- August 1, 2004 10:24 PM
- Garage
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川口まで元WGP125ccクラスチャンピオン(なんて枕はいりませんか)青木治親のオートレースデビュー戦を見に行ってきました。JR京浜東北線の西川口駅から無料バスでレース場まで。バスの中は予想紙持って難しい顔したおっちゃんだらけ、レース場もしかり。サーキットとは違うのだ。しかし、ところどころに「74」のTシャツを着た人もいる。ロードレースファンも応援にきているようだ。
100円の入場券を買い、さっそく車券を購入。といっても何も考えずに4Rの単勝7番のみだったのだが(^^; そそくさとスタンドに行くと、おお、コースの向こう側に治親応援の横断幕が! そうこうするうちに選手登場、枠番7オレンジのマシン「ドーディチ」が治親だ。各車横一線ではなくハンデがついていて治親は一番前。スタートして6周、治親はちょうどハンデ分くらいの差をキープしたまま1着でゴール、デビュー戦を勝利で飾りました。2着は残り1周でちょっと125ccクラスのファイナルラップを思わせるような駆け引きが見られ、オートにはまるとあのあたりが堪えられないのだろうなあと想像。
単勝の車券は一番人気の100円だったので、出したそのまま戻ってきたということでした。
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