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2005 Season Archive

セパン・テスト 3日目

  • Posted by: Jun
  • November 30, 2005 11:22 PM
  • 2005 Season

セパン・テスト最終日。今年のスケジュールはこれで終了、来年1月末までテストは行われない。最終日のトップタイムはホンダのダニエル・ペドロサ、2番手にニッキー・ヘイデン、3番手にマルコ・メランドリと新世代のライダーがトップ3を占めた。3日間トータルでのトップタイムはヴァレンティーノ・ロッシの2'02.61、2番手がメランドリの2'02.65、3番手がペドロサの2'02.77となる。来シーズンのホンダはメランドリを中心としていくのか、それともワークスであるレプソルの二人が中心になるのか...迷走してタイトル争いもできないなんて事態は願い下げだよ。

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セパン・テスト 2日目

  • Posted by: Jun
  • November 29, 2005 10:53 PM
  • 2005 Season

ホンダ勢が上位を占めたテスト初日だったが、2日目はヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが本格的に2006モデルのM1を走らせ、2'02.61のトップタイムをマークした。2番手にはホンダ勢でトップを走るマルコ・メランドリ、3番手にトニー・エリアスが続いている。

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セパン・テスト 1日目

  • Posted by: Jun
  • November 28, 2005 11:16 PM
  • 2005 Season

シーズン終了直後のヴァレンシアテストに続いてセパンで合同テストが行われた。ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシはミシュランタイヤのテストの後、2006モデルのM1を走らせて「ニューマシンの第一印象はすごくいいよ。でもまだ少ししか走ってないから、細かいところはこれからだね。明日は新しいバイクでセットアップを始めるよ(超訳)」とコメントしている。また、カワサキの中野真矢も2006モデルのNinja ZX-RRをデビューさせた。

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清成、ヴァレンシアGP参戦!

まさか、こんなどんでん返しがあろうとは。今週末のMotoGP最終戦ヴァレンシアGPにトロイ・ベイリスの代役として清成龍一の参戦が決定とのこと。そもそも、この「ベイリス枠」は本人が来期のWSBK参戦を決定してしまっていることから無理にヴァレンシアで復帰する必要がなく、ついこのあいだまで代役本命だったクリス・ヴァーミューレンはスズキと契約してホンダを離れ、消去法でシェーン・バーンが代役を務めるはずだったもの。ここで清成かー。

清成のMotoGP参戦はあの悪夢の2003シーズン以来。故加藤大治郎の後任としていきなりすぎるMotoGPデビューはさすがに辛かった。その後BSBでもまれ、今年ランキング2位の結果をもって再びMotoGPに挑むことになる。ヴァーミューレンはうっかり取り逃がしたが、清成は放さないぞというホンダの意思表明か?

ヴァーミューレン、スズキ入り!

STOP PRESS!! crash.netがクリス・ヴァーミューレンのスズキ入りが確定と報じています。「ファクトリーチームからフルタイムのMotoGPライダーとして参戦するチャンス」「ホンダはWSBKを走らせたがったけど、将来のことを考えるとMotoGPに移った方がいいと思ったんだ」というのがヴァーミューレンのコメント。
これでスズキは来年の体制が確定。ジョン・ホプキンスとクリス・ヴァーミューレンの若者コンビとなる。ノブ兄はどうなるのか?

第16戦 トルコGP 決勝

MotoGP

MotoGPクラス決勝。マルコ・メランドリがホールショット。次いでセテ・ジベルノー。コーリン・エドワーズも2列目から飛び出した。メランドリ、ジベルノー、エドワーズ、ニッキー・ヘイデン、トニー・エリアス。テレフォニカの2台とヘイデンがやや抜けてきたか。ロッシも6番手から徐々に順位を上げて4位。

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中野、カワサキ残留/ロバーツ、スズキを離れる

中野真矢が2006年もカワサキに残ることが確定した。先にアナウンスされた250ccクラスからステップアップするランディ・ド・プニエとコンビを組むことになる。「中野のいないチームなんて想像できないよ」とはハラルド・エックルのコメント。その通り。いまや誰もがそう思っているよ。

一方、大方の予想通りスズキはケニー・ロバーツとの契約を更新しないことを明らかにした。来シーズンのロバーツの去就は未定。すでにスズキと2年契約を結んでいるジョン・ホプキンスのパートナーが誰になるのかも未定。うわさではクリス・ヴァーミューレン、アレックス・ホフマン、シェーン・バーン、ジェイムズ・エリソンらの名前が挙がっているらしい。

第16戦 トルコGP 予選2日目

MotoGP

好天に恵まれたMotoGPクラスの予選。初めて見るイスタンブール・パークは割と好印象。しかしレイアウトから想像するより実物はひとまわり大きい。やはりF1用なのか。

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第16戦 トルコGP フリープラクティス/予選1日目

MotoGP

今シーズンも残すところ2戦。舞台はアジアとヨーロッパの交点イスタンブール。初開催となるトルコGPである。

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ド・プニエ、カワサキ入り(続報)

crash.netに載ったランディ・ド・プニエのカワサキ入りに関しての続報。一問一答という感じなので簡単に意訳のみ。

  • ド・プニエはアレックス・ホフマンと入れ替わりになる
  • ド・プニエはカワサキと2年契約を結んだ
  • チームは2006シーズンもテスト・開発ライダーを続けることをオリヴィエ・ジャックと交渉中
  • 来シーズン、3台のマシンを走らせることはない
  • ド・プニエが加入しても中野真矢がエースである!(当たり前か)

ということでホフマンの放出が決定事項のようだ。

ヴァーミューレン、来シーズンのGP参戦はなし

トロイ・ベイリスのWSBKの復帰を受けて、来シーズンのMotoGP参戦がささやかれるクリス・ヴァーミューレンだが、ホンダはもう一年WSBKに参戦させる模様。今週のトルコGPには参戦するのだが...ひと言で言えば「まだ早い」ってことか。

キャメル・ホンダにはベイリスの分の空席ができるが、ここに名前が挙っているのがレプソル・ホンダのマックス・ビアッジとマールボロ・ドゥカティのカルロス・チェカのふたり。アレックス・バロスのシートも決して安泰ではないらしい。

伊藤真一、トルコGP参戦

オーストラリアGPのフリープラクティスでクラッシュしトルコGPも欠場することになったドゥカティのロリス・カピロッシの代役として、伊藤真一が出場することになった。伊藤は今シーズンは全日本スーパーバイクへの参戦(チャンピオン獲得!)と並行してドゥカティのタイヤテストチームに所属し、ブリヂストンタイヤのテストを行っていた。GP出場はカネモト・レーシングから参戦した2002年のオーストラリアGP以来ということになる。

イトシン氏、まさに現在イスタンブールに向かってフライト中のよう。「面白いレース(本人談)」での活躍、期待してます!

ド・プニエ、来シーズンはカワサキからMotoGPへ

ランディ・ド・プニエが2006シーズンはカワサキからMotoGPクラスに参戦することが決定した。ヴァレンシアGP後に行われるテストがMotoGPデビューとなる。ド・プニエはオーストラリアGP終了時点で250ccクラスのランキング7位。今シーズンは雨のイギリスGPで優勝している。

いやー、250ccクラスからステップアップしてくるライダーがカワサキに入るとは意外でした。てっきり中野とジャックのコンビになるとばかり思ってましたが。ジャックの経験よりもド・プニエの若さに期待ということでしょうか。

カワサキからMotoGPクラスにステップアップするというのは、ぼくにとって素晴らしい機会だし夢がかなったみたいだ。MotoGPマシンは乗り馴れた2ストローク250ccのバイクとは全然違うし、来シーズンは簡単にはいかないと思うけど、チャレンジをすごく楽しみにしているよ。
ー ランディ・ド・プニエ

我々はランディという若くて有望なライダーを手に入れた。彼はいつも超コンペティティヴな250ccクラスで優勝したり表彰台に乗ることでそのポテンシャルを証明している。
ー ハラルド・エックル:チームマネジャー

第15戦 オーストラリアGP 決勝

MotoGP

ニッキー・ヘイデンがいいスタート。ヘイデン、ヴァレンティーノ・ロッシ、カルロス・チェカ、コーリン・エドワーズ、セテ・ジベルノー、マルコ・メランドリの順。3周目の1コーナーでロッシが前に出た。メランドリも2位に浮上。ロッシ、メランドリ、ヘイデンの3台がトップグループを形成した。

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第15戦 オーストラリアGP 予選2日目

MotoGP

MotoGPクラスの予選、残り2分で1'29.337のスーパーラップ(サーキットベストラップを0.731秒更新)を記録したホンダのニッキー・ヘイデンがポールポジションを獲得した。2番手にはヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にホンダのセテ・ジベルノーが入りミシュラン勢がフロントロウを占める結果となった。

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第15戦 オーストラリアGP フリープラクティス/予選1日目

MotoGP

今シーズンも残すところ3戦。灼熱のカタールから涼しいオーストリアはフィリップ・アイランドへ移動しての第15戦である。しかしどう考えても日本→マレーシア→オーストラリア→カタール→トルコと移動した方が楽だよなあ。この順番ではオーストラリアがまだ寒かったのだろうか? それとも日本、マレーシア、カタールはアジアということでひとくくりにされてしまったということなのか。

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第12戦 日本GP 決勝

  • Posted by: Jun
  • September 20, 2005 11:24 PM
  • 2005 Season

capirossi05_s.jpg biaggi05_s.jpg tamada05_s.jpg hiroshi05_s.jpg

とりあえず写真を何枚か出しておきます。もうマレーシアGPが始まってしまうというのに...。

第12戦 日本GP 予選2日目

  • Posted by: Jun
  • September 17, 2005 11:08 PM
  • 2005 Season
MotoGP

快晴のもてぎ。気温31度、路面温度40度。湿度は低いが暑い予選となった。早朝に東京を出発し11時頃にもてぎ着。P35の割とサーキット寄りに駐車できて幸先がいい。午後2時から始まるMotoGPクラスの予選の前には名古屋からの友人と合流して、久しぶりに90°コーナーでの観戦となった。

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第12戦 日本GP フリープラクティス/予選1日目

  • Posted by: Jun
  • September 16, 2005 9:16 PM
  • 2005 Season
MotoGP

いよいよ始まる2005年の日本GP、MotoGPクラスのフリープラクティスとなる金曜日は湿度の低いさわやかな天候となった。午前のセッションでトップタイムをマークしたのはホンダのアレックス・バロス。これにスズキのジョン・ホプキンス、ドゥカティのカルロス・チェカ、ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが続いた。

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宇川、もてぎ参戦

  • Posted by: Jun
  • September 14, 2005 12:08 AM
  • 2005 Season

今週末に迫った日本GPでキャメル・ホンダのトロイ・ベイリスの代役として宇川徹が出場することになった。ベイリスが地元オーストラリアでのモトクロストレーニング中に手首を骨折したため。宇川は2年ぶりにキャメルイエローのつなぎに袖を通すことになった。もてぎでの楽しみがまたひとつ。

ついでに前回書いたツインリンクもてぎのサイトに載っている一色登希彦のまんがコラムが更新されています。最新Act.6は「あのコをMotoGPにさそい出そう!!(III)」ということで、もてぎに参戦するワイルドカードライダーの紹介です。さすがに宇川参戦までは描かれていませんが、「あのコをMotoGPに〜(I - III)」を続けて読めば日本GPの見どころがよくわかるということでMotoGP観戦初心者の方は要チェックです。

あのコをMotoGPにさそい出そう!!

  • Posted by: Jun
  • September 10, 2005 12:51 AM
  • 2005 Season

ツインリンクもてぎのサイトにMOTEGI STYLEというコラムやらインタビュー記事やらを載せた雑誌的なページがあって、ここに一色登希彦のまんがコラム「モータースポーツへのおさそい」が不定期に掲載されています。GPを前に更新された(って8月ですが)最新Act.5は「あのコをMotoGPにさそい出そう!!(II)」。前回、行きつけのキッサ店のモト子ちゃんをもてぎのMotoGP日本グランプリに誘おうと声をかけた漫画家一色はモト子ちゃんにGPの魅力を伝えようとするのだが...というお話。

ふうむ、ウチの奥さんもGPのGの字も知らなかったのに、いつの間にかサーキットまで観戦に出かけるようになっている。はて、どうやってGPの魅力を伝えたのやらよく覚えてないのですが...。

彼が求められる理由

  • Posted by: Jun
  • September 8, 2005 10:34 PM
  • 2005 Season

本日発売のNumber誌636号(中村俊輔が表紙のやつ)に日本GPプレビューとして遠藤智さんのインタビュー記事「中野真矢『彼が求められる理由』」が掲載されています。各誌のインタビューで語り尽くされている内容ではありますが、カワサキファン、中野ファンの方はもてぎ前にぜひチェックを。

また、ずっと気付かずにいて賞味期限切れ間近ですが、Sportiva誌10月号(ロナウジーニョが表紙のやつ)でも日本GPに向けて玉田誠と中野真矢のインタビュー記事が掲載されています。

第11戦 チェコGP 決勝

MotoGP

MotoGPクラスの決勝は、ポールからスタートのセテ・ジベルノーがホールショットをきめたが、ヴァレンティーノ・ロッシが2列目からロケットスタート、ジベルノーをかわしてトップに立った。以下、マルコ・メランドリ、ニッキー・ヘイデン、ジョン・ホプキンス、カルロス・チェカ、ロリス・カピロッシ、アレックス・バロスと続いている。

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第11戦 チェコGP 予選2日目

MotoGP

MotoGPクラスの予選は昨年ブルノで優勝しているセテ・ジベルノーがやはり速い。予選序盤から頻繁にトップタイムを更新していった。これに絡んだのがニッキー・ヘイデンだった。

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第11戦 チェコGP フリープラクティス/予選1日目

MotoGP

夏休みも終わり後半戦の始まりはブルノで行われるチェコGP。金曜日に行われたMotoGPクラスのフリープラクティスは午前午後の総合でゴロワーズ・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシがトップ。タイムは1'59.278となっている。

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第9戦 イギリスGP 決勝

MotoGP

イギリスGP、MotoGPクラスの決勝は125cc、250ccに続いてのフルウェットとなった。レースはセテ・ジベルノーがいいスタートを切り、マルコ・メランドリ、トロイ・ベイリス、アレックス・バロスが続く。いきなりビアッジが転倒。ジベルノーは一気に独走態勢に入る。2位に上がったバロスがこれについていけるかその差はすでに2.4秒。

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第9戦 イギリスGP 予選2日目

MotoGP

曇り空のもと行われたMotoGPクラスの予選。まずは開始3分、トロイ・ベイリスが口火を切ると、15分過ぎまででケニー・ロバーツ、マルコ・メランドリ、アレックス・バロス、ジョン・ホプキンス、コーリン・エドワーズ、そしてヴァレンティーノ・ロッシと一気にタイムは1分28秒台に突入した。いつになくペースが早いのは天候のせいか。雨が降る前にタイムを出してしまおうということでみんな序盤から飛ばしている。

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第9戦 イギリスGP フリープラクティス/予選1日目

MotoGP

大西洋を横断してグランプリは再びヨーロッパの地へ戻ってきた。好天だったラグナ・セカとは対照的に、雲に覆われ時折小雨が降るといういかにもイギリスらしい天気となったドニントン・パーク、金曜日に行われたMotoGPクラスのフリープラクティスは午前午後総合のタイムでゴロワーズ・ヤマハのコーリン・エドワーズがトップタイムをマークしアメリカGPでの好調を持続している。

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巨摩郡も走ったラグナセカ

勝つのはどっちだ!?
祖国が生んだ天才ライダー、アンダーソンか
はたまた極東のイナズマ、ガン・ボーイなのか!?
最終コーナーが迫る!!

もう今週末はイギリスGPですが、もうひとつだけアメリカGPの話を。中野真矢の公式サイトが更新されて7月前半の日記が掲載されましたが、その中で初めてラグナ・セカを走った7月6日のところが面白い。曰く、

「ウウッ、ここが巨摩郡も走ったラグナセカか!」

そうだった。中野のゼッケン56は巨摩郡の56なんだよな。久しぶりにバリ伝ひっぱり出して読んでしまいました。ラグナ・セカのシーンは文庫版で19-20巻にかけて。燃えます。

第8戦 アメリカGP 決勝

予選に続いて快晴となったラグナ・セカ、アメリカGPの決勝レース。ポールスタートのニッキー・ヘイデンがホールショット、ヴァレンティーノ・ロッシが2番手。ヘイデンは本当に1周目から突っ走っている。速い。ロッシ相手に駆け引きでなんて考えるなよ、ここは先行逃げ切りしかないぞ。最終コーナーでアレックス・バロスとマルコ・メランドリが転倒。

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第8戦 アメリカGP 予選

G+の放送はLive、カリフォルニアとの時差は16時間で放送は早朝である。快晴のラグナ・セカ。アップダウンが激しく、上下のブラインドが多いこのコース。ここを走るGPマシンを見るのは本当に久しぶりで、90年代前半のアメリカン全盛時を思い出す。

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第8戦 アメリカGP フリープラクティス

94年を最後に途絶えていたアメリカGPが帰ってきた。それも懐かしいラグナ・セカだ。レイアウトは問題ではないと言い放っているチャンピオンに対して、秘密のラインを知っているらしい地元アメリカ勢がどこまで食い下がれるのか。
往年のインターカラーで登場するヤマハ・ファクトリー・レーシングを初め、スポットでレッドブルのサポートを受けるスズキ、ヘルメットの右半分をケニー・シニアのデザインにしたケニー・ロバーツなどアメリカGP復活で盛り上がる雰囲気が感じられる。

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ライヌポ始動!

ライヌポことライディングヌポーツが始動。ダーヌポのホッパーさん、Moto Racing Japanのうちださん、happy and go lucky!!のfulmineさん、サーキットからの手紙のred-wingさんによる二輪ロードレース情報サイトです。これはさっそくリンクだー。

第7戦 オランダGP 決勝

MotoGP

序盤から飛び出したのはマルコ・メランドリ。これにニッキー・ヘイデン、セテ・ジベルノー、中野真矢が続いてロッシは5位。3周目からロッシが中野をかわして4位に。5周目、ジベルノーがヘイデンのインをこじ開けるように抜いて2位に。ロッシも3位に上がってヘイデンは後退。

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第7戦 オランダGP 予選2日目

MotoGP

バットモービルみたいに真っ黒なマシンなのかと思ったら割と控えめなのだな、バットマン玉田さんは。MotoGPクラスの予選は気温36度、路面温度48度という暑さの中で行われた。

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第7戦 オランダGP フリープラクティス/予選1日目

MotoGP

6月最後の土曜日は伝統のダッチTTということで、再びヨーロッパを北上してオランダはアッセンである。GP屈指の難コースも9月のSBK開催後に大改修が予定されレイアウトは大きく変わる。

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第6戦 カタルニアGP 決勝

MotoGP

気温32度。暑いバルセロナで行われたカタルニアGPの決勝はセテ・ジベルノーがホールショット。これにマルコ・メランドリ、マックス・ビアッジ、ニッキー・ヘイデン、ヴァレンティーノ・ロッシが続いた。

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第6戦 カタルニアGP 予選2日目

30分を過ぎてトップはゴロワーズ・ヤマハのコーリン・エドワーズ、これにヴァレンティーノ・ロッシ、マルコ・メランドリが続いている。残り25分、モビスター・ホンダのセテ・ジベルノーが3番手に浮上。2度のリタイアでチャンピオンシップでは大きく遅れをとってしまったが、やはり地元でヤマハに1-2をとられるわけにはいかない。残り21分、メランドリが42秒台でトップに。さらに残り15分を切ってジベルノーが1'42.337でトップタイムをマークした。結局このタイムが最速となりポールポジションはジベルノー、2番手にメランドリ、3番手にロッシが入った。玉田誠は10番手、中野真矢は12番手となった。

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第6戦 カタルニアGP フリープラクティス/予選1日目

MotoGP

イタリアGPから休む間もなくカタルニアGP。フォルトゥナ・ヤマハのトニー・エリアスがケガを押してフリープラクティスに出たがやはり欠場となり、イタリアGPに続いてダヴィド・チェカが代役を勤める。

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ジャック、ドイツGP、ヴァレンシアGP参戦

雨の上海で驚きの2位表彰台、初ドライのル・マンで11位の結果を残したオリヴィエ・ジャックがカワサキとさらなる契約を結んだ。その内容は7/31の第10戦ドイツGP、11/6の最終戦ヴァレンシアGPへのワイルドカード参戦!と、テストライダーとして2006ZX-RRプロトタイプの開発、及びブリヂストンのタイヤ開発を担うというもの。ホフマンには悪いが2戦で終わるのはもったいないと思っていたし開発も進みそうでカワサキファンとしてはこの契約は大歓迎。ライムグリーンのマシンが3台編隊飛行というのは迫力あるよ。楽しみ楽しみ。

第5戦 イタリアGP 決勝

MotoGP

ロッシシート、ドゥカティシートが見受けられる好天のムジェロサーキット。MotoGPクラスの決勝、ホールショットはドゥカティのロリス・カピロッシ。次いでセテ・ジベルノー、カルロス・チェカ。ヴァレンティーノ・ロッシは少し出遅れた。しかしロッシは次々と前をいくマシンを抜きさってトップでホームストレートに帰ってきた。

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第5戦 イタリアGP 予選2日目

MotoGP

MotoGPクラスの予選。まずはカルロス・チェカが順調にタイムを削って行く。さすがに地元だけあってレプソル・ホンダのマックス・ビアッジが盛んに画面に登場する。

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第5戦 イタリアGP フリープラクティス/予選1日目

MotoGP

3週間のインターバルをおいてグランプリはアルプスを越えてイタリアへ。ムジェロで行われるイタリアGP、MotoGPクラスのフリープラクティスはモビスター・ホンダのセテ・ジベルノーがトップタイムをマーク、マックス・ビアッジ、カルロス・チェカ、ヴァレンティーノ・ロッシがこれに続いている。

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イタリアGP、エリアスの代役にチェカ弟

フランスGP後のテストでクラッシュして左手首、足首を骨折したフォルトゥナ・ヤマハのトニー・エリアスの代役としてダヴィド・チェカが参戦することになった。ダヴィドはドゥカティのカルロス・チェカの弟で2004年の世界耐久選手権チャンピオン。ヤマハGMT94チームに所属し4月のル・マン24時間耐久でも優勝している。エリアスの回復次第だが、次のカタルニアGPもダヴィドが代役として走る見込み。

エリアス、左手首と左足首を骨折

フランスGPの後、ル・マンでテストを続けていたMotoGP各チームだが、月曜のセッションでフォルトゥナ・ヤマハのトニー・エリアスが転倒して左腕の橈骨(とうこつ:前腕の太い方の骨)、左手首の舟状骨(手首の親指側の骨)、左脚の腓骨(ひこつ:すねの細い方の骨)を骨折してしまった。エリアスは火曜日にバルセロナの病院で手首の手術を受けている。
舟状骨の骨折はホフマンや玉田と同じ箇所。となると6/5のイタリアGP、6/12のカタルニアGPへの出場は難しいかもしれない。またまた代役が起用されることになるのか。もしかしたらここでノリック登場?

第4戦 フランスGP 決勝

MotoGP

おお、ノリック再び。霧で進行が遅れたというフランスGP決勝、MotoGPクラスでは信じがたいことにマックス・ビアッジが午前中のウォームアップランで転倒して担架で運ばれている。おっと、いきなりウェットレースが宣言されている。125cc、250ccと次第に路面は乾いてきたようだが?

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第4戦 フランスGP 予選2日目

MotoGP

午前中の雨は上がり太陽も顔を出したMotoGPクラスの予選。まずはレプソル・ホンダのニッキー・ヘイデン、次いでモビスター・ホンダのマルコ・メランドリがトップに立った。

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第4戦 フランスGP フリープラクティス/予選1日目

MotoGP

グランプリはヨーロッパに戻りフランスはル・マン、ブガッティサーキットでの第4戦となった。金曜日のMotoGPクラスのフリープラクティスは、雨の予報が伝えられる中、午後のセッションの22分まではかろうじてドライ。

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玉田、フランスGPも欠場。代役に再びグールベルフ

コニカミノルタ・ホンダの玉田誠は右手首の負傷のため、ポルトガルGP、中国GPに続いてフランスGPも欠場することになった。折れた骨をつなぐピンを入れる手術を受けて約2週間。金曜午前中のフリープラクティスに臨んだが痛みが激しく、トップと8.5秒差のタイムで7周するに留まった。代役には中国GPと同じくユルゲン・ファン・デン・グールベルフが起用される。

フランスGP、天気予報は雨

フランスGPネタがいろいろ出てきたなあとうろうろしていると、crash.netで「ル・マンは雨の予報」との記事を発見。またかいなと思いながら天気予報を探してみたら、木金土日月と全部雨...。件のcrash.netの記事は、

ZX-RRで1レース経験し、ル・マンのレイアウトは頭に入ってる − しかも雨 − もしかしたらジャックが日曜のレースの本命かもー 。

てな調子。カワサキ+BSがまた活躍してくれるだろうってのはうれしいが、ここまでの4戦でドライはヘレスだけ(たぶん)というのはちょっとなあ。

玉田、フランスGPで復帰か?

ポルトガルGP予選で転倒し右手首を骨折したコニカミノルタ・ホンダの玉田誠は、4月末に負傷箇所にチタンのピンを入れる手術を受けてリハビリ中だが、crash.netは「Tamada returns, wants pay back.」として今週末のフランスGPでの復帰に向けた玉田の意気込みを報じている。

しかし、「出る」ではなく「出られると信じている」という表現を見ると、最終的に出場するかどうかはフリー走行を走ってみて決定というところではないだろうか。まだまだ痛みが残っているという手首でMotoGPマシンを操れるのかどうか。早く復帰してほしいというのが半分、しっかり治してくれというのが半分の複雑な気持ちである。

勝ちたい時、僕は月になる

今年はなんかMotoGPの記事が多いような気がする? の文芸春秋発行のNumber誌。連休前に発行された626号のコラムで「開幕戦を後味悪くした、王者ロッシの愚行。」と遠藤智さんに切り捨てられたヘレスでのロッシとジベルノーのアクシデントだが、今日発売の最新627号では「バレンティーノ・ロッシ『勝ちたい時、僕は月になる』」というタイトルで松園多聞さんの印象的な写真を添えた冨樫ヨーコさんの記事が掲載されています。

明るく愛らしい人気者。二輪の世界で最強と呼ばれて久しいチャンピオンが、ベビーフェイスを脱ぎ捨て、貪欲かつ狡猾なまでの"強さ"を発揮しつつある。なりふり構わず勝ちにいく ー 勝負に賭ける思いをV・ロッシ本人が告白した。

昨年のカタール事件の後、ロッシは変わった。自身が「太陽と月」と表現するロッシの二面性にインタビューによる再構成で迫る読み応えがある内容です。ぜひ一読を。

第3戦 中国GP 決勝

初の開催となる上海サーキット、中国GPは雨が降るあいにくの天候となってしまった。フルウェットとなった決勝、ホールショットはポールスタートのセテ・ジベルノーかと思ったところをインからジョン・ホプキンス、そしてケニー・ロバーツも来た。ブリヂストンのレインタイヤがいいのかスズキが1周目から1-2を形成する。

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玉田、中国GP欠場。代役にグールベルフ