R 鯉のぼりを立てて走るというのがいかにもツーリングライダーっぽくて一度やって見たいと思っていた。今から振り返ってみれば笑ってしまうけれども。 最初のツーリングでも、最初のお泊まりツーリングでもない。強いていえば最初のロングツーリングになるのか(といってもたかだか3泊4日だ)そして最初のキャンプツーリングでもある1991年5月、春とは名ばかりの肌寒い信州である。 誰にでも初めての事がある - 5月1日 荷物が積めない! 膨れ上がった荷物を抱えて駐車場へと降りる。さて、荷物を積んでというところでいきなり問題が発生した。荷物が多くて積めないのだ;-) 当時のバイクはカワサキGPX250R。250ccクラスではVTZと並ぶツーリング向けの機種だった。シートも比較的ゆったりとしていて積載性もいいはず。しかしうまく積めない。どうしてもライダーのスペースを侵食してしまう。これも今にして思えば笑ってしまうような話だが、それから15分ほどあーでもないこーでもないと時間を掛けて何とか成功。果たして荷物をほどいた後積み直せるのか不安とともに出発した。 どれだけ走れるか分からない! 初日は駒ヶ根のキャンプ場に泊まる、ほとんど移動だけの日になってしまった。なにしろ高速を使って長距離を移動するというのも初めてで(それまではせいぜい彦根あたりまで)どれだけ走れるものやら皆目判らなかったのだ。途中あれこれと寄り道をして楽しむ余裕はまだなかった。 中央道に入ってすぐ中津川のインターで高速を下りる。中津川駅前で昼ご飯を食べて恵那山を越えて飯田へと抜ける。記憶では少し雨が降っていたような気がするがよく覚えていない。飯田で少し道に迷いそれからとぼとぼと北へ走って夕方にはキャンプ場に到着した。 灯りが無い! ところでロングツーリングも初めてなら独りでキャンプするのも初めてである。故に何をそろえて行けばいいのかこれまたよく判っていない。テントとシュラフ、コッヘルとストーヴは持っていったが灯りがなかった。次第に暗くなっていくキャンプ場で時間と戦いながら晩ご飯を食べたのであった。 この夜、誰やらがテントのロープに引っ掛かって転び、テントのポールがへし折れてしまった。...
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- 雨の紀伊山中400番台国道の恐怖 (2) - Posted date: February 10, 1991 10:00 PM
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- 紀州 February 9-10, 1991 Kawasaki GPX250R 怖いものは何もない? - 2月10日 400番台国道とは 朝、起きたら雨が降っていた。さてどうしようか。紀伊山中を縦断して帰るつもりだったし、雨だからといってこのまま引き返すのも芸がない。田辺の先まで走ってR425でちょっとだけ山の中走って海南に抜けて広い道で帰ろうと考えた。 カッパを着込んで出発。雨の国道をそろそろと走る。体が固くなるから余計にふらふらする。「力抜けー、力抜けー」と唱えながら走る。田辺で左折、山へ向かう。最初はツーリングらしくてよかったのだ。しかし、問題の国道425号はぐいぐいと高度を上げ、それとともに道幅が減少していった。しかも雨。こんなとこで事故ったら発見されへんかもしらんなと思いつつ、落ち葉のたまった道を慎重に走る。 事故ることもなくなんとか山を下りた。後は帰るだけ。今なら阪和道から近畿道、名神と乗り継いでさっさと帰るのだろう。その当時は高速は使わないという思い込みがあって、下道をとろとろ走って家に帰り着いた。 もう怖いものないやろ ツーリングらしかったのは海沿いの道と山へ向かうとばぐちのところくらいか。振り返ってみれば、全然たいした事のない、ただ走ってきたというツーリングだった。でも、これが初のお泊まりツーリング。雨に降られて、400番台の細い山道走って、もう怖いものないやろといわれた初ツーリングだった。確かにその後はあれより国道らしくない国道もそうは走っていない。恐ろしき紀伊山中400番台国道だった。...
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- 雨の紀伊山中400番台国道の恐怖 (1) - Posted date: February 9, 1991 10:00 PM
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- 紀州 February 9-10, 1991 Kawasaki GPX250R 就職した年、91年の秋にバイクを買った。初めてのマシンは中古のKawasaki GPX250R。ちょっと立ち転けしたらしいキズがあるくらいで手頃な値段だったし、それよりも納車して一週間後に京都のライダーの必修コースこと周山街道で転けてカウルをバキバキにしたということもあって、まあ中古でよかったかなと。すぐに冬になったので、しばらくは町中ばかり走っていた。 初めての出発 - 2月9日 300kmってどれくらい? そして2月は建国記念日だったように記憶している。タンクバッグにでっかい地図を詰め込んでいよいよ初ツーリングに出発した。 ちょっとは暖かいだろうかと行き先は南紀。それにしても自分は1日でどのくらい走れるのだろう。バイクのテキストとして読んでいた「ライディング事始め」(むらた真・辻司)には、1日の走行距離が300kmを超えると観光する余裕がなくなると書いてあった。で、300kmってどれくらい?何もわからんまま奈良を目指した。R24をひたすら走って紀ノ川沿いに和歌山へ。道が込んでいたかどうかなんか記憶にない。車にくっついて走るだけで精一杯だった。 御坊の宿 和歌山でちょっと長めの休憩。夕方までにどこまで行けるだろうか。この辺りかなと見当を付けて御坊の近くに宿をとった。実際走ってみたら、R26の流れがよくてあっという間に着いてしまったのだが。走るのにも慣れて海沿いの景色を少しは楽しんだろうか。宿の周りは何もないところだった。夕飯を食べてさっさと寝た。...
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- 8耐決勝 1987 - Posted date: July 26, 1987 11:54 PM
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- 初めてサーキットに足を運んだ年1987年の鈴鹿8時間耐久。当時、南コースは未だなく、S字付近もいかにも山という感じで今よりいっそうのんびりしていた。 前年ポール・トゥ・ウィンで完璧な勝利をあげたロスマンズ・ホンダのワイン・ガードナーはドミニク・サロンとのコンビで3年連続の勝利を目指していた。マシンは2年目となるRVF750。対するヤマハ陣営はエースの平忠彦がフランスGPで負傷。フリー走行で出場の可能性を探ったがやはり難しく、TECH21レーシングはケヴィン・マギーとマーティン・ウィマーのペアがYZFを走らせ、平は監督としてピットに入ることになった。スズキはあくまで世界耐久選手権の一環というスタンスで耐久王エルヴ・モワノーが出場。GPライダーを擁するホンダ、ヤマハとは一線を画している。そして、この年もうひとつの話題、カワサキの復帰である。新開発のGPX750をサーキットに持ちこみライダーには往年のGPライダー、コーク・バリントンを起用する気合の入り方であった。...
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