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2000 Season Archive

第3戦 日本GP 決勝

Round 3 Marlboro Grand Prix of Japan: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, April 7-9, 2000

500cc

125cc、250ccと見応えのあるレースが続き、日本人が表彰台を独占した。こんな激しいレースを観てしまうと500ccがかすんでしまうと思ったことは否定しない。気温がやや下がりずいぶんと涼しくなった500ccクラスの決勝は、しかし、最も熱いレースとなったのである。

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第3戦 日本GP 予選2日目

Round 3 Marlboro Grand Prix of Japan: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, April 7-9, 2000

500cc

風が強い。薄く雲がかかった天気で予選には絶好のコンディションかと思われた予選2日目、西からの強い風が最後のタイムアタックに微妙に影響した。ヘアピン辺りで観戦している分にはそう強風には感じなかったが、東コースに戻る途中の立体交差上辺りでは遮蔽物がなく強烈な風に見舞われた。これでは確かに最高速は伸びるがブレーキングが難しい(1コーナーで飛び出したライダーもいた模様)また、当然ながら2コーナー立ち上がり以降はスプーンまで強烈な向い風なのだ。ダンロップや200Rなんかのスピードを乗せていきたいところが苦しかったのではないだろうか。

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第3戦 日本GP 予選1日目

Round 3 Marlboro Grand Prix of Japan: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, April 7-9, 2000

500cc

2年振りに鈴鹿にグランプリが帰ってきた。天候にも恵まれた予選1日目、500ccクラスはスズキのケニー・ロバーツがいきなり2'06.679で暫定ポールを獲得。2番手のマックス・ビアッジに1秒以上の差をつけて圧倒している。ビアッジもヤマハに移籍して初めての鈴鹿で7秒台まで入れているのだが、ケニーが上だった。3番手にアプリリアのジェレミー・マクウィリアムズが入った。

ワイルドカードでΓを走らせるスズキの梁明が始めてのグランプリで4番手となった。500ccには事前テストでほんの数周しか乗っておらず、鈴鹿ラウンドが始まってから初めて走り込んだというが、7秒台は立派である。以下、5番手に岡田忠之、6番手に阿部典史、8 番手に青木宣篤、17番手に原田哲也、19番手に小西良輝。

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