- April 7, 1996 11:55 PM
- 1996 Season
Round 2 Marlboro Indonesian Grand Prix
Sentul, Indonesia 4/5-7, 1996
500cc
インドネシア、セントゥール−−4/7インドネシアGP決勝、500ccクラスはポール・ポジションのミック・ドゥーハンがそのままレースをリードし今季初の優勝を飾った。2位にはアレックス・バロス、3位にロリス・カピロッシが入った。予選3番手でフロントローからスタートした岡田忠之はマシントラブルのため4周目でリタイアしてしまった。阿部典史は9位、伊藤真一は13位、新垣敏之は17位でフィニッシュした。
ポイントランキングは2戦連続2位と堅いレース運びのアレックス・バロスが40ポイントでトップ、これに36ポイントのミック・ドゥーハン、35ポイントのルカ・カダローラが続いている。阿部典史は15ポイントで9位、伊藤真一は3ポイントで18位、予選では大活躍の岡田忠之にはまだポイントがない。
- ミック・ドゥーハン/チーム・レプソル・ホンダ
- アレックス・バロス/ホンダ・ピレリ
- ロリス・カピロッシ/マールボロ・ヤマハ・レイニー
- アレックス・クリヴィーレ/チーム・レプソル・ホンダ
- カルロス・チェカ/フォルトゥナ・ホンダ・ポンス
- ルカ・カダローラ/カネモト・ホンダ
- スコット・ラッセル/ラッキー・ストライク・スズキ
- ジャン・ミッシェル・バイル/マールボロ・ヤマハ・ロバーツ
- 阿部典史/マールボロ・ヤマハ・ロバーツ
- アルベルト・プーチ/フォルトゥナ・ホンダ・ポンス
- ドリアノ・ロンボニ/IP アプリリア・レーシング・チーム
- ジェレミー・マクウィリアムズ/Qub Team Optimum (ROC Yamaha)
- 伊藤真一/チーム・レプソル・ホンダ
- フレデリック・プロター/ソヴレックス FP レーシング (ROC Yamaha)
- シーン・エメット/ハリス・グランプリ (Harris Yamaha)
- ローラン・ナヴォー/ELC リース ROC (ROC Yamaha)
- 新垣敏之/パジェッツ・レーシング・チーム (Yamaha)
- ジェイムズ・ヘイドン/W.C.M. (ROC Yamaha)
NOT CLASSIFIED
- エイドリアン・ボスハード/ELF 500 Roc
- ファン・ボルハ/ELF 500 Roc
- ルーチョ・ペデルチーニ/チーム・ペデルチーニ (ROC Yamaha)
- 岡田忠之/チーム・レプソル・ホンダ
- ユージン・マクマナス/ミラー・レーシング (Yamaha)
250cc
250ccクラスは予選と同じく原田哲也とマックス・ビアッジのマッチレースとなったが原田がビアッジを1.8秒差で押さえて優勝した。3位にはラルフ・ワルドマンが入った。青木宣篤は5位、宇川徹は7位でフィニッシュしそれぞれポイントを稼いだ。
ポイントランキングはマックス・ビアッジと原田哲也が共に45ポイントで並び、29ポイントで3位のルイス・ダンティンを引き離している。青木宣篤は21ポイントで5位、宇川徹は9ポイントで11位。
125cc
125ccクラスは予選3番手の徳留真紀と青木治親の争いになり、0.099秒の僅差で徳留が優勝した。2位は青木、3位にピーター・エッテルが入った。その他日本人勢では上田昇が6位、眞子智美が7位、斎藤明が9位になっている。予選21番手からスタートの坂田和人は苦しいレースながら14位でフィニッシュし貴重な2ポイントを得た。
ポイントランキングは2戦連続2位のディフェンディング・チャンピオン青木治親が40ポイントでトップ、徳留真紀が38ポイントで2位、ステファノ・ペルジーニが33ポイントで3位、ペーター・エッテルが32ポイントで4位と続いている。
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