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2007 Season Archive

ノリック

ノリックノリックこと阿部典史選手が7日の夕方、交通事故で亡くなりました。

ノリックについては全日本デビュー戦から、飲茶NSRでの激走、96年日本GP涙の初優勝などなど数え上げれば切りがないくらいいろんなシーンが浮かびます。GPからSBKへ、そしてまた全日本に復帰してからも菅生や岡山でレースの安全について積極的にかかわってきていただけに、まさか交通事故で亡くなるとは言葉がありません。いったいなんて年なんだ、今年は...。

サルベージすると言っていたrpm過去ログの中から96年と00年の日本GPを発掘しました。

MotoGP 決勝8

カピ優勝!2位ドプニエ、3位エリアス。ストーナー6位フィニッシュで新チャンピオン!

MotoGP 決勝7

カピ、ドプニエ、エリアス。ストーナーは6位。

MotoGP 決勝6

ロッシ、ピットインで後退。

MotoGP 決勝5

ロッシがトップだ!

MotoGP 決勝4

ロッシがストーナーに迫る。目の前で抜いた!

MotoGP 決勝3

続々とマシンチェンジ。レインからカットスリックに交換。

MotoGP 決勝2

ウェストはジャンプスタートのペナルティ。ストーナーがトップ。いやメランドリだ。ロッシは3番手。

MotoGP 決勝1

ペドロサ、ホールショット。ウェストがトップに立った。

250cc 決勝8

カリオ優勝、2位ドヴィッチ、3位バルベラ。高橋4位、博一8位、周平9位。

250cc 決勝7

博一転倒、再スタートはしたが大きく後退8番手。

250cc 決勝6

高橋、コースアウトで後退。カリオ、博一、ドヴィッチに絞られた。後3周。

250cc 決勝5

また降ってきた。カリオ、高橋、ドヴィッチの三つ巴に博一が追い付く。

250cc 決勝4

高橋、逃げる!

250cc 決勝3

高橋トップ浮上。バルベラ、ドヴィッチ、カリオ、博一、周平。

250cc 決勝2

ドヴィッチ、博一、高橋、カリオ、バルベラ、周平。

250cc 決勝1

ドヴィッチ、ホールショット、周平、博一。雨は止んだ。

125cc 決勝6

パシーニ、ポールトゥウィン。2位タルマクシ、3位ファウベル。小山は14位、一馬18位、水野20位、富沢22位。

125cc 決勝5

ディメリオ転倒。パシーニは逃げ切れそう。

125cc 決勝4

と思いきや、小山のタイムが全然上がらない。また後退中。

125cc 決勝3

また雨粒が大きくなってきた。転倒続出、小山は10番手まで浮上。パシーニとタルマクシの一騎打ち。

125cc 決勝2

ガデア転倒でトップグループから脱落。パシーニ、タルマクシ、ファウベル、ディメリオ。

125cc 決勝1

パシーニがトップ。小山は5番手から8番手に後退。

決勝は雨

小降りになったか。今スタート。

250cc 予選2日目3

最後の最後に見せ場が。ロレンソ、周平、ドヴィッチ、周平と連続でトップが入れ替わる。1'51.327で周平がポール。2番手にドヴィッチ、3番手にロレンソ、4番手にバルベラとなった。

250cc 予選2日目2

昨日のタイムが更新されなくて面白くない。博一は復活走行中。

250cc 予選2日目1

博一転倒。ピットに戻ってきた。

MotoGP 予選6

終了。いやー面白かった。ポールは1'45.864でペドロサ、2番手にロッシ、3番手にヘイデン。ストーナーは9番手、中野は12番手、秋吉は13番手、玉田は16番手、柳川は19番手、伊藤は20番手となった。

MotoGP 予選5

ロッシがトップ!ダニが抜き返す!ケイシーは伸びない。

MotoGP 予選4

ペドロサ、ドプニエ、ロッシ、ヘイデン、ウェスト、エドワーズ、ストーナー。

MotoGP 予選3

残り10分、これからが勝負。ここまでのトップはドプニエ、これにロッシ、ヘイデン、エドワーズが続く。今、ペドロサがトップを奪った。

MotoGP 予選2

カワサキ1-2キターッ!

MotoGP 予選1

三分の一経過、ペドロサがガンガンタイムを縮めてる。現在1'47.633でトップ。

125cc 予選2日目

パシーニめっちゃ速い、1'57.301でポールポジション。小山は2番手、3番手にタルマクシ、4番手にファウベル。

予選開始

こんな天気。125ccの予選が始まった。

到着!

S字側の駐車場に案内されてしまった。グランドスタンドが遠いよ。暑いな。

第15戦 日本GP フリープラクティス/予選1日目

  • Posted by: Jun
  • September 22, 2007 2:41 AM
  • 2007 Season

A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN: Twin Ring Motegi, Motegi, Japan, September 21-23

MotoGP

いよいよ日本GP!だけどこんな時間まで準備中...orz 明朝もてぎに向かうので、この続きは現地からモブログにて書き込む予定。

MotoGPクラスのフリープラクティス初日はレプソル・ホンダのダニ・ペドロサが唯一47秒台をマークしてトップに立った。2番手にカワサキのランディ・ド・プニエ、3番手にホンダ・グレシーニのマルコ・メランドリが続いた。注目のケイシー・ストーナーは5番手、ヴァレンティーノ・ロッシは14番手。日本勢はワイルドカードの秋吉耕佑が6番手、玉田誠が10番手、中野真矢は12番手、もう一人のワイルドカード柳川明は19番手、そしてホフマンの代役で急遽出場する伊藤真一は20番手となった。

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第14戦 ポルトガルGP

  • Posted by: Jun
  • September 18, 2007 12:54 AM
  • 2007 Season

ポルトガルGPの観戦会は「カフェ旗の台」にお邪魔することになった。いやー、あの部屋はいいわ。総勢11人でわいわいと観戦。

予選でのニッキーのポール奪取、決勝は三つ巴のトップ争いと、ホンダとミシュランの復調が久しぶりに手に汗握る好レースを演出した。ロッシ優勝、ダニを挟んでケーシーは3位。これでチャンピオンシップは76ポイント差。ケーシーがチャンピオンを決めるには次の日本GP終了時点でロッシに75ポイント差をつけた場合なので、ケーシーがロッシより前でチェッカーを受ければチャンピオン決定、ロッシが前なら(1ポイント差ではダメだけど)オーストラリアGPまで持ち越し。ケーシーは地元で決めたいかな?

ポルトガルGP観戦会

観戦会という名の飲み会に向けて着々と準備中。

さよなら、沼田

  • Posted by: Jun
  • September 4, 2007 11:28 PM
  • 2007 Season

96RGVγ250沼田憲保選手といえばやはりラッキーストライクカラーのRGV-Γのイメージが強い。全日本チャンピオンとしてワイルドカード参戦した日本GPでの2位表彰台というのも10年以上昔の話になるのか。
今日、岡山国際サーキットでの練習走行中に事故で他界されたそうです。残念です。

第13戦 サンマリノGP

  • Posted by: Jun
  • September 3, 2007 12:59 AM
  • 2007 Season

MotoGP - ストーナー、チャンピオンへ王手

今日もいつもの観戦会でにぎやかに。しかしケーシーは速い。もう見飽きたよという感じの3連勝で今シーズン8勝目。追うロッシはマシントラブル?でリタイアとなり、これでチャンピオンシップは85ポイント差まで開いてしまった。

次戦のポルトガルGPでチャンピオンが決まってしまうのではないか?という話題が出ていたので帰ってから計算してみた。ケーシーがチャンピオンを決めるにはポルトガルGP終了時点でロッシに100ポイント差をつけた場合となる。

  1. ケーシー優勝、ロッシ6位以下の場合
  2. ケーシー2位、ロッシ11位以下の場合
  3. ケーシー3位、ロッシ15位以下の場合

うーん、さすがにポルトガルでは決まらないか? でも、もてぎで決まってしまいそうな予感。とにかくロッシが残り5戦を全勝したとしてもケーシーはあと40ポイント積み上げればチャンピオンなのだ。王手だね。

第3戦 トルコGP 決勝

Round 3 GRAND PRIX OF TURKEY: Istanbul Park Circuit, Istanbul, Turkey, April 20-22, 2007

MotoGP

MotoGPの決勝は波乱で始まった。オープニングラップのバックストレートエンドでオリヴィエ・ジャックがコーリン・エドワーズに追突する形で多重クラッシュが発生、ダニ・ペドロサを含む3台がリタイアとなってしまう。トップに立ったのはドゥカティのケイシー・ストーナーで、追いかけるヴァレンティーノ・ロッシは2位までポジションを上げるがトニー・エリアスに抜かれるとその後はずるずるとポジションを下げてしまった。ストーナーはそのままトップを譲ることなく逃げ切って今シーズン2勝目。2位にエリアス、3位にロリス・カピロッシとブリヂストン勢が表彰台(だけでなく6位まで)を独占した。中野真矢は13位、玉田誠は14位となった。

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第3戦 トルコGP 予選2日目

Round 3 GRAND PRIX OF TURKEY: Istanbul Park Circuit, Istanbul, Turkey, April 20-22, 2007

MotoGP

MotoGPクラスの予選はフィアット・ヤマハ、レプソル・ホンダの両ワークスチームが2秒以上タイムを更新して一気にジャンプアップしてきた。ポールポジションはヤマハのヴァレンティーノ・ロッシでタイムは1'52.795。2番手に同じくヤマハのコーリン・エドワーズ、3番手にホンダのダニ・ペドロサ、ドゥカティのケイシー・ストーナーとロリス・カピロッシがこれに続いている。中野真矢は12番手、玉田誠は15番手からのスタートとなった。

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第3戦 トルコGP フリープラクティス/予選1日目

Round 3 GRAND PRIX OF TURKEY: Istanbul Park Circuit, Istanbul, Turkey, April 20-22, 2007

MotoGP

1ヶ月のブランクは長いよということで、ようやく今シーズン3戦目のトルコGPが始まった。MotoGPクラスのフリープラクティスは午前午後の総合でドゥカティの1-2となった。トップタイムをマークしたのはケイシー・ストーナーで1'54.200をマーク、2番手に0.8秒近くの差をつけるダントツのトップタイムだった。僚友ロリス・カピロッシが2番手。ワークス・ドゥカティの2台はストーナーが298.589km/h、カピロッシも297.111km/hとあいかわらずのスピードを見せつけている。3番手にはスズキのジョン・ホプキンス。日本勢は振るわず玉田誠は17番手、中野真矢は18番手。

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第2戦 スペインGP 決勝

Round 2 GRAN PREMIO bwin.com DE ESPANA: Circuito de Jerez, Jerez de la Frontera, Spain, March 23-25, 2007

MotoGP

今回も観戦会に参加して盛り上がってきたスペインGP決勝。ヴァレンティーノ・ロッシはホールショットのダニ・ペドロサをあっさり抜くとそのままトップをキープしたままレースをコントロール。ペドロサがもう少しやるかと思ったが追いつけない。3番手にはチームメイトのコーリン・エドワーズを従えてヤマハ1-3の態勢。ロッシはそのまま危なげなく逃げ切って昨年のマレーシアGP以来の優勝。2位にペドロサ、3位にエドワーズ。中野真矢は10位、玉田誠は14位、秋吉耕佑は17位となった。

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第2戦 スペインGP 予選2日目

Round 2 GRAN PREMIO bwin.com DE ESPANA: Circuito de Jerez, Jerez de la Frontera, Spain, March 23-25, 2007

MotoGP

MotoGPクラスの予選はレプソル・ホンダのダニ・ペドロサが1'39.402のタイムでポールポジションを獲得した。100分の5秒差の2番手にフィアット・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にこの週末絶好調のホンダ・LCRのカルロス・チェカが続いた。中野真矢は7番手、玉田誠は17番手、秋吉耕佑は19番手となった。

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第2戦 スペインGP フリープラクティス/予選1日目

Round 2 GRAN PREMIO bwin.com DE ESPANA: Circuito de Jerez, Jerez de la Frontera, Spain, March 23-25, 2007

MotoGP

ヨーロッパラウンドの幕開けとなるスペインGP、お馴染みのヘレスで行われたMotoGPクラスのフリープラクティス。午前午後トータルでトップに立ったのはホンダLCRのカルロス・チェカだった。タイムは1'40.851。2番手にレプソル・ホンダのダニ・ペドロサ、3番手にホンダ・グレシーニのトニー・エリアスとホンダのスペイン勢が40秒台のタイムでトップ3。緒戦優勝のケイシー・ストーナーは4番手、ヴァレンティーノ・ロッシは6番手。玉田誠は16番手、中野真矢は17番手、ワイルドカードで参戦のスズキの秋吉耕佑は20番手となった。

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イルモア、撤退

イルモアGPは資金不足からレース活動の一時撤退を発表した。開発は続ける模様。先週行われた開幕戦カタールGPにはメインスポンサーのない白いカウルのままで登場したが、ジェレミー・マクウィリアムズは負傷のため決勝を走れず、アンドリュー・ピットも途中リタイアに終わり、新たなスポンサーを獲得することができなかった。

うーん、ちょっと残念。いきなり上位は無理にしても、もう少し見てみたかった。数年前のZX-RRに似ているだけに親近感を覚えていたのだが...。そして、もう10年も走り続けているチームKRのすごさを改めて実感したよ。

第1戦 カタールGP 決勝

Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR: Losail International Circuit, Doha, Qatar, March 8-10, 2007

MotoGP

2007シーズンの開幕戦、カタールGP。とにかくドゥカティがめっちゃ速い。ドゥカティのケイシー・ストーナーとヤマハのヴァレンティーノ・ロッシの一騎打ちとなったトップ争いは、直線のドゥカティ、コーナーのヤマハという対決となった。しかし最高速度15km/h差というのはばかにならず、最終コーナーをロッシが前で立ち上がってもフィニッシュライン前ではすでにドゥカティが前に出ている。しかもスリップを使う必要もなく、だ。直線でのスピード差をブレーキングで、というかブレーキを最小限しかかけないことで補うロッシがストーナーに迫るが届かず。優勝はストーナー、2位にロッシ、3位にホンダのダニ・ペドロサが入った。中野真矢は10位、玉田誠は16位となった。

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第1戦 カタールGP 予選2日目

Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR: Losail International Circuit, Doha, Qatar, March 8-10, 2007

MotoGP

MotoGPクラスの予選、やはり今年も中心となるのはフィアット・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシなのだ。タイムは早くもサーキットベストラップを大きく更新する1'55.002。1000分の5秒差の2番手にロサイルは得意だドゥカティのケイシー・ストーナー、3番手にフィアット・ヤマハのコーリン・エドワーズが入った。ホンダ勢最上位はグレシーニのトニー・エリアス、次いでレプソル・ホンダのダニ・ペドロサ。ニッキー・ヘイデンは9番手、中野真矢は11番手、玉田誠は19番手となった。

決勝は土曜日。G+は生放送。観戦会のみなさま今年もよろしく!

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第1戦 カタールGP フリープラクティス/予選1日目

Round 1 Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR: Losail International Circuit, Doha, Qatar, March 8-10, 2007

MotoGP

2007シーズン開幕! 800ccとなったMotoGP最初のレースは中東カタールはドーハ、ロサイル・サーキットで行われる。MotoGPクラスのフリープラクティス初日、午前午後総合でトップに立ったのは何年ぶりかで挑戦者の立場となるフィアット・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシで、タイムは1'56.464。2番手に僚友コーリン・エドワーズ、3番手にドゥカティのケイシー・ストーナーが続いた。

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ヘレスIRTAテスト 2日目

ヘレス・テスト2日目は雨こそ降らないものの霧におおわれて午前中は誰もコースに出られなかった。午後からのセッションで1日目に引き続いてグレシーニ・ホンダのマルコ・メランドリが1'40.383のトップタイムをマーク。2番手にヤマハ・ファクトリーのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にレプソル・ホンダのダニ・ペドロサが続いた。ニッキー・ヘイデンはトップと0.9秒弱の差で11番手。初日は雨の中で63周、今日も91周と2日続けて最多周回をこなしてのこのタイムは、無理をしてないとか抑えてるとかじゃなくて苦戦してるように見える。玉田誠は10番手、中野真矢は12番手、伊藤真一は19番手、秋吉耕佑は20番手。

テスト最終日はBMWを懸けた40分間の「予選」が行われる予定。

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ヘレスIRTAテスト 1日目

  • Posted by: Jun
  • February 24, 2007 10:25 AM
  • 2007 Season

いよいよ開幕直前、スペインはヘレス・サーキットでシーズン前の最後の合同テストが行われた。雨が降った初日はグレシーニ・ホンダのマルコ・メランドリが1'42.563のトップタイムをマーク。2番手にドゥカティのケイシー・ストーナー、3番手にレプソル・ホンダのダニ・ペドロサが続いた。新しい紺/白のカラーリングがいかにも脇役な感じで地味なマルコメのトップタイムはちょっと意外。ヴァレンティーノ・ロッシは約2秒後方の13番手、ニッキー・ヘイデンに至ってはイトシンより後ろの19番手。ウェットだから抑えめにということか。

スズキのジョン・ホプキンスはケガで走らず、代わりに秋吉耕佑がテストに参加して21番手。コニカミノルタ・ホンダの中野真矢は10番手、ヤマハ・テック3の玉田誠は15番手、ブリヂストン・テスト・チームの伊藤真一は18番手となっている。

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カタールIRTAテスト 3日目

カタール・テスト最終日。ブリヂストンの新しい予選用タイヤをテストして午前中最速の1'55.825をマークしていたリズラ・スズキのジョン・ホプキンスが時速200キロ近い高速でクラッシュして手足を骨折してしまった。金曜にはイギリスに戻ってさらに検査を受ける。来週のヘレステストにも走る気満々らしいが右手首の骨折は辛いぞ。3日目のトップはレプソル・ホンダのダニ・ペドロサ、2番手がホプキンス、3番手にヤマハ・ファクトリーのヴァレンティーノ・ロッシが入った。ここまではやはりヤマハ・ファクトリーのロッシ、エドワーズの速さが際立っている。

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カタールIRTAテスト 2日目

  • Posted by: Jun
  • February 15, 2007 10:15 PM
  • 2007 Season

このタイミングでメンテなんかするなよ>公式サイト(しかもまだ調子悪いみたいだし) カタールテスト2日目はかなり順位の変動があり秒単位でタイムアップしているライダーが多いという結果となった。トップは好調を維持するヤマハ・ファクトリーのコーリン・エドワーズ、2番手にヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にレプソル・ホンダのダニ・ペドロサが入った。カワサキのオリヴィエ・ジャックとイルモアのジェレミー・マクウィリアムズは走っていない。

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カタールIRTAテスト 1日目

  • Posted by: Jun
  • February 13, 2007 11:45 PM
  • 2007 Season

中東、カタールで行われたMotoGPオフィシャルテストの1日目。トップタイムはチャンピオン、ニッキー・ヘイデンの1'57.067。2番手にヤマハ・ファクトリーのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手に同じくヤマハ・ファクトリーのコーリン・エドワーズが続いた。この3人だけが1分57秒台のタイムを記録している。ヘイデンとロッシはミシュランの新しい16インチサイズのタイヤをテストした。うーん、80年代? そしてついにイルモアのジェレミー・マクウィリアムズが帰ってきた。これで2007年の全ライダーが一同に会したことになる。

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変わっている

  • Posted by: Jun
  • February 10, 2007 11:26 PM
  • 2007 Season
新旧MotoGPロゴ何か新しいニュースはないかと公式サイトを見に行って、ふと違和感を覚える。何か違うぞ、何だ? おお、MotoGPのロゴが丸くなっている! で、改悪に見えるのは気のせいだろうか(^^; 文字の高さが同じなのにGPだけ大文字ってのもなあ...。前のやつの方がしゃきっとしてかっこいいと思うけど、慣れの問題か?

セパン・テスト 3日目

セパン・テスト3日目。ヤマハ・ファクトリーのコーリン・エドワーズが2'00.248のトップタイムでテストを終了。このタイムは昨年ヴァレンティーノ・ロッシが990ccマシンで記録したポールタイム2'00.605を大幅に上回っている。2番手のロッシも2分0秒台。3番手となったカワサキのランディ・ド・プニエは3日連続で最多周回をこなし、2'02.071までタイムを詰めている。

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セパン・テスト 2日目

セパン・テスト2日目。ヤマハ・ファクトリーのヴァレンティーノ・ロッシがトップタイムをマーク。他のライダーもそれぞれにタイムを縮めている。

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セパン・テスト 1日目

フィリップ・アイランド・テストに参加しなかったヤマハとカワサキ、そしてついに登場したイルモアの合同テストがセパン・サーキットで始まった。初日のトップタイムはヤマハ・ファクトリーのコーリン・エドワーズで2'02.175、2番手に同じくヤマハ・ファクトリーのヴァレンティーノ・ロッシと予想通りの1-2。そして3番手に85周をこなしたカワサキのランディ・ド・プニエが入った。注目のイルモアのアンドリュー・ピットは2'08.640と厳しいスタート。しかし49周を走りきっている。

フィリップ・アイランド・テストの間、カワサキのランディ・ド・プニエとオリヴィエ・ジャックは来日して川崎重工明石工場を訪問していたとこのこと。ミュージアムへも行ったとあるのはカワサキ・ワールドかな。バイク・メーカーだと思っていて新幹線とか飛行機とか船を見せられたら、そらびっくりするわな。その後は三次に移動して風洞テストを行ったそうです。

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フィリップ・アイランド・テスト 3日目

フィリップ・アイランド・テスト3日目、ついにホンダが来た! レプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンとダニ・ペドロサが共に29秒台での1-2でフィリップ・アイランド・テストを締めくくった。3、4番手にドゥカティのロリス・カピロッシ、ケイシー・ストーナー、5、6番手にダンティンのアレックス・ホフマン、アレックス・バロスとドゥカティ勢も好調を維持している。

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フィリップ・アイランド・テスト 2日目

フィリップ・アイランド・テスト2日目、相変わらずドゥカティが速いねー。初日に続いてのトップタイムはプラマック・ダンティンのアレックス・バロス、2番手にロリス・カピロッシ、3番手にケイシー・ストーナーとトップ3を独占。もう1台のダンティンを走らせるアレックス・ホフマンも5番手と好調。ここにレプソル・ホンダのダニ・ペドロサとニッキー・ヘイデンが割り込む構図となっている。

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フィリップ・アイランド・テスト 1日目

先週のセパンに続いて今週はオーストラリア、フィリップ・アイランドでMotoGPクラスの合同テストが行われた。参加チームはホンダ、スズキ、ドゥカティ、KRのみ。初日のトップタイムはプラマック・ダンティンからGPへ復帰したアレックス・バロスで1'30.60をマーク。2番手にグレシーニ・ホンダのマルコ・メランドリ、3番手にドゥカティのロリス・カピロッシが続いた。

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